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「アロハ」★★☆ [映画日記]

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キャメロン・クロウ監督も年くった。

もうヨボってしまったんか?

梅干みたいに、しぼんだんか?

すぼんだんか?!

監督が手がけた2015年の作品ですが、日本未公開です。

脚本も演出も「もうちょい」で、テレビドラマっぽいクオリティに落ち着いてますけども。

ハワイが持つ神秘性に、ミリタリー要素をぶつけて、ロマンティック・コディに仕上げる、という難易度の高いことにチャレンジしとります。

挑戦して玉砕しとります!

いろいろと盛りすぎたんでしょうな、一皿に!!

「モアナと伝説の海」を観たときも思いましたけども。

どうやら最近、アメリカ人はハワイにスピリチュアルなイメージを持ちすぎて、憧れている様子。

窓から風が吹き込んだだけで「今、精霊が入ってきた」みたいなノリですよ。

ファンタジックな映画のネタにするには最適なエリアだと思いました。

穴場だよ、あすこは!

主人公の軍人ブライアン役はブラッドリー・クーパーですよ。

ブライアンがハワイに降り立つと、そこで待っている女性の軍人が、なんと旬の女優エマ・ストーンだという奇跡。

エマ・ストーンが軍服を着て敬礼!

軍人口調ですよ「ケロロ軍曹であります!」みたいな!!

自身の代表作「ラ・ラ・ランド」を観た後だと、冗談にしか見えなくて困りました。

30分くらい経つと、そんな浮いた存在のエマ・ストーンにも目が慣れてきましたよ。

結局エマ・ストーンもさ~、軍服脱ぐと純粋でかわいいという役。

軍服脱いだら、ブラッドリーに「抱いてほしい」みたいな展開。

魅力は出ておりました、こんな役でも!

ブラッドリーの元カノで、ティーンエイジャーの母親役がレイチェル・マクアダムスですよ。

レイチェルも、もう母親役を演じるお年頃だったんですね~。

なんともステキすぎるお母さん。

アンタ絶対、読者モデルになれますよmart何かの!

まーね、レイチェルも、包丁で野菜を切る手つきは悪かったですけども。

あの調子だと、きっと得意料理はカレー止まりだネ!

彼らによる、大人の三角関係も描かれているのですが、難易度の低いラブストーリーでした。

ザックリしたお味。

大味でした「塩こしょう」みたいな!

その他、ビル・マーレイや、アレック・ボールドウィンなんかも出ていて、なぜか豪華なキャスティング。

みんな、ハワイ滞在が目当てだったのかな。

芸能人はハワイが好きだしね、郁恵伊代とかもさ~!



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「メッセージ」★★★☆ [映画日記]

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地球にかつお節型UFOが来るお話ですけども。

全体的に、なんともマジメで良い話でした。

感動エイリアンですよ!

UFOが来たら「インデペンデンス・デイ」みたいに地球の国々は結束するのだろうか、「未知との遭遇」みたいに地球人は宇宙人と仲良くなるのだろうか、とか。

過去のUFO大作とは全く違う、現代的な疑問とアプローチが新鮮~。

UFOも宇宙人も、本編が始まって、割とすぐ出てくるし。

待たせないんですよ、エイリアン吉野家の牛丼も!

若いお客さんも、これならイライラしないと思う~。

主人公は自立した女性言語学者でしたし。

あらゆる点が今ふう。

観る前はアートっぽい作品かな~、と思ってましたけども、観てみたらヒットを狙う戦略性を感じる作品でした。

きっと裏に、すんごいヤリ手が付いてんよ秋元康みたいな!

言語学者とエイリアンの交流手段が「文字」っていうのもオモローイ。

言語学者がエイリアンに向かって、単語を書いたフリップを出すんですよ、クイズ番組の回答者みたいに!

フリップに、マジックで書きましたからマッキーだか何だかで!!

エイリアンが書く文字は、まるで墨絵みたい。

サラッと達筆、片岡鶴太郎みたいに!

文字っていうか、絵文字っていうか、デザインされたマークみたいなやつでした。

東京オリンピックの、新しいマークっぽいやつ!

この「ビジュアル伝達」も、深読みすれば「スマホ世代」に受け入れやすい描き方だと思いました。

そんな宇宙文字を、学者さんが、みるみる解読するところがカッコよかったです。

頭のいい人ってスゴイわな~、宇宙語も理解できるなんて。

ボクちゃんは日本語すら難しいっていうのに。

ボクちゃんなんて、「新潟」の「潟」の字の仕組みすら分からないのに~!

主演はエイミー・アダムスで、まー難なく演じてらっしゃいます。

実在したらネットで話題になりそう~「かわいすぎる言語学者」とか言われて~。

エイミーと一緒にエイリアンの研究をする役がジェレミー・レナーでしたけども。

ほぼ、役には立ってませんでした。

いっぺんだけ割り算をして手柄を立てたと思いますけど、あれくらいだわな。

割り算大将でした!

