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「スカイスクレイパー」★★★☆ [映画日記]

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今度のドウェイン・ジョンソンはサラリーマン!


初めて見たわい、こんな筋肉ムキムキの会社員!!


脱いだら脱いだで、肩から胸にかけて、ものっすごい刺青が入っているドウェイン。


アンタ絶対カタギじゃナーイ!


しかし、彼のキャラ設定は元FBIということで、「だったら仕方ない。きっとレスラータイプのFBIだったのだろう。アメリカには、こういう奇抜なFBIもいるのだろう」と、強引に納得するしかありませんでした。


ねじ伏せられたんですよ、後付けの設定に!


そんな感じの、ドウェイン・ジョンソン自身がプロデュースした、高層ビルが舞台のアクション作品ですけども。

相変わらず、ドウェインのセルフ・プロデュース力が素晴らしいです。


今回の作品は「ダイ・ハード」と「タワーリング・インフェルノ」を合体させて、スマホ時代に合わせてハイテク風味を足したもの。


最新映像技術を使った、高所ぶらさがり、飛び移り、壁へばりつき等の恐怖演出がコワくて楽しい~。

これはIMAX映えしますよ。


稼げますよ!


アクションは「ミッション・インポッシブル」のトム・クルーズみたいな感じ。

ドウェインの妻子にテロリストの魔の手が伸びて反撃するところは、「ダイ・ハード」のブルース・ウィリスみたい。


2大スターの美味しいところをもらってます。


ちょいとつまんで食ってんの!


揚げたての天ぷらをつまみ食いするみたいに!!


流石に、ドウェインとテロリストが普通に対決したらテロリストの方が負けそう、とスタッフも思ったのでしょう。

ドウェインには弱点がいくつも付けられていてバランスが調整されていました。


ツマミを「弱」に回してんの!(←コンロかい)


しかしドウェインがテロリストを睨みつける場面は、ドウェインの目が怖かった~。


睨み慣れてんね、アンタ!・・・と思いました。


ちょっと弱い感じで家族を救って、ドウェインの好感度がまた上がってしまいました。


どこまで上がんの好感度?!


ああ、天井知らずの好感度!


作品も万人ウケしそうだし、ドウェインがプロデュースした最近の作品にハズレが無いところがスゴイです。


商才のあるレスラーですよ、銭レスラー!


今回、そんなドウェインの嫁役を演じたのは、なんと、かつて恐怖映画「スクリーム」シリーズで一世を風靡したネーヴ・キャンベルでした。

これは大復活したと言っていいのではないでしょうか、


だってドウェインに抱かれる役ですから!


殿様に見初められた町娘みたいなもんですよ!!


実際に抱かれる場面があったらもっと良かったのですが、お色気シーンは皆無。

まずは中国出資作だし、さらにドウェインが性描写を嫌うから、かな。


どういうわけか、ドウェインの売り方「清純派」!


レスラーなのに、路線は「吉永小百合」なんですよ!!


今回ドウェインとネーヴには双子の幼子がいるという設定ですが。

劇中での双子ちゃんは、ものっすごい恐怖体験をしてるんですよね~。

トラウマがスゴイと思う~。


きっと毎晩、悪夢にうなされ寝小便!


地図の形の寝小便!!


まともに育つことを願ってます。



Skyscraper

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  • 出版社/メーカー: Milan
  • 発売日: 2018/09/25
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「ザ・プレデター」★★★ [映画日記]

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姿をくらまし人間を襲う宇宙人、プレデターがまた来たヨ。


地球においでなすったわい!


忘れた頃に製作され続ける「プレデター」シリーズの新作ですけども。

冒頭から軽いノリ~。


「トランスフォーマー」みたいなメジャー感を打ち出してきて売れる気マンマン!


中学生から楽しめそうな作風ですけども。

よく見たら残虐シーンもあって、子どもにはオススメしづらい感触。


口当たりは優しいけれど、油断してると激辛なお味になってビックリする感じ。


1つだけ辛子入りが混じっているロシアン・シュークリームみたいな作品ですよ!


