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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

「COP CAR/コップ・カー」★★★☆ [映画日記]

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コップ・カーですよ、コップが乗るカー。


要するにパトカー映画~!


無人のパトカーを見つけて乗り回していた男児2人を、ケビン・ベーコン演じる警官が懲らしめる、という話だと聞いておりました。


いたずらっ子がやられるそうですよ、こっぴどく!


というわけで、てっきり、お子様主体のB級ショッキング・スリラーかと思っていたら・・・。

確かにカネはかかっていないけども、安っぽくはございません。


1000円なのに、そうは見えない服のような映画~!


1500円くらいに見える、そんな映画〜!!(←結局、安っぽいですか)


まずは、男児2人による「チンコ」「ボイン」「●●●」というシモのセリフでスタート。

さすがお子様、下品な言葉が大好物のようだわな。


さすが、うんこドリルに反応する世代!


そんな冒頭から、ステキな作品の予感がヒシヒシ~。


劇中では、設定を説明するセリフが無く、登場人物の置かれている状況は、彼らの行動でなんとなく推測できる、という粋な作風。


どうやらケビン・ベーコンは悪徳警官役らしく、自分が犯した犯罪を隠蔽しようとしてる様子。

殺人とか、そんな感じですよ。

メインキャラクターがお子様でありながら、ちっとも甘くないお話なのでした。


お子様だからって、カレーを甘口になんかしない店、みたいなもんですよ!

 

子供目線で大人の闇が描かれていて、その舞台が1台のパトカーだというのが、とっても面白いです。


「ジュラシック・パーク」で、子供が車に閉じ込められたままティラノ・ザウルスに襲われる場面がありましたが、アレの現実版みたいな感じでしょうか。


「ジュラシック・コップ」ですよ!


また、男児2人が銃器をイジる場面では、危なっかしくてヒヤヒヤしました。

子供が包丁を持って料理しているとヒヤヒヤするのと同じですよ。


お子様は包丁なんて使わずに、焼きのりでもちぎって食べてりゃいいんですよ!


「ちぎり食い」ですよ!!


子供だけで車に取り残されたり、武器をイジったりする不安感をよく膨らまして話に盛り込んでいるな~、と感心しました。

最終的には、男児の成長まで描かれていて、さらには続編製作も可能な幕切れでした。


そんなこんなで、なんとも異色のクライム・スリラー作品に仕上がっているのでした。


ケビン・ベーコンは製作にも関わっているようですが、これは良い仕事をしたと思います。


もらったギャラで、嫁のキーラ・セジウィックにネックレスでも買っておやんなよ、磁気ネックレスでも何でもさ~!


監督のジョン・ワッツというお方も、冴えた演出を見せてましたけども。


監督の次回作は、なんとアメコミ超大作「スパイダーマン:ホームカミング」なんですね~。

これは大出世。


見事に踏み台にしたわな、パトカー子供をさ〜。



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「トランスフォーマー/最後の騎士王」執事ロボの声は「ダウントン・アビー」カーソンさん! [映画写真日記]

いや~「トランスフォーマー/最後の騎士王」な~。

楽しかったですけども。


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アンソニー・ホプキンスに仕える執事ロボの声が、ドラマ「ダウントン・アビー」の執事カーソンさん(ジム・カーター)と知ってビックリ。

ドラマファンには、たまらんキャスティングだわな。

言われなければ気付かないけども!↓

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こちらのお写真はプレミア会場でのジム・カーター。

カジュアル服のイメージがないから新鮮~。

顔も脱力感が満点〜。↓

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シリーズ前作にも出ていたサムライ・ロボの声は、引き続き渡辺謙さんでしたな。


派手なランボルギーニから変形するロボ役は、「最強のふたり」でブレイクしたフランス男優、オマール・シーだったんですね~。

オマール・シーは「X-MEN:フューチャー&パスト」「ジュラシック・ワールド」「インフェルノ」に続いて、またしてもハリウッド大作シリーズに出演ですよ。

たしかに売れっ子なのですが。

どういうわけか、ハリウッド作品では存在感が出しきれていない気が・・・。

「最強のふたり2」にでも出て、再び存在感をアピールしかないかもよ!↓

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ヒロインの美人文学者役はローラ・ハドックじゃん。

この人、ドラマ「ダ・ヴィンチと禁断の謎」に出ていて、脱いでいた人ですけども。

ポロリ要員でしたけども!

