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ありがとう平成!平成を彩った、個人的に好きな映画を10本ランキングしてみる。 [ランキング]

いや〜、平成も終わりですな〜。

 

事件、事故、災害…平成の時代には、いろんなことがありました。

 

個人的には、いろんな恥をかいてきた平成。

高い服を買いに行き、股下の寸法などをさんざん測った挙句、レジで会計しようと思ったら、現金もクレジットカードも持っていなかった、とかね。

 

高い店に入ってしまった、貧乏人の子みたいな状態ですよ!

 

個人的には「恥の時代」、それが平成でしたけども!!

 

 

そんな平成とお別れをする節目に、平成時代を彩った映画を10本、ランキングしてみようかな〜と思いたちました。

とは言っても、平成は約30年間もありますからな。

10本だけ選ぶなんて大変。

 

ここは、個人的な好みで、個人的に感銘を受けた10本を選ぶことにいたします。

 

 

1位「プライベート・ライアン」(1998年)

戦場をリアル度MAXのテーマパークとして観客に体感させ、3Dでもないのにハンパない臨場感で恐怖のどん底に突き落とす。完成度の高さゆえに2度観たくないという、平成最大の傑作。

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2位「バットマン・リターンズ」(1992年)

物悲しく暗い世界を、クールでファンタジックなセンス抜群のデザインで表現。鑑賞中は瞬きすることすら惜しかった。狂気を帯びていながら、アメコミ映画という大衆ビジネスに乗せてしまっているところが奇跡。

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3位「ロード・オブ・ザ・リング」(シリーズ2001〜2003年)

壮絶なドラマが数珠繋ぎ、長時間、全く観客を飽きさせることがないファンタジー作品の決定版。シリーズ全作に情熱を注ぎきった監督を、尊敬せざるを得ない状況。

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4位「ジュラシック・パーク」(1993年)

恐竜というロマンを、本格的な恐怖映画のフォーマットに落とし込み、幼児から高齢者まで幅広い層を熱狂させることに成功した、これぞ大衆映画。

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
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5位「ターミネーター2」(1991年)

それまで見たこともないメタリックなCG映像で、世界を驚かせたSF映画の最高峰。SF魂を感じさせるストーリーセンスで、マニアも付いた。

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
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6位「トレインスポッティング」(1996年)

公開当時、単館系でナンバーワンのグラフィックセンス、オシャレ感、ストリート感に完全ノックアウト。スコットランドの味を教えてくれた一本。

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  • 出版社/メーカー: 角川書店
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7位「キル・ビル」(シリーズ2003〜2004年)

監督が好きなカルチャーを混ぜ合わせる、というDJ感覚のリミックス手法が、世の文化人をうならせた。タランティーノのおかげで脚本家に注目するようになったし、影響は大きい。

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8位「チャーリーズ・エンジェル」(シリーズ2000〜2003年)

おバカ作品の最高峰。女子のコスプレとカンフーをリピート、男子が好きなものだけで構成した、まるで「風俗」のような振り切り感が清々しい。

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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9位「ノッティングヒルの恋人」(1999年)

スターが出演していて華やかさがありつつも、どこかピリッとした辛味もある恋愛映画の傑作。いかにもなイギリス映画のノリと魅力が満載で、いつまでも色褪せることがない。

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
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10位「羊たちの沈黙」(1991年)

平成の初期、映画界にサイコ・スリラー・ブームを巻き起こした、「サイコ犯罪捜査もの」のパイオニア。2人の役者の名演技と、2人が睨み合う名場面は、令和以降も語り継がれるであろう。

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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というわけで。

こうして10本選んでみたら、割とよく見かける、普通のランキングになってしまったかも。

やっぱり「トワイライト」とか、バカみたいな映画を入れたほうが良かったかな。

 

あと「モンスター上司」とか!

 

まあいいです。

 

 

令和の時代にも、素晴らしい映画に出会えることを期待します。

 

さようなら、平成!

 

ありがとう、平成!!

 

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2018年「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」を発表してみる。 [ランキング]

いや~もうすぐ放送ですな、平成最後の紅白が!
 
出るんだってね、サブちゃん。
 
引っ張りだされてきたんですよ、タンスの奥から久々に引っ張りだされた、しわくちゃのジャージみたいに!
 
しかしサブちゃん、もう82歳なんだけど、歌えんのかね「まつり」。
結構テンション上げて歌うからね。
 
興奮しすぎて、倒れなさんな。
 
ひっくり返りなさんなよ!
 
「救心」飲んで挑みなね!!
 
