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11月16日(月)は新宿ネイキッドロフト「ジム・キャリーナイト」に出没予定〜! [その他]

日本では、とっくの昔に旬が過ぎた感のあるジム・キャリーですけども。
こちらのお写真のジムは、ジャレット・レトにうっすら似?↓
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友人のまかれなさんが「新宿ネイキッドロフトでジム・キャリーについて語りたい。11月16日(月)にイベントをやる」とのこと。
今さらジム・キャリーについて何を話すのであろう。
数時間もネタが持つのであろうか?

ちょっくら行ってきて、確認してきます!
というか、飲み食いできるから、「巨大な飲み会」として楽しんできます。

こちらがイベント詳細。↓


『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』公開記念

ジム・キャリーナイト

OPEN 18:00 / START 19:00
前売 ¥1500 / 当日 ¥2000(飲食代別)
※前売はローソンチケットにて10/17(土)より発売開始!
【Lコード:36836】

【出演】中沢俊介(アメコミ翻訳家/ライター)
    神武団四郎(映画ライター)
    まかれな(ジム・キャリー研究家/ゴシップ担当)
【寄稿】杏レラト(映画ライター/ウェイアンズ・ファミリー研究家)
【司会】多田遠志

前作『ジム・キャリーはMr.ダマー』から20年、再び全米第一位を獲得したコメディ映画『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』。
その日本公開を記念して、ジム・キャリーの極貧下積み時代から、大スターになった現在までを振り返るイベントを開催!
中沢俊介氏による『マスク』等のアメコミ作品解説、ミッシェル・ゴンドリーファンの神武団四郎氏による『エターナル・サンシャイン』徹底解明、杏レラト氏による伝説のコメディ番組「In Living Color」詳細解説など、充実のコンテンツ!
ボビー・ファレリー監督のここでしか見られないインタビュー映像もあり!

公式サイト。↓


お時間のある方は、ぜひいらしてください。
そして来た方は、絶対ボクちゃんに声をかけてください!

ボクちゃんの顔を知らぬ方は、勘で声をかけてください。
ヤマカンを効かすんですよ!
ヒント:ボクちゃんはゲイリー・オールドマン似です、本当です!


ところで。
最近のジム・キャリーの明るい話題といえば。

SNSでヒュー・ジャックマンと、お互いのモノマネをし合ったという件。
こちらがジム・キャリー版ウルヴァリン。↓
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こちらがヒュー・ジャックマン版「MASK」ですよ。
西川きよし兄さんかと思いました。
いや〜、ステキな大人たちですな〜。↓
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おかげさまで「映画絵」1000枚突破。ひとりぼっちで記念してみる。これが負け組の宴! [その他]

いや〜当ブログ。
映画日記ですよ、映画日記。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

映画の感想と共に、荒い画質の映画絵を描いておりますが。

「バカ絵」を添えとりますが!

こうやつですよ。
なんかもう、いつもこんなの描いてすみません、て感じですが。
ちなみに「ブルー・ジャスミン」のケイト・ブランシェットです。↓
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こんなものを書いて、毎日を過ごしていたら。
気付きづらいですが、ブログ画面の左の方。
ちんめえ、ちんめえ数字に注目。
映画日記が1000記事突破したわな。↓
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映画の感想を1000記事書く人はゴロゴロいらっしゃいます。
が、「映画絵」を1000枚描く人は、あんまりいない・・・と思われる。

まとめて見ると、こんな感じ。↓
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たまったわな!↓
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絵を描く人にとって、絵を100枚描くことは、そう難しくはないでしょう。
が、1000枚描くのは、ちと大変。
映画絵を描き始めた頃、実は目標「1000枚」でした。

ボクちゃん、やった。
生まれて初めて何かをやり遂げたわい!

たとえそれが「バカ絵」1000枚でもさ!!

これは、お祝いしたほうが良いのではないか。
人知れず、ひとりぼっちで開催しますよ祝賀会!

