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「オレの獲物はビンラディン」★★☆ [映画日記]

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実話が元になったお話ですよ。


2010年に、ビンラディンを捕まえるべくパキスタンに乗り込んだアメリカ人男性が主人公。


なんと、お一人様で行ったわい!


「命知らず」と書いて「馬鹿」と読まれるタイプ~!!


彼の名前はゲイリー・フォークナー。

本国では変人扱いされているゲイリーですが。

ガールフレンドがいるし~。


抱いてるし~!


良い友達もいるし~。

冷静に考えてみたら、さほど変人でもないような。


実際は、ちょっと天然が入ったおじさん、という感じなのかな。


フシギおじさんですよ!


何度も海外に行く旅費など、ゲイリーに資金が存在するのが謎~。

劇中では、通院先の医師からお金を借りたことになってますけども。


お医者さんが患者さんにお金を貸しますかねぇ、サラ金みたいに!


ボクちゃんも小遣いをせがんでみようなかな、通院している歯医者さんに!!


あとゲイリーはパキスタンに、どうやって日本刀を持ち込んだ?!

現地で買ったのかな。


映画的な演出としては、神様とおしゃべりになるゲイリー。


通じてんの!


そんなこともあり、世界的な危険人物を探していながら、どこかふんわりとしている、賑やかなコメディ作品に仕上がっておりました。

監督は「ポラット」や「ブルーノ」を手がけた人ということで、確かにあんな路線~。


アレ系でした、アッチ系!


そんなゲイリーですが。

結局アンタ、何かを成し遂げたというわけではナーイ。


パキスタンに乗り込んだだけ。


滞在していただけだわな!


度胸だけは認めますけども、映画化するにはネタが足りず。


尺が足りず!


ゲイリーが12歳だった頃からお話が始まりましたけど。

ネタがないから子ども時代を足したのかも。


継ぎ足したのかもよ、汁が飛んだ水炊きに、お出汁を継ぎ足すみたいに!


そんなゲイリー役を演じたのがニコラス・ケイジですよ。

今回のニコラスは、いつものニコラスじゃないですよ。

いつものC級アクション演技は封印。

見た目から声色まで変えて、演技力を見せています。


演技ランクを引き上げたわいC級からB級に!(←B級止まりかい)


天然キャラの感じが出ていて、とっても上手~い。


ボクちゃん、久々にニコラス・ケイジの演技を良いと思いましたよ「コレリ大尉のマンドリン」以来に〜!(←古すぎますか)



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2017年「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」を発表してみる。 [ランキング]

いや~大変だわな、浅野忠信さんも宮崎あおいちゃんも!
 
日本の芸能界って、サバサバした性格の人じゃないと生きていけませんね。
バッシングを受けても心を切り替えるんですよ、自宅の電力会社を切り替えるみたいに!
 
スゴい世界だな〜、と思いました。
 
 
さてさて。
そんな感じで~。
2017年も、いろんなエンターテイメント業界のニュースを見て驚いたり、楽しんだりしましたよ。
 
2017年の「ウチ的なエンタメ界10大ニュース」をランキング形式で発表しておこうと思います。
 
1位「マライア・キャリーの目方が100キロ超え」
なぜそうなった?なぜその服を着る?等「ツイン・ピークス」並みの高度な謎が残るのも魅力。
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2位「ユアン・マクレガーとダニー・ボイルが不仲だった」
歴史的和解でひと安心〜。
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3位「ワイルド・スピードの出演者が一層不仲に」
ドウェイン・ジョンソンが入ってからギクシャクしましたな。
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4位「ついにキャサリン・ゼタ=ジョーンズの顔が変わる」
叶恭子化してショック〜、まだ48歳なのに老けた〜。
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5位「ベン・アフレックの新恋人が元妻そっくり」
抱きたいタイプがハッキリしてますな。
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6位「トム・ハーディが原付泥棒をつかまえる」
本人のイメージ通りで、つかまえる場面が目に浮かぶ。
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7位「キアヌ・リーヴスが来日時にラーメンと寿司(ハマチ)を食す」
「このハマチ、ハウマッチ?」と言ったとか、言わなかったとか。
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8位「ロード・オブ・ザ・リング出演者が再会してポーズをとる」
イライジャ以外のホビットの老けっぷりに、年月を感じました。
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9位「デミ・ムーアの整形、グウィネスのボトックスが成功例として絶賛される」
「ホメ殺し」の好例。
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10位「ジョージ・クルーニーが友人達に計14億円あげる」
1億円でいいから分けてほしい、たった1億円でかまいませんから〜!
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2017年、マライア・キャリーの体型には衝撃を受けました。
本人に、肥満の意識が薄いところがスゴいです。
 
