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映画「ゲティ家の身代金」と同ネタのドラマ「TRUST」全10話を観終わった〜。映画の方が退屈しない。 [海外ドラマ日記]

いや〜、FOXで放送されたドラマ「TRUST」な〜。
 
実際に起きた誘拐事件を描いたドラマですけども。
元ネタは、2018年の映画「ゲティ家の身代金」と全く同じですよ、丸カブリ!
 
西洋人は、このネタが好きだねぇ。
大好物だねぇ!
 
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こちらのお写真は映画「ゲティ家の身代金」の名場面。
誘拐された息子を助けようとする母親役はミシェル・ウィリアムズ、交渉人役はマーク・ウォールバーグが演じておりました。↓
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こちらのお写真はドラマ「TRUST」の名場面。
映画と同じ役を、ヒラリー・スワンクとブレンダン・フレイザーが演じております。
お写真だけ見ると、昼ドラみたいですな〜。↓
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そういえば。
ヒラリー・スワンクの元・旦那って、ガールズ・ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」でお父さん役を演じていたチャド・ロウなんですよね〜。
こちらのお写真が幸せの絶頂期、そして夫婦格差の始まりの瞬間。
ヒラリー・スワンクがアカデミー賞を受賞した時ですな。↓
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ドラマ「TRUST」の全10話を、一挙放送で観たところ。
正直イマイチだった〜。
 
1〜3話は、なんとダニー・ボイルが監督。
ダニー・ボイルは製作も担当していて、鳴り物入りで放送されたドラマでしたけどもね〜。
 
確かに、1970年代のフンイキは最高。
流石スタイリッシュで、世界観にはドップリ浸れますけども。
 
まー話は退屈だわな。
映画「ゲティ家の身代金」の方が、チャチャッと話が進んでオモロかったな。
 
*FOXでの番組情報はこちら。↓
 
 
こちらのお写真は、ドラマで、誘拐された孫を演じたハリス・ディキンソンと、祖父役のドナルド・サザーランド。↓
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ハリス・ディキンソンといえば、2020年に本国で公開予定の映画「マレフィセント2」に出演しているみたいです。
 
こちらのお写真は「マレフィセント2」の撮影現場。
主演のアンジェリーナ・ジョリーと、共演のエル・ファニングですよ。
アンジーがお元気そう〜。
外人もVサインをするんですね。↓
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ドラマで、ゲティ家の執事役を演じていたのがサイラス・カーソンという男優。↓
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サイラス・カーソンは「スター・ウォーズ」シリーズの出演者として有名なんですよ。(←さっきまで知らんかったけど)
 
「エピソード1/ファントム・メナス」では、冒頭で死んでしまうパイロット役を演じたそう。
こちらが劇中のお写真。↓
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その後は、複数の「かぶり物」キャラを演じてるのだそう。
これらの中身が、み〜んなサイラス・カーソンさん。↓
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もはやスーツアクターですよ。
こんな人もいるんですね〜。
 
この地道な感じ、「5000回の斬られ役」みたい。
 
 
*海外ドラマBOARDにも「TRUST」について書かせてもらいました。
ぜひぜひご覧くださいませ。(タイトルをクリック↓)
 


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「ゲーム・オブ・スローンズ」出演者。本編では決して見せない、笑顔だらけの写真集。 [海外ドラマ日記]

*ネタバレはありません。

 

ついに、ファンタジー・ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を観はじめましたよ〜。

 

やっとシーズン5の最終回まで観終わりました。

 

 

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今、いろいろ海外ドラマを観てますけども。

面白さは「ゲーム・オブ・スローンズ」がトップと思う。

 

頂きですよ!

 

壮大&壮絶で最高でした。

 

王妃役を演じているのはヘデ子ですけども。(←レナ・ヘディ)

このドラマに、女優生命をかけたわな!

 

シーズン5の一番の見どころは、ヘデ子が持っていきました。

こちらはヘデ子のオフショット。↓

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ヘデ子と腹をさぐり合う仲のお姫様役は、ナタリー・ドーマーが演じてますけども。

知能派だけど、さわやかで感じが良い〜。

好きになってしまいそう〜。↓

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ある国の王様に助言する女占い師も、迫力満点〜。

王様だろうが、若い殿方だろうが色仕掛け!