えらい出世したわな。

確かに男にモテる顔〜。↓

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」にも、たしか主人公の母親役で出ていたローラ・ハドック。

ちゃっかり「アベンジャーズ」ファミリーにも入り込んでおります。

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」にも出ていたようですが、その時の役名は「サインを求める女性」でした。

こちらが「サイン女」役のお写真かな。↓

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そんなローラ・ハドック。

私生活での旦那はサム・クラフリンなんですよね~。

サム・クラフリンと結婚してからローラ・ハドックの女優業は上り調子に。

確実にサムは、あげちん!↓

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お外でのファッションはこんな感じ。

スーツとドレスの方が似合うわな。↓

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なんだか、童話のお姫様と王子様みたいなカップルだわな。↓

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今のうちに、よ〜く遊んどきなよ、お若いうちにさ〜!

よ〜く日に当たっておきなね!!↓

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「トランスフォーマー/最後の騎士王」★★★ [映画日記]

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やっぱりマイケル・ベイ監督って最高~。
スゴいわな、バブル感!
このギラギラした質感と、華やかな火花。
そして、ズバ抜けたCG映像のクオリティ。
変形ロボット「トランスフォーマー」が、その場にいるようにしか見えませんよ。
しかもトランスフォーマーの種類が多くて、どれもデザインがカッコよかったです。
フォルクスワーゲンが変形したときは、なんだか興奮しました~。
「変わちゃったね~あの子も」と思いました。(←昔の同級生への苦言かい)
物語の進行も、最初から最後までテンションが高すぎて、早送り映像を観てるみたい。
まるで1.5倍ですよ!
これホントに、通常の再生スピードなんでしょうか?
映画館の人、ボタンを押し間違えてんじゃないの?(←リモコンかい)
ハリウッド製のアクション大作シリーズって、続編が作られるたびに、もう誰が監督したって同じような出来になりますけども。
興行的に失敗できないから、いろんな人が作り方に口を出してきますしね。
そんな業界の中でも監督の色を出せるのは、この人くらいしかいない。
うやったって、この人のアクが浮いてくんの!
すくっても、すくっても沸いてくる、安い豚肉のアクみたいに!!
今回の「トランスフォーマー」シリーズ第5作目は、近年におけるエンターテイメント界での流行を踏まえ、出演者は多人種で構成。
ついにベイさんが大好物の「白人の金髪美人」は出てこなくなっちゃった。
「白人の金髪美人おあずけ」ですよ!
一部のトランスフォーマーの形は、恐竜型だったり、「スターウォーズ」のパクリっぽかったり。
英国ドラマ風の貴族や、執事ロボットが出てきたり。
悪いトランスフォーマーだけで「スーサイド・スクワッド」みたいなグループになったり。
マーク・ウォールバーグが主演ですが、どういうわけか、女子ががんばる話になっていたり。
エンターテイメント界の、あらゆるトレンドを網羅。
もはやトレンディ映画、トレンディフォーマーですよ!
今回、スペリャル感をかもし出していたのは、アンソニー・ホプキンスの出演。
ついにアンソニー・ホプキンスがトランスフォーマーと戦ったわい!
なんともレアな場面でした。
アンソニー・ホプキンスもノリノリで演じていて楽しそうでした。
撮影現場で、マイケル・ベイがアンソニー・ホプキンスをおだて上げたのかな?
囃し立てたのかなチャンチキおけさで!
作品にストーリー性はナーイ!!
冒頭から、メカ製の巨大惑星が地球に近づいてきて、人類滅亡の危機に陥りますけども。
その時点で結末は見えました。
ストーリー性が重要でないという、不思議な作品でした。
トランスフォーマーが地球を「ユニクロン」と呼んでいて、ユニクロの知名度も上がったかも〜。
続編公開時には、トランスフォーマーとユニクロのコラボ企画があるといいな。
トランスフォーマー柄の腹巻きでも売り出しなね!
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映画・海外ドラマあるある。「逃走」あるある2。椅子に座らされてローブで縛られても、鋭利なものを使ってロープに切り込み! [海外ドラマ・映画あるある]

