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2016年「オモロかった映画ランキング」を発表してみる。 [ランキング]

いや~、2016年もな~。

暮れていきますよ、ついに「君の名は。」を観ないまま~!

こんな日本人もいるんですよ。

「君の名は。」か〜。
早くテレビ放送されないかな。(←「無料電波」頼りかい)

今年もいろんな映画を観て楽しみましたよ〜。
2016年に観てオモロかった映画を、ランキング形式で発表しておこうと思います。


1位「ルーム」
子どもが脱走する場面は、近年で最もハラハラしました。
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  • 出版社/メーカー: Happinet
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2位「シング・ストリート 未来へのうた」
80年代のダサさが徹底的で、逆に胸がキュンとなりました。

3位「ノック・ノック」
カッコ悪すぎるキアヌ・リーヴスが新鮮。
ノック・ノック [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
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4位「シン・ゴジラ」
日本の実写映画で、世界に誇れる戦闘シーンを観たのは初めて。
シン・ゴジラ音楽集

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2016/07/30
  • メディア: CD

5位「ガール・オン・ザ・トレイン」
電車の車窓から始まる導入部分が素晴らしく、女性の幸薄さも炸裂しまくりの「不幸エンタメ」。
ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)

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  • 作者: ポーラ・ホーキンズ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/10/15
  • メディア: 文庫

6位「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」
おバカじゃない制作陣が、あえておバカをやってる「計算おバカ映画」。
Everybody Wants Some [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: Paramount
  • メディア: Blu-ray

7位「ジャングル・ブック」
ストーリーより「実は主人公以外の全部がCGだった」という、舞台裏のオチが強烈。

8位「ボーダーライン」
麻薬サスペンスですが、魔界のような不穏な空気に酔えました。

9位「エクス・マキナ」
人工知能版「氷の微笑」という感じでオモロイ。
エクス・マキナ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray

10位「ヘイトフル・エイト」
前半退屈、後半ハチャメチャという、180度の切り返しが見事。

というわけで。
2016年もそうですが、なぜか近年、エミリー・ブラントが活躍してるわな。
何なんでしょうな、このエミリー・ブラント・バブル!

「シング・ストリート 未来へのうた」とか、「歌もの映画」って、どうしても上位にきてしまうわな。
お歌を聴いてるだけで楽しいからね。

観ていると、踊ってしまいそうになるからねクルクルクルクル〜!

2017年にも。
話題の「歌もの映画」が続々~。
CGミュージカル・アニメ「SING/シング」も楽しみですが。

なんたって、「歌もの映画」の目玉は「ラ・ラ・ランド」ですよ。
アカデミー賞も射程距離内ですよ。
こちらが「ラ・ラ・ランド」のお写真。↓
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「ラ・ラ・ランド」では、ヒロイン役のエマ・ストーンが、ついにアカデミー賞をとれるのか?!・・・っていうところ。

エマ・ストーンは、ゴールデン・グローブ賞は普通にとりそうな勢いだわな。

「スーパーバッド 童貞ウォーズ」に出てた、あの子がねぇ!

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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エマはアンドリュー・ガーフィールドと別れたらしいけども、まだ友人関係は続行中〜。
ツーショットは、めちゃめちゃお似合い。
スターっぽさもあるし、普通っぽさでもあるんですよね〜。

エマには、アンドリューに、もういっぺん抱かれてほしいわな!
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2016年「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」を発表してみる。 [ランキング]

いや~、紅白に出ないってさ~。

アッコ!!

落とされたってさ~。
まーね、歌う曲も無いからねぇ。

ボクちゃん実は紅白ファン。
毎年、録画してまで観てますよ。
石川さゆりとか、椎名林檎とか、普段はまず聴かない歌を聴いたり、歌手を観るのが楽しい~。
さゆりも林檎も、美人度がスゴイしね。

今年の年末も、さゆりも林檎をチェキラだよ!