ボインを出して迫り来る〜!!↓

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女占い師役を演じているのは、なんと映画「ブラックブック」の主演女優カリス・ファン・ハウテンだったんですね!

その事実に、さっき気づきました。

こうして見ると、配役が絶妙ですな。

 

そしてカリス・ファン・ハウテンはガイ・ピアースと交際中。

彼の子を生んでたんですね!

その事実にも、さっき気づきました。

こちらのお写真が、ガイとカリスのツーショット。

お似合いだよ〜。

なんか〜「雀荘で知り合った」みたいな、スター感の無さがステキです。↓

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劇中では、中世ヨーロッパ調の衣装がバッチリとキマっている出演者たちですが。

普段着になると、なんだかイマイチ冴えない風に。

どういうわけかパンピー風に!↓

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ちなみに上のお写真。↑

たしか左端の女子と、中央の男子は、実生活で結婚しましたな。

このお写真の2人は、少〜し距離を取ってる感じ〜。

交際に気付かれたくなかったのかな。

 

ここから先のお写真は、本編を観た人にしか分からない「ありえなさ」。

 

本編では真顔しか見せない出演者が、くだけた感じでビックリ〜。

こちらのお写真、右端のエミリア・クラークのお口が、まるで深海魚。

アンコウ女ですよ!↓

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こちらのお写真では、右端のお母さまが超ミニだよ〜。

本編ではありえないショッキング写真〜。↓

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こちらのお写真、なんと出演者同士で海に遊びに行ったんか〜?!

「ビキニのヘデ子の上に、のしかかるペドロ・パスカル」っていう図が、本編ではありえない〜。↓

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こちらのお写真は、衣装を着た出演者ですけども。

この人選、この構図が本編ではありえない〜。

たまらん!

ホント、観た人にしか分からなくて、すんません!!↓

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本編では愛憎うずまく3兄弟も、こんなにデレデレな姿に〜!

ありえない〜。

劇中でのヘデ子は相当クールですが、普段はサッパリした美人っぽいわな〜。↓

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*海外ドラマBOARDでも「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン5について書かせてもらいました。

2ページまではネタバレはありませんので、ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)

 



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「ウエストワールド」シーズン1を見終わった。シーズン2では真田広之さんと菊地凛子さんが丸裸にされるのか?! [海外ドラマ日記]

いや~、遅ればせながら、SFスリラー・ドラマ「ウエストワールド」シーズン1(全10話)を、amazonプライム・ビデオで観終わりましたよ。

 


 

舞台の「西部劇テーマパーク」は人間型ロボットだらけ。

ロボットと、それらを製作・制御する人間との、いざこざを描いたドラマですけども。

とってもクールで怖くて楽しかったです~。

 

まずは、ロボット役を演じた2大女優が最高~。

可憐なロボット役を演じたのはエヴァン・レイチェル・ウッドですよ。

ステキでビックリ。↓

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いつものエヴァン・レイチェル・ウッドとは、まるで別人~。

いつもはこんな感じなのにねぇ。

明らかに素人じゃない感じですよ!↓

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今回のエヴァン・レイチェル・ウッドは、可憐な中にも、秘密めいたものを抱えているキャラクターでした。

*写真はイメージです。↓

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もう1人の大女優は、娼婦ロボット役を演じたタンディ・ニュートンですよ。

脱ぎっぷりが良くて、もう最高~。↓

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このように、ロボット役の人材はもれなく丸裸に!

演じる方は大変~。

全裸で施設内をウロウロすることも。

お湯にでもつからないと、体が冷えちまうよ!↓

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こちらのお写真は、2大女優のツーショット。

タンディ・ニュートンって、スタイル抜群だったんですね~。↓

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劇中では、主にテレビで活躍している男優、ジミ・シンプソンが大活躍。

悪友役はベン・バーンズでした。

こちらのお写真は、エヴァン・レイチェル・ウッドを含むスリーショット。

うわ〜、ステキな3人組じゃんか~。

何、この、仕事も恋も充実してる感!↓

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「こんな豪華キャストのドラマは見たことない」っていうくらい、スターが集結しているのですが。

科学者役のアンソニー・ホプキンスが、豪華さにトドメをさしてます。↓

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このドラマを、特別なものにしているお方でした。↓

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「ウエストワールド」のシーズン1は2016年、シーズン2は2018年、シーズン3は2020年に製作されるということで。

2年にいっぺんのお楽しみ企画に。

 

シーズン2には、真田広之さんや菊地凛子さんがロボット役で出るそうなので楽しみです。

 

期待しています、広之さんと凛子さんの丸裸を〜!