プレデターと戦う人材が、軍人と犯罪者の連合チームというのが面白いです。


みんな喜んでプレデターと戦ってますから!


チームの中に1人だけ小学生の男児が混じっているのがスゴイです。


浮いてんね、あの子!


全体的にワイワイガヤガヤしていて、楽しさのある恐怖映画に仕上がってました。


展開はものっすっごい雑でしたけど。

プレデターさんが乗っている宇宙船も雑~。


船体には、エンジンに空気を取り込む穴みたいなものが付いてましたしUFOなのに!


帰宅後に作品について調べてみたら。

監督・脚本を担当したのは、ボクちゃんが大好きな「アイアンマン3」を監督したシェーン・ブラックだったんですね。


そう言われて改めて作品を思い返してみると、人間とプレデターの戦闘シーンは、プレデターが持つグッズをよく使っていて遊び心が満点。


「プレデターごっこ」みたいな楽しいノリ〜。


人間たちが死ぬ場面も、言われてみれば、いちいち気が利いたヤラレ方をしていたと思います。


主人公の軍人マッケンナ役を演じた男優は知らない人で、嫁役はドラマ「CHUCK/チャック」などテレビドラマ界でおなじみのイヴォ子!(←イヴォンヌ・ストラホフスキー)


彼らの息子ローリー役を演じたのが、なんと「ルーム」や「ワンダー 君は太陽」などでおなじみの天才子役ジェイコブ・トレンブレイ君でビックリ。


アンタんち、トンビが鷹を産んだお宅だわな!


戦闘に巻き込まれる生態学者役はオリマン!!(←オリヴィア・マン)


オリマンは、あんまり頭は良さそうに見えませんでした、別にいいけど求めてないし。


その他、よ~く見ると、なかなか良いキャスティングなんですよね~。

悪そうな人間を演じたのはドラマ「THIS IS US 36歳、これから」でブレイクしたスターリング・K・ブラウン。


さらに役の犯罪者役でどっかで見たことがある男がいる、と思ったら。なんとそれはトーマス・ジェーンでした。


ああトーマス、今はそんなちんまい役くすぶって!


この人のピークは2008年の「ミスト」だったわな~。


全然気がつかなかったのですが、最後までプレデターと戦う黒人男性を演じていたのは映画「ムーンライト」で青年版シャロンを演じたトレヴァンテ・ローズだったんですね~。


この人、他作品で見かけても記憶に残りにくくて困っています。


その迷彩能力もプレデター並みでした。



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イベント「うっすら似 LIVE! 2」終わりました!内容の一部を紹介。 [その他]

ハリウッドと日本のスターの顔を見比べて、ひたすら「似てる」「似てない」と言い続けてニヤニヤするトーク・イベントが「うっすら似 LIVE!」。
 
その第2回目となる「うっすら似 LIVE! 2」が2018年09月22日(土)に開催されました。
来てくださったみなさん、本当にありがとうございました〜!!
 
本ブログを見て来てくださった方もたくさんいて、少しですがみなさんと交流できて感激〜。
みなさん、無事に帰れたかな〜。
 
イベント開催場所は「高円寺パンディット」。
ついにサブカルチャーの街・高円寺に、わたしら「うっすら似スト」が降り立ったわい!↓
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会場前、看板の透明シートが一部欠けているところが、なんとも良い塩梅~。
パンキッシュですよ!↓
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いや〜、出演するわたしらも、入場するときは緊張しましたけども。
「引退ドーム公演・最終日の安室ちゃんも、これくらい緊張したのかな」と思いましたけども!(←比になりませんか)
 
お酒を一口いただいたとたん、緊張感はゼロに!
 
お酒って「魔法の水」だわな!!
 