さてさて。
そんな感じで~。
2016年も、いろんなエンターテイメント業界のニュースを見て驚いたり、楽しんだりしましたよ。

2016年の「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」をランキング形式で発表しておこうと思います。


1位「マッドマックスのシャー子とトム・ハーディが不仲だった」
2人とも、我がデスロードを行くタイプだもんねぇ。
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2位「ドウェイン・ジョンソンとヴィン・ディーゼルが、ずっと不仲」
ハゲ同士だし、キャラも食い合うしねぇ。
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3位「ブラピ泥沼離婚」
養子をもらいすぎて、疲れたのかな。
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4位「かつて、ジェイク・ギレンホールがジェニファー・アニストンのことを抱きたがっていた事実が発覚」
いっぺん結婚してみてほしかったな~、そのほうが面白いし。
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5位「かつて、ハリソン・フォードとキャリー・フィッシャー不倫していた事実が発覚」
フィシャ子の武勇伝だわな。
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6位「ロバート・パテイィンソンとリアム・ヘムズワースが親友かもしれない」
ハリウッドでも、比較的まともな2人だと思う~。
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7位「ルーマー・ウィリスが、一部を削って美人になる」
もう「馬鈴薯女」とは呼ばせませんから!
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8位「ヒュー・ジャックマンとザック・エフロンが一緒に買物」
2人とも歌えるし、テンションも似てるかも。
*写真中央の人が商品ではありません。
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9位「海外ドラマ界で多様化が進み、金髪美女・美男が激減」
「セックス・アンド・ザ・シティ」とか、ああいう金髪系キラキラ・ドラマは作られにくい時代に。
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10位「キアヌ主演映画「Exposed」が大コケ」
逆に観てみたいわな。
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というわけで。
2016年も、いろんなカップルが別れたわな!
そして、劇中では相棒なのに本人同士は不仲だったというネタが続出~。
さすがハリウッド。

ギスギスしてんね、楽屋ん中は!

そんな中、ロバート・パテイィンソンとリアム・ヘムズワースが飲み仲間かもしれない、というニュースには、ほっこりさせられました。

2017年のエンタメ界展望は。
最近さらに仲良しのベン・アフレックとマット・デイモンあたりに、何か楽しいネタをいただきたいわな。
マット・デイモンって、髪型を変えるだけでニュースになったり、小ネタを定期的に提供してくれますけども。
意外と、大きなネタは無いんですよね~。

結局アンタ、いい子ちゃん!

そろそろ大きなネタをいただきたいわな。
かつて、ベン・アフレックと1人の女を取り合っていた、とか~。

小汚〜いネタですよ!

そして、ベン・アフレック演じる「バットマン」シリーズのロビン役は、ぜひマット・デイモンでやってほしいです。
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2016年、なんかスゴかった「実話を元にした映画」ランキングを発表してみる。 [ランキング]

いや~、今年も観たわい実話映画。

実話が元になっている映画ですよ、ほんまもん!

2016年に観た実話映画は、エンターテイメントとしても十分に完成されていた気がします。
年々、実話映画も派手になってる気がすんの。

どの実話映画も「盛り上手」!

「盛りつけ上手」なんですよ、平野レミみたいな!!

というわけで。
2016年に観た、なんかスゴかった「実話を元にした映画」を、ランキング形式で紹介しておこうと思います。


1位「ザ・ウォーク」
高層ビル屋上での綱渡り場面では観客の足をすくませませた、IMAX仕様の恐怖映画でした。

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2位「ザ・ブリザード」
巨大タンカーが真っ二つにちぎれながらも、しばらく航行していたという事実にビックリ。

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3位「リリーのすべて」
夫の「オチンチンのチョン切り」希望を、嫁が割とすんなり受け入れたことにア然。

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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
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4位「レヴェナント:蘇えりし者」
生肉・生魚・生馬など、生もの表現が多彩でした。

レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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5位「ハドソン川の奇跡」
機長は不時着で乗客を助けたのに、揚げ足とられてディスられるところにイマドキ感。

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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6位「白鯨との戦い」
当たり前だけど、昔の鯨漁は人力のみで行っていたんですよね~、仕事内容がキツそうでした。

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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7位「レジェンド 狂気の美学」
「ギャング」と「双子」という2素材をミックスしているところが新鮮。

8位「ブラック・スキャンダル」
3人兄弟の職業が「マフィア、政治家、FBI」って、出来すぎた真実〜。

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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9位「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」
遺族年金を受け取りたいレズ・カップルが、あまり前へ出たがらないタイプだったのが印象的。

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10位「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
「嘘」と「茶番」も度が過ぎると「生き様」に見えるから不思議~。

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というわけで。
基本、実話映画は「賞狙い」。
説得力が違いますから。
審査員の心を鷲づかみ!
審査員をダマしやすいんでしょうな!!