*今回の記事、いくら行間を取ろうとしても全く機能せず、ツメツメで読みづらなっていることをお許しくださいませ。
いや~、海外ドラマや映画でよく見かけるシーンを紹介している「海外ドラマ・映画あるある」ですけども。
今回のお題は「逃走」~。
以前も記事にした「逃走」あるあるのパート2ですけども。
「逃走」パート1の記事では。
主人公が敵に捕まると、手錠をかけられてしまうけども、ヘアピンやクリップを鍵穴に突っ込んですぐに開錠~、なんていうシチュエーションを紹介しましたけども。
敵に捕まると、椅子に座らされ、両腕を背もたれの後ろに回されて縛られる、というパターンも多いわな。
座席スタイルですよ!
縛っているものはロープか、最近は結束バンドが多いわな。
どうやってロープ等を切るかというと。
なぜか椅子のヘリに、外れかかったネジを手探りで発見。
抜いたネジをノコギリがわりにして、ロープを切るというパターン。
もしくは。
なぜか椅子のヘリの金属が剥がれかかっていているのを、手探りで発見。
金属の鋭利な部分をノコギリがわりにして、ロープを切るというパターン。
敵の目を盗んでは、ロープに切り込みを入れる主人公!
ああ、縛ったロープなんてすぐ切れる。
どうにでもなんの!
椅子から開放された主人公。
別の部屋に逃げこんだらば、その場にあった椅子を鍵がわり。
こんなふうに立て掛けますよ!
ああ、そんな程度で大丈夫?!↓
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棚やソファがある場合は、それらを扉に寄せて開きづらくするパターンも。
部屋の扉が、観音開きの場合。
取っ手にオノを差して鍵がわり。↓
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これらの「鍵がわり」は、西洋の「扉文化」が生んだ発想なのでしょう。
日本は「引き戸文化」ですしね。
部屋から出るには、もはや窓しかない状態。
高層にもかかわらず、窓の外に出る主人公。
外壁にへばりついて潜むパターン。
「高所ヒヤヒヤ演出」ですよ!
そのまま横にズレていって、隣の部屋に入るパターン。
逃げた先が建物の屋上だった場合。
落下したように見せかけておいて、実は外壁のフチにつかまり、助かっているパターン。
また、実際に落下して「死んだか?!」と思ったら。
着地点はゴミ置き場、というパターン。
ゴミ袋がクッションになって無傷というパターン!
脇役が飛び降りた場合は、自動車の屋根に激突して死ぬパターンも。
歩道橋や高架から飛び降りた場合。
着地点は、走行中のトレーラーの荷台というパターン。
そのままトレーラーと共に走り去るというパターン!
大自然が舞台の場合、高いところから飛び降りると、たいてい下は濁流か滝つぼ。
大木の枝に落ちる場合もございます。
その場合は、たくさんの枝がクッションがわりになって助かるというパターン。
普通だったら死んでるけども!
どうにか街まで逃げてきた主人公は地下鉄へ。
長〜い下りのエスカレーターを全速力で走り降り、改札を飛び越えて、止める駅員を振り切って、ギリギリ電車に乗り込みますよ。
追っかけてきた敵は、ギリギリで電車の扉が閉まってアウト。
敵も地下鉄の車両に乗り込んでくる場合も。
その場合の敵は銃を撃ってきて、車内がパニックになるパターン。
地下鉄を降りた主人公。
秘密の場所に隠してあった小箱を取り出して開けますよ。
海外に高飛びでもするのでしょうか。
箱の中には、世界各国の偽造IDとお札が入ってますよ。
偽造IDが、施設の「入館IDカード」の場合。
主人公がIDカードを、リーダーにかざして施設に入ろうとするとエラー。
不審に思う警備員に「もう一度試して」とお願いする主人公。
何度か試してもエラーで、「もう無理か?!偽造がバレた?!」と思った瞬間、入館OKに。
警備員は「すみません。どうぞお入りください」と謝罪するパターン!
だからボクちゃん、映画や海外ドラマの中で、偽造IDカードが出てきて入館不可になっても、全くドキドキいたしません。
どうせギリギリで入館OKになりますから〜!