 
・・・というわけで。
2018年も、ハリウッドのエンタメ・ネタで楽しませていただきました。
印象深かったネタを、ランキングにしておこうと思います。
 
 
1位「ロバート・ダウニー・Jrとヒュー・グラントが不仲だった」
「2人でパンでもちぎり合おう」という仲直りの言葉がステキ。
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2位「ハリウッドのセレブ女性に日系男性がモテている」
生粋の日本人ではなく、混血じゃなきゃモテないんですよね~。
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3位「エマ・ワトソンが、ドラマgleeのサム役男優と、まさかの交際」
金銭感覚が合わないんじゃ?!
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4位「クリス・プラットがシュワルツネッガーの娘とピクニック」
ぜひ結婚して、シュワルツネッガー家のホームパーティに参加してほしい〜。
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5位「セックス・アンド・ザ・シティ女優たちの関係が一層険悪に」
もう、このエピソードをドラマ化するしかないヤケクソで!
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6位「プリヤンカー・チョープラーとニック・ジョナスがスピード婚」
ボクちゃんだけでしょうか、度肝を抜かれたのは。
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7位「ファムケ・ヤンセンの顔が変わる」
ハリウッド女優は、たいてい50歳を境目に変わりますね。
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8位「ディカプリオがアンセル・エルゴートとビーチバレー」
プリオさん、いつまでも気は若いです。
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9位「ジュリア・ロバーツが、姪エマ&エバン・ピーターズとバカンス」
叔母がホテル代とか全額出してくれそう〜。
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10位「キアヌがホームレスのダンボールに、気さくにサイン」
これは立派〜、普通できないですよホームレスのダンボールにサインなんて。
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2018年の総括は。
今年も、交際ネタが華やかでした。
一番ビックリしたのは、プリヤンカー・チョープラーとニック・ジョナスの国際結婚ですけども。
あの2人、結構な年の差ですしね、いや〜、まさか結婚なさるとは…。
 
渋いところでは、クエンティン・タランティーノもイスラエルの歌手と結婚してるんですよね〜実は。
「クリス・プラットとシュワルツネッガーの娘」くらい派手な交際だとね〜。
当ブログでも映えるんですけどね〜。
ボツにならずに済むんですけどね〜!(←本人が幸せならいいじゃない)
 
2019年の展望は。
若者の交際ネタに期待しています。
まずは、ティモシー・シャラメとリリー・ローズ・デップの交際に注目しています。
とっても、かわいらしいカップルですけども。
もう抱いてるんだよね!?↓
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そして、もう一組、気になるカップルがカーラ・デルヴィーニュと、ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」のアシュレイ・ベンソンですよ。
こちらの2人は抱いているのか、抱いていないのか定かじゃないのですが…。
分析してもわからん!(←何の分析官?!)
2人とも写真映えするので、オシャレ・デートなどでもして、来年も楽しませてほしいですね。↓
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それでは、みなさん。
よいお年を〜。
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2018年「オモロかった映画ランキング」を発表してみる。 [ランキング]

いや〜2018年も、いろんなものが売れたわな。
 
ボクちゃんも、3日にいっぺんは食べるようになったわい「サバ缶」!
 
栄養あるし長期保存できるし、あんな便利なものナーーイ!!
 
おいしくいただいているのですがね〜、サバ。
時々、身に背ビレが付いてるんですよね〜。
 
背ビレだけは苦手で、よけてしまう。
 
生前のサバちゃんが、そのヒレを動かして舵を取っていたかと思うと、生々しすぎて食いづらいんですよ!
 
「生きた証」なんですよね、ヒレは!!
 
 
・・・というわけで。
2018年も、たくさんの映画がヒットを記録〜。
個人的にオモロかった作品をランキングにしておきます。
 
 
1位「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
無くしてから気付く愛・・・アベンジャーズが好きすぎてたまらん!
 
2位「クワイエット・プレイス」
家族がそれぞれの役割を100%果たしきる姿に、グッときました。
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3位「カメラを止めるな!」
仕掛けられた「お笑いトラップ」に、ことごとくハマりました。
 
4位「リメンバー・ミー」
ミスリードさせる脚本に心地よく騙される、良い盆話。
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5位「万引き家族」
社会派な内容で大ヒットさせてしまう日本映画は、是枝監督作くらいと思う。
万引き家族 豪華版Blu-ray(特典なし)

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
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6位「君の名前で僕を呼んで」
ただならぬ異国情緒で、主演2人の魅力も大爆発。
 
7位「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」
子どもの初・不正「カンニング」が、だんだん「社会悪」に成長する過程が面白い。
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8位「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」
貧困を、超ポップな子ども目線で描いている「変り種」。
フロリダ・プロジェクト  真夏の魔法 デラックス版 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
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9位「タリーと私の秘密の時間」
オチのある物語で、まるで「子育て版・M・ナイト・シャマラン作品」。
タリーと私の秘密の時間 セルBD [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
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10位「ルイの9番目の人生」
奇妙すぎる男児系ミステリーで、ネタを思いついた人を尊敬~。
ルイの9番目の人生 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 松竹
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2018年の総括は。
「クワイエット・プレイス」「カメラを止めるな!」「リメンバー・ミー」など、伏線回収型の脚本に恵まれました。
 
みんな、ものすごい勢いで伏線を回収してましたよ、たまった廃品でも回収するかのように!
 
