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イベント「ブレードランナー」ナイト3に行ってきた。配られた紙を見て驚愕。入念な作品検証に感服〜。 [映画写真日記]

2017年10月8日(日)。
毎年のように恒例になったイベントに行ってきました。
新宿ロフトプラスワンで行われた「ブレードランナー」ナイト3ですよ。
1982年の映画「ブレードランナー」ついて、有志たちが語り明かすというイベントですよ。
会場内には、約150人ほどのお客さんがギッシリ。
8割がた40〜50代の男性客でギッシリ〜!
こちらは告知用のチラシ。↓
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こちらは告知サイト。↓
まーね。
もう3回目にもなると話すネタはないっしょ?!…と思われましたが、まだまだありました。
あらゆる側面から作品に切り込んでいて感心〜。
1982年当時に日本のポスターデザインを手がけた人が、突然ゲストとして出てきましたよ。
日本用のビジュアルが、後に世界中のポスターに採用された、などなど製作の裏話を披露。
ポスターに書かれた「ブレードランナー」の「ブ」の字は、「レードランナー」の字よりちょっと大きめに書かれてるそうですよ。
「へぇボタン」があったら連打しているところです。
こちらが解説しているところ。↓
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入場時に配られた紙。
それには、「ブレードランナー」劇中に出てくる「折り紙のユニコーン」の折り方が。
なんとも丁寧に解説〜!↓
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あらかじめ配られていた折り紙を手にするお客さんたちに、折り方をレクチャー。
難しすぎて「できんわ!」と投げ出す人もいれば、熱心に折り上げる人も。
折っている途中で、切り込みを入れるところが難しいんだよね〜。↓
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別に配られていた紙を見て驚愕。
そこには、「ブレードランナー」劇中のスタジオロケ場所が丁寧に記録されている、手書きで!
調べた人は、ライターのプッチー・ミンミンさんですよ。↓
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壇上では、「ブレードランナー」劇中の画像が映しだされ、プッチー・ミンミンさん自身による「この場所は、紙に書かれているココです」みたいな解説。
ここまでやる人いる?!
あまりにも深く、そしてクレイジーな内容に、うれしくて笑ってしまいました。
お金を払う価値のある仕事ぶり。
劇中に映り込む看板の位置まで、すんごい細かく調べてあるのでした。
こちらが拡大図。↓
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などなど、作品本編の検証が充実していることもあれば、あんまり関係ない話にそれたりもして、それはそれでライブ感があって楽しかったです。
今回のイベント開催日は「、ブレードランナー」続編の「ブレードランナー2049」が日本公開直前だった、ということで。
お客さんが未鑑賞ということで、「ブレードランナー2049」への言及は薄かったですけども。
いつか、「ブレードランナー2049」を含めた内容のイベントも見てみたいな。
10月27日公開の「ブレードランナー2049」本編も楽しみです〜。



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「エイリアン:コヴェナント」カメオ出演のジェームズ・フランコは、短編版で立派な船長役。 [映画写真日記]