というわけで。
今回の記事では、イベント内容の一部を紹介したいと思います。
*写真の一部が小さくて見づらくなってますが、そこはお察しください。
 
 
イベントは、まず「うっすら似」とは何か?、何を「粋」とする文化なのか?…という基礎情報の伝達からスタート。
「うっすら似」とは、そっくりすぎてもダメ。
わずかに似ていて、人種間、性別、時代を超越していればいるほど面白いもなんですよね〜。
 
スライドショーに表示される顔たちを見て、出演の野村司&小野里徹さんがコメントするというスタイル。
こちらの写真の「うっすら似」は、クリス・パインと岡田圭右さん。↓
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今回の「うっすら似」ネタは…。
初心者向けの「うっすらビギンズ」。
他人が先に見つけて悔しかった「先を越されて悔しいうっすら」。
1人から数人にグラデーションのように広がっていく「うっすらデーション」。
孫の代まで伝えていきたい珠玉の「うっすらレガシー」、などのカテゴリーに分けられて紹介。
こちらの写真の「うっすら似」は、マッツ・ミケルセンと江原真二郎さん。↓
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その他、定番ネタの、布施明さんとダニエル・デイ=ルイス。
キャメロン・ディアスと秋川リサさん。
ビョークと宮本浩次さん。
シャイリーン・ウッドリーと宮里藍ちゃん。
ショーン・ペンと大友康平さん。
カール・アーバンとあばれる君。
中尾彬さんとキャシー・ベイツ。
アラン・リックマンと藤田朋子さん。
ヒラリースワンクと水原希子ちゃん。
テレンス・ハワードとマキタスポーツさん。
トム・ヒドルストンと利重剛さん。
加藤雅也さんとアクアマン、などのネタが、マシンガンのごとく次々と紹介。
こちらの写真の「うっすら似」は、ベンジャミン・ブラットと日テレ「スッキリ!」の阿部さん。↓
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お気に入りのネタ「サム・ワーシントンと岩井俊二さん」は、顔の中身だけ入れ替えてみる、という「うっすら似」から一歩踏み込んだ「お遊び」に挑戦。
より一層、「顔面エンターテインメント」要素を入れたつもりです。↓
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個人的には、「マリリン・モンローと細川たかしさん」という衝撃の大ネタを発表できたのがうれしかった〜。
似てるんですよね〜、この2人。↓
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というわけで、なんと全267ものネタを大放出。
また、ドリンクをおかわりしてくださった方には限定グッズ「うっすら似 Bible」を進呈。
 
イベントを終えて、一言で感想を言えば「1回目のときより盛り上がった」です。
お客さんも大いにウケていたし(多分)、楽しんでいただけたと信じています!
 
お客さんからは「関西でも開催してほしい」「広島でも開催してほしい、そのままの形でやってほしい」「ハリウッドで開催したら面白いんじゃないの?」などの感想をいただきました。
地方でもやりたいですよ、交通費さえあれば〜!
 
ハリウッドでの開催は無理かな、逮捕されちゃいそうだし。
絶対イヤだよ、アメリカの刑務所に入るなんて〜!
海外ドラマで知ってるからね、アメリカの刑務所の恐ろしさは〜!!
 
というわけで。
またいつか「うっすら似 LIVE!」でお会いしましょう。 
今は、いただいた花々を見て癒されております〜。↓
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「プーと大人になった僕」★★★ [映画日記]

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ついにキャラクター・ビジネス界の重鎮「くまのプーさん」が実写映画化。


大御所の熊が出たーーっ!


似た企画「パディントン」や「ピーター・ラビット」等と同じで、CG製キャラクターを相手に、生身のスターが芝居をするという作風ですけども。

「プーと大人になった僕」は渋い味付け。


まるでお抹茶ですよ!


まず、プーの友達クリストファー・ロビンがオッサン!!


戦争体験を経て、一家を養うサラリーマンとして登場~。

 

クリストファー・ロビンが、職場で上司にネチネチと小言を言われる場面などが殺伐としてました。


むしゃくしゃしたクリストファー・ロビンが帰宅後に、全く同じ小言を幼い娘に向かって言ってしまうんですよね~一字一句変えずに!


娘に丸ごと投げつけてしまうんですよ、パイ投げみたいに!!


「これが本当にディズニー映画なのか」と思うくらい夢のない場面でした。


ギスギスしてるんですよ!