「前ふり」が「オチ」にピタッとハマる瞬間って、気持ちがいいものですね。
 
「燃えるゴミ」の袋に入れたゴミが、ちょうどピッタリ入って、きれいに口を結べた時みたいにスッキリ!
 
とくに「クワイエット・プレイス」「カメラを止めるな!」は新進気鋭の監督が手がけた作品ということで、今後の活躍にも期待したいです。
 
 
2019年の展望は。
ピーター・ファレリー監督作「グリーンブック」が良さそうです。
男性2人の友情物語だそうですが。
ピーター・ファレリーって、ファレリー兄弟のお兄さんの方ですよ。
ファレリー兄弟って言ったら、最大の代表作は「ふたりにクギづけ」ですよ!
ありゃあ傑作だった〜。↓
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こちらが「グリーンブック」劇中のお写真。
ずいぶんと高級感を出してきましたな。↓
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マハーシャラ・アリさんは、「ムーンライト」に引き続き、良い作品にめぐり合いましたな。
こちらは、関係者の集合写真ですけども。
ピーター・ファレリー監督は、「おもらし」でもなすったかな?↓

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2018年、映画のヨゴレ芸を振り返る。泥水仕事の泥男優・泥女優をランキングしてみる。 [ランキング]

いや~2018年も、いろんな人がヨゴレましたな。


大変ですよ、TOKIOの山口くんも、ゴーン会長も!


山口くんは「女と酒」、ゴーン会長は「カネ」でヨゴレてしまい・・・。


見せつけたわな、人間臭い一面を!


ケモノ臭い一面ですよ!!


どちら様も、現役に復帰するのは難しいけれど。

また、1からコツコツがんばんな。


「ビラ配り」のバイトからでも始めなね!



・・・というわけで。

2018年に観た映画の中でも、多くのヨゴレ芸を見せつけられました。

*映画中のヨゴレ芸とは「誰もやりたがらない、体を張った恥ずかしい演技」のこと。


記憶にこびり付いて離れない人たちをランキングにしておきます。



1位「レディ・ガイ」のミシェル・ロドリゲス

まさかの「付けチン」で、ジェンダーレスなヨゴレ芸に。

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2位「グッバイ・ゴダール!」のカップル

ただ笑われるためだけに脱ぐ名優が、もはや裸芸人の域。

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3位「フィフティ ・シェイズ・フリード」のダコタ・ジョンソン

シリーズ最終章で脱ぎ納め、そして、ドMキャラとしてヨゴレ納めました。

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4位「ブライト」のジョエル・エドガートン

メイク系のヨゴレ芸ですが、誰が演じてもいいくらい原型を失ってました。

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5位「2重螺旋の恋人」のマリーヌ・ヴァクト

フレンチ系ということで、どこかオシャレ感の漂うヨゴレ芸に。

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6位「エヴァ」のイザベル・ユペール

60過ぎての娼婦役で、完熟にも程があるヨゴレ芸でした。

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7位「レッド・スパロー」のジェニファー・ローレンス

「乳出し」で、女優の成長を感じさせる中堅ヨゴレ芸でした。

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8位「聖なる鹿殺し」のニコール・キッドマン

小作品であろうが、必要性が無かろうが乳を出すというプロフェッショナルなヨゴレ芸。

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9位「タリーと私の秘密の時間」のシャーリーズ・セロン

搾乳器など、センスのある小物使いも印象的でした。

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10位「ヘレディタリー/継承」のトニ・コレット

大きな顔パーツを活かしきった「ヨゴレ顔」が効果的でした。

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2018年の総括は。

「グッバイ・ゴダール!」「フィフティ ・シェイズ・フリード」「2重螺旋の恋人」など、カップルでのヨゴレ芸が目立ちました。

とくに「グッバイ・ゴダール!」での、「男女で、全裸の正面立ち」は、セクシーを通り越した、「神々さ」すら感じさせるヨゴレ芸になりました。


ヨゴレ芸の常連、ニコール・キッドマンやシャーリーズ・セロンを追い抜け、追い越せの勢いで、ついにジェニファー・ローレンスが乳を放り出してのチャート・イン!

