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「万引き家族」★★★★ [映画写真日記]

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安藤サクラさん他、貧乏家族を演じる役者さんの演技に魅了されっぱなし。


酔いしれたわい貧乏芝居に!


鑑賞中は「サクラ最高。アンタ最高」と、ずっと心でつぶいやいておりました。


貧乏家には大黒柱的な存在のおじさんもいらっしゃいます。


大黒柱というか~、貧乏柱というか~!


それはリリー・フランキーさんが演じておりますけども。


本来は富豪のリリーさんですけども、今回は顔も体も貧乏クサッ!(←ホメ言葉)


リリー史上最高の存在感だと思いました。


リリーさんとサクラさんにはラブシーンもございます。


貧乏抱きですよ!


リリーさんの裸が目に焼きついて離れない。


まぶたの裏にこびりついたわい、枯れ枝みたいな体が!


貧乏愛の見せ場は、サクラさんの裸体に付いたネギを、リリーさんがお口で処理する、というもの。


バッチリでした、貧乏ネギの相性も!


貧乏一家が住んでいる屋敷内も古くて狭くて、これまた見事な散らかりっぷり。


玄関までもが物置状態!


うちの実家に何か通じるものがある・・・。


ゴミ屋敷寸前のリアリティ!


一見すると、普通の3世代家族に見える貧乏家ですが、実は犯罪で繋がった者同士。

全員の裏事情が、徐々に明かされていくという、ミステリーにも似た人物描写も面白いです。


彼らの事情が適度に重くて、秘密が明らかになるたびに「う~ん」と唸ってしまいました。


万引をしながら生活している貧乏家。

ある日リリーさんが、虐待されている女児を見つけ、その子を連れ帰って始まる物語。


一言で言えば、それは「誘拐事件」なのですが、そんな一言では片付けられないまま、いびつな幸福感にあふれた家族物語に発展。


確かに誘拐自体は犯罪だけど、法的には違法だけど、今回の場合、それを悪と呼べるのか?・・・と、いちいち考えさせられる筋書きでした。


ラストシーンに辿りついたときも、果たして登場人物はこれで幸せになったのか、それとも不幸になったのか。

ハッピーエンドとも、バッドエンドとも解釈できる、観客に答えをゆだねる幕切れも素晴らしいです。


最近は、なんでもネットのニュース記事で情報を得ますけども。

1行の見出しや、数行だけの内容では、事件や加害者の本質は見抜けるはずがない、そんなことも考えてしまいました。


今回の作品は是枝裕和さんが手がけた過去作「誰も知らない」「そして父になる」「三度目の殺人」「海よりもまだ深く」などの要素が少しずつ入っていて、まさに集大成~。


裕和のベスト盤~!


いつもの是枝風味に、風俗場面などの辛味が入ってる。


香辛料が振られてんよ!


カンヌ映画祭で最高賞に輝いたのも納得。


辛口じゃなきゃ賞をやりませんからな、あの祭!


激辛好きの祭ですから!



万引き家族【映画小説化作品】

万引き家族【映画小説化作品】

  • 作者: 是枝 裕和
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2018/05/28
  • メディア: 単行本

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「レディ・バード」シアーシャちゃん meets シャラメ君の構図がまぶしい〜!キラキラ写真集。 [映画写真日記]

いや〜、女子高生の日常を描いた青春映画「レディ・バード」な〜。
楽しかったですけども。
 
「レディ・バード」オリジナル・サウンドトラック

「レディ・バード」オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2018/04/25
  • メディア: CD
 
主演は、この演技でアカデミー賞にまでノミネートされてしまったシアーシャ・ローナンちゃん。
ボーイフレンド役は「君の名前で僕を呼んで」でアカデミー賞にノミネートされたティモシー・シャラメ君という、強力すぎるキャスティングも魅力だと思います。
 