 

 


その他、脇役キャストについては「海外ドラマBOARD」で入念に書かせてもらいましたので、ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)

 



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「ジーニアス:ピカソ」観終わった~。アントニオ・バンデラスがピカソ役でセクシー・ハゲ路線に進出〜。 [海外ドラマ日記]

いや~、ピカソを主人公にしたドラマ「ジーニアス:ピカソ」な~。

 

誰もが知ってる芸術家のピカソですよ、「芸術は爆発だ」でおなじみの!(←それは岡本太郎さん)

 

ナショナル ジオグラフィック(TV)で全10話を観てみたのですが。

*番組情報はこちら。↓


 

まずはピカソ役がアントニオ・バンデラスなんですよね~。

ホントにものすご~くかんばってました、頭も丸めて!

こちらのお写真が劇中のバンデラスと、ピカソ本人。

なんとな~く似てる~。↓

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若かりし頃のピカソを演じた若手男優も、本人になんとな~く似てる~。

こちらのお写真が劇中の若手男優と、ピカソ本人。↓

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まずは、再現率を重視したキャスティングが大成功~。

 

今年のテレビ界の祭典「エミー賞」のリミテッド・シリーズ部門にも、いくつかノミネートされていた本作。

主演男優賞は、てっきりアントニオ・バンデラスが受賞するのかと思ったら・・・。↓

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リミテッド・シリーズ部門の主演男優賞は、かつてドラマ「Glee」に出ていたダレン・クリスが受賞してビックリ仰天。

ダレン・クリスですよ、ダレン・クリス。

ダレノガレ明美じゃありませんから!

 

ノミネートされていたのはバンデラス他、ベネディクト・カンバーバッチ、ジェフ・ダニエルズなど。

このメンバーの中から選ばれたなんてスゴイです。

こちらのお写真は受賞時のダレン・クリス。

まさかアンタの時代が来るとはねぇ。↓

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「ジーニアス:ピカソ」は、ピカソが生まれてから死ぬまでを描いているドラマなのですが。

ピカソの愛人関係がドロドロすぎて、逆に笑いました。

結構な愛人の数ですよ。

愛人量がスゴイです!

 

こちらの写真は、愛人と愛人が鉢合わせして大ゲンカする場面ですけども。

写真右の愛人マリー=テレーズ役を演じているのは、「キングスマン:ゴールデン・サークル」にも出ていたポピー・デルヴィーニュだったんですね。

意外にも演技が上手すぎて気づきませんでした〜。↓

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手がけた絵画の裏話も充実していて、楽しかったです。

バンデラスは「今後はセクシー・ハゲというジャンルで活躍か?競う相手はジェイソン・ステイサムやマーク・ストロングか?」と思ったのですが。↓

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ドラマが終わったら、もうハゲはやめるみたいです。

「ハゲ、やめるってよ」ですよ!↓

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こちらのお写真は、愛人を演じた女優陣。

ドラマを離れてもバンデラスのことを愛してやっとくれね。↓

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*海外ドラマBOARDでも「ジーニアス:ピカソ」について書かせてもらいました。

ぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)

 



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「STAR 夢の代償」シーズン2、クイーン・ラティファのバストの「上向き加減」が気になって仕方ない。 [海外ドラマ日記]

いや〜、観終わってますよ。
音楽業界を描いた2大ドラマ「Empire 成功の代償」シーズン4と、「STAR 夢の代償」シーズン2。
 
まずは「Empire 成功の代償」シーズン4。
こちらのお写真は出演しているテレンス・ハワードとタラジ・P・ヘンソンのツーショット。
なんか、かわいい2人。↓
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このドラマ、一体どこまで出演者が豪華になるのでしょうか?!
敏腕プロデューサー役で、まさかのフォレスト・ウィテカーが準レギュラー入り〜。↓
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劇中ではお歌も披露。
へ〜、歌えるんだ〜。↓
 
主人公ルシウスを介護する役で、デミ・ムーアも準レギュラーに。
似合ってました、のび太みたいな丸メガネ!↓
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元々このドラマには、デミ・ムーアの実娘ルーマー・ウィリス脇役で出演、
これで母娘が同一画面で共演!…と思ったら。
パーティーの場面で一瞬だけ共演しただけで、絡むことはありませんでした。
 