自分で自分に乾杯すんよ、安酒で。
いつもより、大きいサイズの安酒で!↓
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ガラスのコップなんて、ボクちゃんには、もったいない。
安酒は、プリンの容器に汲んだわい。↓
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今日は奮発。
つまみは、ちくわ!
自分の身の丈に合ったオードブル。
それは「練りもの」なんですよ!↓
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目をつぶって、ちくわをくわえ「これはビフテキ」と思い込む・・・。

これが負け組の宴なんですよ!


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実家クオリティが低くすぎて…。実家版「トイ・ストーリー」が、なんかコワーい! [その他]

毎日、暑いでんな!

毎日、噴いてますか?エイトフォー!!

暑中お見舞い申し上げます。

いや〜今年は実家に戻ることが多いのですが。
まー古いお家なのですがね〜。
ボロ家ですよ、ゴミ家!

お部屋には、昔の物が平然と転がっていて、がく然…。

ガラクタばっかし!

そんな実家の、ほんの一部を紹介します。

ほんの一部の恥部ですよ!

何十年も前の汚ないお人形が、平然とお部屋に飾られてんの。↓
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これが我が家のお姫様なんですよ!↓
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多くの人形が無造作に配置。
なぜ、こんな人形が我が家に?!
ちなみに、写真を撮るにあたり、人形の位置などに手は加えておりません。
デフォルトで、この状態!↓
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こちらはペン立て。
全てのペンが書けませんでした、インキが乾ききっていて!↓
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こちらは、招き猫。
こんな暗い目をした招き猫がいるんですね!
「千万両」と書かれたシールが剥がれていて、ひとつのありがたみも感じません。↓
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招き猫の奥にも、なんかいる…!
よ〜く目をこらすと。

小人さんが出たーーっ!
じ〜っと、こっちを見てっから!!↓
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ちょっとした、日本版「トイ・ストーリー・オブ・テラー」でした。



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イベント「うっすら似 LIVE!」終わりました!内容の一部を紹介。 [その他]

3月21日(土)の真っ昼間。
新宿のネイキッドロフトで行われましたよ「うっすら似 LIVE!」。

来てくださった方、どうもありがとうございました!!!

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どんなイベントだったかと言うと…。

基本的に「あのハリウッドスターと、あの日本の有名人が、ちょっと似てるよね〜」っと、ボクちゃんと盟友とおるさんが言い合い続けるという…。

ちんまい、ちんまいイベントさ!


ボクちゃんも出演しましたが、100%緊張しませんでした。
こわいくらい平常心!

イベント終了後、関係者に「のむらさんは会場のお客さんのことを一切見てませんでしたね。ずっとパソコン画面を見て。(それはいかがなものか)」と言われました。

それを聞いて「エッ、お客さんの顔を見なきゃいけなかったの?」と思ったボクちゃん。

そりゃそうでした、出演者なのですから。
どおりで全く緊張しなかったわけですな。

それは、すみませんでした。

自覚が足りませんでした、スターとしての!

そんな反省点もありながらも、とりあえずは無事に終わって良かったです。

こちらは、イベント翌日に食べた「自分へのご褒美(賞味期限切れ)」。↓
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ここで、イベントで発表した「うっすら似ている人たち」の、ほんの一部を紹介いたします。

「ダニエル・デイ=ルイスと布施明」
「クリストファー・ノーランと船越英一郎」
「エミネムと海老蔵」
「マリサ・トメイと吉本美代子」

…など、イベント序盤から秀逸な「うっすら似」が炸裂しました。

意外にも、難易度が高いと思われた「ジェット・リーと井森美幸」がお客さんに好評。

「サンディ・ニュートンと都はるみ」「キャシー・ベイツと中尾彬」がウケたのは良かったけれど。

自信作だった「キャメロン・ディアスと秋川リサ」と「エヴァ・メンデスと青木さやか」が、まさかの不評。

大ウケすると思われた「ニコラス・ケイジと月丘夢路」と「カール・アーバンとあばれる君」、「ベネディクト・カンバーバッチと鮎川まこと」には、ほどほどの反応をいただきました。