いや〜、SFモンスター映画「エイリアン:コヴェナント」な〜。
楽しかったですけども。
ジェームズ・フランコが、謎のカメオ出演をしとりましたな!
フランコは宇宙船の船長役で、船員たちとの集合写真が出てきましたけども。
こちらのお写真が、それですけども。
深読みすれば「最後の晩餐」みたいなお写真だわな。↓
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フランコは、「エイリアン:コヴェナント」関連のショート・フィルムの方に出ていたんですね〜。
宣伝映像ですよ!
リドリー・スコットの息子ルーク・スコットが監督しとります。↓
「エイリアン:コヴェナント」本編で。
宇宙船の乗組員の1人に、ドラマ「Empire 成功の代償」のジャマル役でおなじみのジャシー・スモレットを発見〜。
ドラマの中では大スター役で「歌も上手いし、スゴい人が出てきた」と思っていたのですが。
さすがに映画での芝居は下手に見える…。
もう宇宙船は降りてテレビ界に戻んな!
ジャシー・スモレットの妻役を演じていたキャリー・ヘルナンデスを、どこかで見たことがある、と思ったら。
「ブレア・ウィッチ」(2016年)に出てた子だわな。
劇中、ジャシー・スモレットとキャリー・ヘルナンデスの2人が生き残れるのか?!
やっぱりザコとしてエイリアンに食われるのか?!
ハラハラさせてくれる人材でした。
こちらのお写真がジャシー・スモレットとキャリー・ヘルナンデス。↓
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アンドロイド役はマイケル・ファスベンダーでしたけども。
実生活で交際しているアリシア・ヴィキャンデルも「エクス・マキナ」でロボット役だったし〜。
私生活では2人んでロボット・プレイをしているかもよ!↓
こちらは、2人のバカンス写真(2017年版)。
まだまだアツアツだわな。↓
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アリシアは、雑な振る舞いも似合うんだよね〜。↓
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なんだかペチャパイに見えますけども。↓
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泳ぐときには水の抵抗が無くていいわな。↓

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「ダンケルク」にクリストファー・ノーラン監督の親戚も出演〜。 [映画写真日記]

いや〜、「ダンケルク」な〜。
ハラハラ・ドキドキする作品で、楽しめました。
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こちらのお写真は出演したトム・ハーディーと、クリストファー・ノーラン監督。
トム・ハーディーが出演する次回作は、なんと「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」!!
…ですが、役はストームトルーパーということで、カメオ出演みたいなもんでしょうな。↓
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クリストファー・ノーラン監督の親戚には、ミランダ・ノーランという名の女優さんがいるのですが。
彼女も「ダンケルク」に出演していたようです。
役は看護師ということで、たしかに劇中で看護師を見た気がしますが、セリフがあるわけではなかったですね。
そして、ミランダ・ノーランのお父さんは、ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」などでおなじみの男優ジョン・ノーラン、ということで。
ジョンは、クリストファー・ノーランの叔父さんですけども。
ジョンも、「ダンケルク」に、盲目の老人役で出演〜。
最後の方にチラッと出てきた老人が、そうなのかな?!
このように、クリストファー・ノーラン監督作には、過去作も含めて、親戚が出演していることがよくあるんですね〜。
こちらのお写真、左がミランダ、右がジョン。↓
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「ダンケルク」のメイン・キャストで、若い兵士トミーを演じていたのは、フィン・ホワイトヘッドですけども。
今どき珍しい、落ち着きのある若者ですな〜。
こういう子は「時代劇映え」するわな。
英国のスパイ映画とかに似合いそう〜。↓
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一般救助船に乗っていた役マーク・ライアンスは、さすがの存在感でした。
マーク・ライアンスが出演する次回作は2本あって、2本ともスティーヴン・スピルバーグ監督作なんですよね〜。
どんだけスピに愛されてんでしょうか?!
こちらのお写真のライアンスは、「ベルト位置の高さ」から素晴らしいおじさま臭〜!↓
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その他、劇中には、若手から中年まで、粒ぞろいのヨーロッパ男子が集結しておりました。
若い子が個性的で、みんなブレイクしそうな予感。
最近ではドラマ「エージェント・カーター」のジャービスさん役でおなじみ、ジェームズ・ダーシーも出とりましたな。
「エージェント・カーター」は打ち切りで残念だったけど、その後すぐにクリストファー・ノーラン監督作に出れて良かったよね!
ハリウッドの綱渡り人生だわな!!
お写真、左端がジェームズ・ダーシー。↓

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「ワンダーウーマン」にザック・スナイダーがカメオ出演していた〜! [映画写真日記]