そんなクリストファー・ロビンとプーが再会して動き出すお話。


プーの態度がのんびりすぎて、サラリーマンの生活と全くかみ合わず・・・。


違いすぎてんの、テンション!


クリストファー・ロビンの自宅で、ハチミツでベタベタした足で歩き回るプー。

プーが歩いたそばから、クリストファーがヨゴレを拭きまくってました。


雑巾握って、床に這いつくばってるんですよ!


この、ハチミツのベタつき感がたまりません。

というか耐えられぬ!


もしボクちゃんちにプーが来て、ハチミツだらけの体で歩き回られてたら・・・。

プーさんには帰ってもらうわな悪いけど。


その後やっぱり床を拭くわな、クイックルワイパーで!


ベタつきを取ってサッパリしたいんですよ!!


クリストファー・ロビンもイライラして、プーに対して「このバカ」を連発してました。


珍しいのではないでしょうか、こんなにバカバカ言われるディズニーキャラも!


プーの仲間も、なんと全員ボンヤリ系!!


ボンヤリキャラが、クリストファー・ロビンの仕事の資料にイタズラする場面とか、観ながら「うわ~」と思いました。

もしボクちゃんがクリストファー・ロビンだったらキレとるな!


プーは癒やし系のキャラだから、おんな子どもはメロメロにできますけども。


中年サラリーマン相手だと大苦戦!


やっぱりサラリーマンを癒やせるのは飯島直子しかいない!!・・・と思いました。(←人選が古いですか)


そんな感じで~、「かわいいキャラもの」でありながら、「仕事ばかりしていないで、もっと大切なものに目を向けて」というメッセージ性は家庭を持つ男性に向けたものでした。


同時に、クリストファーが疎遠になっていた友人プーとの関係を復活させる物語ということで、実は男っぽい「おとこ映画」の風味も感じました。


クリストファー・ロビン役はユアン・マクレガーが演じてましたけども。

昔は不良男優だったユアンも、今ではディズニー映画でよく見かけるようになりましたな。


すっかり清潔、臭くナーイ!


昔の出演作品ではオチンチンを出しまくっていたのにねぇ。(←しみじみ)



プーと大人になった僕

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・レコード
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イベント「うっすら似 LIVE! 2」を2018年09月22日(土)に開催します。 [その他]

*本記事のイベントは無事に終了いたしました。

来てくださったみなさん、ありがとうございました!



「ベネディクト・カンバーバッチ」と「鮎川誠」?・・・似てる~。


「サンドラ・ブロック」と「杉良太郎」?・・・似てる~。


・・・などなど、ハリウッドと日本のスターの顔を見比べて、ひたすら「似てる」「似てない」と言い続けてニヤニヤするトーク・イベントが「うっすら似 LIVE!」。


2015年に初めて都内で開催して、ボクちゃんも満足。

お客さんも、そこそこウケていたと思う。


そう信じてる!


Don't stop Believin'!!


*こちらが前回のレポート(過去記事)↓




「あ~終わった、終わった。もうやんない」と思っていたのですが。


いや~最近、みんなが~「やれ、やれ」って言うからさ〜・・・。


2018年9月22日(土)に、「うっすら似 LIVE! 2」と題した2回目のイベントを開催することになりました、すみません!


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出演するのは、わたくし野村と、「うっすら元老院」で「うっすら似スト」の称号を持つ小野里徹さんの2名です。

お酒を飲んだり、おつまみを食べたりしながら相当カジュアルに楽しめる、こぢんまりとしたイベントなので、お時間のある方は、ぜひぜひ気軽に遊びに来てくださいね。



イベント詳細と、予約先はこちら。↓


タイトル:うっすら似 LIVE! 2


日時:2018年09月22日(土)18:00~21:00 


出演:野村司(a.k.a.ハリウッド小僧from 「ラヴ・ハリウッド」)

   小野里徹(a.k.a.ポスターマンfrom 「POSTER-MAN」) 



 

アクセス:JR中央線高円寺駅北中通り商店街 徒歩5分

     ※JRでお越しになる方は、土日、祝日は「中央線快速」は停車しませんので

     総武線をご利用ください。

  

時間:OPEN18:00  START18:30 ~ END(予定)21:00


参加料金:前売り予約¥1500(飲食別)

     当日¥1800(飲食別)


     *前売り予約オフィシャル告知サイトの予約フォームまで。



新しいうっすらネタを多数盛り込み、2018年版にアップデートされた「うっすら似 LIVE! 2」にご期待くださいまし~!