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「東京喰種 トーキョーグール」★★★☆ [映画日記]

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観ましたよ「トーキョーグール」だか「サーターアンダギー」だか、「シークワーサー」だか何だかを!

なんと東京に、人間の姿をしていながらも、人間を食べちゃう種族がいるらしいわい。

ガブッと食われちまうんですよ、夜道をブラブラしていると!

藪ん中でブヨにでも咬まれるかのように!!

その恐ろしい種族は「喰種」。

どことなくヴァンパイアっぽい設定ですが、戦闘体制になると背中から触手が伸びて格闘したり、どことなく日本のアニメっぽいデザインになっているのが良い感じ~。

アクション・シーンも絵になってます。

原作マンガもアニメ版も見たことがなかったのですが、今回の実写映画版、とってもオモロかったです。

1人の青年が成長する、立派なダーク・ヒーロー映画に仕上がっていて感心しました。

よ~くまとまってましたよ、こねたうどんタネみたいに!

作風は「デス・ノート」とか、荒唐無稽な話を若手実力派俳優が演技で魅せるタイプでしょうか。

主人公で、人間と喰種のハイブリット、カネキ役を演じている窪田正孝くんが怪演~。

こんなおかしな役を、よくこなしてらっしゃいます。

我を忘れて、クレイジーなモードになったカネキは、なんだか暴走状態のエヴァンゲリオンみたい。

人間ゲリオンですよ!

演技が激しかったです。

脇役の清水富美加ちゃんの存在感も素晴らしい~。

顔が少年漫画っぽいんだよね~、あの子。

元Winkの相田翔子さんが、おいしい役~。

おしとやかで優しい喰種役ですよ。

見た目といい、声といい・・・。

守ってあげたくなるタイプの怪物。

大人がわいい怪物でした!

そんな喰種たちは、普通の食べ物が大嫌い。

人の目を欺くために、普通の食べ物をイヤイヤ食べるんですよね~、何食わぬ顔で!

不味いのに「うわ~、おいしい~」って言うんですよ、えずきながら!!

そんな、人の裏をかく演技も見どころになっていると思います。

逆・グルメ映画ですよ!

喰種たちが不味そうに食べていたものは、ワテらから見れば、どれもとっても美味しそう。

まずはハンバーグな~。

ただのハンバーグじゃありません、鉄板の上でジュージュー言ってるハンバーグ~!

ありゃ、たまらん。

あのハンバーグ1個で、ボクちゃんどんぶり飯3杯食えますよ。

残ったソースでもう1杯!

ドミグラス・ソースですよ、デミグラスじゃなくてドミグラス!!

あと、脇役の女子がタッパに入れて持ってきた肉じゃがな~。

あれも、たまらん。

冷めてもたまらん!

なんとも、白飯が合う作品でした。


「東京喰種」オリジナル・サウンドトラック

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  • 出版社/メーカー: SMM itaku (music)
  • 発売日: 2017/07/26
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「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」ミイラ役女優、次は「アトミック・ブロンド」でシャーリーズ・セロンに抱かれる?! [映画写真日記]

いや〜、TOHOシネマズのポイントカード「シネマイレージ」な〜。
まずは、映画を6回観たら1本タダ、というスタンプラリーが売りですけども。

もうひとつ、本編上映時間1分を1マイルと換算し、マイルを貯めていくマイレージ・サービスもございます。

7月に、初めて6000マイルに到達したボクちゃん。
貯め込んだわい!
その6000マイルを、TOHOシネマズでの上映映画を1ヶ月タダで観れちゃう「1ヶ月フリーパスポート」と交換〜。↓
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フリーパスポートで観た作品は、こちら。↓

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
「ジョン・ウィック:チャプター2」
「メアリと魔女の花」
「銀魂」
「忍びの国」
「怪盗グルーのミニオン大脱走」
「カーズ/クロスロード」
「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」
「東京喰種トーキョーグール」
「トランスフォーマー/最後の騎士王」

合計10本ということで、1本の鑑賞料金を1800円として、合計18000円トクしたわい。

映画ファンとして、いつでも劇場にフラリと無料で入る体験って夢。
1ヶ月とはいえ、それをかなえてくれたTOHOシネマズには感謝ですよ。

そして、普段なら観ることはないジャンルの作品「忍びの国」や「怪盗グルーのミニオン大脱走」なども、気軽に観ることができましたよ。
おかげで、見知らぬ作品に出会えたわい。

ああ、この特典サービスを思いついたTOHOシネマズ社員の人にノーベル賞やりたい!