いや〜「ワンダーウーマン」な〜。
楽しかったですけども。
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今回のプロデューサーで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では監督だったザック・スナイダー。
「ワンダーウーマン」の劇中にカメオ出演していたんですね〜。
兵士役だったらしいですよ。
こちらが出演時の撮影された写真。↓
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こちらは撮影現場にて、「ワンダーウーマン」のパティ・ジェンキンス監督とのお写真。↓
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ワンダーウーマンこと、ダイアナの母親役を演じていたのはコニー・ニールセン。↓
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この人を、最近どっかで見たことある、と思っていたら…。
ドラマ「ザ・フォロイング」に出ていたんですね〜。↓
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敵の中ボス、マル博士役を演じていたのはエレナ・アナヤですけども。↓
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この人のことも、なんかどっかで見たことあると思ったら。
2011年の映画「私が、生きる肌」のヒロイン役でした!
スペインの実力派女優ですよ!!
「顔を100%見せない」というのが芸風になってますな。↓
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ダイアナが変装して敵地に乗り込む場面。
隠しているつもりの武器が丸見えで、笑ってしまいました。
基本「天然ちゃん」のダイアナでした。↓
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戦闘モードのダイアナはこんな感じ。
かわいすぎず、かといってエロすぎない見事なバランス。
サッパリした美人で、とくに筋肉が付きすぎていないことろが、女性らしくて良かったです。↓
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こちらのお写真はプレミア会場。
スタントウーマンで、アメリカ版「SASUKE」で決勝ステージを突破した初の女性、ジェシー・グラフさんも来ましたよ。
カメラマンの前で、このパフォーマンス。↓
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しかしグラフさん、なぜその服を着てきた?!↓
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「ベイビー・ドライバー」のお色気要員エイザ・ゴンザレス、次回作はハリウッド実写版「銃夢」〜! [映画写真日記]

いや〜「ベイビー・ドライバー」な〜。
カーチェイスが楽しい映画ですよ、車映画!
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こちらのお写真は、エドガー・ライト監督を囲んだキャスト一同。↓
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劇中ではブルゾンを着ていたジョン・ハム。
「ブルゾン・ハム」でしたけども!
やっぱり普通のスーツが一番似合いますな〜。↓
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主人公の天才ドライバー役はアンセル・エルゴートでしたけども。
いまひとつ、この人の魅力が分からない状態ですけどもね〜。
なんでも、いい子らしいわい。
高校時代の彼女とまだ付き合っている、というところで好感度もアップ。
こちらのお写真がアンセルとガールフレンド。
スターのオーラ皆無〜!
普通に、真鶴にでも住んでそうなカップルですな〜。↓
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こちらのお写真は、アンセルの相手役で出演していたリリー・ジェームズと、アンセルのボス役だったケビン・スペイシー。
ケビンの服装が、なんとなく、うさん臭いわな。↓
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お色気要員として出演していたのがエイザ・ゴンザレスですよ。
この人、テレビドラマ版「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のヒロイン役だったよね!
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あのドラマを観たときも、なんとなく出世しそうな勢いを感じましたけども。
今回、とてもいい映画に出演できて良かったわな。↓
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こちらのお写真は、別衣装。
セクシー系からイメチェン!↓
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「ベイビー・ドライバー」に強盗役で出演者していたのがジョン・バーンサル。
エイザと同じく、テレビドラマ界から映画界に進出してきた人材ですよ。
こちらのお写真は、そんな「テレビ上がり同士」のご挨拶シーン。↓
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そしてエイザ・ゴンザレス。
待機作は本国で2018年公開予定の「Alita:Battle Angel」(原題)。
日本の人気漫画「銃夢」のハリウッド実写版ですよ。
監督はロバート・ロドリゲス、脚本はジェームズ・キャメロン。
共演はジェニファー・コネリー、クリストフ・ヴァルツ、マハーシャラ・アリという3大オスカー俳優。
加えてミシェル・ロドリゲスまで出る、という超・話題作ですよ。
ちなみにヒロイン役を演じるのは「メイズ・ランナー」に出ていた若手女優らしいです。
このままエイザ・ゴンザレスは出世街道に乗ることができるのか注目したいです。
同時に、エイザ・ゴンザレスのことを、ミシェル・ロドリゲスが抱きたがりそうで怖いです。
こちらのお写真は、テレビドラマ版「フロム・ダスク・ティル・ドーン」に出ていた時のエイザ。
「脱衣系の小林幸子」という感じでド派手〜。↓
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今思えば、テレビドラマ版「フロム・ダスク・ティル・ドーン」て、「ヨゴレ仕事」満載だったわな。
映画界で売れたら、もうこんなことはやってくれないわな。↓
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トム・ホランドは「スパイダーマン」前も、実は話題作にちょこちょこ出てた。 [映画写真日記]

