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2017年12月| 2018年01月 |- ブログトップ
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「教授のおかしな妄想殺人」★★★ [映画日記]

IrrationalMan.gif


2015年の作品です。

劇場で観逃してましたけども、先日ケーブルテレビで放送されたので録画してみました。


ウディ・アレン作品の主演がホアキン・フェニックスというのが新鮮~。

ホアキンが役作りで太っていて、おなかのお肉がプヨプヨなところも新鮮~。


あのお肉、新鮮~!(←さばきたての豚肉かい)


今回のホアキンは、どこか影のある中年の大学教授役。

ピッタリの役どころですけども、ウディ・アレン作品に起用される男優にしては重めのオーラ。



どんな男優もウディ・アレン作品に出演すると、ウディ・アレンが憑依したような軽い口調と振る舞いになりますけども。


のりうつっちゃいますけども、お爺ちゃんの生霊が!


ホアキンの場合、それはない。

お爺ちゃん臭くありませんよ。


入れ歯臭くナーイ!


ホアキンのおかげで、どこかウディ・アレン作品らしくない空気感になっていたと思います。


ホアキンの持ち味がジジ臭さをキレイサッパリ消し去ったのでしょう、豚肉の臭み生姜汁消し去るみたいに!


逆に言えば、ウディ・アレンとの相性は悪いかな。


同じ「生」でも、生ハムと生クリームは合わないみたいな状況でした!


そんな、哲学的でロマンチストである教授が抱く自殺願望から、なぜかロマンスや殺人事件にまで次々と鮮やかに発展していく物語。


劇中「ロマンチストは自殺までロマンにしてしまう」というセリフがありましたけども。

基本的に中年男性のロマンが描かれていて、それがダークすぎて楽しかったです。


この作品は、一般的な評価は低いですけども、ボクちゃんは結構好きかも~。


アートや文学を引用したり、相変わらず、脚本内の語彙も豊富で感心~。


大学生のパーティとか授業とかの場面も、ウディ・アレンが演出したと思うとビックリ。


女子大生とボーイフレンドがイチャつく場面もウディ・アレンが演出してるんだよね?


チュッチュチュッチュしてるところも、あのお爺ちゃんが仕切ってんだよね、こわい!


すごいお爺ちゃんだと思いました。


女子大生役を演じているのはエマ・ストーンが圧倒的なかわいらしさ。


撮影中はお爺ちゃんにセクハラされたのかな?



あの妄想監督に何かされたのかな?・・・とか、ついつい思ってしまう今日この頃でした。



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「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」★★★ [映画日記]

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このアクション映画、製作と脚本はリュック・ベッソンですよ。


あのお方ご商売!


物語の時代設定は1995年で、メインで活躍するのはネイビー・シールズなのですが楽しいヨ。


お堅くナーイ!


なんと、ネイビー・シールズが、湖に沈んでいるナチスの金塊をいただこう、というお話。


パクるんですよ!


ミリタリー要素に「オーシャンズ11」みたいな怪盗要素をドッキング。

今までありそうで無かったタイプの娯楽作に仕上がっておりました。


冒頭から戦車が街を爆走、ときどき大砲をぶっ放して、まずは、大人の「戦争ごっこ」風味がたまりません。

水中での強奪場面も、みんな軍人だから機材の扱いが鮮やか。


手クセが良いわい!


他の強盗映画にありがちな「誰かが失敗しそうなイライラ感」は皆無。


とっても気持ちのいい強盗~!


水中場面のCG映像もクオリティが高くて安くない。

これで大スターが出ていたら超大作と言ってもいいくらい。


劇中に出てくる金ののべ棒からは、純粋なお宝オーラが出ております。


やっぱいいよね、金色は~!


目がくらんだわい!!


ボクちゃんも、そののべ棒、1本でいいから分けてほしかったです。


1本もらったら換金して、焼肉を食べに行きたいです、牛角に。(←ささやかな夢じゃな)


ラストシーンでは、どういうわけか、こんな映画なのに涙が出たわい。


泣いたんですよ、コソ泥映画で!


