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「パーティで女の子に話しかけるには」ニコール・キッドマン、アラフィフでも勢い衰えず。今後の出演作も良さげ。 [映画写真日記]

いや~、パンク少年と宇宙人との恋を描いた映画「パーティで女の子に話しかけるには」な~。

楽しかったですけども。


宇宙人役の1人に、不倫ドラマ「アフェア 情事の行方」で、ヒロイン役を演じているルース・ウィルソンを発見。

まるで「近未来のお掃除屋」みたいな扮装で~。

出番は、ちょぴっとでした。

*こちらのお写真、右から2番目がルース・ウィルソン。↓

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宇宙人たちとパンク少年たちによるパーティ場面が、奇妙で見物~。

忘年会の最後の方みたいな盛り上がり。↓

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主人公の宇宙人役を演じたエル・ファニングも、別場面で、はっちゃけた演技を披露。

こちらはイメージ写真。↓

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こちらのお写真は、共演のニコール・キッドマン。

こちらも熱演しております。↓

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こちらのお写真はエル・ファニングとニコール・キッドマンの交流場面。

まるで北欧の妖精母娘みたいですな~。

おそらく場所はカンヌです。↓

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こちらのお写真は、無邪気すぎるエル・ファニング。↓

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そんな仲良しのエル・ファニングとニコール・キッドマン。

ソフィア・コッポラ監督の新作「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」(日本では2018年2月公開予定)でも共演していたんですね~。

こちらが「ビガイルド」の劇中場面。

母娘役かな。↓

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そんな感じで。

エル・ファニングもニコール・キッドマンも、快進撃が続いております。

とくにニコール・キッドマンは50歳で勢いが衰えていないのがスゴイです。


ニコール・キッドマンは、昔も今も、新進気鋭の映画作家と組んで意欲的。

演技も守りに入ることは少ないです。

常に、ワテら観客を楽しませる女ですよ!


今後の出演待機作も、「ロブスター」のヨルゴス・ランティモス監督の新作「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」や、ジョエル・エドガートン監督の新作「Boy Erased」(原題)など、良さげな作品が並んでいます。


その合間にはアメコミ映画「アクアマン」にも出て、ついにDC入り~。


テレビドラマでは、「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」でのエミー賞受賞を経て、今度はジェーン・カンピオン製作の「トップ・オブ・ザ・レイク」シーズン2で、2度目のエミー賞を狙ってますよ。

虎視眈々ですよ!


こちらのお写真が「トップ・オブ・ザ・レイク」出演時のニコール・キッドマンらしいです。

本格的なババア役じゃんか~!

日本でも放送されるといいな。

観たすぎる~。↓

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「ジャスティス・リーグ」に地味ながらハッとする出演者。旧「スーパーマン」出演男優も。 [映画写真日記]