ヨゴレ芸の大先輩イザベル・ユペールを目指してがんばってほしいです。


2018年の初頭に観たにもかかわらず、年末までしっかりと目に焼きついたままなのが、「レディ・ガイ」のミシェル・ロドリゲスですよ。

まさかの「付けチン」姿は、後世に残る、女を捨てた名ヨゴレ芸と言えるでしょう。



2019年の展望は。

「フィフティ ・シェイズ」シリーズ完結で、ヨゴレ芸を卒業したかと思われたダコタ・ジョンソンですが。

ホラー作「サスペリア」でのヨゴレ復活に期待しています。


劇中での、ヒモを身につけた「ヒモダンサー」による「ヒモ踊り」が楽しみ〜。↓

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この子がダコタなんだよね?!

いい感じに、顔もヨゴレてんよ!↓

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同じく「サスペリア」では、ティルダ・スウィントンがおじさんに扮しているらしいので、そちらも注目しています。

こちらのお写真が、おじさんに扮しているティルダ・スウィントンらしいのですが。

腹回りの貫禄が、なんとなくティルダ・スウィントンを感じさせますな〜。↓

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2018年、なんかスゴかった「実話を元にした映画」ランキングを発表してみる。 [ランキング]

いや~大変大変。


元・貴乃花親方と嫁の景子ちゃんが、離婚して大変~。


スゴイね、あそこんち!



人生、いろいろトラブルがあるけれど。

その度にフンドシを・・・いや、まわしを締め直してがんばんなね!


そんな感じで~。

日本にも、映画化できそうなくらいネタが豊富なご家庭もある、ってことで。


2018年も、いろんな実話を元にした映画を観ましたよ。

良かった作品をランキングにしておきます。



1位「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

スパルタ母ちゃん他、面子の「キャラ立ち」が尋常じゃありませんでした。

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2位「オンリー・ザ・ブレイブ」

結末が衝撃的すぎて、お口が開いたままになりました。

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3位「15時17分、パリ行き」

ほとんどの出演者が当事者本人、という配役が前代未聞。

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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4位「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

男女混合テニス試合の映像クオリティが高すぎて、手に汗握りました。

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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5位「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

「霊もの」ですが、主演したヘレン・ミレンの顔が一番怖かったという節も。

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
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6位「グレイテスト・ショーマン」

映画としては「まずまず」ですが、曲は最高で今年一番サントラを聴きました。

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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7位「ボヘミアン・ラプソディ」

圧巻の口パク・ライブ場面が、ライト客の心にクリティカル・ヒット。

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  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2018/10/19
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8位「デトロイト」

「差別もの」ですが、ショッキング・ホラー映画みたいなノリが若いです。

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9位「ゲティ家の身代金」

大富豪の暮らしぶりを見て、2~3万円でいいから分けてほしいと思いました。

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
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10位「ホース・ソルジャー」

「アフガニスタン戦争」を描いてますが、アメリカ人が好きそうな、イケメン英雄譚でした。

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2018年の総括は。

毎年のように製作されていた「ピーター・バーグ監督&マーク・ウォールバーグ主演の実話映画」が、ひと段落。

しかしマーク・ウォールバーグは、別監督の実話映画「ゲティ家の身代金」に出演。

「実話監督」乗り換えキャンペーンの好例を見た気分でした。


2019年の見通しは。

まずは、「ラ・ラ・ランド」監督&主演コンビが放つ、宇宙飛行士ニール・アームストロングを描いた「ファースト・マン」が楽しみです。


こちらのお写真が、「ファースト・マン」劇中のライアン・ゴズリングらしいのですが。

何をおやりでしょうか?!↓

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クリスチャン・ベールが、デブ&ハゲになって大熱演しているという政治エンターテインメント「バイス」は、アカデミー賞に食い込みそうな勢い。
アカデミー賞会員は、肉体を改造した演技に弱いですしね。
自前のデブ&ハゲが大好物ですからね!
こちらのお写真が、劇中のクリスチャン・ベールですけども、原型が無くてショック〜。↓

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シアーシャ・ローナンちゃん主演「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」にも期待しています。

エリザベス1世役を演じたマーゴット・ロビーが、どんな演技をしているか気になります。


マーゴット・ロビーは、スキャンダラスな実話映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」での演技で、アカデミー賞にまでノミネートされたお方。

「実話女優」No.1と言っていい逸材なので、がんばってほしいです。


こちらのお写真が、「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」に出演している2大女優のツーショット。

背景が銀座っぽくて、まるで「夜の女」ですな〜。↓

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2017年「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」を発表してみる。 [ランキング]

いや~大変だわな、浅野忠信さんも宮崎あおいちゃんも!
 