顔面ネタには、ついにキャサリン・ゼタ=ジョーンズが参入〜。
変わってしまった顔を見て、とっても悲しくなってしまいました。
一線を超えたわな、もう「向こう側」の人〜!
 
キアヌは、好物がハマチだと判明し、さらに好感度がアップ。
さすがキアヌ、何をやっても、何を食べてもワテらを裏切りませんから!
 
ジョージ・クルーニーが、生活苦の友人に大金を恵んだというネタは、金額が大きすぎてビックリ。
単位は「億円」ですよ、「億円」!
 
ところで、ジョージ・クルーニーは、スーツ以外のお洋服は全く似合いませんな。
カジュアル殺しですよ、ユニクロ殺し!↓
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さすが、着ているカジュアル服は新品だわな、カネ持ちだから!
スニーカーもピッカピカ〜。
そのかわり「老け」が目立って、少し老人っぽくなってしまいましたな〜。↓

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2017年「オモロかった映画ランキング」を発表してみる。 [ランキング]

いや~、2018正月に、テレビの地上波で放送されるってよ「君の名は。」!
 
あれって2016年の作品なんですよね~、月日が経つのは早いものです。
 
アッという間に年を食うわな、み~んな!
 
結局見逃していた「君の名は。」。
この放送を機会に観てみようかな。
 
どうしようかな。(←どっち?!)
 
 
今年もいろんな映画を観て楽しみましたよ~。
2017年に観てオモロかった映画を、ランキング形式で発表しておこうと思います。
 
1位「ラ・ラ・ランド」
新作なのに古臭い、懐かしさのある胸キュン・ミュージカルでした。
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2位「LOGAN/ローガン」
アメコミ・シリーズの終わらせ方として、独自の形式を見せつけました。
LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

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3位「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」
ホラー映画を観て、こんなに楽しい気分になったのは初めてです。
IT イット“それ

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  • 出版社/メーカー: Rambling RECORDS
  • 発売日: 2017/11/01
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4位「T2 トレインスポッティング」
昔と変わらぬ不良演出と不良演技に酔いしれました。
 
5位「マイティ・ソー バトルロイヤル」
コメディ路線に変更したところが大胆すぎて笑いました。
Ost: Thor: Ragnarok

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  • 出版社/メーカー: Walt Disney Records
  • 発売日: 2017/11/10
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6位「忍びの国」
日本のダーク・ヒーロー映画として素晴らしい話でした。
「忍びの国」通常版 [Blu-ray]

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7位「パターソン」
庶民生活の彩りを描いていて「小市民バンザイ」と思いました。
パターソン [Blu-ray]

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8位「スプリット」
久々にM・ナイト・シャマランが仕掛けた落とし穴に、頭からハマりました。
スプリット ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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9位「光をくれた人」
男と女の心の違いを、シンプルながら深く描いていて、うめかざるを得ませんでした。
​光をくれた人 [Blu-ray]

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10位「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」
地味女優グレタ・ガーウィグがなぜ売れているか分かります、動いてしゃべって輝くタイプ。
マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ [DVD]

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2017年もアメコミ映画が続々と公開~。
アメコミ映画なんて、とっくの昔に飽きてんですけどもね~、正直!
 
それでも、個性を与えたり、構成を凝ったりして、アメコミ映画の製作陣は工夫してがんばってるな~、と思います。
「LOGAN/ローガン」や「マイティ・ソー バトルロイヤル」は楽しませてくれました。
 
あとはダニー・ボイル、ジム・ジャームッシュ、M・ナイト・シャマランなど、ベテラン監督の新作が楽しかったです。
あの人たちは腐らない。
納豆みたいに腐る気ありませんから!
 