こちらのお写真のルーマーは、実父ブルース・ウィリスにそっくり〜。
ブルース・ウィリスがロン毛のヅラをかぶってるみたいですな〜。↓
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そんなルーマー・ウィリスも、シーズン4を最後に番組を降板。(←多分)
ルーマーが出演する待機作は、なんとクエンティン・タランティーノの新作映画ですよ。
映画でのブレイクを狙って、テレビを卒業したのかも。
 
「Empire 成功の代償」のスピンオフ・ドラマが「STAR 夢の代償」ですよ。
女子3人組のボーカル・ユニットを、クイーン・ラティファが演じるカルロッタが本格的にマネージメントすることになったシーズン2。↓
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なんだか〜、ストーリーよりも、クイーン・ラティファのバストの「上向き加減」が鋭利すぎて、気になって仕方ありませんでした。↓
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こちらのお写真は、ベンジャミン・ブラットとの共演シーン。
他には、スティーブン・ドーフも準レギュラー入りして、こちらのドラマの出演者も豪華に膨れあがりました。↓
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しかしベンジャミン・ブラットもスティーブン・ドーフも、シーズン2を最後に降板。(←多分)
ベンジャミン・ブラットは、アニメ映画「リメンバー・ミー」では大物歌手役だったんですよね〜。
その劇中ではリード曲を歌うなどして、実は歌える人材。
それなのに、今回の音楽ドラマでは、ほとんど歌わせてもらえることなく退場しちゃうとは、もったいない。
吹き込みたかったでしょうに、歌声を!
 
こちらのお写真が、「リメンバー・ミー」でベンジャミン・ブラットが演じた役。↓
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スティーブン・ドーフは、2019年に放送予定の人気ドラマ「TRUE DETECTIVE」シーズン3にキャスティングされたから、「STAR 夢の代償」は降りたのかな〜、と、ふと思いました。
 
さて。
クイーン・ラティファのバストの話に戻ります。(←戻るんかい)
それ、どうやって上げてるんでしょうかね〜?!
下から割り箸で支えてんのかな?!↓
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今シーズンから「Empire 成功の代償」と「STAR 夢の代償」のクロスオーバー場面も、たまに入るようになりました。
こちらのお写真が、2大ドラマのキャラクターが顔を合わせる場面。↓
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きっとクイーン・ラティファ本人も、努力をしているのでしょうね。
鍛えているのかもしんない。

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「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」観終わった。社会派ホラーというテーマが新鮮すぎる〜。 [海外ドラマ日記]

いや〜FOXで放送された「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」な〜。

先日、全11話を観終わりましたけども。

 

これまでの「映像インパクト重視」だった「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズとは、ちょっと違う。

 

なんと社会派〜!

 

企画会議で「トランプ政権だなんて、それこそ本当のアメリカン・ホラー・ストーリーだよね」という発言でもあったのでしょうか。

なんと2016年の米大統領選など、政治観を大きく取り入れた物語。

 

「トランプなんて大っ嫌い!…という嫌悪」と「恐怖」の関係性と、「政治」と「カルト」の関係性を同時に描くという、野心的なドラマに仕上がってました。

最終回まで観終わったとき「あ〜おもしろかった」という感想にはなりませんでしたけども、試みはスゴイと思いました。

確かにアメリカを表現したホラー・ストーリーでした。


  

これまで「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズを引っ張ってきたジェシカ・ラングやキャシー・ベイツが不在の今作。

 

ババアが不在なんですよ!

 

そのかわり、これまで若手要員だったエヴァン・ピーターズがメイン・キャラクターとして大活躍〜。

はりきってました。↓

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これまで名脇役だったサラ・ポールソンも、実質主役に昇格〜。↓

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サラ・ポールソンって売れたわな。

映画「オーシャンズ8」では、レギュラー・メンバー入りしてますよ。

こちらのお写真がその8人で、「緑の蛍光ペン」みたいに光っているのがポールソン。↓

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サラ・ポールソンが出演している映画で楽しみな作品は、本国で2019年に公開予定のM・ナイト・シャマラン監督作「グラス」(原題)ですよ。

なんと、ジェイムズ・マカヴォイが主演した2017年の映画「スプリット」の続編ですよ〜!