日本の芸能界って、サバサバした性格の人じゃないと生きていけませんね。
バッシングを受けても心を切り替えるんですよ、自宅の電力会社を切り替えるみたいに!
 
スゴい世界だな〜、と思いました。
 
 
さてさて。
そんな感じで~。
2017年も、いろんなエンターテイメント業界のニュースを見て驚いたり、楽しんだりしましたよ。
 
2017年の「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」をランキング形式で発表しておこうと思います。
 
1位「マライア・キャリーの目方が100キロ超え」
なぜそうなった?なぜその服を着る?等「ツイン・ピークス」並みの高度な謎が残るのも魅力。
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2位「ユアン・マクレガーとダニー・ボイルが不仲だった」
歴史的和解でひと安心〜。
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3位「ワイルド・スピードの出演者が一層不仲に」
ドウェイン・ジョンソンが入ってからギクシャクしましたな。
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4位「ついにキャサリン・ゼタ=ジョーンズの顔が変わる」
叶恭子化してショック〜、まだ48歳なのに老けた〜。
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5位「ベン・アフレックの新恋人が元妻そっくり」
抱きたいタイプがハッキリしてますな。
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6位「トム・ハーディが原付泥棒をつかまえる」
本人のイメージ通りで、つかまえる場面が目に浮かぶ。
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7位「キアヌ・リーヴスが来日時にラーメンと寿司(ハマチ)を食す」
「このハマチ、ハウマッチ?」と言ったとか、言わなかったとか。
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8位「ロード・オブ・ザ・リング出演者が再会してポーズをとる」
イライジャ以外のホビットの老けっぷりに、年月を感じました。
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9位「デミ・ムーアの整形、グウィネスのボトックスが成功例として絶賛される」
「ホメ殺し」の好例。
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10位「ジョージ・クルーニーが友人達に計14億円あげる」
1億円でいいから分けてほしい、たった1億円でかまいませんから〜!
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2017年、マライア・キャリーの体型には衝撃を受けました。
本人に、肥満の意識が薄いところがスゴいです。
 
顔面ネタには、ついにキャサリン・ゼタ=ジョーンズが参入〜。
変わってしまった顔を見て、とっても悲しくなってしまいました。
一線を超えたわな、もう「向こう側」の人〜!
 
キアヌは、好物がハマチだと判明し、さらに好感度がアップ。
さすがキアヌ、何をやっても、何を食べてもワテらを裏切りませんから!
 
ジョージ・クルーニーが、生活苦の友人に大金を恵んだというネタは、金額が大きすぎてビックリ。
単位は「億円」ですよ、「億円」!
 
ところで、ジョージ・クルーニーは、スーツ以外のお洋服は全く似合いませんな。
カジュアル殺しですよ、ユニクロ殺し!↓
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さすが、着ているカジュアル服は新品だわな、カネ持ちだから!
スニーカーもピッカピカ〜。
そのかわり「老け」が目立って、少し老人っぽくなってしまいましたな〜。↓

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2017年「オモロかった映画ランキング」を発表してみる。 [ランキング]

いや~、2018正月に、テレビの地上波で放送されるってよ「君の名は。」!
 
あれって2016年の作品なんですよね~、月日が経つのは早いものです。
 
アッという間に年を食うわな、み~んな!
 
結局見逃していた「君の名は。」。
この放送を機会に観てみようかな。
 
どうしようかな。(←どっち?!)
 
 
今年もいろんな映画を観て楽しみましたよ~。
2017年に観てオモロかった映画を、ランキング形式で発表しておこうと思います。
 
1位「ラ・ラ・ランド」
新作なのに古臭い、懐かしさのある胸キュン・ミュージカルでした。
ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [Blu-ray]

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2位「LOGAN/ローガン」
アメコミ・シリーズの終わらせ方として、独自の形式を見せつけました。
LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray
 
3位「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」
ホラー映画を観て、こんなに楽しい気分になったのは初めてです。
IT イット“それ

IT イット“それ"が見えたら、終わり。

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rambling RECORDS
  • 発売日: 2017/11/01
  • メディア: CD
 
4位「T2 トレインスポッティング」
昔と変わらぬ不良演出と不良演技に酔いしれました。
 
5位「マイティ・ソー バトルロイヤル」
コメディ路線に変更したところが大胆すぎて笑いました。
Ost: Thor: Ragnarok

Ost: Thor: Ragnarok

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Walt Disney Records
  • 発売日: 2017/11/10
  • メディア: CD
 
