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2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ
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「銀魂」★★★ [映画日記]

gintama.gif

テレビアニメ版はよく観ておりました。

楽しいんですよね~、発想も表現も自由で。

ノビノビしすぎてるんですよ、夏休みの学生みたいに!

版権侵害ギャグとか、批判を恐れずに何でもやっちゃうところも好きです。

宇宙人が出てくるハチャメチャ・コメディ時代劇でありながら、派手な立ち回りや、熱い心もあるのも魅力〜。

そんな「銀魂」が、まさかの実写映画化ということで。

広げてしまったわな、ビジネスのすそ野。

欲を出したわな、企業!

おかしな生き物がたくさん出てくるし~、映像を仕上げるのは、とっても難しいと思うのですが。

観てみたら、なんとなく、ちゃんと「銀魂」の世界になっていて感心~。

着ぐるみ等を使って、チープさを逆手にとって、味にしてるんですよね~。

あえての「安さ」ですよ、爆安!

巨大な犬「定春」は着ぐるみではなくCGキャラにしちゃったネ。

その部分は浮いていたけれど、まー仕方ないわな。

他にやりようの無い子だしさ〜!

他に行き場の無い子なんですよ!!

スタッフも出演者も、いろいろ考えて、よくがんばってるな~と思いました。

監督・脚本は、ドラマ「勇者ヨシヒコ」などの福田雄一さんなんですよね~。

この実写化は福田さんが手がけたから、形になったんですよね~。

どんなふうに演出しても許せてしまうんですよね~、作風自体がゆる~い自虐だから。

開き直ってっから!

SFやコメディ・マンガの実写化って、マジメに取り組むと失敗する気がすんの。

カッコつけてやると、ダサく仕上がんの!

福田くらいの、斜に構えた態度で、深夜に放送されているドラマのクオリティを目指すくらいが、ちょうどいいのかもしれません。

今回は、福田ファミリーである佐藤二朗さん、ムロツヨシさん、安田顕さんが、脇役として福田さんの世界を完璧に補完。

ゆる芸・御三家ですよ!

あの3人が出てくると、どうしてもニヤニヤしてしまう。

たまらん!

頼りになる3人だわな、あんなにゆるいのに!!

マンガのセリフを、そのまんま実写に乗っけると、とっても不自然になるはずなのですが。

今回のキャストは、セリフ回しもよく研究しているようで、様になっていてビックリ。

実写化するには、髪色ピンクでチャイナ服、中華っぽい日本語を使うという、難易度の高すぎるキャラクター、神楽を演じている橋本環奈ちゃんもホントよくがんばってる。

合格ですよ、コスプレ女王!

写真撮らせてほしい〜、生写真を〜!!

演じてくれてありがとう~。

志村妙役の長澤まさみちゃんは、コスプレ度数は少ないけれど怪演。

演技の幅を出し、プロ根性を見せつけておりました。

ああ、これが、まさみクオリティ!

銀時役が小栗旬くんていうのは、なんだかイメージと違うのですけども。

それでも小栗。

腐っても旬!

なんとなく、演技力と身長でカバー。

演技のツボを押さえている、というか~、銀時のカッコよさを表現しようとしているのが伝わってきて、うれしかったです。

旬は、実写化には慣れてるからね。

実写化の「さばき慣れ」ですよ!

ちょっと、しゃくれた銀時になっちゃいましたけども~。


実写版 映画『銀魂』 オリジナル・サウンドトラック

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  • 出版社/メーカー: MUSIC ILLUMINATED Co., Ltd.
  • 発売日: 2017/07/12
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FOX「Empire 成功の代償」シーズン3を観終わってます。まさか!ルーマー・ウィリスが大役を得て輝いた。 [海外ドラマ日記]

いや〜、FOXで放送された「Empire 成功の代償」シーズン3な〜。

ヒップホップの音楽界を舞台にした、ゴージャス感あふれるドラマですけども。

とっても楽しかったです。


Empire: Season 3 [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー: 20th Century Fox
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シーズン2で、若干、作風が落ち着いたかな、と思ったけれど。

シーズン3では、やっぱりソコソコ派手になり、持ち直してよかった〜。


*FOXでの番組情報はこちら。↓




ジャマルは、シーズン3で髪を伸ばしたらオーラが半減したわな。

アンタ、丸坊主の方がいいよ。

今すぐ刈りなよ、バリカンで!