軍人さんが、みんないい人なんですよね~。

「兵隊さん、ありがとう」と言いたくなりました。


逆に言えば、全員にキャラクター性は無く、シンプル過ぎる印象になるのが、やや残念でしたけども。

これくらい単純な構造の方が、何も考えずに楽しめるから良いのかな。


出演している有名人は、軍の上官役J・K・シモンズくらいで、あとのキャストはサリバン・ステイプルトンとかテレビ男優等なのですが。


ヒロイン的な役を演じている美女が「ブレードランナー 2049」で悪役を演じたブレイク寸前女優のフク美~!(←シルヴィア・フークス)


なんか、めっけもん!!


ささやかながら、お宝を発見した気分になりました。



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「ブライト」★★★ [映画日記]

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Netflixのオリジナル映画ですよ。

主演はウィル・スミス。


あの大将!


ジャンルは「警官もの」ということで、「きっとよくある犯罪捜査映画っしょ。きっとヤクの売人でも捕まえる話っしょ」程度に思っていたら違―う。


いきなり、エルフとかオークとか出てくんの。

セリフの中ではドワーフの存在も明らかに。


「ロード・オブ・ザ・リング」にも出てきたファンタジーな種族が、人間と共存している世界観が斬新~。


美形種族のエルフと、ワイルド種族のオークは対立しているっぽい。

まるで、かつての白人と黒人みたいな関係性。


近年のエンターテインメント界では人種の多様化が進みましたけども。


今回の作品でさらに進ませたわいオバケの領域まで!


まずは、そのエルフやオークの特殊メイクが素晴らしいクオリティ。

お肉を貼り付けているタイプのメイクだと思いますが、とくにオークの肌の質感が小汚くて味わい深い。


豚とサイを継ぎ足したみたいなお肌。


湯上り卵肌の桃井かおりには程遠いお肌ですよ!


そんなお肌に、ついつい目が行ってしまう。


そして「アンタ、開いちゃってんよ毛穴!」と、ついついチェックしてしまうのでした。


ウィル・スミスって宇宙人オバケと相性バッチリ!


劇中では、オークとイヤイヤ相棒を組んでいるという設定ですが、なんともそのツーショットが自然に馴染んでおりました。


「慣れてるよね、オバケの扱い」と思いました。


エドガー・ラミレスが出ていることは知っていたので、「きっとウィル・スミスの相棒オーク役だよね。あの顔なら絶対オークだよ」と思っていたら。(←失礼)


なんとビューティフルなエルフ役で出てきたわい、あの顔で!


ヒゲの剃り跡も皆無。


厚~く塗りこんできたわい、ソフィーナ!


その結果「ホストになりたがっているブサイクな男」みたいなビジュアルに~!!


ということは、ウィル・スミスの相棒オーク役って誰?!・・・と思ったら。

鑑賞後に調べてみたら、その正体がジョエル・エドガートンと知ってビックリ。

メイクが派手すぎて、ジョエル・エドガートンのお味が全く出ていない。


アンタのお味は無味無臭~!


そんな役、誰が演じても同じなのに、よくやったと思いました。


敵の凶暴なエルフ役がノオミ・ラパス、っていうのがステキでした。

エルフメイクも決まってましたしね。


ウィル・スミスの役は案の定、情け深い善人で、ストーリーも普通でしたけども。

脇のキャスティングがスパイシー。


Netflixのオリジナル映画で、当たりを引いたことはありませんが。


スカしかありませんでしたけど!


この作品は比較的まとも~。

マシな出来でした。

 


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「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」★★★ [映画日記]

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2014年の作品です。

ジョン・ファヴローが、なんと製作・脚本・監督・主演を務めておりますよ、もうヤル気マンマン、エネルギーッシュ!


ジョン・ファヴローといえば、映画「アイアンマン」シリーズを監督していたものの、その完結編では監督を降板してしまいました


降ろされたかもしれないんですよね~、上の人から。


引きずり下ろされたかもしれないんですよ、パンツを引きずり下ろされたみたいに!


今回の作品は、主人公のシェフが料理店のオーナーから「保守的な料理を作れ」と指示されて反発、自由な感覚で料理をふるまう商売を始めるという内容。

会社の上層部やSNSから文句を言われ続ける仕事にうんざりした感は、「アイアンマン」監督を降りた事情に似てる気がしました。


数々の料理がフィーチャーされる「グルメ映画」という一面もあり、主人公は独創的な料理を作りたがっている設定だったから、どんな面白いごちそうが出てくるのか、と待っていたら。


オリーブオイルとニンニクたっぷりのパスタとか、お肉を焼いたやつとか、芋を揚げたやつとか、チーズを挟んだトーストとか、お肉を挟んだサンドイッチとか。


なんというか、アメリカ人男性が好きそうな高カロリーのものばっかり。


デブが好きそうなメニューづくし!