 

「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」でサラ・ポールソンのパートナー役を演じたのがアリソン・ピルですけども。

なんとなく見た目がエレン・ペイジをほうふつ〜。

もしかして、最初にエレン・ペイジに役を発注したけど断られたとか?

その代役とか、かな?↓

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アリソン・ピルの実生活での夫は、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」でデビューしたジョシュア・レナードなんですね!↓

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ちなみにジョシュア・レナードは、今、スーパー!ドラマTVで放送されているドラマ「スコーピオン」に出てますな。

地道に稼いでますな、ご夫婦で!

こちらのお写真が「スコーピオン」出演時の旦那。↓

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サラ・ポールソン宅に子守として入り込んでくる女性役を「どっかで見たことがある」と思ったら。

キャリー・フィッシャーの実娘ビリー・ラードなんですね!

映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」などにも出演しているビリー・ラードですが。

テレビの方が個性と味が良く出ています。

アンタ絶対テレビ向き〜!↓

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物語の中では、時々、脈々と続いているアメリカのカルト史がフラッシュバック映像として挿入されるのですが。

 

アンディ・ウォーホルを狙撃したバレリー・ソラナス役を演じたのがレナ・ダナムってオツな味〜。

この役は1996年の映画「I SHOT ANDY WARHOL/アンディ・ウォーホルを撃った女」ではリリ・テイラーが演じてましたな。

こちらのお写真は今回のレナ・ダナム版。↓

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シャロン・テイト事件も超・過激に描かれておりました。

シャロン・テイト役を演じたのはレイチェル・ロバーツですよ。

2002年の映画「シモーヌ」のシモーヌ役のお方ですよ!

こちらのお写真はシャロン・テイトを演じている時。↓

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「シモーヌ」以降、「ガタカ」などのアンドリュー・ニコル監督作品に出演しているレイチェル・ロバーツ。

なんでかと思ったら、レイチェル・ロバーツってアンドリュー・ニコルの嫁だったんですね!

「シモーヌ」が縁で結婚したんですよ、シモ婚〜!!

 

こちらのお写真は、ちょっとお疲れ気味アンドリュー・ニコルです。

嫁がモデル系って、結構大変だと思う~。↓

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*FOXでの「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」番組情報はこちら。↓
7月16日から再放送開始~。
 

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「ナイト・マネジャー」シーズン1、美女エリザベス・デビッキがステキだった〜。シーズン2もある。 [海外ドラマ日記]

いや〜、ついにDlifeで、スパイ・ドラマ「ナイト・マネジャー」シーズン1(全8話)を観終わりましたよ。
 
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分かりやすい娯楽サスペンスという感じで、割と気軽に観れました。
思ったよりも難易度は低めで助かった〜。
 
ラブストーリーが充実していて、リゾート感、ラグジュアリー感も満点。
大人女子も喜びそうなドラマでした。
現在製作中のシーズン2も楽しみです。
 
*Dlifeでの番組情報はこちら。↓
 
主役のイケメン・スパイを演じているのはトム・ヒドルストンですよ。↓
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トムヒドと禁じられた恋に落ちる美女役はデビ子〜!(←エリザベス・デビッキ)↓
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出演者は、今回の演技でいろんな賞を受賞して賞賛されておりますけども。
デビ子だけ無冠なんですよね〜。
今回のデビ子は、表情豊かだしエレガントだし、相当良かったと思います。
ショートヘアも似合っているし、むしろ一番良かったくらい。
いつか大出世する予感〜。
 
こちらのお写真が、出演者とスタッフの集合写真。
ちょっと、ちょっと、もしかしてセンターにいるおじさんは、原作者のジョン・ル・カレでは?!
えっ、まだ生きてたの?!(←失礼)
そして右端のデビ子がデカッ!!↓
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ドラマの劇中でトムヒドとデビ子が並ぶ場面は、2人は同じくらいの身長に見えましたけども。
あれはトムヒドがシークレット・ブーツを履いていたのかな、昔の野口五郎みたいに!
 