*写真、右がジャマル。↓

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クッキーさんは、相変わらずファッションがすごいことになっていて、ついつい見とれてしまいます。

ホントにおもしろーい。

こちらの扮装は、一体どんなコンセプトなのでしょうか?!↓

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こちらも普段着です。↓

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こちらもお高そう〜。↓

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こちらのお洋服は、おなかの部分がアクセントになっております。↓

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拡大図。↓

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チラッとゲストとして出てきたのはガショ子!(←ジーナ・ガーション)

ガショ子って、ドラマの中ではカネ持ち役が多いわな。

カネを持ってそうな顔をしてるのでしょう。↓

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その他のゲストの中で。

最もグッときたのは、ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの娘、ルーマー・ウィリスですよ。

シンガーソングライターという大役を得て、これまでの女優人生の中で最も輝いておりました。

劇中で、大熱唱してましたから。

ああ、あのパッとしなかった子が、ついにここまで来たわい!

*写真、右が「Empire 成功の代償」出演時、左がパッとしなかった頃。↓

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ルーマー・ウィリスって、昨年後半から「妙にキレイになった」と評判でしたけども。

これってつまり。

「Empire 成功の代償」への出演が決まり、それを芸能生活での転機と認識し、決意の整形を決行したのでは?!

決意の「エラ削り」ですよ!

だとしたら、それでステップアップ大成功〜。

ルーマー・ウィリスの成功は、「エラ削り」という代償を払ったんですよ!


ドラマの劇中では、お色気シーンも果敢に挑戦。

そりゃあアンタ、これでもデミ・ムーアの娘ですから。

お色気も難なく出せますけども。


風呂場で魅せた笑顔はブルース・ウィリス似。

おじさんっぽかったのが残念でした〜。↓

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*「海外ドラマBOARD」でも「Empire 成功の代償」について書かせてもらいました。

ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)





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「メアリと魔女の花」★★★ [映画日記]

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このアニメ、すんごいヨ!

一時的に魔女になった少女メアリが繰り広げる、ちょっとしたファンタジー・アドベンチャー映画なのですが。

なかなか楽しい作品なのですがね~。

宮崎駿さんが手がけた、俗に言う「宮崎アニメ」にそっっっっっっくり!

あの爺さんにそっっっっっっくり!!

それも「千と千尋の神隠し」以降の、ヨボった「宮崎アニメ」じゃありません。

「魔女の宅急便」あたりの頃、駿さんの演出が冴え渡っていた黄金期の頃の「宮崎アニメ」。

爺さんが一番良かった頃ですよ!

そんな「宮崎アニメ」黄金期のエッセンスを抽出し、再構成して現代に蘇らせた禁断の作品…。

まさに魔法を使ったような出来映え!

お話が始まってからというもの、「宮崎アニメ」で見たことあるような、ないような、そんなキャラクターが続々と出てきますよ。

ヒロインのメアリがずっこけて「イテテテ~」なんていう場面すらも、どっかで見たことあるような、ないような。

脇役が笑ったり泣いたり、感情的な動作と環境も、「宮崎アニメ」のフォーマットを踏襲。

メアリが、ほうきに股がる姿や仕草、猫ちゃんの存在感などは「魔女の宅急便」から。

「夜間飛行」という名の不思議アイテム、決戦の舞台となるエンドア大学のデザインは「天空の城ラピュタ」をほうふつ。

その他のシチュエーションも、「宮崎アニメ」にありがちな百景。

オマージュにも程がある量~!