いや~、「スパイダーマン:ホームカミング」。
楽しかったですけども。
「スパイダーマン:ホームカミング」オリジナル・サウンドトラック

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  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2017/07/26
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スパイダーマン役に抜擢されたトム・ホランドがハマっていたわな。
これで「アベンジャーズ」キャスト入りを果たしたトム・ホランドですけども。
同じく「アベンジャーズ」キャストのクリス・ヘムズワースとは、すでに「白鯨との闘い」で共演済みだったんですね~。
そうはいうものの、「白鯨との闘い」でのトム・ホランドなんて、全く印象に残っていないのですが。
こちらが劇中のお写真。
そういえばこんな子、いたような、いなかったような・・・。↓
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こちらは普段着のクリス・ヘムズワースとトム・ホランド。↓
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「白鯨との闘い」の前は、スマトラ島沖地震による津波と被害者を描いた「インポッシブル」に出ていたトム・ホランド。
ボクちゃん「インポッシブル」は観ていないのですが、なんとユアン・マクレガーとナオミ・ワッツの息子役だったみたいです。
まだ完全にガキンチョ、チェリー真っ只中~!↓
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イギリスのドラマ「ウルフ・ホール」では、なんとマーク・ライランスの息子役だったんですね~!
ボクちゃん「ウルフ・ホール」は録画して、数十分ほど再生した後は放置したまんまだったけど、見直してみてもいいかな。↓
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このように、スパイダーマン役を得る前から、スターになる兆しは十分だったトム・ホランドですけども。
スパイダーマンの後に控える出演作もスンゴイよ。
まずはベネディクト・カンバーバッチが発明王エジソンを演じる「ザ・カーレント・ウォー」に出演。
その後は、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のデイジー・リドリーと共演するSFスリラー作「カオス・ウォーキング」ですよ。
こちらの敵役は、なんとマッツ・ミケルセンですよ。
ということは、ついにマッツ・ミケルセンも、トム・ホランドにやられちゃうんだね。
完全にスター街道に乗ったトム・ホランド。
昔のジェイミー・ベルとか、アントン・イェルチンくんとか、色白で、少年ぽさを出せるところが魅力かな。
ニーズはあると思います。
少年の風味が出ているうちに、よ~く稼いどきなね!
「スパイダーマン:ホームカミング」の、その他のキャストで気になったのは・・・。
まずは、スパイダースーツに仕込んである人工知能の声がジェニファー・コネリーだったこと。
「アベンジャーズ」シリーズって、ポール・ベタニーとか、ジェニファー・コネリーとか、一時代を築いた人を声優扱いするところが気持ちいいわな、逆に!
あと、嫌味を言う学生役の男子。
カラシ色のジャケット男子〜!↓
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この子は「グランド・ブダペスト・ホテル」に、メインで出てた子だったんですね〜。
グランド・ブダ男優ですよ!↓
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学生役の中で、ひときわブサイク・オーラを出していた女子キャラがミシェル・ジョーンズ。↓
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演じているのはゼンデイヤちゃんですよ、サイゼリアじゃありません、ゼンデイヤ!
ボクちゃん、ちっとも知らなかったのですが、ゼンデイヤちゃんって米国では有名な、人気の子役タレントだったらしいわな。
こちらはプレミア会場でのお写真。
映画の中でのブサイクちゃんとは、全くの別人~!
そして20歳とは思えぬ貫禄。
事務所からカネをかけてもらえる女なのでした。↓
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「トランスフォーマー/最後の騎士王」執事ロボの声は「ダウントン・アビー」カーソンさん! [映画写真日記]

いや~「トランスフォーマー/最後の騎士王」な~。

楽しかったですけども。


Transformers: the Last..