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「500ページの夢の束」★★★ [映画日記]

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今のダコタ・ファニングも演技力が素晴らしいのですが。

怪演しまくった子役時代のインパクトが強すぎて、今は普通に見えるのが損だわな。


霞んで見えるんですよ、モヤがかかったスカイツリーみたいに!


今回のダコタちゃんは自閉症の小娘役。


いまだに設定は生娘ですよ!


自閉症演技も上手にこなすダコタちゃんですけども。

ダコタちゃん演じるウェンディは「スター・トレック」マニアという設定。


劇中では「スター・トレック」クイズを出題されたら即答する子。


全問正解ですよ、「クイズダービー」の優秀な解答者はらたいらさんみたいに!


やがてウェンディは「スター・トレック」のオリジナル脚本を書き始めましたよ。


「好きだね~アンタも。ヲタだよね!と思いました。


自作の「スター・トレック」脚本をハリウッドの業界人に認めてほしくて、ウェンディは自力で街を出る、という展開。

ガールズ・ロード・ムービーという形態の中に、「スター・トレック」というサブカルチャー要素を散りばめているところが魅力ですよ。


ふりかけているんですよ、白飯にのりたまでもふりかけるみたいに!


おいしいんですよ!!


最低限「スター・トレック」ファンの取り込みが可能な、心ニクい仕掛けでした。


かわいらしい便乗ですよ!


劇中劇としての「スター・トレック」映像もありますが、とくにスポックやカークが出るわけではありませんでした。


しかし、ウェンディの姉オードリー役を演じたアリス・イブって、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」に出てる人だったんですね~。

実はサービス心のあるキャスティングなのでした気付きづらいですけども!


物語は予定調和で、まあまあ普通だと思うのですが。


他人との関わりが難しい人間が、ひとつの夢を抱き、それまで体験したことのない日常の冒険に踏み出して行く、という設定はベタですがグッとくるものがありますね。

誰の人生にも、知らない社会の中に飛び込む時ってありますから。


また、ときどきウェンディが人に騙されたりする場面とかも、やっぱりベタだけどグッときました。


悪意のある人間に出会って愕然とするウェンディを見て、「人生には、そういうときもあるんだよ。悪意を持った人間なんてウジャウジャいるんだよ!」と思いました。


結局、鑑賞中はウェンディの応援モードになるんですよね~。


道中のウェンディは、とっても演技が上手いワンコを連れているし~、空っぽのお財布を握りしめているし~。


どことなく「家なき子」by安達祐実みたいな風情も。


「空と君のあいだに」が聴こえてきそうでした、中島みゆき姉さんの!


道中ウェンディは、親切なオババとオジジの車に同乗させてもらってましたけども。


ハンドルを握ったオジジが、絵に描いたような見事な居眠り運転!


なんかもう、心の底からオジジをビンタしたかったです、入れ歯が飛ぶほどの!!


あの後のオババとオジジがどうなったのか気になります。


今頃、三途の川かな?!