もはや「宮崎アニメ」あるある状態ですよ!!

ラストシーンからエピローグ映像に突入、主題歌が入るタイミングまで、完全に「宮崎アニメ」。

なんだかもう、感心しすぎて拍手したくなりました。

聖子ちゃんのモノマネをするまねだ聖子さんの芸が素晴らしくて、拍手をしたくなる気分と同じですよ!

モノマネ芸人への賞賛とおんなじ!!

これ、外人が観たら「宮崎アニメ」だと勘違いするんじゃ?

ダマせると思う~、アメリカ人を!(←アメリカ人に失礼)

米林宏昌監督の演出ついて、とりたててズバ抜けた個性やセンスを感じたことはなかったのですが。

ここまで「宮崎アニメ」っぽい作品が作れるのも才能だと思います。

「リミックスの天才」とでも言いましょうか。

もしかしたら製作サイドから「宮崎アニメっぽいものを」との指示があったのかもしれませんが。

もしそうなら、100点満点の仕事ぶり。

それに、これって宮崎駿さん公認なんでしょ?!

こういうことを堂々とやれる場所があり、売り出す環境があるのは、米林宏昌監督にとっては、幸せなことだと思います。

もうこのまんまで行ってほしい、こういう芸風で!

まーね、「宮崎アニメ」にそっくりとは言え、駿さん特有の持ち味である、力学を感じる飛行演出、工学を感じるミリタリー・センスとオタク感、物語の壮絶感、凶暴性や男心をくすぐるカッコよさは、一切ない。

アクはナーイ!

なんとも甘口で、かろやかで、なんだかディズニーアニメっぽいノリも感じました。

日本人の観客はアニメを観る目が肥えていて、相当の野心作を見せつけないと認めてくれませんけども。

外人客には、これくらいの塩梅で良いのかも。

あと、赤毛の魔女が、お姉さんぽくて、めちゃめちゃカワイかったです。

ブーツをはいてるのが良いんだよね~。

「借りぐらしのアリエッティ」とかもそうでしたけども。

米林宏昌監督の好きなところは、女子にブーツをコーディネイトできるところです。

そんな赤毛の魔女が、年をとった姿も出てくるのですが。

それは色気へったくれもナーイ!

一番せつない場面でした。



メアリと魔女の花 オリジナル・サウンドトラック

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「ライフ」★★★☆ [映画日記]

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ジャンルや、物語の構成は「エイリアン」なのですけども。

感覚がイマドキ。

流行感があるんですよ、トレンディ!

主な舞台は宇宙ステーション内ですけども、無重力感を全面に打ち出してきたわな。

ふんわりしとる、み~んな浮ついてんの!

なかなか、ここまでフワフワした「エイリアンもの」は無いですよ。

革新的な映像技術を見せ付けた映画「ゼロ・グラビティ」以降の世代の「エイリアン」、という感じで、見た目が新しかったです。


悪役の宇宙生物は、元は火星から採取した細胞だったんですよね~。

単細胞ですよ!

そんなところも、なんとうか~、よくわかんないけど、現実的な宇宙計画っぽいというか~。

NASA的な?

あっちのお国的な?・・・そんな印象を受けました。

宇宙生物のデザインは、目・鼻・口があるわけじゃないんですよね~。

海の生物みたいヒトデとかナマコとか、そんな感じ。

磯の香りがしてきそうなんですよ!

タコ状に成長した生物が、人の体にまとわりつく場面は気色悪かったです。

はがしても、はがしても巻きついてくるんですよ。

なかなかしつこいお方でした、松居一代さん並みに!

そんな宇宙生物ですけども。

大好物の酸素に食いつく姿は、どこかカワイイ~。

カルカンに食いつく猫ちゃんと変わりありませんでした!