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  • 出版社/メーカー: La La Land
  • 発売日: 2017/07/18
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アンソニー・ホプキンスに仕える執事ロボの声が、ドラマ「ダウントン・アビー」の執事カーソンさん(ジム・カーター)と知ってビックリ。

ドラマファンには、たまらんキャスティングだわな。

言われなければ気付かないけども!↓

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こちらのお写真はプレミア会場でのジム・カーター。

カジュアル服のイメージがないから新鮮~。

顔も脱力感が満点〜。↓

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シリーズ前作にも出ていたサムライ・ロボの声は、引き続き渡辺謙さんでしたな。


派手なランボルギーニから変形するロボ役は、「最強のふたり」でブレイクしたフランス男優、オマール・シーだったんですね~。

オマール・シーは「X-MEN:フューチャー&パスト」「ジュラシック・ワールド」「インフェルノ」に続いて、またしてもハリウッド大作シリーズに出演ですよ。

たしかに売れっ子なのですが。

どういうわけか、ハリウッド作品では存在感が出しきれていない気が・・・。

「最強のふたり2」にでも出て、再び存在感をアピールしかないかもよ!↓

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ヒロインの美人文学者役はローラ・ハドックじゃん。

この人、ドラマ「ダ・ヴィンチと禁断の謎」に出ていて、脱いでいた人ですけども。

ポロリ要員でしたけども!

えらい出世したわな。

確かに男にモテる顔〜。↓

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」にも、たしか主人公の母親役で出ていたローラ・ハドック。

ちゃっかり「アベンジャーズ」ファミリーにも入り込んでおります。

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」にも出ていたようですが、その時の役名は「サインを求める女性」でした。

こちらが「サイン女」役のお写真かな。↓

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そんなローラ・ハドック。

私生活での旦那はサム・クラフリンなんですよね~。

サム・クラフリンと結婚してからローラ・ハドックの女優業は上り調子に。

確実にサムは、あげちん!↓

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お外でのファッションはこんな感じ。

スーツとドレスの方が似合うわな。↓

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なんだか、童話のお姫様と王子様みたいなカップルだわな。↓

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今のうちに、よ〜く遊んどきなよ、お若いうちにさ〜!

よ〜く日に当たっておきなね!!↓

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「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」ミイラ役女優、次は「アトミック・ブロンド」でシャーリーズ・セロンに抱かれる?! [映画写真日記]

いや〜、TOHOシネマズのポイントカード「シネマイレージ」な〜。
まずは、映画を6回観たら1本タダ、というスタンプラリーが売りですけども。

もうひとつ、本編上映時間1分を1マイルと換算し、マイルを貯めていくマイレージ・サービスもございます。

7月に、初めて6000マイルに到達したボクちゃん。
貯め込んだわい!
その6000マイルを、TOHOシネマズでの上映映画を1ヶ月タダで観れちゃう「1ヶ月フリーパスポート」と交換〜。↓
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フリーパスポートで観た作品は、こちら。↓

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
「ジョン・ウィック:チャプター2」
「メアリと魔女の花」
「銀魂」
「忍びの国」
「怪盗グルーのミニオン大脱走」
「カーズ/クロスロード」
「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」
「東京喰種トーキョーグール」
「トランスフォーマー/最後の騎士王」

合計10本ということで、1本の鑑賞料金を1800円として、合計18000円トクしたわい。

映画ファンとして、いつでも劇場にフラリと無料で入る体験って夢。
1ヶ月とはいえ、それをかなえてくれたTOHOシネマズには感謝ですよ。

そして、普段なら観ることはないジャンルの作品「忍びの国」や「怪盗グルーのミニオン大脱走」なども、気軽に観ることができましたよ。
おかげで、見知らぬ作品に出会えたわい。

ああ、この特典サービスを思いついたTOHOシネマズ社員の人にノーベル賞やりたい!