日本でも想定外に大ヒットした、エンターテインメント・ホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」。
このヒットを機会に、日本の若者たちがハリウッド映画に親しみを持ってくれたらいいな、と思います。
 
さて2018年で期待している作品は。
日本で3月に公開予定のホラー・ラブ・ファンタジー映画「シェイプ・オブ・ウォーター」ですよ。
1月に発表されるゴールデン・グローブ賞には、最多7部門もノミネートされている、ということで。
 
ついにギレルモ・デル・トロ監督が、この作品でアカデミー賞の監督賞にノミネートされるのか、どうなのか、というところ。
ついにあの人がアカデミー賞に王手ですよ!
長い道のりだった~。
こういうジャンルだから受賞はしなさそうですが、ノミネートくらいはされそうな勢いです。
 
劇中の写真を見た感じでは、ダークなおとぎ話みたい。
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2017年、映画のヨゴレ芸を振り返る。泥水仕事の泥男優・泥女優をランキングしてみる。  [ランキング]

いや~、今年も12月になってヨゴレた人が出てきたわな、貴乃花とか!
 
どういうわけか、数年毎に話題になるわな、あそこん家!!
 
なんというか。
キャラが揃ってるんだよね~、あそこん家!
 
粒ぞろいなんですよ!!(←良い納豆かい)
 
すごいお家だと思いましたけどもね~。
 
今年の映画でも、いろんなスターがヨゴレ仕事をしてくだすった。
ヨゴレ仕事とは、「なにもそこまで大変な演技をやらなくても・・・。その仕事、断れなかったの?」と思ってしまう泥水仕事のことですよ。
 
2017年。
泥水仕事の発注にNOと言えなかった泥男優・泥女優を、ランキング形式で紹介しておきます。
*当ブログでは、お子様への配慮のため、写真にはモザイク処理を施しています。
 
1位「ネオン・デーモン」のジェナ・マローン
死体を抱くという、新型のヨゴレ芸がインパクト大。
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2位「エル ELLE」のイザベル・ユペール
60歳の「完熟ヨゴレ」芸にノックアウト。
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3位「パーソナル・ショッパー」のクリステン・スチュワート
思わず「まさかアンタが、この作品で?!」と、もらしてしまったサプライズ・ヨゴレ。
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4位「沈黙 -サイレンス-」の塚本晋也
日本代表、スコセッシ監督作での「ヨゴレ死」に涙。
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5位「フィフティ・シェイズ・ダーカー」のダコタ・ジョンソン
おなじみのヨゴレ・シリーズで、もはや安心感すら漂う「定番ヨゴレ」。
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6位「ノクターナル・アニマルズ」のアーロン・テイラー=ジョンソン
マッパ&便通、withちり紙という、臭み漂うヨゴレ芸でした。
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7位「キャットファイト」のサンドラ・オー
「ブスがヨゴレたらスゴイことになる」を体現し、底力を見せつけました。
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8位「アトミック・ブロンド」のシャーリーズ・セロン
尻やボインのチラ見せ当たり前、姉御肌のヨゴレ芸でした。
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9位「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」のソフィア・ブテラ
メイク厚塗り系のヨゴレ芸で、女優としてのブレイクを狙いました。
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10位「プラネタリウム」のナタリーポートマン
「無駄脱ぎ」にも清純な香りが漂ってました。
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2017年、ヨゴレ界には新風が吹き込んだわい!
次世代ヨゴレ界を担う、ジェナ・マローンとクリステン・スチュワートという若手2人が期待の星~!!
 
2017年のヨゴレ・クイーンはイザベル・ユペールかと思ってましたが。
 
ジェナ・マローンの方が「汚さ」は上!(←ホメ言葉)
 
ただ脱いでるだけでも、な〜んか汚い印象になるところが、ジェナ・マローンの才能なのだと思います。
「汚さ」が染み付いてんの、「汚さ」の天才児!(←ホメ言葉)
 
 
男優では、アーロン・テイラー=ジョンソンが屋外での見事な脱ぎっぷりを見せて、堂々のヨゴレ界入り~。
便通後の「ちり紙」が効きましたな。
もはや「ちり紙王子」でした!(←「ハンカチ王子」に対抗して)、
 
「フィフティ・シェイズ」シリーズのダコタ・ジョンソンは、若干パワーダウン。
もう何年もヨゴレ芸を見せているからか、「ヨゴレ飽き」を感じました。
ヨゴレ・バリエーションを増やすなど、早めの対処をお願いしたいです「早めのパブロン」みたいに!
 