こちらのお写真は、シャラメ君とシアーシャちゃんに演技指導をするグレタ・ガーウィグ監督。
こんな監督なら現場も楽しいでしょうな〜。↓
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実年齢はシアーシャちゃんの方が、ちょっぴり年上なんですよね〜。↓
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いろんな賞にノミネートされていた2人。
授賞式会場で顔を合わせることも多かったみたいです。
シアーシャちゃんに手を引っ張られるなんて、男子なら誰でもニヤニヤしちゃうわな。↓
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こちらのお写真は、「君の名前で僕を呼んで」組のアーミー・ハマーとシャラメ君の間に割って入り込んでくるシアーちゃん。
レアな場面ですな。
シアーシャちゃんてスキンシップしてくる子だわな。
こんな素敵な子に触られたら、誰でも喜ぶわな!↓
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「レディ・バード」で、シアーシャちゃんの、もう1人のボーイフレンド役を演じたのがルーカス・ヘッジズですけども。
ヘッジズのお写真が、どういうわけか探してもナーイ!
シャラメ君と一緒に写っているお写真なんて、これくらいしか見つかりませんでした。
*中央に挟まれている女性は知らない人です。↓
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こちらのお写真は、何かの授賞式会場でのシアーシャちゃんとマーゴット・ロビー。
美の競演ですよ!↓
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シアーシャちゃんとマーゴットは、公開日未定の歴史映画「メアリー・クイーン・オブ・スコッツ」(原題)で共演しているのでした。
マーゴットは、なんとエリザベス女王1世役なんですね!
ついにこの子も、こんな大役を演じるようになりましたよ。↓
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シアーシャちゃんは、スコットランドの女王メアリー1世役を演じるようです。
「一体いつまでシアーシャちゃんは女学生役を演じるのやら。いつまで生娘なのやら!」と思ってましたが、ついに大人の役を得ましたな。
こちらのお写真がメアリー役のシアーシャちゃん。
ご飯がたくさんよそえそうな髪型ですな。↓

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「デッドプール2」キャストにマット・デイモンとブラピの名前がある!出てんの?! [映画写真日記]

いや〜「デッドプール2」な〜。
ふざけた内容で楽しかったですけども。
 
デッドプール2 オリジナル・サウンドトラック

デッドプール2 オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2018/06/06
  • メディア: CD
 
チョイ役で「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のピエロ役でおなじみ、ビル・スカルスガルドを発見〜。
「デッドプール2」監督の前作「アトミック・ブロンド」に引き続いての出演でした。↓
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「デッドプール2」は「X−MEN」シリーズの流れを汲んだ作品ということで。
劇中で、若かりし頃のプロフェッサーXやX−MENがチラッと見える場面があったのですが。
 
あれはオリジナル・キャストのジェイムズ・マカヴォイやニコラス・ホルト等が演じているという!
ご本人だという!!
「デッドプール」シリーズも、大物ゲストを呼べる作品になったんですね〜。
 
さらに。
キャストの中にマット・デイモンの名前も発見。
劇中で、デッドプールの敵ケーブルが出会う、「トイレの後に体をキレイにする方法」について話している男性役らしいですよ。
どうやら、こちらのお写真が劇中のマット・デイモンらしいのですが。
しっかりと変装していて、気付きませんな〜。↓
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さらにキャストの中に、ブラッド・ピットの名前も発見〜!
劇中でデッドプールの仲間になるバニッシャー役らしいのですが。
それは透明人間!
終始、姿を見せることはナーイ!!
果たして、ホントにその正体はブラッド・ピットなのか…。
もしかしたら、ブラッド・ピットの名前だけ買ったのかな、2〜3万円で。(←安いですか)
 
そんな「デッドプール2」。
主人公デッドプール役を演じたライアン・レイノルズに風格〜。
劇中では、ライアン・レイノルズ本人をネタにして笑わせる場面もありました。
アンタもスターになったもんだわな!
 