できれば、「1ヶ月」という無料期間を、「1年間」に延長してほしいけども!!(←無理ですか)

この先も廃止しないでほしいサービスでした。

さてさて。
そんな手段で観たホラー・エンターテイメント作品「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」ですけども。

Ost: the Mummy

Ost: the Mummy

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Backlot Music
  • 発売日: 2017/06/16
  • メディア: CD


ミイラと戦うアクション満載の作品ですが、出演者は全員、立派な大人〜。
みんながんばったわな。
ハッスルしたわい!↓
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考古学者を演じたアナベル・ウォーリスは、なんと私生活ではコールドプレイのクリス・マーティンと交際してるんですね!
クリス・マーティンって人は、グウィネス・パルトローと離婚後、ジェニファー・ローレンスとも交際していたし。
ブロンド美人が大好物みたいだわな〜。↓
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「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」では、トム・クルーズとラッセル・クロウが初共演〜。↓
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共演は初めてながら、昔からの知り合いのようです。
こちらが昔のお写真。
背景から察するに「ミッション・インポッシブル2」の頃でしょうか。
ラッセル・クロウが、まだ素朴だわな。↓
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ミイラ女役は、人気若手女優のソフィア・ブテラですよ。
アクションが出来て、しかもオリエンタルな顔をしているから、有色人種推しの傾向にあるハリウッド映画界で需要拡大。
言われなきゃ本人と確認できないキャラばかりですが。
写真左から「キングスマン」「スター・トレック BEYOND」「ザ・マミー」。↓
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こちらのお写真は、プレミア会場でのソフィア。
着こなしは、もうちょいだわな。↓
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ソフィア・ブテラの次回作は、シャーリーズ・セロン主演の「アトミック・ブロンド」ですよ。
シャーリーズ・セロンと戦う役かな、と思ったけれど、どうやら愛される役みたい。
抱かれ役ですよ!
抱かれた後に戦うのか、そのへんは観てみないと分かりませんけども。
これは楽しみです。
こちらのお写真でのシャーリーズ・セロンは、お洋服が大不評だったんですよね〜。
なんだか、シャラポア風味だわな。↓

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「ジョン・ウィック:チャプター2」オモロかった。パート3もテレビシリーズも製作中~。 [映画写真日記]

いや~「ジョン・ウィック:チャプター2」な~。

キアヌ・リーヴス、久々のヒットシリーズですけども。


John Wick: Chapter 2 [Blu-ray] [Import]

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カンフーしながら銃で撃つ、という独自アクションが迫力満点〜。

キアヌ自身も、アクションを相当がんばってました。

こちらのお写真では、クネクネ・ダンスをしているように見えますけども。↓

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劇中で、殺し屋の1人を演じていたルビー・ローズがステキでした。

中性的な魅力だわな。

マンガのキャラクターみたい。↓

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ルビー・ローズって、実は売れっ子。

「トリプルX 再起動」や「バイオハザード ザ・ファイナル」にも出ていたんですね~。

言われてみれば、よくよく思い出してみれば出てました。

写真左が「トリプルX」、右が「バイオハザードですけども。

ま~見事に全ての役がカブっとるわな。↓

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映画「マトリックス」シリーズ以来、キアヌ・リーヴスとローレンス・フィッシュバーン

の共演も話題でしたけども。

フィッシュバーンは、あんまり活躍しなくて残念~。

キアヌは犬を飼ってましたけども、フィッシュバーンは鳩でした。

おじさんたち、みんな動物に癒やされてんの!↓

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こちらのお写真は、プレミア会場でのお写真。

同じく「マトリックス」に出演していたキャリー=アン・モスも来たーっ。↓

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製作中の第3作「ジョン・ウィック:チャプター3」には、もしかしてキャリー=アン・モスも出てくるんじゃないの~?!