そんな作品なのですが、豪華な出演者が集まりましたよ。

ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、そして真田広之さんですよ。

彼らの演技には、B級役者には出せない高級感が漂っておりました。

ジェイク・ギレンホールは、お得意の泣き顔もキマった~。

この人、ついに宇宙でも泣いたわな!

宇宙生物に次々と殺されていくメンバーなのですが。

はたして、日本代表の真田広之さんは生き残れるか?!

やっぱりアジア人だからダメなのか?!・・・まずはその展開が気になりました。

結局~、将来性の薄い役者さんから死んでいった、という解釈でいいのかな?

次に気になったのは。真田広之さんの役に子が生まれたという場面。

「真田さん、50半ばで子作りかい」と思いましたけども。

もしかしたら、今回の真田さんはアラフォーくらいの役だったのかもしれません、若く見えるからねアジア人は。

さらに子が生まれる際に、真田広之さんの嫁役を演じた女優さんがチラッと姿を見せるのですが。

なんだか冴えない嫁~。

ああ真田さん、そんな嫁を抱いたんか?!

きっと、嫁の荒れた姿は「お産で疲れ果てている。全てを出し切った後」という役作りだったのでしょうね。



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「ジョン・ウィック:チャプター2」オモロかった。パート3もテレビシリーズも製作中~。 [映画写真日記]

いや~「ジョン・ウィック:チャプター2」な~。

キアヌ・リーヴス、久々のヒットシリーズですけども。


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カンフーしながら銃で撃つ、という独自アクションが迫力満点〜。

キアヌ自身も、アクションを相当がんばってました。

こちらのお写真では、クネクネ・ダンスをしているように見えますけども。↓

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劇中で、殺し屋の1人を演じていたルビー・ローズがステキでした。

中性的な魅力だわな。

マンガのキャラクターみたい。↓

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ルビー・ローズって、実は売れっ子。

「トリプルX 再起動」や「バイオハザード ザ・ファイナル」にも出ていたんですね~。

言われてみれば、よくよく思い出してみれば出てました。

写真左が「トリプルX」、右が「バイオハザードですけども。

ま~見事に全ての役がカブっとるわな。↓

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映画「マトリックス」シリーズ以来、キアヌ・リーヴスとローレンス・フィッシュバーン

の共演も話題でしたけども。

フィッシュバーンは、あんまり活躍しなくて残念~。

キアヌは犬を飼ってましたけども、フィッシュバーンは鳩でした。

おじさんたち、みんな動物に癒やされてんの!↓

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こちらのお写真は、プレミア会場でのお写真。

同じく「マトリックス」に出演していたキャリー=アン・モスも来たーっ。↓

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製作中の第3作「ジョン・ウィック:チャプター3」には、もしかしてキャリー=アン・モスも出てくるんじゃないの~?!

そうなったら、うれしいな。

もう「マトリックス」出演者たちにとっての「エクスペンタブルズ」みたいな映画にしちゃえばいいんだよ~!!↓

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「ジョン・ウィック」のスピンオフ・ドラマシリーズ「ザ・コンチネンタル」(原題)も撮影中とのこと。

ドラマでの舞台は、暗殺者が集まる「コンチネンタル・ホテル」らしいですよ。

ドラマも楽しみです。


ところで。

キアヌの出演待機作リストの中に、1990年代にヒットしたコメディ「ビルとテッド」シリーズの新作が入ってるんだけど、ホントかな?!

そういう「おバカ路線」、必要なんですか、キアヌ?!

またバカに戻っていいんですか、キアヌ!!

こちらのお写真のキアヌは、いたずらっ子みたい。↓

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男前で大スターで大金持ちにもかかわらず、おおらかだし、性格も優しいキアヌ。

もはや「奇跡の人」ですよ!