こちらはプレミア会場でのお写真。
ライアンと、実生活の妻ブレイク・ライヴリーのツーショットですけども。
嫁の衣装が、ちゃんとデッドプール色〜。
出来た嫁ですよ!↓
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こちらのお写真は、デッドプールの恋人役を演じたモリーナ・バッカリンですけども。
イマイチ、垢抜けとらんわな。↓
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こちらのお写真は、プレミア会場ではありません。
別な場所でのレイノルズ夫妻。
ブレイクのお衣装が、かわいすぎる〜。↓
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こちらのお写真は、普段着のレイノルズ夫妻。
カラーコーディネイトがバッチリ〜。↓
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こちらのお写真は、別の場所。
ブレイクは常にオシャレですな〜。↓
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こちらのお写真は、夫妻と子どもたち。
レイノルズはデッドプール役が当たって良かったじゃん。
続編「デッドプール3」も製作中だし、これで教育費は万全ですよ!↓
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そんで、2人の子。
上の子はママ似、下の子はパパ似だわな。
見事に生み分けたわい!↓

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ドケチ大作「ゲティ家の身代金」同ネタのテレビドラマもある。広がるね、ドケチ・ワールド! [映画写真日記]

いや〜、実在したケチな爺さんジャン・ポール・ゲティが、孫の身代金を出ししぶる映画「ゲティ家の身代金」な〜。
おもろかったですけども。
 
ゲティ家の身代金 (ハーパーBOOKS)

ゲティ家の身代金 (ハーパーBOOKS)

  • 作者: ジョン ピアースン
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2018/05/17
  • メディア: 文庫
 
ゲティの秘書というチョイ役でティモシー・ハットンが出演していたことにもハッとしましたけども。
 
誘拐犯役のチンクアンタ役の男優をどこかで見たことがあると思ったら。
それは「タイピスト!」「ムード・インディゴ うたかたの日々」などに出ているフランスの有名男優ロマン・デュリスでビックリ。
こちらのお写真、左が「ゲティ家の身代金」、右が「彼は秘密の女ともだち」のデュリス。
この振り幅、役者さんって大変な仕事だわな。↓
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「ゲティ家の身代金」といえば、公開の数週間前にゲティ役を演じたケビン・スペイシーが不祥事を起こして降板。
かわりにゲティ役を演じたのがクリストファー・プラマーですけども。
こちらのお写真上がスペイシー、下がプラマーですけども。
スペイシーって顔の原型がないくらいの特殊メイクで演じていたんですね!
入魂の一作だったのか〜。↓
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こちらの場面では、スペイシーが演じた映像の上から、後撮りのプラマーをかぶせたっぽい。
爺さんの上に爺さんを乗っけたんですよ!↓
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こちらの動画はスペイシー出演版の予告編。
なんだか別の映画にすら見える〜。↓
 
そんな「ゲティ家の身代金」。
同じネタのテレビドラマもあるんだってさ〜!
タイトルは「トラスト」(原題)で、プロデュースと一部の監督は、なんとダニー・ボイルだという!!
ドラマ版が日本で観れるかどうかは不明ですが、この題材をダニー・ボイルが演出するとどんな感じになるのか、ちょっと気になりますね。
 
こちらのお写真、左が映画版のゲティ役クリストファー・プラマー、右がドラマ版で同役のドナルド・サザーランドです。↓
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ゲイル役は映画版ではミシェル・ウィリアムズ、ドラマ版は、なんとオスカー女優のスワン子〜!(←ヒラリー・スワンク)↓
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チェイス役は映画版ではマーク・ウォールバーグ、ドラマ版はブレンダン・フレイザーなのでした。↓
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こちらのお写真は映画版とドラマ版の、家族3世代のご対面場面。(だと思う)↓
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こちらがドラマ版の宣伝ポスターですけども。
ドケチの爺さんが悪っぽくて、なんとも怖い感じに仕上げてきましたよ。
ジャンルは「ドケチ・スリラー」でしょうか?!↓
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というわけで。
どういうわけか、西洋のエンターテインメント界ではドケチ爺さんが大人気〜。
映画にドラマに、どんどん広がるドケチ・ワールド。
もはやドケチ・ユニバースですよ!
ドケチ・クロスオーバー企画も期待したいです。
 
こちらのお写真はドラマ版出演者とダニー・ボイル。↓
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こちらはドナルド・サザラーンドの名場面。
爺さんの日課ですな。↓

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「犬ヶ島」★★★☆ [映画写真日記]

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ウェス・アンダーソン監督のストップモーションアニメ作品ですけども。


題材は、まさかの「日本」ですよ。


ネタにされたわい!