いや〜、ヒーロー集結映画「ジャスティス・リーグ」な〜。
楽しかったですけども。
Justice League

Justice League

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Watertower Music
  • 発売日: 2017/12/08
  • メディア: CD
出演者の中に、ハッとした人材がいたので、一部をご紹介。
まずは、フラッシュことバリー・アレンのお父さん役を演じていたのがビリー・クラダップでしたな〜。
カメオ出演だったようです。
この人、最近、他の映画でもよく見かけますね〜。
売れとりますわな!↓
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ビリー・クラダップといえば。
2009年の映画「ウォッチメン」では、前代未聞のフルチン・ヒーロー、 Dr.マンハッタン役だったんですよね〜。
ザック・スナイダー監督作への出演は「ウォッチメン」以来なのでした。
*当ブログでは、お子様への配慮のため、写真にはモザイク処理を施しています。↓
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「ジャスティス・リーグ」にチラッと出てきた警官役を演じたのはマーク・マクルーア。
昔の映画「スーパーマン」シリーズでは、カメラマンのジミー・オルセン役を演じていた人だったんですね〜。
こちらのお写真、左が「ジャスティス・リーグ」、右が昔の「スーパーマン」。
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あと、ワンダーウーマンの故郷にいるアマゾネスの一員が、北欧映画「フレンチアルプスで起きたこと」に出ていたリサ・ロブン・コングスリだということに、今さらながら気付きました。
ハリウッドに渡り、こんな地味な仕事をしていたなんて。
こちらのお写真、上が「ワンダーウーマン」、下が「フレンチアルプスで起きたこと」。↓
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そんな「ジャスティス・リーグ」。
主要キャストの中で、どうにも気になって仕方がないお方がいるのです。
それはアクアマン役を演じたジェイソン・モモア。
だって明らかに見た目が異色。
こちらのお写真、左端がモモアですけども、なんかプロレスラーみたいじゃんか〜。
絶対にサラリーマン役とかオファーされないよね?!↓
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劇中でも、なんとなくプロレスラーのノリでした。
こちらのお写真は、教育に悪いお酒の飲み方〜。↓
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ものすごく楽しい人だというのは分かります。
こちらのお写真は、お酒の席でスーパーマン役ヘンリー・カヴィルと。↓
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こちらのお写真は、バットマン役ベン・アフレックとのツーショット。
豪快で暑苦しくて最高〜。↓
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今後もモモアさんに注目したいと思います。↓

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ハリウッド映画ファンが初めて「ユニバーサルスタジオジャパン」に行ってみたレポート。 [映画写真日記]

ほとんど旅行したことがないボクちゃんですけども。

(*旅行しない理由・・・目的が無いから)


誘われたから、先日、大阪にあるテーマパーク「ユニバーサルスタジオジャパン」まで行ってみましたよ。

こんな機会でもなけりゃあ、大阪に降り立つこともないですしね。


いっぺんくらい、踏んでもよかろう、あそこの地!


というわけで、今回の記事は、そんなボクちゃんによる「ユニバーサルスタジオジャパン」観光レポートです。



ハリウッド映画が大好きなボクちゃんですが、ハリウッド映画の世界を表現した「ユニバーサルスタジオジャパン」には興味ゼロだったわけですけども。

行ってみたら、とっても楽しかったです〜。


「ユニバーサルスタジオジャパン」の入口付近には、早速、映画「フォレスト・ガンプ」劇中のお店があるんですね~、おもろーい。

このベンチに座ると、映画ポスターみたいな光景になるんですね。↓

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「ユニバーサルスタジオジャパン」に入場してみると、日本人が空想して作った、いかにもアメリカ的な建物の数々に圧倒されました。↓

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映画「ハリー・ポッター」シリーズの学校も本物みたいにご立派~。

「ハリー・ポッター」のエリアは、街並の再現率、アトラクションのクオリティ含めて、本気度がスゴい。

場内で最も気合いを感じるエリアでした。↓

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映画「ジョーズ」のサメは、クリスマス前ということで、なんと首にリースが!

リースって、こうやって使うもの?!

処刑されたような状態のまま、かわいらしくデコレーションですよ!

*写真に写っている人は赤の他人です。↓

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「ジョーズ」のレストランで、ジョーズ・ケーキを注文~。

ヒレの部分がゼリーになっておりますが、すんごい歯ごたえでした。

スルメほどの硬度でしたよ、サメなのに!↓

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ジョーズ・ケーキの紙皿デザインは、なんとサメの脳天。

裏返すとサメの顔という、おなじみのデザインに。↓

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映画「ジュラシック・パーク」エリアではヴェロキラプトルが出たーっ!

本物のはずだけど・・・なぜか人間の子供に優しい恐竜さんでした。

映画の中では、人間の子供が主食なのにねぇ。↓

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その他、いろいろなエリアに行きましたよ。


映画「バックドラフト」の火災撮影現場を体験するアトラクションでは、場内で流れる映像にカート・ラッセルが出ていてうれしかったです。

まーね、古い映像ということで画質はザラッザラでしたけども!