こちらのお写真を見て、またしてもノックアウトされました。

これからも応援すっから!↓

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「ジョン・ウィック:チャプター2」★★★ [映画日記]

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元・殺し屋ジョン・ウィックのお宅がオシャレ。

「いいよね、アンタんち。いっぺんお便所、貸してほしいと思いながら観ていたのですが。

劇中で、あのステキなお宅が荒らされて残念でした。

今後、建て直したときには、ジョン・ウィックに屋根の上に上がってもらい、「餅投げ」をしてほしいわな拾いに行くからさ~!

シリーズ前作で、飼い犬は死んでしまったジョン・ウィックですが。

今回の続編では、別のワンコが相棒化。

お変わりないよ、愛犬路線!

これはジョン・ウィック、いけるんじゃない?「ペディグリーチャム」のCMも~!!

ワンコの名前は無いそうなので、ボクちゃんが勝手に命名ポチ」でどう?(←平凡すぎますか)

ワンコは、ホテルのロビーで大人しく主人を待っていたりして、とってもかわいかったです。

シリーズ前作とのカブリを避けるために、もうワンコが死ぬことはないでしょう。

これからはワンコ安泰~、生類憐れみの映画~!

劇中には殺し屋組合みたいな団体が存在し、事務所兼ホテルの内装が1970年代風。

古臭いところが現実離れしていて楽しいです。

団体には「決まり」があんの、校則みたいな!

規則を破ると大変なことになる・・・みたいな設定も、話が膨らみやすくてオモロイと思いました。

団体に登録している殺し屋が大量でビックリだわな。

道を歩いていたら殺し屋がゴロゴロ。

野良猫より多いわい!

今、人気の副業、それは「殺し屋」なのかもよ!

今回、やってることはシリーズ前作と、あんまりお変わりございません。

ジョン・ウィックがムカつく相手をやっつけるお話。

またしてもキレ芸!

監督は、シリーズ前作から引き続き、スタント担当からのし上がったチャド・スタエルスキということで。

アクション・シーンの演出には時間もかかっているし、スタントマンの気合いも十分で、素晴らしい出来。

緻密に動きが計算されている「凶暴な舞」という感じで、本編を支えている最大の特長になっておりました。

アクションするロケーションやシチュエーションもバラエティ豊富~。

階段落ちまでやってましたから、「蒲田行進曲」的な!

しかしジョン・ウィックはしぶといわな。

何度か、思いっきり車に跳ねられてましたけど、それでもピンピン!

50過ぎて、たいしたもん!!

そんな感じで~。アクションシーンはキレキレで最高なのですけども。

その他の会話シーンとかが、どういうわけか、えっらい退屈。

間が長くて寝そうになる・・・。

まるで会議!

激しい温度差に翻弄されっぱなしでした。



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「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」おもろかった。別シリーズでジョニデとトム・クルーズの共演もアリ?! [映画写真日記]