2018年には、本国で「フィフティ・シェイズ」シリーズの最終章「フィフティ・シェイズ・フリード」が公開予定。
最後だから、メインキャストの2名には思いっきりヨゴレてほしい。
作品自体が「ヨゴレ祭」になりますように!
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2017年、なんかスゴかった「実話を元にした映画」ランキングを発表してみる。  [ランキング]

いや~、2017年のNHK紅白歌合戦な~。


安室ちゃんが出るってよ、あの子が!


本番が楽しみですけども。


久々に紅白に出演する安室ちゃんですが、バッキバキの英詩ダンス曲をクールに歌って踊って、サッと帰ってほしい。

曲中はニコリともしないで、視聴者をドン引きさせてほしいな!

その方がカッコいいじゃん、なんかシャーリーズ・セロンみたいで!!


さてさて、そんな2017年。

実話を元にした映画をたくさん観たわい。(←話題が変わりすぎ)


2017年に観た、なんかスゴかった「実話を元にした映画」を、ランキング形式で紹介しておこうと思います。



1位「パトリオット・デイ」

悲劇の実話でありながらアクションや愛が満載で、エンタメ映画としても完成度が最高。

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2位「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」

ジャクリーン・ケネディを「転落したお姫様」に仕立てるという、少女漫画的アレンジが妙味。

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3位「スノーデン」

スノーデンの身に起きたことが、作り物以上にサスペンスすぎて笑う。

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4位「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」

後味の悪さがスゴイ、アメリカン・ドリームのダークサイドを見た気分。

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5位「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」

劇中の人種混合団体が、なんとなくカルト教団化してしまうところがリアル。

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6位「ドリーム」

人種差別社会の中で、人生を切り開く女性たちを尊敬せずにはいられません、普通くじける。

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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7位「バリー・シール/アメリカをはめた男」

口封じに札束を配る場面を見て、「いいな、その場にいたい」と、ふと思う。

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8位「ハクソー・リッジ」

戦争映画ですが神がかっていて、いかにもアメリカ人にウケそうな感動作。

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9位「LION/ライオン ~25年目のただいま~」

人探しもインターネットで、という、人情とテクノロジーが融合しているところにイマドキ感。

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10位「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

飼い猫がカワイすぎるとカネになる、という猫ビジネスの好例。

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というわけで。

気に入ってる作品は、可憐でありながらも壮絶な「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」なのですがね~。


リアル、感動、哀悼、娯楽、メッセージという、実話がもたらす要素を全部入れ込んだ「パトリオット・デイ」のクオリティがスゴかったです。

ぶっ込んでるから、何もかも!


「パトリオット・デイ」は、「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」に続く、マーク・ウォルバーグ主演の実話三部作。

「マークも、もう実話はやり尽したであろう」と思っていたら。


2018年に日本公開予定で、石油王の孫誘拐事件を描いた実話映画「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド」にも出ているというから、そちらも楽しみです。

脇役で出演していたケヴィン・スペイシーが、スキャンダルで降板したことでも話題でした。

こちらが劇中のお写真。↓

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他に2018年公開で、期待している実話映画は。

ゲイリー・オールドマンがチャーチル首相を演じた「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」ですよ。

チャーチルさんとゲイリーって、顔に共通点が見当たらないのですが。

なんとゲイリーは、顔にいろんなお肉をくっつけて役作り!

「役作り」というか、もはや「肉作り」ですよ!!