6位「忍びの国」
日本のダーク・ヒーロー映画として素晴らしい話でした。
「忍びの国」通常版 [Blu-ray]

「忍びの国」通常版 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray
 
7位「パターソン」
庶民生活の彩りを描いていて「小市民バンザイ」と思いました。
パターソン [Blu-ray]

パターソン [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: Blu-ray
 
8位「スプリット」
久々にM・ナイト・シャマランが仕掛けた落とし穴に、頭からハマりました。
スプリット ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

スプリット ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray
 
9位「光をくれた人」
男と女の心の違いを、シンプルながら深く描いていて、うめかざるを得ませんでした。
​光をくれた人 [Blu-ray]

​光をくれた人 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: Blu-ray
 
10位「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」
地味女優グレタ・ガーウィグがなぜ売れているか分かります、動いてしゃべって輝くタイプ。
マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ [DVD]

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • メディア: DVD
 
2017年もアメコミ映画が続々と公開~。
アメコミ映画なんて、とっくの昔に飽きてんですけどもね~、正直!
 
それでも、個性を与えたり、構成を凝ったりして、アメコミ映画の製作陣は工夫してがんばってるな~、と思います。
「LOGAN/ローガン」や「マイティ・ソー バトルロイヤル」は楽しませてくれました。
 
あとはダニー・ボイル、ジム・ジャームッシュ、M・ナイト・シャマランなど、ベテラン監督の新作が楽しかったです。
あの人たちは腐らない。
納豆みたいに腐る気ありませんから!
 
日本でも想定外に大ヒットした、エンターテインメント・ホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」。
このヒットを機会に、日本の若者たちがハリウッド映画に親しみを持ってくれたらいいな、と思います。
 
さて2018年で期待している作品は。
日本で3月に公開予定のホラー・ラブ・ファンタジー映画「シェイプ・オブ・ウォーター」ですよ。
1月に発表されるゴールデン・グローブ賞には、最多7部門もノミネートされている、ということで。
 
ついにギレルモ・デル・トロ監督が、この作品でアカデミー賞の監督賞にノミネートされるのか、どうなのか、というところ。
ついにあの人がアカデミー賞に王手ですよ!
長い道のりだった~。
こういうジャンルだから受賞はしなさそうですが、ノミネートくらいはされそうな勢いです。
 
劇中の写真を見た感じでは、ダークなおとぎ話みたい。
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2017年、映画のヨゴレ芸を振り返る。泥水仕事の泥男優・泥女優をランキングしてみる。  [ランキング]

いや~、今年も12月になってヨゴレた人が出てきたわな、貴乃花とか!
 
どういうわけか、数年毎に話題になるわな、あそこん家!!
 
なんというか。
キャラが揃ってるんだよね~、あそこん家!
 
粒ぞろいなんですよ!!(←良い納豆かい)
 
すごいお家だと思いましたけどもね~。
 
今年の映画でも、いろんなスターがヨゴレ仕事をしてくだすった。
ヨゴレ仕事とは、「なにもそこまで大変な演技をやらなくても・・・。その仕事、断れなかったの?」と思ってしまう泥水仕事のことですよ。
 
2017年。
泥水仕事の発注にNOと言えなかった泥男優・泥女優を、ランキング形式で紹介しておきます。
*当ブログでは、お子様への配慮のため、写真にはモザイク処理を施しています。
 
1位「ネオン・デーモン」のジェナ・マローン
死体を抱くという、新型のヨゴレ芸がインパクト大。
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2位「エル ELLE」のイザベル・ユペール
60歳の「完熟ヨゴレ」芸にノックアウト。
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3位「パーソナル・ショッパー」のクリステン・スチュワート
思わず「まさかアンタが、この作品で?!」と、もらしてしまったサプライズ・ヨゴレ。
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4位「沈黙 -サイレンス-」の塚本晋也
日本代表、スコセッシ監督作での「ヨゴレ死」に涙。
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5位「フィフティ・シェイズ・ダーカー」のダコタ・ジョンソン
おなじみのヨゴレ・シリーズで、もはや安心感すら漂う「定番ヨゴレ」。
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6位「ノクターナル・アニマルズ」のアーロン・テイラー=ジョンソン
マッパ&便通、withちり紙という、臭み漂うヨゴレ芸でした。
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7位「キャットファイト」のサンドラ・オー
「ブスがヨゴレたらスゴイことになる」を体現し、底力を見せつけました。
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8位「アトミック・ブロンド」のシャーリーズ・セロン
尻やボインのチラ見せ当たり前、姉御肌のヨゴレ芸でした。
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9位「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」のソフィア・ブテラ
メイク厚塗り系のヨゴレ芸で、女優としてのブレイクを狙いました。
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10位「プラネタリウム」のナタリーポートマン
「無駄脱ぎ」にも清純な香りが漂ってました。
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2017年、ヨゴレ界には新風が吹き込んだわい!
次世代ヨゴレ界を担う、ジェナ・マローンとクリステン・スチュワートという若手2人が期待の星~!!
 