共演のスコット・グレンも出てきましたけども、はたして今のお客さんにスコット・グレンが認知できているのかは謎でした。


「ユニバーサルスタジオジャパン」場内では、ハリウッド映画に関係しているキャラクターだけでなく、なぜかスヌーピーやセサミストリートのキャラクター、ピューロランドにいるはずのキティちゃんまで一緒にパレードしていて相当カオス。

ここって一体、どんな設定の世界なのであろう?!


店員の態度やサービスなどは基本的にディズニーランドのノリですが、全体的にディズニーランドほどの洗練味はない。

かわりに関西風の賑やかなノリがあって、良い意味でガヤガヤしておりました。


そんな「ユニバーサルスタジオジャパン」で、幅をきかせているキャラクターがミニオンですよ。

あきらかに、売上に貢献しているスター様!

着ぐるみもいましたが、表面にファスナーが見当たらず。

中の人は、どうやって中に入っているのやら。


ミニオンは、お店で売られているキャラクター・グッズの種類も多い~。

ザッと見て、300種類くらいはあるんじゃないの~。

おみやげ用のお菓子にも、いちいち顔がついてますよ。

職人さんの仕事も丸見えの状態~。↓

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屋台で売られているお菓子も、こんな感じ。

ドリンク類から何から、その種類も10種類以上あったと思う~。

ミニオンのデザインってシンプルで汎用性がありますしね。↓

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そんなものも含めて、「ユニバーサルスタジオジャパン」内で売られているものが全て高っ!

テーマパークって、こういうものなんですね~。

楽しいフンイキに酔いしれてしまい、なんとなくパッと散財してしまいましたよ。


食事するだけでお財布もスッカラカン。

ボクちゃんが唯一買ったおみやげがこちら。


ミニオンの耳かき(700円)ですよ。


「耳クソ取り」1本買うために、大阪まで行ってきたみたいだわな。↓

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機会があったら、また行ってみたいです〜。



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「マイティ・ソー バトルロイヤル」マット・デイモンがカメオ出演〜。 [映画写真日記]

いや〜宇宙が舞台のアメコミ映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」な〜。
すんごく楽しかったですけども。
Thor: Ragnarok

Thor: Ragnarok

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Walt Disney Records
  • 発売日: 2017/11/10
  • メディア: CD
「マイティ・ソー」シリーズも3作目になりますが、初めて気付いたこと。
イドリス・エルバさん出てたんですね!
いや〜、こんなにもイドリス・エルバさんの持ち味が消えている作品も珍しいです。
風味が飛んでますよ、古いお茶っ葉みたいに↓
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シリーズ初出演のカール・アーバンは、地味ながらおいしい見せ場をもらってました。
まーね、居ても居なくても物語は成り立ちますけども。↓
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コメディ調に路線変更した作風で、ソーとロキの兄弟は、ノリの良い兄弟芸人みたいな感じに進化〜。↓
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ソー役クリス・ヘムズワースは、髪を切ったら弟のリアム・ヘムズワースに似てました。
こちらのお写真はプレミア会場に来たリアムと、彼が抱いているマイリー・サイラス。↓
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ヘムズワース兄弟と言えば。
劇中で、ソーの一家をモデルにした安い寸劇(劇中劇)があるのですが。
寸劇の中でソー役を演じているのは、クリス・ヘムズワースの兄ルーク・ヘムズワースだったんですね!
寸劇の中でのロキ役は、なんとマット・デイモンで、父役はサム・ニールだそうですよ!
鑑賞中は全く気付かなかったから、もういっぺん、そこだけ観たいな〜。
こちらのお写真が寸劇の中のソー家。
写真左がルーク、中がマット、右がサム。↓
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劇中に、浅野忠信さんが出ているのは気付きましたけども。
シリーズ前作までで活躍した、浅野さんを含む3人組「ウォリアーズ・スリー」も、今回そろって出ていたんですね〜。
浅野さん以外は気付かなかった〜。
こちらのお写真は1作目の「ウォリアーズ・スリー」。
中央のキャラクターを演じる男優は、2作目からザッカリー・リーヴァイに変更になってます。↓
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監督のタイカ・ワイティティさんは、こちらのキャラクターの声も担当していたみたい。
ちゃっかり「アベンジャーズ」のキャラクターをもらってますな。↓
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こちらは、監督と出演者の集合写真。
左の方でパイナップル柄の服を着ているのがタイカ・ワイティティさんですよ。
右端前列トム・ヒドルストンの私服がイマイチだわな。↓
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こちらのお写真は、ソーの父役を演じたアンソニー・ホプキンスが、監督とクリス・ヘムズワースに挟まれております。↓
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こちらのお写真は、アンソニー・ホプキンスとクリス・ヘムズワースとトム・ヒドルストンのスリーショット。
この豪華な3人が親子という設定って、スゴいわな。
「アベンジャーズ」シリーズの次回は、日本で2018年公開の「ブラックパンサー」。
そっちの方も楽しみにしています。↓