できれば、「1ヶ月」という無料期間を、「1年間」に延長してほしいけども!!(←無理ですか)

この先も廃止しないでほしいサービスでした。

さてさて。
そんな手段で観たホラー・エンターテイメント作品「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」ですけども。

Ost: the Mummy

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ミイラと戦うアクション満載の作品ですが、出演者は全員、立派な大人〜。
みんながんばったわな。
ハッスルしたわい!↓
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考古学者を演じたアナベル・ウォーリスは、なんと私生活ではコールドプレイのクリス・マーティンと交際してるんですね!
クリス・マーティンって人は、グウィネス・パルトローと離婚後、ジェニファー・ローレンスとも交際していたし。
ブロンド美人が大好物みたいだわな〜。↓
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「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」では、トム・クルーズとラッセル・クロウが初共演〜。↓
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共演は初めてながら、昔からの知り合いのようです。
こちらが昔のお写真。
背景から察するに「ミッション・インポッシブル2」の頃でしょうか。
ラッセル・クロウが、まだ素朴だわな。↓
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ミイラ女役は、人気若手女優のソフィア・ブテラですよ。
アクションが出来て、しかもオリエンタルな顔をしているから、有色人種推しの傾向にあるハリウッド映画界で需要拡大。
言われなきゃ本人と確認できないキャラばかりですが。
写真左から「キングスマン」「スター・トレック BEYOND」「ザ・マミー」。↓
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こちらのお写真は、プレミア会場でのソフィア。
着こなしは、もうちょいだわな。↓
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ソフィア・ブテラの次回作は、シャーリーズ・セロン主演の「アトミック・ブロンド」ですよ。
シャーリーズ・セロンと戦う役かな、と思ったけれど、どうやら愛される役みたい。
抱かれ役ですよ!
抱かれた後に戦うのか、そのへんは観てみないと分かりませんけども。
これは楽しみです。
こちらのお写真でのシャーリーズ・セロンは、お洋服が大不評だったんですよね〜。
なんだか、シャラポア風味だわな。↓

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「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」★★★ [映画日記]

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昔の恐怖映画を次々とリメイクし、クロスオーバーさせる企画「ダーク・ユニバース」の第1弾ですよ。

一発目ですよ、新商売の!

今回の作品は、「ミイラ再生」のリブートということですけども。

いや~「ダーク・ユニバース」、この程度で大丈夫なんでしょうか?!

いまひとつ、話もキャラも弱い気がしましたけども。

特に、軍曹でありながら宝探しをする主人公、ニック・モートンがな~。

アンタ、性格ハッキリしない。

ネクラなのかネアカなのか?!(←死語)

劇中で、ニックに抱かれた女性ジェニーが「私を助けるために、1つしかないパラシュートをくれた」と彼を賞賛しましたけども。

ニックの返答「いや、2つあると思ってたから」も、いまひとつオチてナーイ。

なんとなくスベったわな!

ニックの返事を聞いたジェニーには、ずっこけてほしかったです。

もしも、それが木村佳乃さんだったら、ずっこけた後に沼に飛び込んでくれるのにな〜頭から!

ニックも、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップくらい、チャラい態度で振り切ってくれてれば良いんだけど。

恐怖映画だから、おバカ要素は押さえ気味なのかな。

んな程度じゃ、みんな、主人公を好きになれないかもよ。

ファンが付くのは難しいかも。

企画の行く末も「ダーク」かもよ!

ニック・モートン役を演じているのはトム・クルーズですよ。

世界でヒットを見込めるスター様ですよ、安全パイ!

今回の作品は、トムが製作をしていないタイプの主演作なんですね~。

頼まれてやってんの、頼まれ映画!