結局アンタ、ジョン・ファヴローの好物を並べただけじゃんか~ズラッと~!!


グルメ映画の割には、料理は大味でした。


また主人公の元妻役がソフィア・ベルガラ、元カノ役がスカーレット・ヨハンソンという2大セクシー女優。

しかも、その美女2人が、別れた後でも超・優しく接してくるというありえない設定で、2人ともすんごいステキ。


ちょっとしたハーレム状態ですよ、オッサンの夢!


しかし仕方ありません。

ジョン・ファヴローが好き勝手に作った映画ですので。


「やりたいことをやる。オッサンの夢をかなえる」がテーマですので!


また、ソフィア・ベルガラの元・夫役がロバート・ダウニー・Jrというのも楽しい~。

ロバート・ダウニー・Jrも若々しくてスターオーラがムンムン。


バッチリ染まってました、白髪も!


主人公には10歳の息子がいるのですが。

厨房で調理をちょこまかと手伝ったりしてカワイかったです。


父子の交流場面では泣きました~。

そんな家族エピソードと、お仕事エピソードが交錯して物語は進行するのですが。


独立して自営業になった主人公の仕事がトントン拍子すぎる~。


そんなにうまくいきますかフリーランス!?


純度の高い、エクストラ・バージン・オッサン・シンデレラ・ストーリーでした。



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「キングスマン:ゴールデン・サークル」3作目も製作進行中。タロン・エガートンは別アニメでムーミン役。 [映画写真日記]

いや〜、「キングスマン:ゴールデン・サークル」な〜。
アクション満載で楽しかったですけども。
 
Kingsman: the Golden Circle

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  • 発売日: 2017/10/27
  • メディア: CD
 
話の中盤で出てきた女性クララ。
赤ブラの女ですよ!↓
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演じているポッピー・デルヴィーニュって、カーラ・デルヴィーニュのお姉さんなんですね!
なんだか演技も上手だったような気がします。
今後は女優業に本腰を入れるそうですよ。
こちらのお写真がカーラ&ポッピー姉妹。↓
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スウェーデンの王女役を演じたのはハンナ・アルストロム。↓
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ハンナの元・夫って、グスタフ・スカルスガルドなんですね!
つまり義父がステラン・スカルスガルドで、義兄がアレクサンダー・スカルスガルド、義弟がビル・スカルスガルドだったという。
あのスカルスガルド家の嫁だったとは〜!
 
スカルスガルド家がどんなものが聞いてみたいな。
お便所とか臭いのか、とか〜!↓
こちらのお写真が昔のグスタフ&ハンナ。
若くして結婚したみたいですね。↓
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こちらのお写真は、スウェーデンの王様役を演じた北欧の男優さん。
この方は、2017年の2月に亡くなられたそうですよ。
「キングスマン」シリーズは3作目も製作進行中、スピンオフも企画中とのことですが。
3作目に王様の出番は無いかもしれませんね。↓
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主演のタロン・エガートンについての、今後の予定は。
2019年に本国で放送予定の「ムーミン」のテレビアニメで、なんと主人公ムーミンの声をご担当〜。
言われてみれば、ムーミンに合うような声のような気がします。
ちなみにムーミンママの声はロザムンド・パイクでした。
 
こちらはプレミア会場でのお写真。
マシュー・ヴォーン監督と嫁のクラウディア・シファーですよ。
オシャレな大人ですな〜。↓
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こちらのお写真は監督と出演者。
クラウディア・シファーは出てもないのに写り込んでますけども。
実はクラウディアは、この映画のプロデューサーも務めていたから、写り込む権利があるのでした。↓
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こちらは会場に来たハル・ベリーのお写真。
50オーバーでこの服はスゴーイ。↓
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他で見かけた写真でもそうでしたけども、チャニング・テイタムはバツが悪い様子なんですよね〜。
脇役だからでしょうけども、いつも隅っこで、ひっそりと写ってますよ。
こちらのお写真でも、挙げた手に力は無くダラーン!
「飲み会に来てるのにお酒を飲まない人」みたいになってますけども!!
苦笑いにアウェイ感が漂い、それもまた好感が持てました。↓
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「キングスマン:ゴールデン・サークル」★★★☆ [映画日記]

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スパイ・アクション映画の続編ですけども。


若々しいお味!


