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「ライフ」★★★☆ [映画日記]

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ジャンルや、物語の構成は「エイリアン」なのですけども。

感覚がイマドキ。

流行感があるんですよ、トレンディ!

主な舞台は宇宙ステーション内ですけども、無重力感を全面に打ち出してきたわな。

ふんわりしとる、み~んな浮ついてんの!

なかなか、ここまでフワフワした「エイリアンもの」は無いですよ。

革新的な映像技術を見せ付けた映画「ゼロ・グラビティ」以降の世代の「エイリアン」、という感じで、見た目が新しかったです。


悪役の宇宙生物は、元は火星から採取した細胞だったんですよね~。

単細胞ですよ!

そんなところも、なんとうか~、よくわかんないけど、現実的な宇宙計画っぽいというか~。

NASA的な?

あっちのお国的な?・・・そんな印象を受けました。

宇宙生物のデザインは、目・鼻・口があるわけじゃないんですよね~。

海の生物みたいヒトデとかナマコとか、そんな感じ。

磯の香りがしてきそうなんですよ!

タコ状に成長した生物が、人の体にまとわりつく場面は気色悪かったです。

はがしても、はがしても巻きついてくるんですよ。

なかなかしつこいお方でした、松居一代さん並みに!

そんな宇宙生物ですけども。

大好物の酸素に食いつく姿は、どこかカワイイ~。

カルカンに食いつく猫ちゃんと変わりありませんでした!

そんな作品なのですが、豪華な出演者が集まりましたよ。

ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、そして真田広之さんですよ。

彼らの演技には、B級役者には出せない高級感が漂っておりました。

ジェイク・ギレンホールは、お得意の泣き顔もキマった~。

この人、ついに宇宙でも泣いたわな!

宇宙生物に次々と殺されていくメンバーなのですが。

はたして、日本代表の真田広之さんは生き残れるか?!

やっぱりアジア人だからダメなのか?!・・・まずはその展開が気になりました。

結局~、将来性の薄い役者さんから死んでいった、という解釈でいいのかな?

次に気になったのは。真田広之さんの役に子が生まれたという場面。

「真田さん、50半ばで子作りかい」と思いましたけども。

もしかしたら、今回の真田さんはアラフォーくらいの役だったのかもしれません、若く見えるからねアジア人は。

さらに子が生まれる際に、真田広之さんの嫁役を演じた女優さんがチラッと姿を見せるのですが。

なんだか冴えない嫁~。

ああ真田さん、そんな嫁を抱いたんか?!

きっと、嫁の荒れた姿は「お産で疲れ果てている。全てを出し切った後」という役作りだったのでしょうね。



Life

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Milan Records
  • 発売日: 2017/05/05
  • メディア: CD

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