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「セブン・サイコパス」★★★ [映画日記]

SevenPsychopaths.gif


観たわい、セブンコ!(←タイトルを省略しました、「ミジンコ」調に


映画「スリー・ビルボード」を手がけ、世界から高評価を受けているマーティン・マクドナー監督の旧作ですよ。

Netflixで配信されていたので観てみました。


過去を掘り出してやったわい、あの子の!


ほじくりかえしたんですよ!!


主人公の職業はハリウッドの脚本家。

新しい脚本「セブン・サイコパス」を仕上るために、本物のサイコパスから情報を得る、という筋書きです。


ユーモアのあるバイオレンス劇で、ストーリーも凝ってます。


あるキャラクターが、額を撃たれた後も、しばらく生きていてビックリ~。


真偽は分からん、額を撃たれたことないんで!


タランティーノとか好きな人にはウケそうな感じの作品でした。


通ウケですよ、マニア~!


傑作だった「スリー・ビルボード」を観た後だから、なんとなく才能のある人が作ってる気がしますけども。


気のせいですよ!


もしも前情報がないまま観たら、若い映画作家がのびのび作った、良い意味で青臭ささのある映画、という印象だったと思います。


主演はコリン・ファレルなのですが。

共演はサム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、アビー・コーニッシュなど、「スリー・ビルボード」の出演者がズラリ。


集結してんよビルボード・ファミリ~!


看板家族ですよ!!


「スリー・ビルボード」のヒロイン役、フランシス・マクドーマンドも出てるんだ~と思ったら、それはトム・ウェイツでした。


監督は、ああいう顔がお好きなんですね、サル系のオッサン面が!


ついつい「スリー・ビルボード」との共通点を探してしまうのですが。

両作とも神様ネタが引用。

そして両作ともサム・ロックウェルの役が重要でした。


監督の作風とロックウェルの相性がバツグンだということを確認。


恐怖を引き出してくるんですよね~、サムロクの笑顔から!


出演者は肌がピカピカ・ツヤツヤ~。

コリン・ファレルもサムロクも若造~。


ウディ・ハレルソンの頭もスベッスベじゃん、オリーブオイルでもかけたみたいに!・・・と思ったら。


コレ、2012年の作品だったんですね~。

みんな、6年も前の姿だったのでした。


コリン・ファレルって大ブレイクしている男優じゃないけれど、優良作品に出演し続けていることを実感。

良い作品を選んでいる。


上手に、つまみ上げてんの!


おつまみ上手お方なのでした。



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