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「ブラック・クランズマン」でドラマ「ブラックリスト」のトム役が、まさかのすごい出番量〜! [映画写真日記]

いや〜「ブラック・クランズマン」な〜。
ガツンとくる実話映画でしたけども。
 
BlackKklansman

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なんと、ドラマ「ブラックリスト」のトム役でおなじみのライアン・エッゴールドが、KKK支部のボス役で出ているではないか〜!
しかも出番が多い〜。
ドラマ役者としては、破格の扱いに感無量〜。
「差別主義の白人」という役柄が、あらま、その顔にピッタンコ〜!(←ホメ言葉)↓
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ライアン・エッゴールドといえば。
ドラマ「ブラックリスト」のスピンオフ「ブラックリスト リデンプション」で、ファムケ・ヤンセンとW主演したのが2017年。
それが「打ち切り」になったもの同年!
あの時の活躍が、ライアン・エッゴールドの最盛期と思ってましたけども。↓
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「ブラック・クランズマン」でのダークな演技を観て、「ライアン・エッゴールドは、もしかしたら映画でもやれるのかも」と思いました。
2019年現在のライアン・エッゴールドは、無難な医療ドラマ「ニュー・アムステルダム」に主演中〜。
なんか残念〜。↓
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もう1人、白人主義の政治家役を演じていたトファー・グレイスも良いお味。↓
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トファー・グレイスといえば、「インターステラー」や「エージェント・ウルトラ」など、メジャー作品に多く出演しているにもかかわらず、イマイチ印象を残しきれていない、惜しい素材でしたけども。
今回の「差別主義の白人」役は、変なオーラが出ていて良かったと思います。
 
もうね〜、冴えない白人男優は、みんな差別主義者を演じればいいんですよ!
 
こちらは、トファー・グレイスの代表作「スパイダーマン3」(2007年)のお写真。
ヴェノム役という、人気キャラ役だったんですね〜。↓
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その他、「ブラック・クランズマン」に出演していたのは、ドラマ「24」のリブート「24:レガシー」に主演していたコーリー・ホーキンスとか。↓
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「24:レガシー」は、すぐに打ち切りになりましたけどもね〜。
 
つまり、業界で伸び悩んでいる男優を集めて見事に調理し、最高の味を引き出している作品が「ブラック・クランズマン」。
大根の葉っぱを使って、美味しい焼き飯を作ったようなもんですよ!
 
こちらのお写真は、「ブラック・クランズマン」のスパイク・リー監督。
よく、このポーズをしてるよね。↓
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こちらのお写真は、「ブラック・クランズマン」のメイン男優アダム・ドライバーとジョン・デヴィッド・ワシントン、そして監督のスリーショット。
監督が、ちっちゃ!↓
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ジョン・デヴィッド・ワシントンといえば、デンゼル・ワシントンの息子さん。
すでにデンゼルとは、スパイク・リー監督作「マルコムX」(1992年)で共演済みだそう。
 
こちらのお写真は、父母とジョン・デヴィッドのスリーショットですけども。
息子の顔は、お父さんとお母さんの要素を、半々でもらった感じだわな。
遺伝子、五分五分!
息子よ、アンタ間違いなく父母の子だよ!!↓
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ジョン・デヴィッド・ワシントンが出演する次回作は、なんとクリストファー・ノーラン監督の新作(タイトル未定)〜。
共演はロバート・パティンソンとエリザベス・デビッキというんだから、楽しみです。
 
そんなブレイク間違いなしのジョン・デヴィッド・ワシントンに、そ〜っと近づく男が1人…。
ハリウッドナンバーワンの商売上手、ドウェイン・ジョンソンが甘い言葉で囁いてんよ!↓

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