その後、問題作「マイケル・ジャクソンと財前直見」では物議を呼びました。

さらにボクちゃんの自信作「オルガ・キュリレンコと三原じゅん子」、「ナオミ・ワッツと西村知美」、「キャサリン・ゼタ=ジョーンズと小野寺昭」が大不評でビックリ。
「コレはいける!」と思ったんだけどな〜。

さらに問題作「ルピタ・ニョンゴと有村架純」「コリン・ファレルと鈴木福」に賛否。

ボクちゃんのネタの中で、最高傑作とされる「アル・パチーノと草笛光子」が受け入れられてひと安心。


その他、ハリウッドスターと複数の人物が似てるシリーズ「うっすらデーション」など、いろいろとコーナー分けされた「うっすら似」が披露されました。

ハリウッドスターと絵が似ているシリーズ「二次元うっすら」では、「サンドラ・オーと浮世絵」がウケて良かった〜。

ハリウッドスターと「人間以外の何か」が似ているシリーズ「人間以外うっすら」では、「木村佳乃とネバー・エンディング・ストーリーのファルコン」が好評でした。

そんなこんなで。
今回のイベントだけで、なんと200以上のネタを発表いたしましたよ〜。

イベント終了後、会場になったお店の人に「ラストに、ベストうっすら似を発表すれば良かったのでは?」と言われて、「なるほど!」と思いました。
今さらだけど、そうすりゃ良かったです。

さらにお店の人に「今回のイベント内で、僕が共感できたうっすら似は、サム・ワーシントンと岩井俊二です」と言われて「イイネ!」と思いました。


じゃあ今回のベストうっすら似は「サム・ワーシントンと岩井俊二」ってことで。(←「お店の人まかせ」かい)


この記事だけ見ると、会場は爆笑の渦!…に見えますが。
笑ってもらえたのは、1割程度かな〜。
残りの9割は「え〜?そう〜?ウフフ」みたいな温度でしたが、まあ、それも楽しいんじゃないかな〜と思います。

「うっすら似」って、自分の頭の中だけで展開し、完結するもの。
人に見せて理解してもらえるようなものでも、ないんですよね〜。

つまり、そういうアートなんですよ!(←大袈裟)


ボクちゃん、時々、ハリウッドスターの似顔絵を描かせてもらう仕事をしているということで。
毎日、スターの顔写真を拝んでいるんですよね〜。
毎日、何枚も顔写真を見ていると、ときに「アンタ、あの人にうっすら似てるよね」って思うのです。

今後も、ボクちゃんの頭の中で「うっすら似」ネタは増えていくことでしょう。

人の数だけ「うっすら」があるはずだから。

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イベント「うっすら似 LIVE!」開催のお知らせ [その他]

*告知記事を再掲します。


終わったね、アカデミー賞。

そんな大きなイベント鑑賞を済ませた映画ファンのみなさんは、抜け殻みたいになっているのではないでしょうか。

アブラゼミの抜け殻みたいにさ〜!

そんな方々へ朗報。

3月21日(土)に、ボクちゃんが、ちょっとしたイベントに出演することになったのでお知らせいたします。

何をやるか、っていうと。
「ハリウッドスターのあの人と、日本の有名人のあの人と、なんか似てるよね〜」って、ず〜〜〜っと言い合うという・・・。
純度の高い、ひまつぶし企画です、すみません!!
お時間のある方は、ぜひぜひ遊びにいらしてください。


イベント内容はこちら。↓

タイトル「うっすら似 LIVE!」

「ベネディクト・カンバーバッチ」と「鮎川誠」?
「サンドラ・ブロック」と「杉良太郎」?
誰もが気付くわけじゃないけど、よく見りゃなんとな〜く似ている顔たち。
それが「うっすら似」・・・。
「どこが似てんだよ!」と罵られながらも、15年に渡ってお互いの特殊能力を高め合って来た<うっすら似スト>たちが誘う、華麗なるうっすら似の世界!
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【出演】野村司(a.k.a.ハリウッド小僧from 「ラヴ・ハリウッド」)
    小野里徹(a.k.a.ポスターマンfrom 「POSTER-MAN」)
【司会】多田遠志

会場 ネイキッドロフト(新宿)
OPEN 12:00 / START 13:00
 
予約¥1500(飲食別)
 ※ご予約はネイキッドロフト店頭電話&ウェブ予約にて!!
 電話→ 03-3205-1556(16:30〜24:00)
 詳細とウェブ予約サイトはこちら 。(←クリック)


それでは、何卒よろしくお願いします。
アカデミー賞の後は「うっすら似」で決まりだネ!