フォレスト・ウィテカーも軍人役で出てますけども。

観客をちょっぴりムカつかせるという、おいしい役でしたけども。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」での役に引き続き、とりたてて、話題にするほどの存在でもなく・・・。

宇宙映画とは相性悪いのかもよ。


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「パーソナル・ショッパー」★★★☆ [映画日記]

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どっひゃ~、クリステン・スチュワートが脱いでいた。

ついにボインを出したわい!

かつてないほど、とんがった演技を披露するクリステンを見て、なんだかうれしかったです。

この子も、ついに大物の香りがしてきたわい。

もう、この子は桜海老じゃない・・・でっかい、でっかい伊勢海老ですから!

クリステンとは、「アクトレス~女たちの舞台~」でも組んでいた、フランス出身のオリヴィエ・アサイヤス監督が手がけた作品ですけども。

この監督、クリステンが持つ暗い目、神経質な佇まい、少年っぽい仕草、オシャレ感など、ヨーロッパ的な魅力をよく分かってらっしゃる。

その魅力を、余すことなく観客にぶつけてきてますよ。

「カフェ・ソサエティ」に出てたクリステンより、500倍くらい味が出てると思う~。

よ〜く煮出されたわい、麦茶みたいに!

もはやオリヴィエ・アサイヤス監督による、クリステンのアイドル映画ともいえる出来映えに満足~。

クリステンは、いい監督に出会えて良かったです。

「あなたに会えてよかった」byキョンキョンですよ!

クリステンの方も監督の要望によく応えていたと思います。

相思相愛の間柄。

2人のコラボ作品を、もっと観てみたくなりました。

物語の舞台はパリ。

クリステンが演じるモウリーンは、華やかなセレブの買い物係。

おつかい女!

華麗なブランド品を集めて街を回るモウリーン。

原付で走り回んの、パッソルだか何だかで!

そんな場面も楽しいのですが。

なんとモウリーンは霊能者。

オバケが見える、イタコ女!

出てきましたからCGオバケ。

ゴーストバスターズみたいなやつですよ!

まさかのホラー的な展開にビックリ。

しかも、音使いも凝っている怖い演出で、なんだか本格的。

意外なほど本気のオバケ!

そうかと思えば、犯罪にも巻き込まれるモウリーン。

ミステリー的な展開にもなって、あらゆるジャンルを縦横無尽。

その柔軟性がオモローイ。

いくらか謎も残して終わるところも良いと思います。

モウリーンは霊能者だし〜。

モウリーンとボーイフレンドが、度々テレビ電話で話をする場面がありますけども。

今思えば、あのボーイフレンドも実在したのかどうかも怪しいです。

また、モウリーンと兄との関係性も、ちょっと謎めいておりましたし。

主にフランス語を話す出演者ばかりですが、クリステンだけは英語なんですよね〜。

それもまたフシギなチャンポン空間!

娯楽感とアート感の混ざり方が絶妙~。

塩キャラメルみたいなバランスでした。

 


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AXN「シカゴ・ファイア」シーズン2、「シカゴ P.D.」シーズン1。完全に繋がっているシカゴ・ワールドにハマる~。 [海外ドラマ日記]

*ネタバレはありません。


いや~AXNで放送された「シカゴ・ファイア」シーズン2な~。
先日、最終回まで観終わりました。


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消防署が舞台のドラマですけども。
いろんなキャラクターが出てきては、犯罪や災害に巻き込まれたり、あるいは死んだり。
一見、地味に見えますが、実はいろいろと衝撃的でした。↓

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出演者のみなさんは、美男美女が多く、仲も良いみたいですよ。
こちらのお写真は劇中のワンシーン。↓

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*「シカゴ・ファイア」番組・放送情報はこちら。↓
https://www.axn.co.jp/programs/chicagofire


そんな「シカゴ・ファイア」にカブせるように、同じくAXNで放送が始まったスピンオフ・ドラマが「シカゴ P.D.」ですよ。
こちらの舞台は警察署。
先日、シーズン1を観終わったところです。
悪党との戦いが激しくて、なかなか楽しかったです。


シカゴ P.D. DVD-BOX

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こちらのお写真がメイン・キャラクター。
このドラマを知らない人は「地味じゃな~」と思うかもしれませんけども。
完全に目が慣れたボクちゃんには、全員がスター様に見えております。
「オーシャンズ11」みたいに見えてるからフシギ~。
背景が一見、工場地帯ですな。↓

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こちらのお写真は、普段の出演者たち。
これまた仲が良さそう~。↓

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こちらのお写真は、みんな、お固い警官だとは思えないほどキラキラ〜。↓

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*「シカゴ P.D.」番組・放送情報はこちら。↓
https://www.axn.co.jp/programs/chicagopd


そんなシカゴ系のドラマ2作品。
何がスゴイかっていうと、それぞれのキャラクターが、それぞれの番組を入り乱れるんですよね~。
プレイボーイのキャラクターは、こっちのドラマでも女性を抱き、あっちのドラマでも女性を抱いてんの!