2017年のヨゴレ・クイーンはイザベル・ユペールかと思ってましたが。
 
ジェナ・マローンの方が「汚さ」は上!(←ホメ言葉)
 
ただ脱いでるだけでも、な〜んか汚い印象になるところが、ジェナ・マローンの才能なのだと思います。
「汚さ」が染み付いてんの、「汚さ」の天才児!(←ホメ言葉)
 
 
男優では、アーロン・テイラー=ジョンソンが屋外での見事な脱ぎっぷりを見せて、堂々のヨゴレ界入り~。
便通後の「ちり紙」が効きましたな。
もはや「ちり紙王子」でした!(←「ハンカチ王子」に対抗して)、
 
「フィフティ・シェイズ」シリーズのダコタ・ジョンソンは、若干パワーダウン。
もう何年もヨゴレ芸を見せているからか、「ヨゴレ飽き」を感じました。
ヨゴレ・バリエーションを増やすなど、早めの対処をお願いしたいです「早めのパブロン」みたいに!
 
2018年には、本国で「フィフティ・シェイズ」シリーズの最終章「フィフティ・シェイズ・フリード」が公開予定。
最後だから、メインキャストの2名には思いっきりヨゴレてほしい。
作品自体が「ヨゴレ祭」になりますように!
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2017年、なんかスゴかった「実話を元にした映画」ランキングを発表してみる。  [ランキング]

いや~、2017年のNHK紅白歌合戦な~。


安室ちゃんが出るってよ、あの子が!


本番が楽しみですけども。


久々に紅白に出演する安室ちゃんですが、バッキバキの英詩ダンス曲をクールに歌って踊って、サッと帰ってほしい。

曲中はニコリともしないで、視聴者をドン引きさせてほしいな!

その方がカッコいいじゃん、なんかシャーリーズ・セロンみたいで!!


さてさて、そんな2017年。

実話を元にした映画をたくさん観たわい。(←話題が変わりすぎ)


2017年に観た、なんかスゴかった「実話を元にした映画」を、ランキング形式で紹介しておこうと思います。



1位「パトリオット・デイ」

悲劇の実話でありながらアクションや愛が満載で、エンタメ映画としても完成度が最高。

パトリオット・デイ [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


2位「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」

ジャクリーン・ケネディを「転落したお姫様」に仕立てるという、少女漫画的アレンジが妙味。

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命 Blu-ray

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: Blu-ray


3位「スノーデン」

スノーデンの身に起きたことが、作り物以上にサスペンスすぎて笑う。

スノーデン [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray


4位「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」

後味の悪さがスゴイ、アメリカン・ドリームのダークサイドを見た気分。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: Blu-ray


5位「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」

劇中の人種混合団体が、なんとなくカルト教団化してしまうところがリアル。

ニュートン・ナイト/自由の旗をかかげた男 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


6位「ドリーム」

人種差別社会の中で、人生を切り開く女性たちを尊敬せずにはいられません、普通くじける。

ドリーム 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


7位「バリー・シール/アメリカをはめた男」

口封じに札束を配る場面を見て、「いいな、その場にいたい」と、ふと思う。

バリー・シール アメリカをはめた男 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray


8位「ハクソー・リッジ」

戦争映画ですが神がかっていて、いかにもアメリカ人にウケそうな感動作。

「ハクソー・リッジ」スタンダードエディション [Blu-ray]

「ハクソー・リッジ」スタンダードエディション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: Blu-ray


9位「LION/ライオン ~25年目のただいま~」

人探しもインターネットで、という、人情とテクノロジーが融合しているところにイマドキ感。

LION/ライオン ~25年目のただいま~ [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ギャガ
  • メディア: Blu-ray


10位「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

飼い猫がカワイすぎるとカネになる、という猫ビジネスの好例。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ Blu-ray

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray


というわけで。

気に入ってる作品は、可憐でありながらも壮絶な「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」なのですがね~。


リアル、感動、哀悼、娯楽、メッセージという、実話がもたらす要素を全部入れ込んだ「パトリオット・デイ」のクオリティがスゴかったです。

ぶっ込んでるから、何もかも!