フレーッシュですよオロナミンCみたいに!!


キレッキレなアクション・シーンの連続~。

格闘シーンの時間も長く、カメラワークもグルングルン。


CG合成も凝っているし、観ながら「スゴーイ、スゴーイ。ゴイスー、ゴイスーと、つぶやいてしまいました。


もう完全に大作シリーズの貫禄。


成長したわな稼げるシリーズに!(←いやらしい)


主人公を演じるタロン・エガートンは、なんだか体がガッシリしてきましたな。

着ているスーツがパンパンじゃん。


売れっ子になって、さぞや良いもん食ってらしゃるんでしょうな。(←いやらしい)


シリーズ前作は、英国流にスーツを着こなす、ロンドンのスパイ組織「キングスマン」が描かれてましたけど。

今回は、着ている服装はアメリカ風で、酒瓶型の建物がアジトの秘密組織「ステイツマン」も登場~。


さらに、敵のアジトは50年代アメリカ風のデザインということで。


なんだかもう、文化vs.文化の構図で、まるでお国柄自慢大会~!


そんな見た目が面白かったです。

元々、英国スパイ・アクション・ムービーへの愛があふれた、カルチャー映画でしたけども。

さらにカルチャーをアメリカまで広げたという感じでしょうか。


このまま日本文化や日本人スターも仲間に入れてほしいな。


その世界に合うと思う~、ゲイシャやフジヤマ、浜美枝も!(←日本のボンドガールじゃな)


ストーリーは普通でしたけども、脇役の出演者が豪華~。

とくに「ステイツマン」の一員にチャニング・テイタムがいるところが豪華~。

しかしチャニングの出番はあんまり無かったな。


ジェフ・ブリッジスも出てますけども、こちらも出番は少なめ。


2人とも顔だけ貸したのかもよ!


かわりにテレビ男優ペドロ・パスカルが、どういうわけか大活躍。


クライマックスあたりまで担当して、紅白の安室ちゃん並みのVIP待遇でした!


あと、マーク・ストロングとハル・ベリーのツーショットがお似合い〜。


マークもおハルも脱いだらセクシーなはずですが、あえてキチッとした服を着てセクシーさを隠しているところが、逆にセクシーでした。(←何マニアじゃい)


大人のキャラが充実しているところが良いのですが。


エルトン・ジョンが本人役で出ていてボケ担当。


ときどきは出オチ!


顔オチですよ!!


まるで「普通の大阪のおばちゃん」みたいなキャラクターで楽しかったです。

もしかしてハル・ベリーより出番は多かったんじゃないの~。


そんな豪華キャストの隅っこにエミリー・ワトソンを発見。

大女優だと思っているけれど、この人って全く出世しませんな〜。


今回も不運な状態でした、テレビ男優やエルトン・ジョンに食われてさ〜。




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「レディ・ガイ」★★ [映画日記]

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主演はゲス美なのですが。(←ミシェル・ロドリゲス)


冒頭からゲス美は暗殺者役で、なんと男性として登場~。

風呂に入る場面では素っ裸。


ヒゲ面、胸毛、付けチン姿にビックリ仰天!


男性の皮をかぶって出てきたわい上から下まで!!


ボクちゃんも、たいがいのことでは驚きませんけども。


たいがいのことでは、はしゃきませんけども、とうが立ちゃってさ~!


そんなボクちゃんも、ゲス美の付けチン姿を見たときは、座っている座席ごとひっくり返りそうになりました。


そんな恥ずかしい姿で女性を抱くゲス美。

映像インパクトはバツグンでしたけども。


まーね、他作品でゲス美を見かけては「男らしいわな。漢らしいわい!と思ってましたけども。


いざ男装して出てくると、なんだか体の線が細くて、かわいらしいわな。

逆にゲス美の女らしさを感じてしまいました。

性とは不思議なものですね。


やがてシガーニー・ウィーヴァー演じる怒った整形外科医の手によって、無理矢理に性転換手術を施されてしまうゲス美。


シガーニー・ウィーヴァーにチョン切られてしまうんですよ、勝手に!


恐ろしいですね~。


チョン切るのがシガーニー・ウィーヴァーというのが恐ろしい!


ああ、よりによってシガーニー・ウィーヴァーとは。

これまで出演してきた映画で、エイリアンを退治してきたお方ですよ。


簡単でしょうよ、オチンチンの1本や2本をチョン切るのは!