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海外ドラマに出てくる「ブルーベリー・パンケーキ」って何じゃい!?作ってみる。 [その他]

以前「glee」シーズン5を観ていたら。

ブレインがカートに作ってあげてましたよ、パンケーキ。

「粉もの」ですよ!

そのシーンでは、、パンケーキの生地にブルーベリーをドボドボ入れておりました。

ボクちゃん、そのとき「何じゃいアレ?!」と、ハッとしました。

まーその時は、ハッとするだけで終わったのですが。

後に「アロー」シーズン2を観ていたら。

ブラザートムに似た男に抱かれてる女が、「ブルーベリー・パンケーキを作って」みたいなことを言うのです。
こちらが、そのカップル。↓
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これは、ひょっとして…。

ボクちゃん、ピンときたわい。

アメリカでは抱いてる女に、もしくは男に対してパンケーキを作るとき、ブルーベリーを入れるのが普通なのかもしんない!

ボクちゃん、ウズウズしてきました。

食べてみたい、そのブルーベリー・パンケーキとやらを。

ボクちゃん、焼いてやる。

そのブルーベリー・パンケーキとやらを、焼いたるわい!

そんで、少しでもアメリカ人に近づきますから!!

で、そこで問題…。


パンケーキって何?


そんなコジャレたもん、一度も食べたことナーーイ!

人に聞いてみましたよ、「パンケーキって何じゃらほい」ってさ〜。

そしたら、答えは「基本ホットケーキ」でした。

なんじゃい、ホットケーキかい。

だったら話は早い。
準備も簡単。
素材を買ってきましたよ。
ボクちゃん、生まれて初めてブルーベリーを買いました。

「生まれてはじめて」by神田沙也加&松たか子ですよ!

そんなこんなで、クッキング開始〜。↓
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たしか「glee」では、ブルーベリーをこのくらい入れてた気がするけど…。
これでいいんだよね〜?!↓
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ちょっと、ちょっと〜。
かなりゴロゴロしてますけど、これで大丈夫なんだよね〜?!↓
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焼いていると、ブルーベリーに火が通り液状化。
汁の流出が不安だったけど、無事に焼き上がりました。
ああ素朴な出来映え!
決して「腐ったどら焼き」じゃありませんから!!↓
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それじゃ実食〜!

火が通ったブルーベリーはジャム化しとりました。
たっぷりの果実感が最高だけど、このままでは甘くないので、シロップ的なものをかけたら、より一層美味しいと思う。

まーメイプルシロップは高くて買えんけど。

かわりに砂糖水でもかけたら良かったわい!↓
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12月6日に、中子真治さんのトークイベント「ナカコ・ナイト2」に行ってきたヨ! [その他]

いや〜、中子さんな、ナカコさん。

紳士服のな〜。(←それコナカさん!)

80年代に、ハリウッドからナマのSF映画情報を発信し続けていたライター、中子真治さんのトークイベントに行ってきましたよ。

当時のハリウッドSF映画作家にまつわる、裏話を披露すんの。

*イベント詳細はこちら。↓
日時:12月6日(金)19時〜。
会場:ロフトプラスワン(新宿)

まーね。
中子さんも、昨年の「ナカコ・ナイト1」でしゃべり尽くしたのか、とくに新ネタはございませんでした。

そして、ボクちゃんもお酒を2杯いただき、ほろ酔いで話を聞いていた、ってことで…。

イベント内容もあんまり覚えてナーイ!(←メンゴ!!)

お酒をいただきながら、カレーライスも食べました。

トークイベントに行って、カレーを食したわい呑気に!