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「ブレードランナー 2049」女優が大ブレイクしそうな勢い。次作は「ドラゴンタトゥーの女」続編。 [映画写真日記]

いや〜SF大作「ブレードランナー 2049」な〜。
楽しかったですけども。
Ost: Blade Runner 2049

Ost: Blade Runner 2049

  • アーティスト: Hans Zimmer & Benjamin Wallfisch
  • 出版社/メーカー: Epic
  • 発売日: 2017/11/17
  • メディア: CD
シリーズ前作「ブレードランナー」にもチラッと映り込んでいた、ゲーム会社「ATARI」の広告。↓
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続編「ブレードランナー 2049」では、こんな巨大な広告に。
儲かってる会社なんでしょうな〜。↓
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こちらのお写真は、新旧「ブレードランナー」監督と主演男優の歓談シーン。
爺さんたちの病気ネタに相づちを打つライアン・ゴズリング、の図。↓
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こちらのお写真は、劇中でチラッと映った、街のゴミ収集車(?)。↓
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てっきりフルCGかと思ったら。
車もセットも実物だったんですね〜。
10秒くらいしか映らなかったのに、わざわざ作ったんですね〜。
カネかけてますな〜。↓
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ここからは出演者情報。
怖い女性ラブ役を演じた女優、一体誰?!
初めて見た顔ですが、大活躍しておりました。
女優名はシルヴィア・フークス。
「ドラゴン・タトゥーの女」の続編「The Girl in the Spider’s Web」(原題)に出るらしく(主役じゃありませんが)、これからブレイクしそうな勢いです。↓
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その他、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のドラックス役でおなじみ、デビッド・バウティスタが化粧を落として登場。
ドラマ「ウォーキング・デッド」のモーガン役でおなじみ、レニー・ジェームズも登場〜。
様になってんよ、その、ほっかむり!↓
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「キャプテン・フィリップス」のソマリア海賊役がハマりすぎ、その役でアカデミー賞にまでノミネートされたバーカッド・アブディさんも、チラッと登場。
仕事があって良かったよ〜。
この人の使われ方、ソマリア海賊役以外は思いつかないからねぇ。
こちらのお写真は「キャプテン・フィリップス」出演時。↓
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そして、アナ・デ・アルマスちゃんが、堂々とヒロイン役を演じて大出世。
こちらはプレミア会場でのお写真。
ついに、この位置に!
挟まれたわい!!↓
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アナ・デ・アルマスちゃんといえば、キアヌ・リーヴスとの共演作が2本もあるので、「キアヌの抱き合わせ女優」として認知しておりましたけども。
今回の大役で、ついにキアヌの手を離れた、というか〜。
なんだか寂しい気持ちにもなりました。
出世してもキアヌを見捨てないどくれよ〜!↓