物語が始まって3秒で、監督の日本文化に対する愛を感じました。


ちょいとウェス、アンタそんなに日本がお好きだったんか!?


アンタ、結構な日本マニア。


ヲタ!


相撲やら歌舞伎やらの表現も、いちいちディティールが細かーい。


生タコをさばく場面なんて、日本人ならわざわざストップモーションアニメになんてしませんけども。


さすが白人、アニメ化したわい!


なるほど、その包丁さばきは、白人から見たらスゴイ芸なのかも。

板前さんの鮮やかな手つきを、客観的に見ることが出来ました。



日本人として、ウェスに感謝したいです。

もはやアンタ、日本の親善大使。


ユニセフにおける徹子みたいな存在ですよ!


いつか実写でも日本を表現してほしいな~。


監督名、俳優名などのクレジットまで日本語表記付き。


なんたる洋画!


フォントも色もオシャレで、ウェスによる、国境を越えたグラフィック・センスにノックアウトされました。


舞台のメガ崎市や、犬が住んでる犬ヶ島の世界観もデザイン性がバッチリ。

レトロフューチャーぽく味付けされた日本が、かっこいい〜。


なんかもう、瞬きするのも、もったいない。


美を堪能~!


監督の過去作「グランド・ブダペスト・ホテル」などと同様、美の中にもアクセントとしての暴力性があって、ウェスの作風にもブレはありませんでしたけども。


メインキャラクターの犬たちは、あんまりかわいくナーイ!


ほとんどの犬が、犬ヶ島で生ゴミを食べている、汚いワンコだから仕方ありません。


野良だもの!


毛の湿った感がなんとも・・・。


レゲエ風味ですよ!


石鹸でゴシゴシ洗いたくなるワンコでした。


ワンコが出会うメス・ワンコの美女っぷりがおかしい~。


明らかにいい女路線のメス・ワンコなのですが、小林麻美みたいな!(←古いですか)


気取ったセリフを言いながら、バカみたいな曲芸をする姿を見て笑ってしまいました。


コケティッシュな美人なんですよ、メグ・ライアンみたいな!(←古いですか)


日本語吹き替え版を観たのですが。

どうやら、英語版は超豪華キャストが集まっているみたいですね。


一番おいしい役だった犬、スポッツ役の声はリーヴ・シュレイバーだったのか~。

いい声してるから合ってると思いますけども。



なんか、もったいなかったです。(←リーヴ・シュレイバーに失礼)



犬ヶ島

犬ヶ島

  • アーティスト: Seiichi Ida,Tasuku Sano,ビル・フィネガン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2018/05/23
  • メディア: CD

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「君の名前で僕を呼んで」続編も製作中〜!シャラメ君の次回作は「レディ・バード」だ! [映画写真日記]

いや〜、恋愛映画「君の名前で僕を呼んで」な〜。
 
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  • メディア: Blu-ray
 
出来が良すぎました、イタリアのロケ地も「なんだこれ?!そこどこ?!」って言うくらい最高〜。
ロケ地巡礼の旅をしてみたくなりました。↓
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監督によると、今回の作品は「恋人までの距離」シリーズみたいな構成にしたいそうで、すでに続編の製作の進行中〜。
「恋人までの距離」って、現在はパート3までありますけども、そんなにたくさん作るのかな?
 
主人公を演じたのはティモシー・シャラメ君ですよ。
シャラメですよ、シャラメ。
ニャロメじゃありませんから〜!
 