いや〜「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」。
楽しかったですけども。
主人公ジャック・スパロウ役のジョニー・デップな〜。
あの年で、あんなチャーミングな仕草が出来るってスゴいわな。
黙ってりゃあ、クールな男前なのにねぇ。↓
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こちらのお写真は、敵役ハビエル・バルデムとのツーショット。
こんな大人っていいよね!↓
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こちらのお写真はハビエル・バルデムの名場面。
はしゃいでんよ!↓
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シリーズ前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」にはペネロペ・クルスが出ていたということで。
こちらのお写真は前作でのジョニー・デップとペネロペ。
今思えば、ずいぶん大人のエンタメ作品でしたな。↓
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これでハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが、夫妻そろって「パイレーツ」シリーズに参入〜。
こちらのお写真は、U2のライブに来たときの夫妻。
いろいろな役を演じてきた2人、さすが仮装も様になってます。↓
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こちらのお写真は、ビーチでの夫妻。
ペネロペの「島一番の美女」感が素晴らしい〜。↓
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そんな「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズですけども。
続編があるのか、無いのかは、未定とのことですが。
なんか、そのうち、また作る気がしますけども。
キーラ・ナイトレイの気分次第、という感じでしょうか。
ジョニー・デップの次回作は、本国で2017年公開予定の「オリエント急行殺人事件」。
その後は、「The Invisible Man」(原題)に主演ですよ。
昔の映画「透明人間」のリメイクですけども。
ユニバーサルが仕掛ける、クラシック・モンスター版「アベンジャーズ」という趣きのプロジェクト「ダーク・ユニバース」の一つですけどもね〜。
トム・クルーズ主演「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」も、「ダーク・ユニバース」の一つ。
その後、「魔人ドラキュラ」「フランケンシュタインの花嫁」「狼男」なども続々とリメイクされて、それぞれの作品の世界観が統一されるという計画らしいです。
誰かが、そういう商売を思いついたんでしょうな!
これを踏まえると。
そのうち、「ダーク・ユニバース」内で、ジョニー・デップとトム・クルーズの共演もアリかも〜。
こちらのお写真は、ジェリー・ブラッカイマーのイベントに参列した時のジョニー・デップとトム・クルーズ。
2人が同一画面に納まっている貴重なお写真〜。
豪華さがハンパないです。↓
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こうして見ると、持ち味が全く違う2人。
水と油だわな!↓
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ジョニー・デップや、トム・クルーズ、ブラッド・ピットやキアヌ・リーヴスなど、50歳を越えたスターって共演NGかと思っていたのですが、食い合うし!
(トムとブラピは大昔に共演済みですが)
もしかしたら数年後に「ダーク・ユニバース」で、禁断の「50歳越えスター」共演シーンが見れるかも〜。
長生きして待ちたいと思います。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」★★★ [映画日記]

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夏休みにピッタンコ~!

海洋アドベンチャー・ロマン・シリーズの決定版。

お水がバシャバシャする映画の決定版ですよ!

劇中の大道具とか、いちいちカネがかかってました、まさに湯水のように!!

製作費が莫大な映画を観るのは、気持ちいいもんだわな。

とくに今回は、子気味の良い活劇が大量。

昔のパイレーツは、もっとユルい場面が多かったのですがね~。

これも、現代の短気な若者に合わせた仕様なのでしょうか〜。

主人公ジャック・スパロウ役ジョニー・デップの魅力は健在~。

あんなボロ着で、フラフラした演技をして色気を出せるってスゴイわな。

しかも「あの年で」ですよ!

近年のジョニデ主演作では、扮装の失敗例が増えてきてますけども。ジャック・スパロウ役だけは別。

アンタだけは別物ですよ、別注!

久々に「世界のジョニデ」の魅力を見せつけられた気分です。

敵役はハビエル・バルデムなのですが。

自身の代表作「ノーカントリー」以来のブサイク面で、観客を魅了~!

派手な特殊メイクとCGが施された姿をしていて、出てくるたびに「ブッサイクじゃのぅ~」と思いました。

基本的に~、あの人、ブサイクが映えるタイプなんだよね~!(←ホメ言葉)

ハビエルの設定は亡霊だから、常に黒髪がフワッと宙に浮いてんの。

それはもずく酢のような味わいでした!

近年のシリーズものって、完結させないのが主流。

有名コンテンツは「稼ぎ頭」ですからな、会社の!

役員が手放さんわい!!

そんな時代の波に乗り、次回へ続けるつもりでしょうか、旧シリーズに出ていたオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが、なんとも華麗に大復活~!

最近、俳優業がパッとしていなかった オーランド・ブルームには、名誉挽回に好都合な出演に。

製作サイドとオーランドの思惑が一致したわけですけども、お代官様と越後屋みたいに!

大作は敬遠していたキーラ・ナイトレイは、よく出たわな。

よっぽどエラい人に頼まれたのかな、目の前に札束積まれて!

