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「ワンダーウーマン」★★★ [映画日記]

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ステキでした、ワンダーさん!


女性の超人を主人公にした、アメコミ映画ですけども。

良い感じに仕上がっておりました。


「いかにも、ありがちなアメコミ映画」という雛形の中に、女性らしい感性、考え方が、ほどよく入っているんですよね~。

女性は「愛」というテーマが似合うから、愛の表現にも説得力がございました。

母性的というか、女神的というか~。

「女性の超人は、こうあるべき」というお手本を見せ付けておりました。


主人公ダイアナの出身地は、アマゾネス軍団だけが住む離れ小島。


小笠原諸島みたいなところですよ!


お話は、ダイアナの子供時代から始まりました。


まー、とんだオテンバでしたけども!


演じている子役がかわいい~。


観客は、まるでNHK朝ドラの第1話を観ているようなテンションに!


島の伝説的な戦士役がロビン・ライトでした。


カッコいいババア!


スーパー・ババア!!


あの女戦士、勇ましい振る舞いから察するに・・・きっと女を抱いてんね!!


ロビンは、アカデミー賞助演女優賞をあげてもいいくらいの魅力を出しておりました。


いろいろあって、ロンドンに旅立つダイアナ。

街では世間離れしたキャラクターが際立ち「わたくしの名前?ダイアナ姫である」みたいな自己紹介。


ゆうこりんみたいなもんだわな!(←古いですか)


世間では、なんとなく女性が窮屈に生きている感じが伝わります。

ダイアナは「なぜ会議に女性が参加してはいけない?」「なぜ腰の細い服を着る?」など、素朴でありながら、鋭い問いかけをするんですよね~。


戦争に対しての質問も「悪の大ボスを倒して、さっさと終わらせれば?たくさんケガ人が出てるじゃん」と、要点を突いてきますよ。


性別と社会の問題に切り込んでくんの!


食い込んでくるんですよ!!


次々と問題をあぶりだしてくる子なのでした。


やがて、街や戦場で経験を積み、社会、人間、戦争の仕組み、そして愛と正義を学び、ダイアナが成長していく姿は感動的でした。


ダイアナが恋心(?)を抱く相手を演じたのはクリパイ!(←クリス・パイン)


途中で、ダイアナとクリパイには、ラブシーンらしきものがあったのですが、クリパイがダイアナを抱いたかどうかは、よく分かりませんでした。


その事実はボカされたわい!


その後、ダイアナのサッパリした様子から、ボクちゃんは「抱いてない」と判断。


もしも抱いていたら、もっとベタベタするからねバカップルは!


ダイアナが持つ武器のひとつ、「光るひも」が謎すぎる~。

あのひも、なんで常に光ってんの?


光る必要ナーイ!


ひもに巻かれた人間は、何でも自白してしまうというのも謎機能。


あんな機能、亭主に浮気してるんじゃないか問いただすときくらいしか、使い道ありませんもんねぇ。



「ワンダーウーマン」オリジナル・サウンドトラック

「ワンダーウーマン」オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2017/08/02
  • メディア: CD

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