シャラメ君が恋する相手役はアーミー・ハマー。
2人の普段着はこんな感じなんですね〜。↓
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こちらのお写真は、今年のアカデミー賞のレッドカーペット。
シャラメ君は小柄に見えますが、これで182センチあるという。
目の錯覚だわな!↓
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こちらのお写真は、2人のお戯れ。
じゃれ合いですよ!↓
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今回の作品でシャラメ君の個性が爆発。
100%ブレイクする子!
来日したときは、成田空港に女子1000人がお出迎えするね、間違いナーイ!!
 
シャラメ君が出演している待機作は、日本で2018年6月公開の「レディ・バード」ですよ。
こちらも楽しみですな〜。
 
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  • メディア: Blu-ray
 
そんなシャラメ君は、「君の名前で僕を呼んで」に出る前は映画「インターステラー」でマシュー・マコノヒーの息子役などを演じていたようですけども。
その前はドラマ「ホームランド」シーズン2に出ていたという。
こちらが「ホームランド」劇中写真ですけども、確かにいたわな、こんな子が!↓
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「君の名前で僕を呼んで」では、シャラメ君のお父さん役を演じたマイケル・スタールバーグも良い味を出しておりましたけども。↓
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マイケル・スタールバーグについて、最近の出演作を挙げてみたらヒット作ばかり。
「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」「シェイプ・オブ・ウォーター」「ドクター・ストレンジ」「メッセージ」など。
出演するたびに、姿をガラッと変えてくるから気付かない…。
カメレオン父ちゃんですよ!
こちらのお写真、上が「ドクター・ストレンジ」、下が「シェイプ・オブ・ウォーター」。↓
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アーミー・ハマーについては、もはや説明不要。
出演映画は数多く、しょっちゅう顔を見ている気がしますけども。
アーミー・ハマー出演作の中では、「君の名前で僕を呼んで」が一番、持ち味が出ていると思います。
現在31歳のアーミー・ハマー。
まだ31だったんですね!
こちらのお写真はインタビュー中のアーミー・ハマー。↓
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実際のアーミー・ハマーは、きっと楽しい普通のアメリカンだと思う〜。↓
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こちらのお写真は、アーミー・ハマーの代表作で、ジュリア・ロバーツ共演の「白雪姫と鏡の女王」ですよ。↓
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「君の名前で僕を呼んで」でアーミー・ハマーを知ったお客さんは、「白雪姫と鏡の女王」を観たらギャップにビックリするでしょうな。↓
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こちらのお写真は、今年のゴールデン・グローブ賞、受賞式会場。
お寿司か何かを召し上がるアーミー・ハマーと、カイル・マクラクラン先輩、クリスチャン・スレーター先輩です。
楽しそうですな〜。↓

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「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」セバスチャン・スタンとか、脇役たちも売れっ子〜。 [映画写真日記]

いや〜、トーニャ・ハーディングのスキャンダルを描いた映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」な〜。
とっても楽しかったです。
 
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  • メディア: Blu-ray
 
トーニャ役を演じたマーゴット・ロビーがよくやった。
意外にもハマリ役でした。↓
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トーニャの母親役アリソン・ジャニーの演技も素晴らしすぎて、見比べちゃあ悪いけど、トーニャの元夫役を演じたセバスチャン・スタンには見劣り感が。
こちらの写真が、劇中のセバスチャン・スタン。↓
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セバスチャン・スタンといえば。
実生活での元カノがテレビ女優だらけで有名〜。
このお方は、おモテになるんですよ!
 
ドラマ「ゴシップガール」のレイトン・ミースターとか。↓
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ドラマ「リベンジ」のマルガリータ・レヴィエヴァ。↓
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そしてドラマ「glee/グリー」ディアナ・アグロン。
アグロンですよ、アグロン。
毛糸洗いのアクロンじゃありませんから!↓
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ドラマ「Dr.HOUSE」などのジェニファー・モリソンとか。↓
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テレビ界のキレイどころを抱き続け、現在は「アベンジャーズ」のバッキー役でレギュラー入りをしている、というのが、ちゃっかりしています。
こちらの写真が「アベンジャーズ」でのポジション。
このポジションだと隣のスカーレット・ヨハンソンも抱きそうに見えますが、それは無いと思う。
スカーレット・ヨハンソンは、セバスチャン・スタンが抱くには高すぎる。
もう少し、安い女が抱きやすい!↓
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そんなセバスチャン・スタンを、映画「シンデレラ」の王子様役などを演じたリチャード・マッデンと、いつも間違えてしまう〜。
なんか似てるんですよね〜、顔が。
 