頼まれて主演する作品は、どれもトムが若々しいんですよね~。

他人はトムに若さを求めているのでしょう。

昔の「トップガン」みたいな快活さですよ。

ハツラツさですよ!

イメージだわな、いにしえの!!

今回の作品でも、トムのお肌がツヤツヤでビックリ。

15歳は若く見えました。

いったい何を飲んでるんでしょうかプラセンタ?

どうやらトムはセクシー・イケメンというポジションらしく、脱いでる場面もありました。

裸で、股間を両手で押さえて走り去る、みたいな。

まだそんなことをやらされてんの、スター歴ウン十年なのに!

まるでたけし軍団でした!!

あとトムは、水中で演技するという場面もあって、頼まれてやった仕事でも、トムのアクション場面に関しては力量を感じました。

他のアラフィフ・スター、ブラピやジョニデは、水中演技はやってくれなさそうですしね。

他のアラフィフ・スターは、ブリーフ頭皮も濡らしたがらないんですよ!

劇中、二重人格のジキル博士が出てきたときは、若干楽しかったです。

善人キャラから、だんだん悪人キャラになる、という、おかしなキャラクターなのですが。

なんとラッセル・クロウが演じているんですよね~。

結構、ハマっていたと思います。

格闘シーンで、ラッセル・クロウがトムに向かって、「おまえ、若いからって!」みたいなことを言ってましたけども。

実年齢はラッセル・クロウの方が若いんですよね~。

時間軸もおかしな「ユニバース」になってました。



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「キャットファイト」★★★☆ [映画日記]

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一部の劇場で公開されている作品ですけども。

Netflixでも配信されていたので、そちらを観てみました。

ソリの合わない2人の女性が、拳を使って大ゲンカしまくる、という、爽快に笑えるコメディ作品に仕上がっております。

メインキャラクターのカネ持ち主婦役を演じているのは、サンドラ・オー。

対立する、独身の売れない画家役は、昔ボクちゃんが大ファンだったヘシュ子ですよ!(←アン・ヘッシュ)

最近のヘシュ子はテレビドラマで見ることが多いのですが、テレビのヘシュ子はオーラ0!

まるでエキストラなのですが!!

今回、久々に映画でメインを務めている彼女を見たら、美貌のオーラが僅かに復活していてうれしかったです。(←「僅か」かい)

今回の作品では、サンドラ・オーの血まみれブサイク面も最高~。

ヘシュ子も血まみれですが、ヘシュ子の方は、なんだかキレイ~。

サンドラ・オーの隣にいるからか、なんだかキレイに見えるわな。(←サンドラに失礼)

この2人のヨゴレ演技が素晴らしい~。

まさに2大女優の対決ですよ、B級の!

まずは、「亭主が商談で成功して、息子もすくすく成長していて幸せ」というサンドラ・オー。

「上から目線」が似合ってる。

「この人を見てると、なんかムカつく~」と思わせる女性像を、自然に表現しているサンドラ。

ムカ・オモローイ!

ロバート秋山さん並みの演技力でした!!

一方ヘシュ子も、「私が一番の芸術家」みたいな、売れてないのにプライドだけは高い感じをよく出しています。

ヘシュ子も、元々そういう顔をしてるんですよね~、「高飛車面」ですよ!

2人の持ち味を最大限に生かしたキャスティングになっておりました。

持ち味というか、顔味というか~!

「ビジネス重視」対「アート重視」という、絶対に打ち溶け合えないポジションで登場した2人。

気持ちが噛み合わないことに納得できる設定でした。

お互いの意見を聞くだけでイライラして手が出てしまう2人。

2人とも基本的にグーで殴るのですが。

積極的に顔を狙っていきますよ、女の弱点を!

ああ女性ってコワーイ。

さんざん戦った挙句「もうケンカするのは止めよう」と心を入れ替えたと思ったら・・・やっぱりムカついて、相手に飛びかかってしまう、っていうところにも共感。

合わない人とは、そうなるもんだわな。

結局2人とも、ちょっと性格にキツいところがある、似た者同士。

同じ穴のメスむじなですよ!