なんだか、かわいく仕上がってますな~。↓

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「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」出番がちょっとの出演者紹介。ジョゼフ・ゴードン=レヴィットも。 [映画写真日記]

いや〜「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」な〜。
楽しかったですけども。
スター・ウォーズ/最後のジェダイ  オリジナル・サウンドトラック

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  • 出版社/メーカー: WALT DISNEY RECORDS
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まずはメイン・キャストに仲間入りした小柄なアジア人女優、ケリー・マリー・トランて誰!?
このキャスティングは大抜擢ですね〜。
フレッシュでした。
こちらのお写真、左がケリー・マリー・トラン。↓
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他の出演者とも打ち解け合ってますよ。↓
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ここからは、出番がちょびっとの出演者をご紹介〜。
シリーズ前作にもチラッと出てきていたキャリー・フィッシャーの実娘、ビリー・ラード。
バーターですけども!
今回の作品では、出番もセリフも増えて大出世〜。↓
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そんなビリー・ラード。
元カレは「トワイライト」シリーズのテイラー・ロートナーだという世間の狭さ。↓
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こちらのお写真は、ハリウッドのカップル恒例の「お水遊び」。↓
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旧シリーズでイウォークの中に入っていたワーウィック・デイヴィスは、今回、Wodibinというキャラクターを演じていたみたいです。
こちらのお写真は旧シリーズ時代、ワーウィック・デイヴィスとキャリー・フィッシャーとのツーショット。
2人ともかわいい〜。↓
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ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、Slowen-Loというキャラクターの声を担当していたみたいです。
ライアン・ジョンソン監督の前作「LOOPER/ルーパー」で主演していたから、その繋がりでしょうか。
こちらのお写真のジョゼフは、ヨーダのコスプレが雑すぎて笑う〜。↓
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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のギャレス・エドワーズ監督はレジスタンスの戦闘員役。
砂を舐めて「塩だ」というセリフ付きでした。
「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督と兄オスカー・ライトも、レジスタンスの戦闘員役としてカメオ出演。↓
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あと、カジノにいた客として、チラッと出てきたのはジャスティン・セローでしたな。
こちらのお写真は、普段のジャスティンと嫁のジェニファー・アニストン。
嫁の乳もチラッと出てきとります。↓

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続編のチョイ役俳優にも注目したいと思います。

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「マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカル」★★★ [映画日記]

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作品タイトルに名前が付いてますよ「有吉弘行のダレトク」みたいに!


冠番組ですよ!!


マーティン・フリーマンが主演した、2009年のイギリス製ミュージカル・コメディ映画ですけども。

今回のマーティンは小学校の教師役。


ガキンチョとの抱き合わせ企画〜!


まずはマーティンと教師ファッションの相性バツグン。

似合うわな、ネクタイ&カーディガン。

屋外ではトレンチコートを羽織って、英国風でありながらも飾らない普段着が良い感じでした。


彼が住んでいる住宅の内装も、ビックリするくらい庶民的。


まるでニトリの売り場みたいなお部屋でした!


今回のマーティンの役柄も、彼が出演した他映画や他ドラマ同様の振り回され系。


弄ばれて輝くタイプなんで!


全編を通して、持ち前の「困り顔」が炸裂しっぱなしでした。


タイトルやパッケージでは気付きづらいですが、この映画ってクリスマス作品なんですよね~。


実は乗っかってんの、クリスマス商戦に!


マーティン扮する教師が、生徒がクリスマスに披露する演劇を指導、トラブルに巻き込まれつつも本番を迎える、という筋書き。

まるっきりドラマ「glee/グリー」みたいな路線なのですが。


採用されている楽曲自体は素晴らしいクオリティですけども。

歌って踊っているのが小学生。


所詮ガキンチョ!


やること全てがド下手すぎて笑う~。

おそるべきユルさのミュージカルを見せられてしまいました。


しかも本番の演劇、長っ。


下手なお歌がフォーエバー!


アンタ、これ・・・。

クリスマス・ムービーだから許される。

舞台も歌もクリスマスがテーマだから、なんとなく「ド下手」を「清らか」に変換できる。


脳みそをフル回転で変換ですよ!


もしもコレがクリスマス・ムービーじゃなかったら、40~50分目で観るのを止めていた。

そう思うと、クリスマスが観る者に与える効果ってスゴいと思いました。


クリスマスという名の洗脳ですよ!


ユルいミュージカル劇でしたけども、劇の中盤で、1人の男児が高所に宙吊りなる、という無茶な演出に驚がく。


こんな映画で命かけんな~!