あと、ドラマ「ウォーキング・デッド」でアーロン役を演じているロス・マーカンドも、なんか似てる気が。
しかも最近まで、ロス・マーカンドのことを、映画「スパイダーマン3」に出ていたトファー・グレイスだと思っていたという。
みんな顔面、同系統〜。
 
元をたどっていくと、ジャスティン・ティンバーレイクになりました。
こちらが参考写真、上からセバスチャン・スタン、リチャード・マッデン、ロス・マーカンド、トファー・グレイス、ジャスティン・ティンバーレイク。
ややこしいから、誰かまぶたを整形しなよ〜、一重に!↓
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「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」に話を戻しますと。
トーニャの小学生時代を演じたのは、映画「gifted/ギフテッド」に出ていた マッケナ・グレイスちゃんでしたな。↓
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映画「レディ・プレイヤー1」にも一瞬だけ出演していたマッケナちゃん。
この子、売れてんよ!
かわいいもんねぇ。
 
こちらのお写真はマーゴット・ロビーとマッケナちゃんの対面シーン。
かわいいうちに稼いどきなね!↓
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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」話の続きにはキャプテン・マーベル登場か?! [映画写真日記]

*ネタバレはありません。
 
恥ずかしいほど「アベンジャーズ」がDA・I・SU・KI!
 
いや〜、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」な〜。
とっても楽しかったです。
 
ソーとスター・ロードの愉快な掛け合いが、たまらん!
ますます「アベンジャーズ」が好きになりました。↓
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こちらのお写真は、クリス・エヴァンスとクリス・プラットが、病気の子どもを見舞った場面。
ステキなお写真ですけども。
クリス・エヴァンスって、こういうスナップ写真だと、まるで素人みたいに写りますな〜。
スナップ写真に殺されるタイプですよ!↓
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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」での敵は、サノスというお方。
「宇宙の人口を半分に減らして、資源を節約する」みたいな、カルト教っぽい考え方が不気味でした。↓
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サノスも、手袋にコレクションしている宝石も、過去の「アベンジャーズ」関連作品にちょいちょい出ていたそうですね。
「えっ、出てたっけ?!」と思いました、完全に忘れてましたよ。
ネタは何年も前から仕込んでいたのでした、ぬか床みたいに!↓
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物語の続きについては、どうやら新キャラ、キャプテン・マーベルが鍵を握っているみたいです。
こちらのお写真がキャプテン・マーベルですけども。
どん臭そうだけど、大丈夫?!
バイク便の姉ちゃんみたいな服着てるけど?!↓
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「アベンジャーズ」シリーズとしての次回作は「アントマン&ワスプ」。
そういえば「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」には、アントマンって出てなかったけど、何か理由でもあるのかな〜?
 
こちらのお写真は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」出演者の横並び。
壮観ですな〜。↓
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トム・ホランドやベネディクト・カンバーバッチはこの位置に。
華を持たせたわい、ブラパンに!(←ブラックパンサー)↓
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こちらの動画は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」出演者のお歌。
なにげに、ブラックパンサーの人が声にビブラートを効かせてますよ!↓
 
こちらの動画は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」出演者のバスツアー。
すごすぎる〜。↓
 
こちらのお写真は、サノス役ジョシュ・ブローリンと、ロバート・ダウニー・Jrの、お戯れ。
ジョシュ・ブローリンって「デッドプール2」にも出演しているし、どういうわけかアメコミ系作品で大活躍〜。
言われてみれば、劇画っぽい顔をしているかな。↓
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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にも「デッドプール」にも、チラッと出ているのがマーベルのすごい爺さん、スタン・リーですけども。
こちらのお写真は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」出演者との、ちょっと失礼な交流場面。↓
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クリス・プラットは離婚してから、また太ってきたような気がして心配です。↓