しかしながら、2人の年齢が中途半端に高いため、今回は彼らの息子だというキャラクターが出てきて、若手要員として大活躍~。

息子の年齢は、見た感じ20代。オーランドとナイトレイの子にしては大きすぎませんか。

特大ですよ!

調べてみたら、息子役の男優とナイトレイの年の差は4つだった~!

カップルでもいい年齢差ですよ、抱いてもいいご関係~!!

60代のバルボッサにも子供がいるのですが。

そっちは、えっらい若い子で・・・。

バルボッサが45くらいで女性を抱いて出来た子でしょうか?!

がんばったわな、あの人も!

・・・というわけで、いい感じに時空がねじ曲がった世界観になっていたのですがね~。

オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが若くして、「スター・ウォーズ」におけるハリソン・フォードとキャリー・フィッシャーみたいな、特別な扱いになっていたのが感慨深かったです。

まるで雲上人でした!



Ost: Pirates of the Caribbean:

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  • 出版社/メーカー: Walt Disney Records
  • 発売日: 2017/06/02
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AXN関連「リーサル・ウェポン」S1、「ペニー・ドレッドフル」S2、「DALLAS」S3、オモロかった。 [海外ドラマ日記]

いや~、AXNでいろいろな海外ドラマを観てますけどもね~。


まずは、メル・ギブソンが主演していた大ヒット映画「リーサル・ウェポン」のドラマ版を観ましたよ。

腐ったコンテンツを再生利用したんですよ、あっため直し!(←コンビニ弁当かい)


ドラマも同名タイトルで、主役の刑事2人組も、映画と同じ名前で登場~。

主人公リッグスは、見た目や振る舞いは、メル・ギブソン路線というよりジョニー・デップっぽ~い。

今ふうなアレンジなのでしょう。

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*AXNでの番組情報はこちら。↓



先日、シーズン1を観終わりましたけども。

結局は犯罪アクション・ドラマなのですが、人情味が厚いところが特徴でしょうか。

バカみたいなドラマに見えて、どういうわけか悲しいというか、いつも主人公が死にたがっていて、かわいそうなんですよね~。

こちらのお写真では、あまりかわいそうに見えませんが。↓

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*「海外ドラマBOARD」でも「リーサル・ウェポン」シーズン1について書かせてもらいました。

ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)







AXNミステリーではゴシック・ホラー「ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~」シーズン2を観終わってます。




まずは、エヴァ・グリーンが脱がなくなって残念~!

エヴァ・グリーンが演じる役もソフト路線に変更で、パワー半減。

この子は、おしとやかにしちゃいかーん!↓

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そのかわり、エヴァ・グリーンのライバル役のババアが大迫力~。↓

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観ながら「誰だい、このすごいババアは!?どこから来たババアだい!?」と思いました。↓

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演じているのはヘレン・マックロリー。

この人、もっと評価されてもいいと思う実力の持ち主ですけども。

そのうち、ひょっこりとアカデミー賞とかにノミネートされそうな。

そんな演技力でした。↓

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ヘレン・マックロリーの実生活の夫は、なんとダミアン・ルイスなんですね!

年上の奥さんだったのでした!!↓

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*AXNミステリーでの番組情報はこちら。↓






最後に、「DALLAS/スキャンダラス・シティ」シーズン3(ファイナル・シーズン)も観終わってます。

油田が絡んだ、ビジネス系ドラマとして始まったはずですが。

シーズン3では、性的な表現が増えて楽しくなりました。


こちらはシーズン2のDVD。↓


【Amazon.co.jp限定】 DALLAS/ダラス スキャンダラス・シティ〈セカンド・シーズン〉(8枚組) [DVD]

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劇中では、男女がハニートラップをかけ合っている・・・。

なんとも、小出恵介っぽいドラマでした!


そして、抱かれてる現場を写真や動画に撮られたりして、みんな、脇が甘かったです。

ボンヤリ抱かれていると、遠くから、望遠レンズをかまえたオッサンが覗いてっから!