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「STAR 夢の代償」シーズン2、クイーン・ラティファのバストの「上向き加減」が気になって仕方ない。 [海外ドラマ日記]

いや〜、観終わってますよ。
音楽業界を描いた2大ドラマ「Empire 成功の代償」シーズン4と、「STAR 夢の代償」シーズン2。
 
まずは「Empire 成功の代償」シーズン4。
こちらのお写真は出演しているテレンス・ハワードとタラジ・P・ヘンソンのツーショット。
なんか、かわいい2人。↓
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このドラマ、一体どこまで出演者が豪華になるのでしょうか?!
敏腕プロデューサー役で、まさかのフォレスト・ウィテカーが準レギュラー入り〜。↓
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劇中ではお歌も披露。
へ〜、歌えるんだ〜。↓
 
主人公ルシウスを介護する役で、デミ・ムーアも準レギュラーに。
似合ってました、のび太みたいな丸メガネ!↓
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元々このドラマには、デミ・ムーアの実娘ルーマー・ウィリス脇役で出演、
これで母娘が同一画面で共演!…と思ったら。
パーティーの場面で一瞬だけ共演しただけで、絡むことはありませんでした。
 
こちらのお写真のルーマーは、実父ブルース・ウィリスにそっくり〜。
ブルース・ウィリスがロン毛のヅラをかぶってるみたいですな〜。↓
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そんなルーマー・ウィリスも、シーズン4を最後に番組を降板。(←多分)
ルーマーが出演する待機作は、なんとクエンティン・タランティーノの新作映画ですよ。
映画でのブレイクを狙って、テレビを卒業したのかも。
 
「Empire 成功の代償」のスピンオフ・ドラマが「STAR 夢の代償」ですよ。
女子3人組のボーカル・ユニットを、クイーン・ラティファが演じるカルロッタが本格的にマネージメントすることになったシーズン2。↓
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なんだか〜、ストーリーよりも、クイーン・ラティファのバストの「上向き加減」が鋭利すぎて、気になって仕方ありませんでした。↓
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こちらのお写真は、ベンジャミン・ブラットとの共演シーン。
他には、スティーブン・ドーフも準レギュラー入りして、こちらのドラマの出演者も豪華に膨れあがりました。↓
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しかしベンジャミン・ブラットもスティーブン・ドーフも、シーズン2を最後に降板。(←多分)
ベンジャミン・ブラットは、アニメ映画「リメンバー・ミー」では大物歌手役だったんですよね〜。
その劇中ではリード曲を歌うなどして、実は歌える人材。
それなのに、今回の音楽ドラマでは、ほとんど歌わせてもらえることなく退場しちゃうとは、もったいない。
吹き込みたかったでしょうに、歌声を!
 
こちらのお写真が、「リメンバー・ミー」でベンジャミン・ブラットが演じた役。↓
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スティーブン・ドーフは、2019年に放送予定の人気ドラマ「TRUE DETECTIVE」シーズン3にキャスティングされたから、「STAR 夢の代償」は降りたのかな〜、と、ふと思いました。
 
さて。
クイーン・ラティファのバストの話に戻ります。(←戻るんかい)
それ、どうやって上げてるんでしょうかね〜?!
下から割り箸で支えてんのかな?!↓
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今シーズンから「Empire 成功の代償」と「STAR 夢の代償」のクロスオーバー場面も、たまに入るようになりました。
こちらのお写真が、2大ドラマのキャラクターが顔を合わせる場面。↓
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きっとクイーン・ラティファ本人も、努力をしているのでしょうね。
鍛えているのかもしんない。

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「MEG ザ・モンスター」★★★ [映画日記]

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メグ・ライアンがモンスター化する映画じゃありません。


今年一番のサメ映画ですけども。

今回のサメは一味違いました。


小型のクジラよりでっかいサイズですよ、スゴイ肉付き!


そんな巨大サメに出会ってしまい、退治することになる主人公役はジェイソン・ステイサムですよ。


今回のステイサムは海に入るっていうことで、お得意の格闘技は披露しませんが。

実はお水との相性が良いステイサム。

元・飛び込み選手ですからな。


泳げる人材なんですよ、スイスイスイスイ!


ステイサムがお水に飛び込む場面がありましたが、ちゃんと自分でこなしていて、キレイに着水してました。


「腹打ち」なんてしませんから、あの子は!


そんな「ステイサムVS.魚」の構図が新鮮でしたけども。

米国と中国の合作ということで、臭い芝居とか、ハイテクに漢字が入ったデザインセンスとか、ものすっごく中国っぽいです。


中華スタイリッシュ感が爆発~!