会場内は、こんな感じ。↓
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まずは、こんなお写真がスクリーンに。
ツカミの写真ですよ!↓
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デヴィッド・クローネンバーグやデヴィッド・リンチという、Wデヴィッドと交流したことなども、お話になったり…。

大物のスナップ写真が、続々と出てくるところがスゴイです。
こちらは、ジェイムズ・キャメロンですね。↓
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今回は、中子さんがライター業から退いた後の、空白の10年間に何をしていたか、という謎にも迫っておりました。

なんと、かつて、お父さんが経営している弁当屋の現場で働いていたという真実…。

弁当屋で働いている映像も上映されてビックリ。

そこには、弁当屋の白い作業着で電話番をする中子さん!

そして、黙々と釜を洗う中子さん!!

一見、下積み時代の映像でした…。

ああ、ご苦労なすって!

というわけで。
今回のイベントでは、中子さん本人の、懐かし映像のコーナーが一番オモロかったです。

イベントのクライマックスでは、中子さんが用意してくれた「中子グッズ」の抽選会も。
ほぼ全員に何かもらえるのですが。

一番のお宝は「ブレード・ランナー」に出てくる銃(レプリカ)な〜。

ありゃあ、きっとお高いよ!

まー、そういうのが好きそうな人に当たって良かったと思います。

もしボクちゃんが「ブレード・ランナー」の銃をもらってもな〜…。

「どうすんの?コレ」って、なっちゃいますからな!

途方に暮れますからな!!

ボクちゃんには、「ブレード・ランナー」の銃のポスター(?)が、もらえることになりましたけども。

まーそれもさ〜。

そういうのが好きな人が持って帰れば良いと思い…。

そっと辞退して帰宅するボクちゃん。

紳士的なボクちゃんであった。


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12月6日の予定。中子真治さんのトークイベント「ナカコ・ナイト2」に行ってきます! [その他]

いや〜中子さんな、中子さん。

ナカコさんですよ、チューコさんじゃありませんから!

80年代のハリウッドから、SF映画の情報を発信し続けた伝説の映画ジャーナリスト、中子真治さんが当時の裏話をおしゃべりになるイベント。

「ナカコ・ナイト2」に行く予定!
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日時:12月6日(金)19時〜
会場:ロフトプラスワン(新宿)
*イベント詳細はこちら。↓

昨年5月には「ナカコ・ナイト1」が開催され、ボクちゃんも行ったのですが超満員。
中子さんのしゃべる内容も濃厚でエロチック。
80年代ハリウッドの性事情を知り、衝撃を受けたものです。

会場のロフトプラスワンはさ〜。
酒やツマミを注文し、それらを食しながらイベントに参加するというのがルール。
酒やツマミの代金が出演者のギャラになるという。

お酒をいただきますと、ボクちゃんの頭もフワ〜ッ!
とても楽しいひとときを過ごせるのですが。

お酒が入るとアレですな。

聞いた話も忘れんの。

中子さんの話の内容、8割がた覚えてなくてすみません!

ただ、強烈に覚えているのは、80年代に会ったリンダ・ハミルトンが超〜ヤな女だった、目も合わせてくれない、って話。
「なるほど」と思いました。

昨年5月の「ナカコ・ナイト1」から1年半…。

中子さんの新刊も発売されたようです。
値段を見たら高すぎて…。
まだ買ってなくて、すみません!

いつか買いますから、月賦で!!

中子真治SF映画評集成

中子真治SF映画評集成

  • 作者: 中子 真治
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

そして今回のイベントも、ボクちゃんがホームページ時代から交流している盟友、POSTER-MANこと、とおるさんが企画、そして出演するかもしれない、とのことで。

そのへんも、しっかり見届けたいと思います。



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そろそろ日記更新を再開したいと思います。 [その他]

東北地方太平洋沖地震にて被害を受けられたみなさん、心よりお見舞い申し上げます。

被害地域のみなさんには、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

ここ数日。

いっぱい泣きましたな!