こちらのお写真は、デビ子がウサギ役で声の出演をした映画「ピーターラビット」のプレミア会場。
ウサギの姉妹役マーゴット・ロビーとデビ子のツーショットですけども。
遠近感がおかしくなるくらいの身長差〜。
デビ子は、身長190センチあるんだってさ〜。↓
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スパイ本部にいる女役は、映画「オリエント急行殺人事件」でオリエント急行にも乗っていたオリヴィア・コールマンですけども。
この人も、今回の演技でゴールデン・グローブ賞を受賞したんですよね〜。
今回は妊婦役でしたけども、高齢だから心配してしまいました。↓
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同じく今回の演技でゴールデン・グローブ賞を受賞、悪役を演じたのがヒュー・ローリーですけども。
悪人役がハマってる。
素の顔が悪いもん。(←ホメ言葉)
実物は、おもしろいおじさんみたいですな〜。
シーズン2にも出れるとイイネ!↓
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*海外ドラマBOARDでも「ナイト・マネジャー」について書かせてもらいました。
ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)


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アビー・コーニッシュの妹も女優〜。ドラマ「マーベル インヒューマンズ」に出てる。 [海外ドラマ日記]

いや〜、Dlifeで放送された、月の王国に住んでいる超人類が活躍するドラマ「マーベル インヒューマンズ」(全8話)な〜。
 
マーベルさんの冠がついている、アメコミ原作のドラマですけども。
まあまあオモロかったです。
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*こちらがDlifeでの番組情報。↓
 
元々、SF大作映画として製作が始まった「マーベル インヒューマンズ」。
そのうち熱が冷めて製作は保留に。
やがて連続ドラマに企画が変更されて製作再開、1〜2話は劇場で上映されたという、すったもんだがあった作品です。
 
ドラマの全8話を観た感じ、なるほど、映画にするほどの大きな話じゃナーイ!
シーズン2の製作もナーイ!!
 
月に住んでる超人類の王国内で起こるお家騒動が描かれていて、アメコミ作によくあるタイプの筋書きでした。
月に住んでる超人類のみなさんの、食べてる食事などはデニーズと変わりない様子〜。
1000円ランチっぽいメニューですな。↓
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もしかして、同じマーベルさんのドラマ「エージェント・オブ・シールド」とのクロスオーバーも考えていたのかな。
実現しなくて残念〜。
 
超人類の住居も、地球と変わらん。
月だけど、地球の普通のマンションの間取り〜!
飼ってるペットは、ちょっと違うけど。↓
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犬キャラのロックジョーが、めちゃめちゃかわいかったです。
テレポーテーション能力で、どこにでも連れていってくれるワンコなのでした。↓
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こちらのお写真は、ロックジョーの相棒で、王女の妹クリスタル。
ちょっとヘアカラーに失敗した感じのクリスタル。
染めムラがあんよ!↓
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クリスタル役を演じているのはイザベル・コーニッシュ。
昔のバネッサ・パラディみたいな雰囲気の子ですけども。
 
イザベルの実のお姉ちゃんは、映画「スリー・ビルボード」にも出てたアビー・コーニッシュなんですね〜。
コーニッシュ姉妹ですよ!
美人姉妹ですな〜。↓
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アビー・コーニッシュに妹がいて、テレビ女優で活躍していたとは知りませんでした。
今後もコーニッシュ姉妹には注目したいと思います。
こちらのお写真のアビーはヤンママ・テイスト。
貫禄は、まるで母ですよ!↓
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海外ドラマBOARDでも「マーベル インヒューマンズ」について書かせてもらいました。
ネタバレはありませんので、ぜひぜひご覧ください。↓


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「ハンドメイズ・テイル」シーズン1で「ウォーキング・デッド」とは違う絶望を味わう。 [海外ドラマ日記]

Huluで。
エミー賞やゴールデン・グローブ賞を受賞して高評価のドラマ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン1(全10話)を観終わりましたよ〜。
 
こちらがエミー賞受賞時の出演者のみなさん。
まー、笑顔いっぱいですけどもね〜。
ドラマ本編は、笑顔なんて一切ない地獄ですから!↓
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物語は、子供を生める女性「侍女」が、権力者の元で、性の奴隷として虐げられているという架空の社会を描いております。
ひたすら侍女がひどい目に遭うという、すんごいドラマです。
ああ、どうしてそんな社会になった?!
 
今からですね〜、おもしろおかしく記事を書きますけども。
シーズン1を観終わったときは真っ暗な気持ちになりました。
結構パンチの効いたドラマでした。
 
「ウォーキング・デッド」を観ているときも絶望感は味わいますけども。
あれとは、ちょっと違う絶望。
愛も自由も未来もない、という絶望というか〜。
絶望にも、いろいろあるもんだわな!
 