嗜好の方向性が違うだけなんですよね~。

ホント、他人の趣味や好みって理解できないものですね~。

他の脇役も、印象に残る人ばかりで感心〜。

とくに、ヘシュ子のアシスタントで、新米画家の女子が天然で、物語の素晴らしいアクセントに。

天然女子がひたすら描き続けるゆるキャラが「青いうさぎちゃん」。

「きっと大丈夫。みんながんばれ」みたいな、浅いセリフを言う「青いうさぎちゃん」。

ヘシュ子が「青いうさぎちゃん」を見るたびにアホ臭くなり、イライラする姿に笑いました。

ヘシュ子が、製本された「青いうさぎちゃん」を読もうとするけど1ページすら無理。

ビリビリに破り捨てた挙句「クソうさぎ!」と罵った場面が、白竜並みに男らしかったです。



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NHK「ダウントン・アビー」シーズン6(ファイナル・シーズン)観終わった。うれしい楽しいフィナーレ。映画版も期待。 [海外ドラマ日記]

*ネタバレはありません。


いや〜、NHKで放送されていた「ダウントン・アビー」シーズン6(ファイナル・シーズン)な〜。

エゲレス貴族と使用人を描いたドラマですけども。


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ついに全9話を観終わりましたよ。

シーズン6は、いつも以上に楽しかった〜。

基本的に幸せ気分。

ルンルンなんですよ!(←死語)


結婚相手を探していて、かつてはブサイクな男とも交際していたメアリーお嬢様ですが。

ファイナル・シーズンで、ついにイケメンと知り合った〜。

演じているのは、なんと、「デカ目」で有名な男優マシュー・グッドですよ。

ソコソコ有名なスターですよ!

メアリーお嬢様にふさわしいお相手だと思いました。↓

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マシュー・グッドは、私生活では2人の子持ち。

パートナーはSophie Dymokeという名の女性。(←読めない)

ええ〜っ、かわいいじゃんか〜。↓

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そんなメアリーお嬢様と共に、ダブルヒロインの座にのし上がったのが、まさかの地味っ子イーディスでした。

貴族の娘でありながら雑誌編集の仕事をこなす「働くシングルマザー」として描かれて、しかも男にまで愛されるという、おいしい役でした。

こちらのお写真は撮影現場。

セットや小道具のクオリティも見事です。↓

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使用人のベイツとアンナは、次々とトラブルが解決して、フィナーレに向けてラストスパート。

こちらのお写真では、奥の方にスタッフの姿が写ってますけども。

当たり前だけど、普通の人なんですねスタッフは。↓

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使用人のトーマスは、完全にカドが取れて善人化。

う〜ん、若干さみしいですな〜。

こちらのお写真にも、スタッフが写ってますが、やっぱり超・普通の人だわな。↓

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執事のカーソンさんと、家政婦長のヒューズさんは、主が留守の時に、こっそり赤ソファーに座りましたよ。

この赤ソファー、ボクちゃんも座ってみたーい。

存在感のあるソファーでしたな。↓

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そんな使用人たちには、それぞれ新しい人生を思わせるオチが付いて、話がスッキリまとまりました。↓

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こちらのお写真は、記念撮影を楽しむ出演者。↓

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「ダウントン・アビー」のテレビ・シリーズは、シーズン6で終了してしまいましたけども。

なんと、映画化の製作が進行中〜。

だけど、撮影は来年以降ということで、出来上がりは再来年くらいでしょうか。

早く公開してくれないと、ドラマの内容を忘れちゃいそう〜。

主要メンバー、全員そろって出てくれるといいな。

完成が楽しみです。↓

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普段着になると、ヒューズさん(写真:右端)とパットモアさん(写真:右から2番目)がアカ抜けて、まるで別人だわな。

さすがスターだわな!↓

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そういえば、バイオレットおばあさまのお宅にいた使用人2名も、どういうわけか出番が多かったわな。

「おもしろ、おかしいキャラ」というポジションだったから、制作側も使いやすかったのかな。↓

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*「海外ドラマBOARD」でも「ダウントン・アビー」シーズン6について書かせてもらいました。

ネタバレがありますが、良かったらご覧ください。(タイトルをクリック↓)



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