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「アトミック・ブロンド」にアレクサンダー・スカルスガルドの弟を発見。 [映画写真日記]

いや~、女スパイ・アクション映画「アトミック・ブロンド」な~。
楽しかったです。
Ost: Atomic Blonde

Ost: Atomic Blonde

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Backlot Music
  • 発売日: 2017/07/28
  • メディア: CD
女スパイ役のシャーリーズ・セロンが、絵に描いたような「いい女」を体現。
お着替えシーンですら、こんな感じ。
ステキでした。↓
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こちらのお写真はプレミア会場。
評判の悪かった「白ブラ服」で颯爽と登場~。↓
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こちらのお写真は別会場。
「黒ブラ」バージョンもあったんですね〜。
キマってますな~。↓
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こちらのお写真は、共演のジェームズ・マカヴォイとのツーショット。
シャー子でかっ!↓
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シャー子の次回作は、声優として参加したアニメ作品「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」(日本で11月公開予定)ですよ。
どうやらお猿の役らしいです。
こちらのお写真では、気のせいか、表情が冴えぬシャー子。↓
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ところで。
「アトミック・ブロンド」にチラっと出ていた若手男優。↓
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それはビル・スカルスガルド。
ステラン・スカルスガルドの息子で、アレクサンダー・スカルスガルドの弟という、スカルスガルド家のお子様だったのですね〜。
兄弟は5人いて、そのうち4人が本格的な俳優業をしているようです。
北欧の芸能一家No.1ですな。
ちなみに、ビル・スカルスガルドは「IT イット "それ"が見えたら、終わり。」(日本で11月公開)にも出ているらしいです。
なんと、この役~。
この人、いろんな役で使えそう〜。↓
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こちらのお写真は、兄アレクサンダーとのツーショット。
おそらく「IT イット "それ"が見えたら、終わり。」のプレミア会場かと思われます。↓
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いつもはシュッとしているアレクサンダーも、弟の前だと、お兄ちゃんの顔をしてますな~。↓
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「お兄ちゃん」の顔、というか、これでは「鬼ちゃん」の顔だわな。↓
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イベント「ブレードランナー」ナイト3に行ってきた。配られた紙を見て驚愕。入念な作品検証に感服〜。 [映画写真日記]

2017年10月8日(日)。
毎年のように恒例になったイベントに行ってきました。
新宿ロフトプラスワンで行われた「ブレードランナー」ナイト3ですよ。
1982年の映画「ブレードランナー」ついて、有志たちが語り明かすというイベントですよ。
会場内には、約150人ほどのお客さんがギッシリ。
8割がた40〜50代の男性客でギッシリ〜!
こちらは告知用のチラシ。↓
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こちらは告知サイト。↓
まーね。
もう3回目にもなると話すネタはないっしょ?!…と思われましたが、まだまだありました。
あらゆる側面から作品に切り込んでいて感心〜。
1982年当時に日本のポスターデザインを手がけた人が、突然ゲストとして出てきましたよ。
日本用のビジュアルが、後に世界中のポスターに採用された、などなど製作の裏話を披露。
ポスターに書かれた「ブレードランナー」の「ブ」の字は、「レードランナー」の字よりちょっと大きめに書かれてるそうですよ。
「へぇボタン」があったら連打しているところです。
こちらが解説しているところ。↓
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入場時に配られた紙。
それには、「ブレードランナー」劇中に出てくる「折り紙のユニコーン」の折り方が。
なんとも丁寧に解説〜!↓
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あらかじめ配られていた折り紙を手にするお客さんたちに、折り方をレクチャー。
難しすぎて「できんわ!」と投げ出す人もいれば、熱心に折り上げる人も。
折っている途中で、切り込みを入れるところが難しいんだよね〜。↓
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別に配られていた紙を見て驚愕。
そこには、「ブレードランナー」劇中のスタジオロケ場所が丁寧に記録されている、手書きで!
調べた人は、ライターのプッチー・ミンミンさんですよ。↓
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壇上では、「ブレードランナー」劇中の画像が映しだされ、プッチー・ミンミンさん自身による「この場所は、紙に書かれているココです」みたいな解説。
ここまでやる人いる?!
あまりにも深く、そしてクレイジーな内容に、うれしくて笑ってしまいました。
お金を払う価値のある仕事ぶり。
劇中に映り込む看板の位置まで、すんごい細かく調べてあるのでした。
こちらが拡大図。↓
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などなど、作品本編の検証が充実していることもあれば、あんまり関係ない話にそれたりもして、それはそれでライブ感があって楽しかったです。
今回のイベント開催日は「、ブレードランナー」続編の「ブレードランナー2049」が日本公開直前だった、ということで。
お客さんが未鑑賞ということで、「ブレードランナー2049」への言及は薄かったですけども。
いつか、「ブレードランナー2049」を含めた内容のイベントも見てみたいな。
10月27日公開の「ブレードランナー2049」本編も楽しみです〜。