ユルさの中で、唯一、緊迫感がハンパない瞬間でした。



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「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」★★★ [映画日記]

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*ストーリーのネタバレはありません。


「スター・ウォーズ」新3部作の2話目ですけども。

作品として大きな個性はナーイ。


しばらくしたら忘れそうな作品ですけども、ボンヤリとお茶でもしていたら!(←ボンヤリしすぎですか)


ストーリーも予定調和ですけどもね~。

それでも見どころの連続で、観てみるとやっぱり楽しい~。


対決の連続なんですよね~、因縁の!


サッチー VS.ミッチーみたいなやつですよ!!(←古いですか)


そんな、濃いめのダークな要素がありつつも、笑える場面を入れてバランス調整。

味付けに苦労していることが伺えました。


敵の将軍役ドーナル・グリーソンが完全にボケ役になっていて、観ながら笑ってしまいました。


あの人、もはやお笑い将軍~!


あとは「これ、ナルニア国物語ですか?第何章なんですか?」と思うくらい、いろんな動物が出てきましたよ。


とくに小鳥ポーグがプヨプヨしてカワイかった~。


ありゃあ絶対、焼いたら旨いよ!


そんな感じで~、だいたいが、かわいい動物でしたけど~。


やっぱり、上野動物園の子パンダ、シャンシャンの方かわいさは上!・・・とも思いました。


昔からいる動物キャラ、チューバッカの出番は激減。


ゴリラはいらん!おんな子どもにウケんから!!・・・ということでしょうか。


今回の目玉はハミ夫の出演!(←マーク・ハミル)


ハミ夫さんは、旧シリーズの主人公ルーク・スカイウォーカー役として登場~。

とっても良い役どころで、なんかカッコよかったですよ。

キャスト名も、ハミ夫さんの名前が一番最初に出てきてグッときました。


ルークは孤島に住んでいるのですが。そこの不気味な野生動物から搾った乳を飲むルーク!


「ア、アンタ、そんな乳、飲むの?!なんか他に乳ないの?!と思いました。


要所で大物俳優がゲスト扱いで出てくるのですが。

まさかローラ・ダーンが出てくるとはねぇ。


もう1人の大物と共に、宇宙での存在はちょっぴり浮き気味でした、無重力だけに!


オスカー・アイザックは、戦闘機の飛行士として出番が増加。

こちらは、意外と宇宙に合っていたと思います。


しかし、冷静に考えてみると、オスカー・アイザックが「スター・ウォーズ」で戦闘機に乗っている、っていう絵も不思議なものですね。

宇宙を飛ぶタイプの男優じゃなかったからねぇ。


悪役のアダム・ドライヴァーは、アクションが全く似合いませんな~。

全然強敵に見えませんけど~。


ただのガリベン大学院生に見えるんですけど~?!


それはそれで正解なのかな。


ヒロインのレイと、相棒のフィンは離れた場所で活躍するのですが。


今回のフィンには、ブサイクなおなごがあてがわれたわな!


ブサイクなおなごとのカップリングですよ!!


ブサイクな彼女の名前はローズ。

レイかローズか、どっちかを取れ、と言われたら。そりゃあ間違いなくレイだと思いますけども。


1択ですけども!


ローズは、ローズで、かわいいのかな、ある意味。


旧シリーズのかわいい系キャラ、イウォークにちょっと似てっからね!



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「砂上の法廷」★★★ [映画日記]

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キアヌ・リーヴスが弁護士を演じている法廷劇ですけども。


映像が地味じゃな、原色ナーイ!


ある裁判の行方を、弁論を中心にして描かれております。


だから動きもナーイ!


裁判所内のセットも殺風景で、BGMすらほとんどないという設計。


シンプルさが売りの無印良品みたいな映画~!


物語の序盤から「この映画、この先オモロくなんの?!」と不安でしたけども。


暗中模索でしたけども!


結果的に、なかなかオモロかったです。

監督は2008年の「フローズン・リバー」を手がけた人だったんですね~。

そう思うと、良い手腕のような気がします。


ネームバリューの効果だわな、監督の名前は覚えられませんが!


弁護士役のキアヌのことを「弁護士にしては、いくらなんてもイケメンすぎませんか?」とも思いながら観てましたけど。

最終的に、イケメン弁護士だから成り立つお話だったと思います。


また、劇中でキアヌがバイクに乗ったり、ベンチでテイクアウトの食べ物を食べたりしているシーンは「世界的なひとりぼっち」で有名なキアヌだからか、とっても様になっておりました。


お持ち帰りの食事が似合うハリウッドスター第1位ですからな!