テレビのニュース映像見ては泣き、海外からの支援に感激しては、また泣きましたわい。

最近では、オーストラリアの子どもたちが、メッセージを書いた紙で鶴を折り、東北地方に送るというニュースで感動いたしました。

ああ海外の子どもたちよ、アンタらも大きく育ちなね!

 

むしろ、アンタらのほうがね!!

 

海外からのメッセージって、うれしいものですね。

 

そんなこんなで、メソメソしすぎた毎日を送っておりましたが。

まーそろそろ元気を出していきたい。

元の生活に戻れる者は、とっとと元に戻り、経済を回していかないと。

おカネを回すんですよ!

少しでも余計に、東北におカネや物資が行くようにね。

 

だから近日中に、映画日記の更新を再開したいと思います。

一人ずつ元の落ち着いた生活をしていかないと、みんなが落ち着いていかないからね。

 

買い占めもおさまりませんからな!

 

っつーか、なんじゃろな「買い占め」て!

 

スーパーに行ったら、パンが売り切れていてビックリしたわい。

 

「なんじゃい西友、今日はノーパンかい。ノーパンデーかい

 

と思ってしまいました。

 

一体どこのババアが買い占めておるのか。

 

買い占めババアはどこじゃろな!

 

いっぺん見てみたいです。(←座敷わらし扱いかい)

 

そんでな〜。

アレ。

アレですよ。

 

原発な〜。

 

放射能モレのニュースを見たときは、心の底から「東京電力のバカ!!!!」と思いました。

 

地震がきて津波がきて、原発が止まるなら分かるけど。

 

放射能もらすて!!

 

アンタらお高い給料もらっといて、その仕事ぶりはナイナイ。

 

ボクちゃんは低賃金で、野菜コロッケで飢えをしのぐという、下流の生活を送っておりますが。

そんなボクちゃんが東京電力に言ったげる。

 

バカ!!!!

 

ってね。

 

そんな感じで、数日前までキレていたボクちゃんですが。

今のボクちゃんは、現場で後始末をなさっている方々の仕事ぶりに、頭が下がっております・・。

国民を守るため、命がけで仕事をされてますから。

本当にありがとうございます。

 

そして今回、ニュースなどを見るうちに、原発のしくみについては詳しくなりました。

原子炉の中に棒が入っているなんて知りませんでした。

 

*こちらの絵は、何も見ないで書きました。↓

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原子炉を囲っている「建屋」って何じゃろな。

 

「長屋」でしょうか。(←違います)

 

棒はお水で冷やさないと危険だということを、今回初めて知りました。

だから一時「釜にお水が入ってない。釜の中の温度が上がってる」という事態のときも、ボクちゃん少々キレました。

 

なんで?!とっとと入れんかい、お水。


そそがんかい!!

 

と。

 

その後、釜の外からお水をかけて冷やす作戦になりましたが。

実行するのに手間取った時にも、ボクちゃんキレました。

 

お水くらいすぐかけれるやろ。

バケツでもタライにでも汲んできたらええやん!


はよ、お水かけんかい!!

 

と、大変イライラいたしました。

 

実際は、いろんな問題があって、なかなかお水をかけることができなかったのですね。

お水の量も、バケツやタライのレベルではなく、ものっすごいたくさん必要ってことも分かりました・・。

 

取り乱しました。

誤解してすみませんでした。

今のボクちゃんは落ち着いています。

 

新聞の一面には、「棒がむきだし」「原子炉、から焚き」などの見出しが目立ちました。

 

「原子炉が、から焚き」て、なんかイヤな響きでしたよね。

 

電子ジャーに、お米とお水を入れずにスイッチオンしただけでも怖いのに。

 

 

一日も早く原発が安定し、周辺の住民の方々が安心して暮らせますように。

 



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被災されたみなさん、心よりお見舞い申し上げます。 [その他]

数日、ブログ更新を控えたいと思います。

こんなときに、バカ・ブログを書くのも気がひけますので・・。

 

いや〜大変な地震でしたね。

その時、僕は渋谷区のビル(12階)にいたのですが、

重い棚とかがバッタバタ倒れて、生きた心地がしませんでした。

「これは、やばいな」と思いました。

 

揺れが治まってすぐ、実家に携帯で電話したのですが、もう繋がりませんでした。

 

しばらくしたらエレベーターの一基が動き出したので帰宅することにしましたが。

 

電車が止まっとる!