*AXNでの番組情報はこちら。↓




一番、目立っていたキャラは、天使のような顔を持つ小悪魔美女エマですよ。↓

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この、すり寄っている子です、なすり付けてる子!↓

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定期的に、男を手玉に取っているエマ。

人の旦那を、赤水着で誘惑。

赤い水着のテンプテーションですよ!↓

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エマ役を演じたエマ・ベルは、雪山のリフトに取り残されるという冷凍系スリラー映画「フローズン」(2010年)でリフトに乗ってた子だったんですね~。


フローズン [DVD]

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よく見たら、リフトの上には「ブレイクしそうで、ブレイクしなかった若手スター」が勢ぞろい!↓

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そのままフローズンしちゃったわな!!↓

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*「海外ドラマBOARD」でも「DALLAS/スキャンダラス・シティ」シーズン3について書かせてもらいました。

基本的に本記事と同じ内容ですが、相当、甘口な表現に言い換えています。

ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)



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「オクジャ/okja」★★★ [映画日記]

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Netflixで配信中の、CG製の生き物が出てくる映画なのですが。

なんと監督はポン・ジュノですよ、ポン・ジュノ。

ポンジュースじゃありませんから!

大物監督も、配信限定ムービーを撮る時代なんですね~。

何でもネット、ネット、何でもアマゾン、アマゾンですな~!

で、どんだけハードな映画が出来上がるのかと思ったら。

とってもソフトでしたよ、ダブルソフト!(←パンかい)

まさかのハートウォーミング・テイストで、ほっこりと楽しめましたけども。

配信限定作品を手がけた監督は、たいてい「規制がないから、やりやすい」って言いますけどもね〜。

出来上がった作品は、たいていユルめ、というか~。

やっぱり大手映画会社のエラい人が「もっと過激にやらんかい。一般人が観たい映画はな、そんなんじゃないんだよ!」とか、指導や鞭撻がないと、監督の隠れた才能は伸びないのかな、と、ふと思いました。

ちょっと足りてないかもしんない、シゴキが!

劇中では、お山で暮らす韓国の女の子と、人工的に作られた家畜オクジャとの交流が描かれておりますけども。

お山での、女の子とオクジャの暮らしぶりは、なんとなく「トトロ」風味。

「となりのオクジャ」ですよ!

監督本人が、この作品のことを「女の子版・未来少年コナン」と言ってましたけども。

中盤以降のドタバタ・アクションは、言われてみれば、そんな感じ。

「家畜にも命がある」というテーマってことで。

感触は「ブタがいた教室」~!

女の子とオクジャとのツーショットは「REX 恐竜物語」みたいな趣き〜!!

お山での場面では、韓国人しか出てこないから、完全に韓国映画みたいなフンイキなのですが。

そこに突然、ジェイク・ギレンホールが入り込んでくるインパクトたるや。

「韓国」と「ギレンホール」の組み合わせが珍味~。

想定外のお味でした、カラシまんじゅうみたいな!

ギレンホールは、イカれた動物研究者役なんですよね~。

クレイジー・ムツゴロウなんですよ!

中場からは、ドラマ「ウォーキング・デッド」のグレン役でおなじみ、スティーヴン・ユァンや、個性派男優ポール・ダノも入ってきて賑やかに。

ドタバタ要員ですよ!

ポール・ダノは、何だか男前でした。

アンタ、家畜界の王子様~!!

敵役はティルダ・スウィントンで、信頼の安定感。

チョイ役で見た顔があると思ったら、なんとそれはリリ子でした!(←リリー・コリンズ)

ハリウッドでは主役を張れる子ですよ。

しかも大物の二世タレントですよ、梅宮アンナみたいな!

この、ハリウッドでは大切にされている人材のジェイク・ギレンホールやリリ子を、なんとも雑に扱ってしまう韓国監督がアッパレ。

ハリウッド作では見られない珍・人事でした。



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