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「エイリアン:コヴェナント」カメオ出演のジェームズ・フランコは、短編版で立派な船長役。 [映画写真日記]

いや〜、SFモンスター映画「エイリアン:コヴェナント」な〜。
楽しかったですけども。
ジェームズ・フランコが、謎のカメオ出演をしとりましたな!
フランコは宇宙船の船長役で、船員たちとの集合写真が出てきましたけども。
こちらのお写真が、それですけども。
深読みすれば「最後の晩餐」みたいなお写真だわな。↓
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フランコは、「エイリアン:コヴェナント」関連のショート・フィルムの方に出ていたんですね〜。
宣伝映像ですよ!
リドリー・スコットの息子ルーク・スコットが監督しとります。↓
「エイリアン:コヴェナント」本編で。
宇宙船の乗組員の1人に、ドラマ「Empire 成功の代償」のジャマル役でおなじみのジャシー・スモレットを発見〜。
ドラマの中では大スター役で「歌も上手いし、スゴい人が出てきた」と思っていたのですが。
さすがに映画での芝居は下手に見える…。
もう宇宙船は降りてテレビ界に戻んな!
ジャシー・スモレットの妻役を演じていたキャリー・ヘルナンデスを、どこかで見たことがある、と思ったら。
「ブレア・ウィッチ」(2016年)に出てた子だわな。
劇中、ジャシー・スモレットとキャリー・ヘルナンデスの2人が生き残れるのか?!
やっぱりザコとしてエイリアンに食われるのか?!
ハラハラさせてくれる人材でした。
こちらのお写真がジャシー・スモレットとキャリー・ヘルナンデス。↓
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アンドロイド役はマイケル・ファスベンダーでしたけども。
実生活で交際しているアリシア・ヴィキャンデルも「エクス・マキナ」でロボット役だったし〜。
私生活では2人んでロボット・プレイをしているかもよ!↓
こちらは、2人のバカンス写真(2017年版)。
まだまだアツアツだわな。↓
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アリシアは、雑な振る舞いも似合うんだよね〜。↓
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なんだかペチャパイに見えますけども。↓
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泳ぐときには水の抵抗が無くていいわな。↓

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「ダンケルク」にクリストファー・ノーラン監督の親戚も出演〜。 [映画写真日記]