「パトリオット・デイ」は、「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」に続く、マーク・ウォルバーグ主演の実話三部作。

「マークも、もう実話はやり尽したであろう」と思っていたら。


2018年に日本公開予定で、石油王の孫誘拐事件を描いた実話映画「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド」にも出ているというから、そちらも楽しみです。

脇役で出演していたケヴィン・スペイシーが、スキャンダルで降板したことでも話題でした。

こちらが劇中のお写真。↓

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他に2018年公開で、期待している実話映画は。

ゲイリー・オールドマンがチャーチル首相を演じた「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」ですよ。

チャーチルさんとゲイリーって、顔に共通点が見当たらないのですが。

なんとゲイリーは、顔にいろんなお肉をくっつけて役作り!

「役作り」というか、もはや「肉作り」ですよ!!

なんだか、かわいく仕上がってますな~。↓

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2016年「オモロかった映画ランキング」を発表してみる。 [ランキング]

いや~、2016年もな~。

暮れていきますよ、ついに「君の名は。」を観ないまま~!

こんな日本人もいるんですよ。

「君の名は。」か〜。
早くテレビ放送されないかな。(←「無料電波」頼りかい)

今年もいろんな映画を観て楽しみましたよ〜。
2016年に観てオモロかった映画を、ランキング形式で発表しておこうと思います。


1位「ルーム」
子どもが脱走する場面は、近年で最もハラハラしました。
ルーム [Blu-ray]

ルーム [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet
  • メディア: Blu-ray

2位「シング・ストリート 未来へのうた」
80年代のダサさが徹底的で、逆に胸がキュンとなりました。

3位「ノック・ノック」
カッコ悪すぎるキアヌ・リーヴスが新鮮。
ノック・ノック [Blu-ray]

ノック・ノック [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray

4位「シン・ゴジラ」
日本の実写映画で、世界に誇れる戦闘シーンを観たのは初めて。
シン・ゴジラ音楽集

シン・ゴジラ音楽集

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2016/07/30
  • メディア: CD

5位「ガール・オン・ザ・トレイン」
電車の車窓から始まる導入部分が素晴らしく、女性の幸薄さも炸裂しまくりの「不幸エンタメ」。
ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)

ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)

  • 作者: ポーラ・ホーキンズ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/10/15
  • メディア: 文庫

6位「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」
おバカじゃない制作陣が、あえておバカをやってる「計算おバカ映画」。
Everybody Wants Some [Blu-ray]

Everybody Wants Some [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Paramount
  • メディア: Blu-ray

7位「ジャングル・ブック」
ストーリーより「実は主人公以外の全部がCGだった」という、舞台裏のオチが強烈。

8位「ボーダーライン」
麻薬サスペンスですが、魔界のような不穏な空気に酔えました。

9位「エクス・マキナ」
人工知能版「氷の微笑」という感じでオモロイ。
エクス・マキナ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

エクス・マキナ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray

10位「ヘイトフル・エイト」
前半退屈、後半ハチャメチャという、180度の切り返しが見事。

というわけで。
2016年もそうですが、なぜか近年、エミリー・ブラントが活躍してるわな。
何なんでしょうな、このエミリー・ブラント・バブル!

「シング・ストリート 未来へのうた」とか、「歌もの映画」って、どうしても上位にきてしまうわな。
お歌を聴いてるだけで楽しいからね。

観ていると、踊ってしまいそうになるからねクルクルクルクル〜!

2017年にも。
話題の「歌もの映画」が続々~。
CGミュージカル・アニメ「SING/シング」も楽しみですが。

なんたって、「歌もの映画」の目玉は「ラ・ラ・ランド」ですよ。
アカデミー賞も射程距離内ですよ。
こちらが「ラ・ラ・ランド」のお写真。↓
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「ラ・ラ・ランド」では、ヒロイン役のエマ・ストーンが、ついにアカデミー賞をとれるのか?!・・・っていうところ。

エマ・ストーンは、ゴールデン・グローブ賞は普通にとりそうな勢いだわな。

「スーパーバッド 童貞ウォーズ」に出てた、あの子がねぇ!

スーパーバッド 童貞ウォーズ [Blu-ray]

スーパーバッド 童貞ウォーズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

エマはアンドリュー・ガーフィールドと別れたらしいけども、まだ友人関係は続行中〜。
ツーショットは、めちゃめちゃお似合い。
スターっぽさもあるし、普通っぽさでもあるんですよね〜。

エマには、アンドリューに、もういっぺん抱かれてほしいわな!
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