そんな実話映画の中でも、賞には引っかからなかった「ザ・ウォーク」の高所表現が怖かった~。
高層ツインタワーの屋上を綱渡りした・・・という芸人を描いた作品ですけども。

「前代未聞のバカを紹介する」という形を見せてくれたと思います。

実話映画・・・それは「バカ図鑑」なんですよ!

2017年の実話映画の展望は。
クリストファー・ノーラン監督による、まさかの歴史大作「ダンケルク」に期待しています。↓
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元ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズが初めて映画に出るというのも話題。
初出演作がクリストファー・ノーラン監督作って、恵まれてますな〜。
どうやら、こちらが出演時のお写真っぽいです。
やんちゃだわな。↓
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2017年3月に日本公開予定の「ラビング 愛という名前のふたり」は、1950年代に異人種間で結婚した夫婦を描いた作品。
賞レースを意識しすぎたテーマに見えますが、主演が上り調子のジョエル・エドガートンなので気になっています。↓
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妻役を演じたルース・ネッガという女優さんは、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」に出てた人だわな。
今回の映画出演で大出世〜。

ドラマでは原型をとどめていなかったもんねぇ。↓
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2016年、映画のヨゴレ芸を振り返る。泥水仕事の泥男優・泥女優をランキングしてみる。 [ランキング]

いや~2016年も。

いろんな人がヨゴレたわな、ベッキーとかキムタクとか~!

日本の芸能界では、みんな大変。
日本では、いっぺんタレントに付いたヨゴレは、一生落ちんから!

シミ付くんですよ、カレー染みみたいに!!

映画の中でも、ヨゴレ仕事をこなした者が大活躍。
ヨゴレ仕事とは、「なにもそこまで大変な演技をやらなくても・・・。その仕事、断れなかったの?」と思ってしまう泥水仕事のことですよ。

2016年。
泥水仕事の発注にNOと言えなかった泥男優・泥女優を、ランキング形式で紹介しておきます。
*当ブログでは、お子様への配慮のため、写真にはモザイク処理を施しています。


1位「LOVE3D」のカップル
男優さんが女優さんを「ガチ抱き」で、普通にAVでした。
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2位「ヘイトフル・エイト」のジェニファー・ジェイソン・リー
ヨゴレ仕事で大復活してオスカー候補に。ヨゴレ部門があったら受賞してました。
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3位「レヴェナント:蘇えりし者」のディカプリオ
「熊についばまれる」「馬の体に全裸で入る」などの「いきものヨゴレ芸」が炸裂。
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4位「ウォークラフト」のポーラ・パットン ?
「下の牙」という魔性アイテムで、いとも簡単にブス化成功。
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5位「リリーのすべて」のエディ・レッドメイン
オチンチンをチョン切る役でしたけども、どこかお上品なヨゴレ演技でした。
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6位「デッドプール」のライアン・レイノルズ
これまでもヨゴレ演技で活躍していた「隠れヨゴレ」ですが、ついに日の目を浴びて「芽が出たヨゴレ」に。
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7位「スター・トレック BEYOND」のイドリス・エルバ
なぜか映画では素顔を出させてもらえない「覆面ヨゴレ」。
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8位「X-MEN:アポカリプス」のオスカー・アイザック
せめて顔は肌色のまま出演させてあげたかった。
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9位「スーサイド・スクワッド」のカーラ・デルヴィーニュ
ハーレイ・クイン人気の影でイマイチ目立てなかった、2016年で最も「報われなかったヨゴレ」。
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10位「ノック・ノック」のキアヌ
「ドMヨゴレ」芸人として、復活~。
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そんな2016年のヨゴレ業界でしたけども。
やはり、男女共に全裸(マッパ)になる「LOVE3D」がヨゴレ業界をけん引してたわな。

「抱きもの映画」強し、ですよ!