もはや中国映画を観ている気分でした。


劇中、サメの密猟場面がありましたけども、サメの体からは見事にヒレだけ切り取られていて苦笑い。


ああ哀れ、フカヒレスープの原料にされたサメたち!


お国柄だわな!!


そんな場面を見ていると、なんだかフカヒレスープを食べたくなってしまうのでした。


すすりたいんですよ、サメ汁を!


中国資本が入った「パシフィック・リム:アップライジング」と同じように、劇中では中国人キャラクターが大活躍していて、日本人キャラクターは雑に扱われていて悲しかった~。


しかし群集シーンでは、中国人の食われっぷりもお見事。


あんだけ食われりゃあたいしたもん!


中国女優のビン子さんが主役級の扱い。(←リー・ビンビン)


ビン子さんが裸のステイサムに出くわし「やだ~もう~!・・・ステキな体ね」みたいな、モジモジしつつも目は筋肉に釘付け、みたいな態度をする場面で笑いました。


初々しかったです、2人ともアラフィフだけど!


ステイサムは、ビン子さんにも、彼女の娘にも優しく接していて、とくに娘をあやしている場面は「萌えどころ」。


「ワイルド・スピード」シリーズでも見せてましたけど、なんなんでしょうね、この「ステイサムと幼子の組み合わせ」の妙。

超・弱い者を、超・強い者が守るという「萌え」を堪能いたしました。


中国での上映を見越してか、実は残虐な場面って無いんですよね~。

人が食われる場面も、水しぶきが多くてよく見えません。


上手にごまかしてんよ、バシャバシャバシャバシャお水をかけて!


そのかわり、サメが突然現れるというドッキリ場面がハード感を出して観客を魅了。

ボクちゃんも、ドッキリ場面に出くわすたびに椅子から飛び上がってました。


そんなサメと対決する人々の作戦が「1人で海に入り、サメのヒレに発信機を付けよ。1人で海に入ればサメも気付くまいなど無謀なプランばかりで唖然・・・。


知恵を感じない!


しかも彼らはお船に乗っているにもかかわらず、お船がちょっと揺れただけでバンバン海に落とされるんですよね~。


「みんな船室に入って、おとなしくトランプでもしてなよババ抜きでも!」と思う場面ばかりで楽しかったです。



MEG ザ・モンスター (角川文庫)

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  • 発売日: 2018/08/24
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「タリーと私の秘密の時間」★★★☆ [映画日記]

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*ネタバレはありません。


母性を出しにくい女シャー子!(←シャーリーズ・セロン)


似合うのは母性より暴力性ですから!!


そんなシャー子が、あえて選んだ母親役ですよ。

最後まで観ると「なるほど、これはシャー子が演じるにふさわしい母役」だと納得できました。


まずは、小学生の子どもを2人、生まれたばかりの赤ちゃん1人を育てていて、疲れが溜まりに溜まった演技をするシャー子が最高~。


目がすわってんよ!


「飲みなすったら、アリナミンAでも養命酒でも!」・・・と心配になるくらいグッタリしてました。


衝撃的だったのは母乳ネタ。

乳飲み子を抱えたお母さんて、そんなに大変なの?・・・っていうくらいの膨大な搾乳回数。


そして圧倒的な乳量!


迫力満点でした、ボインに搾乳器を付けて呆然とふんぞり返っているシャー子の姿!!


男には分からないのですが、シャー子が苦しそうにしている場面の理由は、母乳がたまって乳が張ってるからなのでしょうか?!


シャー子がうめくんですよね~、「出してぇ~。乳を出してぇんだよ~。搾ってくれ~。搾ってほしいんだよ~!」みたいな感じで。


そんな場面を観ているときは、「乳ネタを分かってあげられなくてゴメン」と思いました。

このように、基本的なテーマは「世界中の男性は女性に謝れ、今すぐに」だったと思います。


そんなシャー子が「夜限定の子守」を雇って展開しはじめる物語。


子守の名前はタリーですよ。


ボロボロのボロ雑巾みたいになっているシャー子とは正反対で、若々しく完璧に仕事をこなす美女タリー。


できる女なんですよ、滝川クリステルみたいな!