キアヌの助手として雇われる女性は、人の嘘をズバリと見抜ける才能を持つという。


「人間ウソ発見器」だという女!


ああ、そこまでの女性はイヤだな、と思いました。


そんな助手のキャラクターも魅力的でしたけども。


今回、一番ハッとした女優はレニー・ゼルウィガーですよ。

二重まぶたでお目目パッチリ。

整形したての超・美人姿でご登場。

まるでナオミ・ワッツみたいな印象ですよ。


ボクちゃん我が目を疑った。


この美人が、世界的な愛されブス、ブリジット・ジョーンズを演じたお方と同一人物とは!


その整形面を写真で見たことはありましたけども、その面で演技をしている姿は初めて見ました。


大人ガワイイ服にシャネルのバッグを肩にかけ、ステキな美人妻という役柄を堂々と演じていてビックリ。

体も細くて、腰のくびれもキュッとしています。


しかも、ちょっとだけ脱いでいて、尻の割れ目も見せたわい自信マンマンで!


尻の割れ目を、見せつけられたんですよ勲章みたいに!!


レニー・ゼルウィガーが出てくると、ついつい顔や体をを凝視してしまう。


とんだ舞台荒らしでした!


今回の作品は、キアヌの弁護士姿よりも、レニー・ゼルウィガーの整形面の方が注目度は上。


現在はレニー・ゼルウィガーの顔も整形前に戻ってますので、今回の作品は貴重だと思います。


もはや、レニー・ゼルウィガーのお宝映像集でした!



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実は脇役も実力派ぞろい「オリエント急行殺人事件」。続編もあります! [映画写真日記]

いや~、ハリウッド・スターが集結したミステリー映画「オリエント急行殺人事件」な~。
楽しかったですけども。
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ジョニー・デップやペネロペ・クルスなど、大物スターの出演シーンに目が行きがちですけども。
出番が少しの脇役を演じた役者さんも、クセ者ばかりですよ、クセがあんの!
まずは、ギャングの秘書役を演じたジョシュ・ギャッド。
「アナと雪の女王」で、雪だるまのオラフ役の声を担当してブレイクしたお方なんですよね~。
顔も、どことなく「雪だるま面」~!↓
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公爵夫人のメイド役を演じたのはオリヴィア・コールマン。
トム・ヒドルストン主演の英国ドラマ「ナイト・マネジャー」に出演し、その演技で、なんとゴールデン・グローブ賞を受賞した実力派なのでした。
顔からも実力派オーラが出とります。↓
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こちらは劇中写真。
オリヴィア・コールマンとジュディ・デンチとのツーショットですけども。
デンチの写真写りがイマイチだわな。
もうちょっと、顔に照明を当てておやんな。
シワの奥の奥まで照らし出しておやんなよ!↓
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こちらは、新「スター・ウォーズ」のヒロイン役でおなじみデイジー・リドリーなど若手キャスト。
さわやかで、古臭さいお写真だわな。↓
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2016年の映画「シング・ストリート 未来へのうた」でヒロイン役を演じていたルーシー・ボイントンは、ケンカっ早い旦那を持つ嫁役で出演。
そういえば、そんな役の子もいた気がする~。
こちらのお写真は「シング・ストリート 未来へのうた」出演時のルーシー。↓
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宣伝ポスターにも、よ~く見たら、後ろの方にルーシー・ボイントンの姿が。
ちっこく、ちっこく写ってんよ!
完全に大スターの影に隠れてしまったわな。↓
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そんな「オリエント急行殺人事件」。
米国では中ヒットしたということで、まさかの続編製作が決定~。
当然、続編も原作はアガ子~!(←アガサ・クリスティ)
続編がどんなお話になるのかは、「オリエント急行殺人事件」を最後まで観ると分かることになっています。
ここからは「オリエント急行殺人事件」プレミア会場でのお写真。
ミシェル・ファイファーとペネロペ・クルスの、夢のツーショットですよ。↓
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イマイチ表情が硬いけども。↓
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こちらは、監督・主演のケネス・ブラナーとミシェル・ファイファーのツーショット。
ファイ子、セクハラされないように気をつけなね〜。↓
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