そして、アメコミなどのブームで、かぶりものや、塗りものを施した悪役が大活躍。
スターが簡単にヨゴれたわい!
ジェニファー・ジェイソン・リーやキアヌ・リーヴスなど、中年スターの「ヨゴレ入り」も目立ちました。

2017年のヨゴレ展望は。
ヨゴレ映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編、「フィフティ・シェイズ・ダーカー」が公開予定。
1作目では主演の2人が「お尻ペンペン」などのヨゴレ演技を披露。
続編でもこまでヨゴレてくれるのか・・・。

「お尻ペンペン」超えを期待しています。
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2015年「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」を発表してみる。 [ランキング]

いや〜、今年の紅白。

4年間干されていた幸子が復活するってさ〜!

ぱみゅぱみゅは落選したからね。
「派手な女枠」は、ひとつしかないのかな。

幸子が年をとって亡くなったら、ぱみゅぱみゅが復活するのかもよ!(←コラッ)

そんな日本のエンターテイメント界でしたけど。

自分の中での「2015年のエンタメ界10大ニュース」を発表しておこうと思います。


1位. ニーナ・ドブレフ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」辞めるってよ〜。
ドブ子が見れない「ヴァンパイア・ダイアリーズ」なんて〜。
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2位.「マジック・マイク」のアレックス・ペティファーがチャニング・テイタムと犬猿。
アレックス・ペティファーは、イヤイヤ脱いで、イヤイヤ踊ってたんですね〜。
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3位.「グッドワイフ」女優、ジュリアナ・マルグリーズとアーチー・パンジャビが犬猿。
共演シーンはCGで合成するほど、こじれてたんですね〜。
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4位. “北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが来日して片岡愛之助さんと正座で交流〜。
ますますマッツが好きになるエピソードでした。
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5位. ロキ役トム・ヒドルストンとエリザベス・オルセンに交際疑惑。
てっきり抱かれていると思ってましたが、エリザベスが交際を否定して残念〜。
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6位. キアヌ・リーヴスが東京に現れ、東尾理子さんが目撃して隠し撮り。
こちらが、隠し撮りされたと言われているお写真です。
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7位.キアヌ・リーヴスが鈴鹿をバイクで走り、くまもんとも出会う。
今年は何度も来日してくれてありがとう〜。
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8位. 「富士6時間耐久レース」で、なんとパトリック・デンプシーが優勝。
ビックリするくらい話題になってませんでしけたけども。
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9位. レニー・ゼルウィガーの顔が戻る。
ナオミ・ワッツ系からジェニファー・ローレンス系に。
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10位. 成田空港でのキアヌ、「ユーは何しに日本へ?」と番組スタッフに尋ねられる。
キアヌの答えは「ジョン・ウィック!(番宣)」の一言でした。
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2015年に一番ビックリした出来事は、ドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の主演、ドブ子の降板劇でした。
「ドブ子ショック」ですよ!
スター同士の交際ネタはパッとしませんでしたけど、そのかわり人気作の共演者同士の不仲ネタが見事に花咲きました。
劇中では仲良しの2人がまさか!・・・というギャップがたまりません。
蜜の味だわな!
近年レギュラーだったヒュー・ジャックマンのネタが姿を消してしまいました。
2016年の盛り返しに期待したいです。
来日した際は、また富士山でも何でも登ってほしいです!
キアヌのネタには安定感があり、毎年必ず良いネタを提供してくるのは流石です。
しょっちゅう来日しているし、ネタ供給の頻度がスゴいわな!
結局「キアヌ大好き!」な1年になってしまったわい。
持ってかれたわい!

