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「悪女/AKUJO」★★★☆ [映画日記]

akujo.gif


観ましたヨ、悪女だかオクジャだか、オコジョだかだか言う映画~!


ヒロインが壮絶な体験をするという筋書きの、韓国製「おんな映画」ですけども。

コレ、超・スタイリッシュ・アクション大作なんですよね~。


本編が始まって5秒で超絶アクション開始。


ツカミ早っ。


第一印象がバッチリですよ、面接に来た就職活動中の学生みたいに!


どうやって撮ったのか分からない、ハイテクと肉体を駆使したアクションシーンのクオリティがスゴイことになっている。


どうかしてんの!


こんなアクション・シーンは観たことナーイ!!


時代が進んだことを実感。

もう今は昭和じゃない。


アクション女優も志穂美悦子の時代じゃないんですよ!(←とっくにそうなってますか)


世界でもトップレベルのアクション・シーンを目の当たりにして、ボクちゃんお口あんぐり。


お口にあやうく、飛んできた虫が入るところでした!


ものすごいスピードで繰り広げられるアクション・シーンは、まるでワンカットで撮ったかのように場面を繋いでる。


お上手、切り貼り~!(←編集とも言う)


主人公スクヒを演じたキム・オクビンはめちゃめちゃ美人なのですが。

なんと、このハードなアクションを、ほとんど自分でこなしたというのが、またビックリ。


韓国にはすごいおなごがいるもんだわな!


日本の監督と女優では、ここまでやれませんよ。

ちょっぴり悔しい気持ちにもなりました。


主人公スクヒは、最初は冴えない姿で出てくるものの、途中で秘密組織の手により整形手術をされて美人化。

美人になってからは、表の姿は舞台女優、裏の姿は暗殺者という、素晴らしすぎる設定でお話は進行。


少~し「ニキータ」的な感じですよ、「ニキ子」的な感じ!


整形前に身ごもっていたスクヒ。生んだ女児がブサイク~!


整形後の母と全く似ていないところが皮肉でした。


ブサイク女児がかもしだす風刺ですよ!


あとブサイク女児が、飯をムシャムシャ食べながらセリフを言う場面。


お口の中の飯が丸見え!


なんべんも、なんべんも見せられたわな、お口の中で粥と化した飯を!


物語の序盤とクライマックスはアクション中心、中盤は、いかにも韓国っぽいラブ・ストーリーなのですが。


「冬ソナ」みたなやつですよ!(←古いですか)


ラブ・ストーリーも、なかなかいける。


意外とおいしいですよ、あんこを乗っけたトーストみたいに!


そんなところも、監督の実力を見せつけられましたけども。


スクヒの敵が、どんな目的を持っているのか等、話には謎が多いところも。

もういっぺん観て、そのあたりを再確認したいです。


女児のお口の中だけは、もう観たくはないけどさ~。



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えじりんこ

子役が珍しくダメなパターンでしたね♪お口攻撃破壊力半端なかったですね!!
by えじりんこ (2018-02-28 14:54) 

のむら

えじりんこさん。
子役が残念でした〜。お口に入っている食べ物は、胃に納めてからしゃべってほしいものですね、お行儀が悪いし〜。まー、あんなお母さんだし、仕方ないか〜。
by のむら (2018-02-28 21:49) 

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