というわけで。

ゲス美 VS.シガーニー・ババアという構図は相当楽しいのですが。


映画としては、どういうわけか退屈な出来映え~。

鑑賞中は何度も睡魔に襲われました。


ボクちゃんのお目目がパッチリしたのは、ゲス美の付けチン時と、チョン切り時だけ~!

 

作品ジャンルは、キアヌ・リーヴスやシャーリーズ・セロンなども参入したスタイシッリュ・クライム・アクションあたり。

この作品がヒットしてれば、ゲス美のソロ・シリーズとしての伸びしろも期待できただけに残念。


ゲス美にとっては、脱ぎ損アンド・ザ・付けチン損でした!


監督・脚本は、なんとウォルター・ヒルだったんですね~。

昔は冴えていた監督ですが、もはや賞味期限が切れてるお方ですよ、翁~!


今回の作品は、若手の映画作家に手がけてもらいたかった~。


近年では性転換手術も「個人の意思尊重、心と体の融合」という意味で、ポジティブな印象がありますけども。


今回の作品では、ただの肉体改造というか、一風変わった攻撃手段として描かれていると思います。

それはそれで背徳の楽しさがありますけども、考え方に古さは否めない。


時代の波に乗れていないジジ臭さが鼻に残りました。



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「ビッグ・リトル・ライズ」シーズン1を見終わった。ハリウッド女優陣がテレビ界を荒らしに来た〜!演技が最高。 [海外ドラマ日記]

ついにボクちゃん、有料動画配信サービスのhuluに加入したわい。

 

振り込んだわい、月額約1000円!

 

これで毎月、動画サービスに支払うおおよその金額はhuluに1000円、Netflixに1000円、ケーブルテレビに4000円。

合計約6000円となりました。

 

高いかな、と思うけども。

昔はツタヤでDVDを4枚借りて1000円だったからな~。

それを踏まえれば、こんなもんなのかな~、とも思う。

そんな時代だわな!

 

で。

早速huluで、先日ゴールデン・グローブ賞を4部門受賞したドラマ「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」(全7話)を鑑賞~。

う〜ん、満足じゃ~っ!

 

ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン、シャイリーン・ウッドリーというハリウッド3大女優が共演したことでも話題のドラマですよ。↓

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基本的に、子育てをするママたちの交流を描き、背景で殺人ミステリーも繰り広げられるという、海外ドラマではよくあるタイプのストーリーでしたけども。

こちらのお写真はリース・ウィザースプーンの名場面。↓

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やっぱり、この演技でゴールデン・グローブ賞を受賞したニコール・キッドマンが最高でした。

抱かれっぷりが素晴らしい〜。

脱いでたからね、テレビドラマで。

huluに払った1000円の元を取ったわい、キッ子の尻とボインで!↓

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キッコの夫役アレクサンダー・スカルスガルドも、模型のオチンチンを装着したりしてがんばってました。

彼の助演男優賞受賞も納得ナリ〜。

こちらは、台所で抱いている様子。↓

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他の共演者も、個性的で余裕のある名演技を披露。

ドメスティックバイオレンスなど深刻な要素もありますが、女優たちがステキだから暗くなりすぎていません。

とっても楽しめました。

シーズン2も製作中のことなので、そちらも楽しみです。

 

ローラ・ダーンの旦那役は、ドラマ「24」などに出ているテレビ男優ジェフリー・ノードリングでした。

今回は大物女優を抱くということで気合い十分〜。↓

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リース・ウィザースプーンの旦那役は、コメディ作品などに出ているアダム・スコットでした。

この人の代表作って、映画「ピラニア3D」だと思ってたのですが、ついに更新〜。

なんたって今回はリース・ウィザースプーンを抱いてる役ですから、オスカー女優を!↓

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リース・ウィザースプーンの元・旦那役の男優さんをどこかで見たことがあると思っていたら。

それは、ドラマ「リベンジ」でアマンダの父親役を演じていた人でした!