最後は、2015年のキアヌ写真を眺めながらお別れです。
まずは、上品なお父さん路線のお写真。
週末は家族のためにカレーを煮て、ふるまってくれそうな感じ〜。↓
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そうかと思えばワイルドに。
どんなふうに撮っても面白い、フォトジェニック様ですな〜。↓
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それでは、来年もエンタメ界を楽しみましょう〜。


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2015年「オモロかった映画ランキング」を発表してみる。 [ランキング]

いや〜2015年。
映画界の話題といえば・・・。

「スター・ウォーズ」が持っていきましたな!

スターさんの年でしたわい!

ユニクロの服も、スター・ウォーズ柄でいっぱい。
パーカーやワイシャツにまで、スター・ウォーズのキャラがデザインされて・・・。

まーね。

正直そんな服、着れんけども!

でもまあ、うれしいじゃないですか〜。
日本で、こんなにハリウッド大作がブームになって、世間が湧き上がることなんてめったにナーーイ!

「踊る大捜●線」とかが、年間の興行1位を取っちゃうより、ず〜っと幸せですから〜!!

そんな2015年に観た映画で、オモロかった映画をランキングしておこうと思います。


1位.「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
ものすごい娯楽作でありながら観客に媚びてないという…なかなか出来ることじゃないと思います。
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2位.「セッション」 
音楽が、こんなにも苦痛だとは…音楽系サイコ映画でした。
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3位.「ワイルド・スピード SKY MISSION」
ヤンキー商業映画なのですが、ヤンキーという素材が磨きぬかれ、ついに「ヤンキー神」の座に上りつめています。
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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
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4位.「はじまりのうた」
「セッション」とはマ逆の音楽映画で、下手でもいいから一緒に演奏しようよ!カモン!!・・・っていう楽しいテンションがピュアでした。
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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
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5位.「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
ファンも初心者も楽しめる優等生映画でした。
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6位.「ナイトクローラー」
人の不幸を録画して売るという、いまどき感あふれる悪人像がムカつきつつも楽しいです。
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  • 出版社/メーカー: ギャガ
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7位.「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
トム・クルーズのセルフ・プロデュース力と、女優を引き抜いてくる力って、やっぱりスゴイな〜、と思いました。
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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8位.「アクトレス〜女たちの舞台〜」
大物女優と新人女優の駆け引き、それを見ているマネージャー・・・という構図が「ガラスの仮面」みたいでオモロかったです。
Die Wolken von Sils Maria

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  • 出版社/メーカー:
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9位.「アントマン」
ヒーローが小さくなてアリと一緒に戦う・・・という光景が愉快すぎました。
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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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10位.「プリデスティネーション」
SFですが「大オチ」があって、映画の醍醐味が味わえました。
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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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2015年の総評。
「マッドマックス」や「ミッション:インポッシブル」など大作がとっても良かったです。
「007 スペクター」も良かったです、ベスト10には入れてませんが。
ベスト10からはモレちゃいましたけど〜。
モラしちゃったんですよ!

そして、ヤンキー・シリーズ「ワイルド・スピード」に、2大音楽映画「セッション」「はじまりのうた」など、いろんなジャンルを楽しめました。
「キングスマン」や「ジョン・ウィック」のケレン味もオモロかったです、やっぱりベスト10には入れてませんが。
やっぱりモラしちゃいましたけど〜!

2016年の期待作は・・・。
まずは、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラ共演の「キャロル」な〜。
すでにいろんな賞にノミネートされてて、オスカーも受賞しそうな勢い。
2人はレズ・カップル役のようなので、ルーニー・マーラのお得意な「ヤラレ芸」に期待しています。↓
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あとは、クリスチャン・ベール、スティーブ・カレル、ブラッド・ピット共演の「マネー・ショート 華麗なる大逆転」が気になっています。
まずは「華麗なる大逆転」っていうタイトルで、ワクワクしますし。
同時に、ネタバレのような気もしますけども!
ちなみに、こちらが劇中でのクリスチャン・ベールです。↓
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それでは、来年も映画を楽しみましょう〜。

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2015年、映画のヨゴレ芸を振り返る。泥水仕事の泥男優・泥女優をランキングしてみる。  [ランキング]

いや〜、ハリウッドスターのみなさんな〜。
今年も体当たりの演技をしてくださいました。

裸になったり、おかしか格好をしたりしてさ〜。

恥をかいてくださいました!