タクシーもバスも混雑しすぎて使えない!

 

ってことで、なんと渋谷区から都下の自宅まで歩いて帰ることに!!

距離は、ざっと17〜22キロくらいかなぁ。

 

歩道は帰宅難民であふれかえって、全然早く歩けません。

ときどきお年寄りや、松葉杖をついてるような人もいたけれど。

皆さん無事に帰れたかな。

 

車道はもちろん渋滞しています。

ときどき見かけるバスは、超満員。

中はサウナみたいに蒸気でいっぱいでした・・。

 

北風が吹く中、見たこともない道を、ただひたすら歩きました。

時々iPadのマップを開き位置を確認しました。

辺りが暗くても、iPadの画面なら明るくてよく見えます。

ホント、このときほどiPadが頼もしく思えたことはありません。

GPSサイコー!

 

おなかがすいたのでコンビニにも寄りましたが、

おにぎりなんて、とっくの昔に売り切れです。

帰宅難民が買い占めた!

 

パンは少々売れ残っていたので、一個買いました。

パンくずをカジりながら、また歩きました・・。

「オラ、おにぎり食いてぇ。あったけぇ豚汁すすりてぇ」と、心でツイートしながら。

 

歩き始めて5時間くらい経ったとき。

「もうすぐジブリ美術館」の看板が。

 

いっぺんジブリ美術館に行ってみたいと思ってましたが、

まさか徒歩でたどりつくとは!

皮肉なものようのう。

 

そのへんから、もう足が痛くなってきました。

そのうち、足がつったので、そのへんのベンチに腰掛けました。

「オラ、オラ、もう歩けねぇだ・・」そう思ったとき、

向こうのほうに、バス停を発見しました。

 

20人くらいの客が並んだバス停。

行き先は幸い自宅付近。

そのとき、時計は23時でした。

 

はたしてそのバス停に、いつバスは来るのか?!

もう運営時間は終わっているのではないのか?!

そんなことは定かではありませんでしたが、もう歩けない。

この場所で覚悟を決めるしかありませんでした。

 

何十分待ってもバスは来ませんでした。

他のお客さんも生気が失せ、ぐったりしていました。

強い北風が、そんなワテらに、なんの容赦もなく吹きつけました。

 

誰も乗ってない回送バスが、ワテらのバス停を、何台も素通りして行きます。

「乗っけてくんろ・・。オラたちを乗っけてくんろ・・」

回送バスを睨みつけ、そんな恨み節を心で唱えておりました。

 

そして、ついに、

「寒い・・。オラもうダメだ・・。手がかじかんて動かねぇ。天使が見えてきたズラよ・・」

「フランダースの犬」の最終回みたいな状況になりました。

 

その時です。

一台の回送バスが、ワテらのバス停を目指してやってきました。

たしかに「回送」と表示されているのに、外に向けたスピーカーからは

「都下まで行きます!他のバス停には止まりません!都下まで直通で行きますよ!」

と運転手の声が鳴り響いています!

 

まるで、仕事を終えた運転手が、遭難者みたいなワテらを見るに見かねて、手を差し伸べてくれたかのようです。

最後の力をふりしぼって、バスに乗り込みました。

「助かっただ!オラたち助かっただよ!」

お客さんに笑顔が戻りました。

走ってる間も、車体の前面は「回送」のままでした。

 

こうして幸いなことにバスが来て、帰宅することができました。

出発から6時間半が経っていました。

もしバスが来なかったら、あの付近で野宿していたことでしょう。

帰宅難民の中には、ついに帰宅できず、避難所で朝を迎えた人も多いと聞きます。

本当におつかれさまでした。

そしてバスと運転手さん、ありがとう。

 

地震の被害が「6時間半歩く」程度なんて、マシですよね。

ケガもなく、僕は幸運だったと思います。

被災地の皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。



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