こちらのお写真は、鬼軍曹みたいなおばさんから、抱かれ方の手ほどきを受ける侍女たち。
すでに異常な世界です。↓
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鬼軍曹みたいなおばさんが怖い〜。
反抗的な態度をとった侍女は、目ん玉をくり抜かれんの、本当に!↓
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時には電気がビリッとくる棒で、おしおき。↓
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主人公オブフレッド役を演じているのはエリザベス・モス。
怖いおばさんを演じているのはアン・ダウド。
2人はそれぞれ、今回の演技でエミー賞の主演女優賞、助演女優賞を獲得〜。
普段の2人は、こんな感じなんですね〜。↓
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権力者の元では、買い出しもする侍女たち。↓
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こちらのお写真が、権力者に侍女が抱かれる場面。
なんかもう、ひどいんですよ〜。↓
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権力者の嫁が、侍女の妊娠を待つのですが。
侍女が出産したら自分の子にする、という、ひとでなしな仕組み。
劇中では、ものすごいマタニティ・ハラスメントの嵐〜。↓
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さんざん抱かれていながら妊娠していないと大変。
権力者の嫁が逆上しますから。↓
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あらゆる出来事がひどいのですが。
しかしながら、ドラマとしては面白いです。
ボロボロになりながらも知恵を使い、愛を抱き、生き方を探る侍女たちの姿がイイ感じ。
「絶望エンターテインメント」の傑作だと思います。
 
シーズン1を観ただけでは、侍女に幸せが訪れるのか、より良い社会に変わるのかはサッパリ。
暗中模索ですよ!
シーズン2に期待したいです。
 
海外ドラマBOARDでも「ハンドメイズ・テイル」について書かせてもらいました。
ネタバレはありませんので、ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)
 


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「ウォーキング・デッド」シーズン8を観終わった〜。やっぱり辛かった〜。脇役の演技は素晴らしい。 [海外ドラマ日記]

*ネタバレはありません。


FOXで放送された「ウォーキング・デッド」シーズン8(全16話)を観終わりました。

シーズン8の劇中にも悲しい出来事があり、観ていて辛かったです。


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今は海外ドラマもスマートフォンで観れる時代。

「ウォーキング・デッド」シーズン8の後半は、外出時の電車の中とかで観て気をそらしていたので、観ながら泣いたりすることはありませんでした。


気を散らしたんですよ、盲腸を散らすみたいに!


お家のテレビで観ると、話に没頭しすぎてヘコむんですよね〜。

お家で観ていたら泣いていたでしょう。



*FOXでの番組・再放送情報はこちら。↓




良い海外ドラマは、名も知らぬ俳優たちが素晴らしい味をかもし出すもの。

「ウォーキング・デッド」シーズン8では、こちらの3人を演じた役者さんが良かったです。

写真:左がドワイト、中がサイモン、右がジェイディスです。(全部役名)↓

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ドワイト役の人が、映画「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」に出ていたと知ってビックリ。

全く気付きませんでした。

違う人すぎる〜。↓

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ジェイディス役の人は、化粧をすると別人化。

お目目キラキラ、お肌ツヤツヤで違う人すぎる〜。↓

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そしてジェイディス役の人は、ドラマ「デビアスなメイドたち」のスペンス役の男優の元妻だと知ってビックリ。

ドラマ界って狭いです。

旦那は、嫁の化粧を落とした顔を見て離婚したんでしょうか?!↓

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シーズン8では出番が減ったダリルとミショーンですが。

この2人、「ウォーキング・デッド」以外での場所では充実してますよ。↓

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ミショーン役の人は、まさかの「アベンジャーズ」入り。

4月27日公開の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、なんとこの位置で走ってますよ!

まさかキャップの隣で走ることになるとは。

これは大出世〜。↓

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ダリル役のノーマン・リーダスはダイアン・クルーガーを抱いてます!

なんだか大人の青春って感じますな〜、BGMはユーミンがピッタンコ〜!!↓

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こちらは海辺でのデート現場。

もの忘れが増えるお年頃です。↓

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ノーマン・リーダスってアラフィフだけど、お若いですな〜。

この大人の恋、長続きするといいネ!↓

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