笑われてくれたわい!!

2015年に、ヨゴレた演技「泥水仕事」をしてくださった泥男優・泥女優をランキングにして称えてみようと思います。

クリスマスが終わったら、「ヨゴレ季節」の始まりですから〜!

*当ブログではお子様への配慮のためモザイク処理を採用しています。

1位. 「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のダコタ・ジョンソン
「メス豚」役で大出世しました。
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2位. 「ヴィジット」の婆さん
「還暦越えのヨゴレ」でした。
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3位. 「アクトレス〜女たちの舞台〜」のジュリエット・ビノシュ
脱ぐ必要性は一切ないのに・・・むしろパンツを穿いていてほしかったです。
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4位. 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルト
前からヨゴレの素質がありましたが、いよいよ本格的にヨゴレてきました。
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5位. 「ファンタスティック・フォー」のジェイミー・ベル
誰が演じても同じなのに、わざわざヨゴレてくれました。
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6位. 「午後3時の女たち」のキャスリーン・ハーン
生活感のある、リアルタイプのヨゴレでした。
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7位. 「彼は秘密の女ともだち」の主役の子
フランソワ・オゾン監督による、今年の「フレンチ・ヨゴレ」の代表です。
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8位. 「テッド2」のアマンダ・セイフライド
こちらのお写真とは違いますが、いやらしい形のパイプをくわえる姿が衝撃的でした。
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9位.「 PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜」のヒュー・ジャックマン
扮装で笑いを取るという、ヨゴレの初期型です。
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10位. 「イントゥ・ザ・ウッズ」のメリル・ストリープ
普通に演じているのにヨゴレているように見えるという・・・ある意味、ヨゴレの天才児。
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2015年は、「ヨゴレ芸」不作の年!
出演者が次々脱ぎだす「ヨゴレ作」がありませんでしたので。
昨年がヨゴレ豊作の年だったから、ヨゴレの「揺り戻し」が来たわな!
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は官能SM映画でしたけど、それほどヨゴレていないんですよね〜。
まだまだキレイでお上品。
グチョグチョしとらんの!
続編では、本格的にヨゴレてほしいです。
そんな中で、ヨゴレ界のダークホース作品「ヴィジット」でのヨゴレ芸がキラリと光ってました。
また、ヨゴレ芸の常連「ヨゴレ姫」ことアマンダ・セイフライドは、相変わらずの安定感を誇っておりました。

2016年のヨゴレ展望。
メリル・ストリープがロックミュージシャン役を演じる「幸せをつかむ歌」にヨゴレ作の予感・・・。
ヨゴレのスメルがツンときてます!
今から2016年3月の公開が楽しみですな〜。↓
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それでは、また来年もヨゴレ作品を楽しみましょう〜。
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」からのアンコール写真でお別れです。↓
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2014年「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」を発表してみる。 [ランキング]

ちょっと、ちょっと〜。
2014年の紅白な〜。

松たか子が出ないってさ〜!

歌わないってさ、レリゴー!!

まーね、お松も「おめでた」ってことで。
おめでとうございます。
そりゃ、紅白なんて出れんわな。

あんな激しい歌、歌えんわい。

もしも歌い始めてたら・・・

サビで産気づいちゃいますからな!