いや〜、「ダンケルク」な〜。
ハラハラ・ドキドキする作品で、楽しめました。
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こちらのお写真は出演したトム・ハーディーと、クリストファー・ノーラン監督。
トム・ハーディーが出演する次回作は、なんと「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」!!
…ですが、役はストームトルーパーということで、カメオ出演みたいなもんでしょうな。↓
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クリストファー・ノーラン監督の親戚には、ミランダ・ノーランという名の女優さんがいるのですが。
彼女も「ダンケルク」に出演していたようです。
役は看護師ということで、たしかに劇中で看護師を見た気がしますが、セリフがあるわけではなかったですね。
そして、ミランダ・ノーランのお父さんは、ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」などでおなじみの男優ジョン・ノーラン、ということで。
ジョンは、クリストファー・ノーランの叔父さんですけども。
ジョンも、「ダンケルク」に、盲目の老人役で出演〜。
最後の方にチラッと出てきた老人が、そうなのかな?!
このように、クリストファー・ノーラン監督作には、過去作も含めて、親戚が出演していることがよくあるんですね〜。
こちらのお写真、左がミランダ、右がジョン。↓
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「ダンケルク」のメイン・キャストで、若い兵士トミーを演じていたのは、フィン・ホワイトヘッドですけども。
今どき珍しい、落ち着きのある若者ですな〜。
こういう子は「時代劇映え」するわな。
英国のスパイ映画とかに似合いそう〜。↓
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一般救助船に乗っていた役マーク・ライアンスは、さすがの存在感でした。
マーク・ライアンスが出演する次回作は2本あって、2本ともスティーヴン・スピルバーグ監督作なんですよね〜。
どんだけスピに愛されてんでしょうか?!
こちらのお写真のライアンスは、「ベルト位置の高さ」から素晴らしいおじさま臭〜!↓
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その他、劇中には、若手から中年まで、粒ぞろいのヨーロッパ男子が集結しておりました。
若い子が個性的で、みんなブレイクしそうな予感。
最近ではドラマ「エージェント・カーター」のジャービスさん役でおなじみ、ジェームズ・ダーシーも出とりましたな。
「エージェント・カーター」は打ち切りで残念だったけど、その後すぐにクリストファー・ノーラン監督作に出れて良かったよね!
ハリウッドの綱渡り人生だわな!!
お写真、左端がジェームズ・ダーシー。↓

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「ワンダーウーマン」にザック・スナイダーがカメオ出演していた〜! [映画写真日記]

いや〜「ワンダーウーマン」な〜。
楽しかったですけども。
Wonder Woman (2017) (3D Blu-ray + Blu-ray + Digital Combo Pack) - Imported USA.

Wonder Woman (2017) (3D Blu-ray + Blu-ray + Digital Combo Pack) - Imported USA.

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2017
  • メディア: Blu-ray
今回のプロデューサーで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では監督だったザック・スナイダー。
「ワンダーウーマン」の劇中にカメオ出演していたんですね〜。
兵士役だったらしいですよ。
こちらが出演時の撮影された写真。↓
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こちらは撮影現場にて、「ワンダーウーマン」のパティ・ジェンキンス監督とのお写真。↓
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ワンダーウーマンこと、ダイアナの母親役を演じていたのはコニー・ニールセン。↓
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この人を、最近どっかで見たことある、と思っていたら…。
ドラマ「ザ・フォロイング」に出ていたんですね〜。↓
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敵の中ボス、マル博士役を演じていたのはエレナ・アナヤですけども。↓
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この人のことも、なんかどっかで見たことあると思ったら。
2011年の映画「私が、生きる肌」のヒロイン役でした!
スペインの実力派女優ですよ!!
「顔を100%見せない」というのが芸風になってますな。↓
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ダイアナが変装して敵地に乗り込む場面。
隠しているつもりの武器が丸見えで、笑ってしまいました。
基本「天然ちゃん」のダイアナでした。↓
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戦闘モードのダイアナはこんな感じ。
かわいすぎず、かといってエロすぎない見事なバランス。
サッパリした美人で、とくに筋肉が付きすぎていないことろが、女性らしくて良かったです。↓
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こちらのお写真はプレミア会場。
スタントウーマンで、アメリカ版「SASUKE」で決勝ステージを突破した初の女性、ジェシー・グラフさんも来ましたよ。
カメラマンの前で、このパフォーマンス。↓
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しかしグラフさん、なぜその服を着てきた?!↓
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