これは大出世と言っていいでしょう、名前は覚えられてませんけど!!↓

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リース・ウィザースプーンの元・旦那が抱いている役が、ゾーイ・クラヴィッツなんですね〜。

劇中では、何かのインストラクターでした。↓

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そして、要所で男たちの目線を釘付けにするというポジションのゾーイ・クラヴィッツ。

おいしい役どころでした。↓

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こちらは、出演女優5人の集合写真。

やっぱりゾーイ・クラヴィッツが良い位置に。

まー仕方ないか〜、二世タレントだもんねぇ。↓

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*海外ドラマBOARDでも「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」について書かせてもらいました。

ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)

 



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AXN「第75回ゴールデン・グローブ賞 授賞式」観て泣いた〜。ギレルモ・デル・トロの監督賞受賞に感激。 [海外ドラマ日記]

食ったかね、七草粥!
 
いや〜、2018年も明けたら早いわな。
粥を食ったら、アッという間にゴールデン・グローブ受賞式の季節ですよ。
 
1月8日(月)にAXNで生中継された「第75回ゴールデン・グローブ賞 授賞式」を観ましたよ。
今年も見どころがたくさん。
 
まずは、なんと来場者の衣装が黒ずくめ!
まるで「豪華なお通夜」みたいな状態なんですけど〜?!
 
これは、ハリウッドから巻き起こったセクハラ問題に対しての、抗議と連携を表したものらしいです。
お式全体も「権力体制からの脱却」みたいなノリになっていて、ムーブメントを感じました。
1〜2名、派手な色のドレスを着てきている人がいましたけども。
すぐに帰りたくなったでしょうな〜、浮きすぎて!
 
ヒヤッとしたのは、アンジェリーナ・ジョリーとジェニファー・アニストンのニアミス。
かつて、ブラッド・ピットを取り合った仲ですから!
まーね、アンジーとジェニファーには、逆に取っ組み合いの大ゲンカをしてもらっても楽しかったけども。
ちなみに、ブラッド・ピットは不在でした。
 
一番感動したのは、映画「シェイプ・オブ・ウォーター」でギレルモ・デル・トロが監督賞を受賞したところ。
「賞をもらうまで25年かかりました」とスピーチしたあたりで、観てるボクちゃんも泣きました〜。
ちゃんと黒服を着てきましたよ。↓
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あと、映画「スリー・ビルボード」での演技で、サム・ロックウェルが助演男優賞を受賞したところも、胸がいっぱいになりました。
純粋な映画作家や、コツコツとやってきた俳優さんが讃えられるのって、うれしいものですね。
 
テレビ部門では、ハリウッド女優共演のドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」が4部門を受賞して勢いを感じました。
助演女優賞を受賞したローラ・ダーンは、このドラマに出てからアカ抜けたわな。
磨かれたわい、50になった今ごろに!↓
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こちらのお写真は、同ドラマで助演男優賞を受賞したアレクサンダー・スカルスガルドと、映画「アイ、トーニャ」(原題)でノミネートされているマーゴット・ロビーのツーショット。
かつて、ヒットしそうでしなかった映画、「ターザン/REBORN」で共演した2人の再会場面でした。
2人ともステキですな〜。↓
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映画「アイ、トーニャ」(原題)は、実在のスケーター、トーニャ・ハーディングを題材にしたものらしいです。
で、マーゴット・ロビーがトーニャ・ハーディング役で、アリソン・ジャネイが厳しい母役らしいですけども。
アリソン・ジャネイは、その演技で、見事に助演女優賞を受賞〜。
ドレス柄がアゲハチョウみたいですな。↓
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こちらのお写真は劇中での姿。
なるほど、確かに、受賞できるお姿ですな。
「女J・K・シモンズ」みたいなポジションでしょうか。↓
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ミュージカル・コメディ部門では、映画「レディー・バード」で、ついにシアーシャ・ローナンちゃんが女優賞を受賞〜。↓
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映画「レディー・バード」は作品賞も受賞しましたけども。
監督・脚本は、なんと女優のグレタ・ガーウィグなんですね!
初監督作での受賞は立派〜。
 