そんなお松に翻弄されっぱなしだった2014年。

今年、ボクちゃんの心をざわめかしたエンタメ界のニュースを、ランキングしてみたいと思います。

1位 ザック・エフロンがミシェル・ロドリゲスを抱く
それともザックが抱かれていたのかな。
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2位 レネー・ゼルウィガーに会えなくなる
前の顔が良かったのに、ホント悲しい〜。
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3位 マシュー・マコノヒーの時代が来なすった
低迷期がウソみたいです。
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4位 ハーレイ・ジョエル・オスメント君が心配
最適な使い道を考えてあげてください。
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5位 千葉ットマンが千葉県をうろつき、多数の千葉県民が目撃
こんなにも千葉県民をうらやましいと思ったことはありません。
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6位 オーランド・ブルームがクソガキ(ジャスティン・ビーバー)に殴りかかる
現場を想像するだけで笑いが込み上げてきます。
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7位 ヒュー・ジャックマンがウルヴァリン版「レ・ミゼラブル」替え歌を熱唱したらしい
さすがサービス王です。
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8位 ベネティクト・カンバーバッチが、いまひとつパンチに欠ける嫁をもらう
この嫁は、ブログの話題にしてもつまんないから困る。
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9位 キアヌが干されている状態、そしてハゲ疑惑
どうにか踏んばって、がんばってほしいです。
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10位 キアヌに新「ぼっち姿」、過去の「ぼっち姿」はフィギュア化
毎年、毎年、キアヌがどんどん好きになっていきます。
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こちらがフィギュア。↓
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2014年の総評。
相変わらず、キアヌ、ヒュー・ジャックマンのネタがお強く、好感度もお高いです。
とくにキアヌは、毎年「ぼっち姿」を更新してくるから流石〜。
そんな安定素材の中に、オーランド・ブルームが暴力キャラとして割り込んできましたよ。
今後に期待が寄せられます。
バツイチは怖いもん無いからね!
あと、2014年は「ダイバージェント」と主演のシャイリーン・ウッドリーが日本でもブレイクすると思っていたのですが。
見事に「サッパリ」でしたな〜。

来年もエンタメ界と、キアヌの「ぼっち姿」に期待しています。
キアヌは体に気をつけて。
応援してっからさ〜!↓
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2014年「オモロかった映画ランキング」を発表してみる。 [ランキング]

いや〜、2014年も映画を楽しみました〜。

今年、映画界で1番のニュースはアレじゃな。

前売り券が1300円から1400円に値上がったことじゃな!

100円上乗せされたわい!

その100円。
たかが100円が家計を圧迫。
ボクちゃん、たくさん前売り券を買うんで。

真綿で首を絞められた1年でした!

ナメちゃいけないんですよ、100円玉を!!

とはいうものの。
逆に、約1000円で映画を鑑賞できるサービスデーを増やす劇場も増加。
ボクちゃんも、サービスデーをバリバリ利用しています。
マジ助かる〜。

サービスデーって、仏じゃな!

だから、冷静に考えてみたら、前売り券は値上がったけど、サービスデー料金で観ることが増えたから、家計の映画料金の増減はチャラかもしんない。

パーかもしんない!

そんな2014年も暮れようとしています。
2014年に観た映画で、個人的に楽しかった作品をランキングしてみようと思います。


1位「her/世界でひとつの彼女」
人口知能の描き方が、やわらかくて独自です。恋愛映画としてもSF映画としてもご立派。
her/世界でひとつの彼女 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray

2位「テロ,ライブ」
社会派サスペンスの決定版。物語がリアルタイムで進行するところもヤル気満点。
テロ, ライブ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD

3位「グランド・ブダペスト・ホテル」
エンターテイメントでありながら、映像は高級なアートでした。
グランド・ブダペスト・ホテル(初回生産限定) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

4位「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」
大人向けの「タイムスリップもの」です。人生のほろ苦さに共感。
About Time [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD

5位「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」
相当クールなSFアート作品です。何が何だか分からなかったけど、忘れられません。
アンダー・ザ・スキン 種の捕食 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray

6位「イコライザー」
「必殺仕事人」です。悪者をこらしめたときのカタルシスがハンパないです。
イコライザー(アンレイテッド・バージョン) (初回限定版) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

7位「インターステラー」
キテレツなSF話ですが、家族愛でまとめているところが商売上手です。
Interstellar

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2014/11/18
  • メディア: CD

8位「X-MEN:フューチャー&パスト」
使い終わったキャラが、うまいこと復活。リサイクル手法が見事です。
X-MEN:フューチャー&パスト 3枚組コレクターズ・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

9位「GODZILLA ゴジラ」
怪獣がいる日常風景にワクワク。良い監督に当たりました。
GODZILLA ゴジラ[2014] Blu-ray2枚組

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  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: Blu-ray

10位「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」
少年心を忘れないオッサンが、ウザいけれどステキです。
ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う! [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray


2014年の総評。
今年は、SFと美術系作品が楽しかったです。
とくに話題にもなっていなかった「アンダー・ザ・スキン」と「イコライザー」を観たときは「オモロい映画に出会ってしまった」と思い、掘り出した感がありました。
ガッツポーズですよ、タンスの奥で100円玉を見つけた時みたいに!
「X-MEN」や「GODZILLA」は、オワコンを上手にもり立てていると思いました。
はやしたててるんですよ!
「口づけせよと、はやしたてるてんとう虫」みたいにさ〜!!(←「てんとう虫のサンバ」じゃな)

2015年の期待作。
すでに賞レースをにぎわせている「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が楽しみです。
ヒーロー映画で出世した元・スターが、舞台役者として復活しようとするブラック・コメディらしいです。
日本での公開は4月ごろみたい。
監督は、おイニャリさんですよ!(←アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)
こちらのお写真が、どうやらヒーローのバードマンさんらしいです。↓
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2014年、映画のヨゴレ芸を振り返る。泥水仕事の泥男優・泥女優をランキングしてみる。 [ランキング]

いや〜、今年も映画の中で観たよ、ヨゴレ芸。

目の当たりにしたわい!

「ヨゴレ芸」とは。
映画の中で、役者さんたちがプライドを捨てて表現なさる芸。
裸になったり、恥ずかしいポーズをとったりする芸です。

捨て身の攻撃なんですよ!

その芸を観ると、うれしくなるのです。
「明日から自分もがんばろう。これからも人生を乗り切ろう」と思うんですよ。

元気が出んの!

ヨゴレは栄養〜!!(←絶叫)

というわけで。
2014年の映画で、強烈な「ヨゴレ芸」を見せてくれた泥男優と泥女優をランキングしてみようと思います。
*当ブログでは、お子様への配慮のため写真にはモザイク処理を施しております。

1位 「ニンフォマニアック」のシャルロット・ゲンズブール
ただ脱ぐだけでは出せない、深みとエグ味がございます。
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2位 「ニンフォマニアック」のステイシー・マーティン
裸を見過ぎて、もはや他人とは思えません。
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3位 「アデル、ブルーは熱い色」のアデル・エグザルホプロス
脱ぐわ抱かれるわで、仕事量が多いです。演技も上手かった〜。
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4位 「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セドゥ
売れっ子ですが、AV女優と同じことをやらされてます。
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5位 「ニンフォマニアック」のシャイア・ラブーフ
いい仕事をしているので、シャイアの評価が上がりました。
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6位 「ラヴレース」のアマンダ・セイフライド
勝負作ということで、がんばりました。
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7位 「ニンフォマニアック」のクリスチャン・スレーター
「便もらし」に破壊力がございました。
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8位 「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジュリアン・ムーア
便所での放屁が圧巻。
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9位 「マチェーテ・キルズ」のソフィア・ベルガラ
黙っていれば美人なのに、よくやってくれました。
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10位 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のディカプリオ
脱ぐシーンにも貫禄が出てきました。
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2014年の総評。
今年はヨゴレ大作「ニンフォマニアック」2部作がヨゴレ界を席巻。
ダブル・ヒロインを演じた泥女優、シャルロット・ゲンズブールとステイシー・マーティンの泥演技がスゴすぎました。
2人に引っ張られて、共演男優たちのヨゴレ芸も開花。
この現象は、ヨゴレの連鎖「ヨゴ連鎖」と名付けたいと思います。
「アデル、ブルーは熱い色」のダブル・ヒロインも良かったし、作品も素晴らしかったです。
ランキング上位4人はフランス人なんですよね〜。
あそこのお国は、ヨゴレの本場だわな!
というわけで、今年はヨゴレ映画でありながら、芸術性も兼ね備えた作品に恵まれました。
豊作だったんですよ「泥アート作品」が!

2015年のヨゴレ界展望。
2014年の「泥アート作品」にパンチがありすぎたため、反動で期待薄…。

ああ、毎年シャルロット・ゲンズブールが脱いでくれたらいいんだけどな〜。


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