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「トゥームレイダー」主演のアリシアとマイケル・ファスベンダー夫妻。共に全裸で出世?!芸風が似たもの夫婦〜。 [映画写真日記]

いや〜、ゲーム原作のアクション大作「トゥームレイダー ファースト・ミッション」な〜。
楽しかったですけども。
 
TOMB RAIDER

TOMB RAIDER

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SONYC
  • 発売日: 2018/03/16
  • メディア: CD
 
こちらのお写真は、プレミア会場にやってきた主演のアリシア・ヴィキャンデル。
相変わらず高そうなお洋服が似合ってますけども。↓
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映画の中では別人化。
ヴィキャ子のヤル気に驚きました。
こちらのお写真が、劇中のヴィキャ子。↓
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ヴィキャ子は、2017年にマイケル・ファスベンダーと結婚したんですね!
 
ってことは、カップル名は…「ヴィキャベン」でしょうか?!(←「ドカベン」調で)
 
2人の出会いは、2016年の映画「光をくれた人」での共演ですよ。
2人とも演技派の実力派なんですよね〜。↓
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普段のツーショットは、時々「カネ持ちの白人男性に買われた田舎美人」みたいに見えてしまうけれど。↓
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2人とも大スターですが、デートや旅行中は、普通のカップルっぽいですな〜。
こちらのお写真のファスベンダーはプリントシャツ姿ですよ、お若いよ!↓
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そういえば、ファスベンダーも2016年にはゲーム原作映画「アサシン クリード」で主演してました。↓
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時代を遡りますと。
2012年の「プロメテウス」ではアンドロイドを演じたファスベンダー。
ヴィキャ子も、2015年「エクス・マキナ」でロボット役を演じてました。↓
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ファスベンダーが世界的に大ブレイクしたのは、2011年の「SHAME -シェイム-」だと思うのですが。
簡単に言えば、脱いで注目を浴びた、というか。
脱いで出世した、というか〜。
ヴィキャ子も、2015年の「エクス・マキナ」で脱いだことにより、世界的に大ブレイク。↓
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色気と演技力を兼ね備えたカップル。
出演作も、どことなく似てますな〜。


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「シェイプ・オブ・ウォーター」「しあわせの絵の具」のサリー・ホーキンス。次回作はハリウッド版「ゴジラ」続編だ〜! [映画写真日記]

いや〜、実在の画家を描いた「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」な〜。
 
Maudie / [Blu-ray] [Import]

Maudie / [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Blu-ray
 
主演のサリー・ホーキンスと、夫役のイーサン・ホークが、相変わらず良い仕事をなすってましたけども。
田舎の狭〜いお家での貧乏暮し。
この、年寄り宅にありがちな「散らかった感」がたまりません。↓
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次にサリー・ホーキンスの演技を見れるのは、おそらくハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編「Godzilla:King of the Monsters」(原題)ですよ。(本国で2019年公開予定)
 
そういえば、1作目の「GODZILLA ゴジラ」にも出てたんです!
あの時は、渡辺謙さんの横であんまり目立ってませんでしたけども。
今はブレイクしたから、続編では出番が増えていると予想しています。
こちらのお写真は1作目。↓
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ブレイク作「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督の新作にも、そのうちきっと出るんじゃないかな。
こちらのお写真がホキ子とギレルモのツーショット。↓
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こちらのお写真は「シェイプ・オブ・ウォーター」出演者とギレルモの集合写真。
とりあえず、ホキ子のことは抱き寄せておきたい様子。↓
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別な場所でもこんな感じ。↓
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マイケル・シャノンだけは、なぜか温度が違っているという。↓
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「シェイプ・オブ・ウォーター」とアカデミー賞を競った作品、「スリー・ビルボード」の女優をも取り込んだ!
ホント、トトロみたいなお方ですな〜。↓

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