プレゼンターとして、なんと1991年の映画「テルマ&ルイーズ」から、ジーナ・デイヴィスとスーザン・サランドンが出てきたーっ。
共演していたブラッド・ピットも付いていたら、より良かったな。
テルマ&ルイーズから賞を受け取るのが、映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」のゲイリー・オールドマンというのが、またオツでした。↓
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会場には、ヒュー・ジャックマンと年上の奥さんの姿も。
ヒュー主演の映画「グレイテスト・ショーマン」は危うく無冠かと思いましたけど、主題歌賞が取れて良かったわな。↓
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映画「君の名前で僕を呼んで」でノミネートされていたのがアーミー・ハマーですけども。
私生活で抱いてる女性が、近寄りがたいオーラ。
アーミー、アンタ、よくそんな女性を抱けてるよ!↓
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外国語映画賞を受賞したのは、ドイツ・フランス合作の「女は二度決断する」ですけども。
受賞時に、主演のダイアン・クルーガーが私生活で抱かれているノーマン・リーダスとチューしたところが名場面。↓
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こちらのお写真は、レッドカーペッドでのダイアン・クルーガー。
う〜ん、ステキです。↓
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こちらのお写真もレッドカーペット。
サラ・ジェシカ・パーカーは、自分が似合う服を分かってますな。
計算できてんの!↓
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こちらのお写真はアリシア・ヴィキャンデル。
服の色が「黒縛り」だから、どうしても地味になりますね。↓
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こちらのお写真はトム・ハンクス夫妻。
ドレス柄が納涼〜。↓
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こちらのお写真はエミリア・クラーク。
縁起が良さそうな顔で、手を合わせたくなるわい。↓
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そういえば。
ステージには、101歳のカーク・ダグラスも出てきてビックリ!
完全に「要介護」の状態で、観ていて引きましたけども。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズの、良き嫁っぷりを見ることはできました。↓
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こちらは別の日に行われたパーティ会場でのお写真。
ドラマ「ツイン・ピークス The Return」でノミネートされたカイル・マクラクランですよ。
顔は良いのにねぇ。↓
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*その他の受賞結果、再放送などの情報はこちら。↓


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「フラットライナーズ」★★★ [映画日記]

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観ましたヨ「フラットライナーズ」だか「パンティライナーズ」だかだか言う映画を正月から!


医学生の仲良しグループが、自分たちの体を使って臨死実験してますよ。


いっぺん死んでみんの!


いっぺん死んだときに、いろんな風景を見るんですよ。


三途の川みたいな風景ですよ!


その風景は、それぞれの暗い過去にちなんだもの。


黒歴史ですよ!


生き返ったあとは、それぞれの黒歴史と対決するという展開に。


そんな感じで~、物語は医療の現場から始まって、スピリチュアルな要素を取り入れつつスリラー路線に、クライマックスはホラー化するという、1作品の中で、ジャンルが変容するところがオモロかったです。



主人公の医学生コートニーを演じているのはエレン・ペイジですよ。

驚いたり、絶叫したりする場面では、さすがの演技力を発揮。

なんだかすっかり大物女優の風格でした。


すっかり童顔おばさんでした!


女友達役を演じているのは、ドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のヒロイン役でおなじみ、ドブ子~!(←ニーナ・ドブレフ)


ドラマ女優のドブ子が、こんな立派な映画の中で大活躍していて、うれしかったです。


ドブ子はドラマで吸血鬼などモンスターを相手に何年も演技をしていたので、今回みたいな非現実的な話とは相性バッチリ。


「空想慣れ」ですよ!


なぜかドブ子だけは水着になったり、セクシー場面が多かったです。

お水に顔をつける場面もあり・・・。


安いギャラで使われまくられてました!


真っ黒になるまでゴミを拭いた、ダスキンみたいなもんですよ!!


いっぺん死んだときの医学生は、目もお口も半開きに。


みんな頭は良いはずなのに、死んだ直後はアホの子みたい!


とくにドブ子の死に顔は変~。

せっかくの銀幕舞台で、アホ面をさらしてしまって残念でした!


ドブ子の相手役で、同じく医学生役を演じたのはディエゴ・ルナですけども。

ルナはお若く見えますけども。


その顔をじっくりと眺めてみて「アンタけっこう年いってるよね!?」と思いました。


肌年齢で判断ですよ!


あと、プレイボーイの医学生が出てきますけども。


エロチック先生ですよ!


演じているのは、英国ドラマ「グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース」など、英国テレビ界で大活躍しているジェームズ・ノートンですよ。

「へ~、ハリウッドに出てきたんだ夜中に荷物まとめて」と思いました。(←夜逃げかい)


この人も演じる役が幅広いわな、牧師探偵役から、エロチック先生まで!


今回の作品は1990年代の同名映画のリメイクしたものなのですが。

オリジナルにも出演していたキーファー・サザーランドも出てますよ。


出てきてましたけども、なんとストーリーには関わらず!


出てるだけの、置物男優と化しておりました。




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