シャー子を100%サポートするタリーですが、親しくなるにつれ、タリーの言動に「あれ?なんか変?」と思うようになってくる・・・というミステリアスなテイストに発展。


「子育てママ映画」って、あまり製作されませんが、子育てをする層って映画館に行かないので。


作っても無駄になるんですよ、夫の急な飲み会で無駄になった夕食みたいに!


今回の作品は、ちょっぴり不思議で、ちょっぴりヘビーで、ちょっぴりサイコな、異色の「子育てママ映画」という感じだから、男性も楽しめると思いました。


この、よく出来たお話を書いたのはディアブロ・コーディなんですね~。

物語の序盤でヒロインが再会する旧友ネタなど、伏線もバッチリで成熟味を感じました。


熟しきったんですよ、完熟マンゴーみたいに!


ジェイソン・ライトマン監督×コーディ脚本×シャー子主演のコラボは、2011年の「ヤング・アダルト」と同じなんですね~。

このチームが手がける作品って、心の不安定な感じを分かりやすく描いていて良いと思う~。


これからも、ず〜っとコラボし続けてほしいです。

コーディ&シャー子が還暦を過ぎ、吉行和子&冨士眞奈美みたいになっても〜。


 

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「アントマン&ワスプ」で、マーベル作とDC作の両方に出てる人を2名発見。 [映画写真日記]


いや~「アントマン&ワスプ」な~。

ヒーローが小っちゃくなる映画ですよ、虫並みに!

オケラ並みですよ!!

とっても楽しかったですけども。


マーベル原作映画には、ほとんどカメオ出演しているスタン・リー。

今回も出てましたな。

まだお元気そうで良かったです。

もはやカメオ出演で、健康状態を確認しているようなもんですけども。

お年寄りの「見守り」ですよ!

こちらのお写真は、主演のポール・ラッドとスタン・リーのツーショット。↓

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ポール・ラッドと相方ワスプ役を演じたエヴァンジェリン・リリーって、年の差は10年なんですよね~。

ポール・ラッドは若々しく、エヴァンジェリン・リリーは大人っぽいから、ちょうどいいカップルに見えますな。

「プラマイ0」なんですよ!

こちらのお写真は、プレミア会場でのエヴァンジェリン。↓

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マイケル・ダグラスの嫁役で、まさかのミシェル・ファイファーがご出演~。

かつてはキャットウーマン役だったミシェル・ファイファーが、セクシー系だったマイケル・ダグラスと共にヨボヨボな役を演じる時代ですよ。↓

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観光地での姿は、まるで「上原謙&高峰三枝子」ですよ!↓

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こちらのお写真は、プレミア会場での2人。

劇中でのヨボヨボ感は全くナーイ!

さすがのオーラだわな、さすがスター様ですよ!!↓

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こちらは、、出演者&スタッフが集合したお写真。

右の方にいるローレンス・フィッシュバーンって、普段着はいつも宗教家みたいなテイストなんだよね~。

今回は真っ赤な上下で登場〜。↓

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ローレンス・フィッシュバーンって「マン・オブ・スティール」にも出ているから、現在進行形のアメコミ映画2大系列「マーベル」と「DC」の、両方に関わっている珍しい人材ですけども。


もう1人いるよ!


「アントマン&ワスプ」でFBI捜査官を演じたアジア系男優は、新DC作品「アクアマン」に出演。

この人も2つの世界を掛け持ち〜!↓

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そんな感じで、出演者もカブりはじめたアメコミ映画界ですけども。

2019年公開予定の「アベンジャーズ4」(仮題)で、ブームはひと段落つくのかな?!

「アベンジャーズ4」(仮題)にはアントマンもワスプも出そうな気がするので、そちらでの活躍も楽しみです。


こちらのお写真は、若いお客にサービスするファイファー。

スマホで撮ったこの写真は、相当な自慢になるわな。

みんなに見せびらかすんでしょうな、居酒屋で飲むたびに!↓

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