そうなったら、うれしいな。

もう「マトリックス」出演者たちにとっての「エクスペンタブルズ」みたいな映画にしちゃえばいいんだよ~!!↓

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「ジョン・ウィック」のスピンオフ・ドラマシリーズ「ザ・コンチネンタル」(原題)も撮影中とのこと。

ドラマでの舞台は、暗殺者が集まる「コンチネンタル・ホテル」らしいですよ。

ドラマも楽しみです。


ところで。

キアヌの出演待機作リストの中に、1990年代にヒットしたコメディ「ビルとテッド」シリーズの新作が入ってるんだけど、ホントかな?!

そういう「おバカ路線」、必要なんですか、キアヌ?!

またバカに戻っていいんですか、キアヌ!!

こちらのお写真のキアヌは、いたずらっ子みたい。↓

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男前で大スターで大金持ちにもかかわらず、おおらかだし、性格も優しいキアヌ。

もはや「奇跡の人」ですよ!

こちらのお写真を見て、またしてもノックアウトされました。

これからも応援すっから!↓

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」おもろかった。別シリーズでジョニデとトム・クルーズの共演もアリ?! [映画写真日記]

いや〜「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」。
楽しかったですけども。
主人公ジャック・スパロウ役のジョニー・デップな〜。
あの年で、あんなチャーミングな仕草が出来るってスゴいわな。
黙ってりゃあ、クールな男前なのにねぇ。↓
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こちらのお写真は、敵役ハビエル・バルデムとのツーショット。
こんな大人っていいよね!↓
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こちらのお写真はハビエル・バルデムの名場面。
はしゃいでんよ!↓
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シリーズ前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」にはペネロペ・クルスが出ていたということで。
こちらのお写真は前作でのジョニー・デップとペネロペ。
今思えば、ずいぶん大人のエンタメ作品でしたな。↓
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これでハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが、夫妻そろって「パイレーツ」シリーズに参入〜。
こちらのお写真は、U2のライブに来たときの夫妻。
いろいろな役を演じてきた2人、さすが仮装も様になってます。↓
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こちらのお写真は、ビーチでの夫妻。
ペネロペの「島一番の美女」感が素晴らしい〜。↓
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そんな「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズですけども。
続編があるのか、無いのかは、未定とのことですが。
なんか、そのうち、また作る気がしますけども。
キーラ・ナイトレイの気分次第、という感じでしょうか。
ジョニー・デップの次回作は、本国で2017年公開予定の「オリエント急行殺人事件」。
その後は、「The Invisible Man」(原題)に主演ですよ。
昔の映画「透明人間」のリメイクですけども。
ユニバーサルが仕掛ける、クラシック・モンスター版「アベンジャーズ」という趣きのプロジェクト「ダーク・ユニバース」の一つですけどもね〜。
トム・クルーズ主演「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」も、「ダーク・ユニバース」の一つ。
その後、「魔人ドラキュラ」「フランケンシュタインの花嫁」「狼男」なども続々とリメイクされて、それぞれの作品の世界観が統一されるという計画らしいです。
誰かが、そういう商売を思いついたんでしょうな!
これを踏まえると。
そのうち、「ダーク・ユニバース」内で、ジョニー・デップとトム・クルーズの共演もアリかも〜。
こちらのお写真は、ジェリー・ブラッカイマーのイベントに参列した時のジョニー・デップとトム・クルーズ。
2人が同一画面に納まっている貴重なお写真〜。
豪華さがハンパないです。↓
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こうして見ると、持ち味が全く違う2人。
水と油だわな!↓
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ジョニー・デップや、トム・クルーズ、ブラッド・ピットやキアヌ・リーヴスなど、50歳を越えたスターって共演NGかと思っていたのですが、食い合うし!
(トムとブラピは大昔に共演済みですが)
もしかしたら数年後に「ダーク・ユニバース」で、禁断の「50歳越えスター」共演シーンが見れるかも〜。
長生きして待ちたいと思います。
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