2ドラマ内には共通の飲み屋「モリーズ」があって、どっちかのドラマのキャラクターが飲みにいくと、あっちのドラマのキャラクターが飲みにきてたりすんの。
かつてないほどの、クロスオーバー量。
こんな企画、観たことナーイ。
すんごい企画、珍企画!
こちらの写真は、各ドラマ共通の飲み屋「モリーズ」です。↓

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今は、さらなるスピンオフ・ドラマ「シカゴ・メッド」もNHK・BSで観ておりますけども。
そんな、シカゴ系ドラマを3本も毎週毎週、観ているとですね~。
勝手にシカゴにハマっていく・・・。
楽しい・・・。
自動的にズブズブですよ!


いや~、シカゴ系ドラマのプロデューサー、ディック・ウルフというお方。
たししたお方ですな。
日本でも、これくらい大規模なスピンオフ企画ドラマがあると面白いと思うのですが。
しがらみがありすぎて、無理なのかな~。


こちらのお写真は、シカゴ系2ドラマの出演者たちの集合写真。
左端のロング金髪の女性は、ミーナ・スヴァーリですよ。↓

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シカゴ系2ドラマの出演者たちが、一緒に遊んでいる写真もたくさんあるんですよね〜。↓

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こりゃあ、職場恋愛が花盛りだと思う〜。↓

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*「海外ドラマBOARD」でも「シカゴ・ファイア」シーズン2、「シカゴ P.D.」シーズン1について書かせてもらいました。

ネタバレもありますが、ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック。↓)












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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」オモロかった。日本語版では、ささきいさおさんが二役も担当。 [映画写真日記]

いや~「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」な~。
楽しかったですけども。
こういうフンイキ、アメリカっぽくて最高ですな~。↓
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「爆発ボタンを押す、押さない」の問答が繰り返される予告編から、グルートがかわいすぎた~。
かすか~に、グルートの口元が笑ってるように見えるんだよね~。
そこがたまらん。
予告編を観ているだけで幸せじゃ~っ!
プレミア会場には、グルートの声を担当しているヴィン・ディーゼルも来ましたよ。↓
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同会場には、キャストの1人、シルベスター・スタローンも来てましたけども。
おなじみの美人妻と3人娘を引き連れて来たわい。
今やファミリー・ビジネス化してますからな、あそこんち!
写真:右端のおじさんは知りません。↓
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ドラマ「ナイトライダー」でおなじみのデビッド・ハッセルホフもチラッと出てましたけども。
シルベスター・スタローンもデビッド・ハッセルホフも、日本語吹き替えを担当したのは、ささきいさおさんだそうですよ。
今、ささきいさおさんのニーズが高まってんよ!
シリーズ前作に引き続き、ネビュラが出てきましたけども。
なんだか顔は、稲垣吾郎ちゃんに少し似てきたかな?↓
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今回、ヨンドゥが大活躍~。
演じているマイケル・ルーカーは、このメイクのままコミコンに出てたんですね~。↓
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こちらが、その時のコミコン動画。↓
隠れキャラという感じで、ハワード・ザ・ダックもチラッと映りましたな。
ハワード・ザ・ダックって、マーベルのキャラクターだったんですね〜。
こちらのお写真は、シリーズ1作目でのハワード・ザ・ダック。
声を担当しているのはセス・グリーンだそうですよ。↓
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こちらのお写真は、出演者たちの練習風景でしょうか。
みんなスターのはずですが、いい感じにオーラが消え去ってますな。↓
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それにしても、本編では、みんな肌にこってりと色を塗ってメイクが大変そうでした。
こちらは、そんな化粧系キャラ、ガモーラのお色気写真。
峰不二子調ですな。↓
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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」★★★☆ [映画日記]

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材木の幼児グルートがかわいすぎる~。

ホントかわいいもんですな、アホな子ほど!(←グルートに失礼)

誰の肩に乗ってもよく馴染んでかわいい~。

いいな~、欲しいな〜。

おいくらですか、500~600円くらい?(←ハムスターじゃありません)

グルートが敵から愛される場面では、思わず笑ってしまいました。

クライマックスでグルートが担当した見せ場では、思わず抱きしめたくなりましたよ、あの子を!

ちゃんと、あの子の成長も描かれているんですよね~。

もはや主役級の存在感でした。

その他は1作目と、だいたい同じような感触ですけども。

はみだし者たちが肩を寄せ合い擬似家族を形成する、という人情ドラマは健在。

ブレがないんですよ、橋田壽賀子ドラマみたいに!

ラストでは号泣〜。

この作品は「アベンジャーズ」シリーズのひとつですけども。

最も泣ける「アベンジャーズ」だと思う~。

「泣けンジャーズ」ですよ!

本編が始まった瞬間から、懐メロがガンガン流れて楽しい空間が広がりました。

音楽の使い方も見事です。

この楽しい雰囲気。

このウキウキ・ウォッチング!

ボクちゃんなら、このまま12時間は観てられますよポテチとコーラをいただきながら。(←太るよ!)

冒頭から「なんだかカート・ラッセルに似た若い男優が出ているな」と思ったら。

それは「若CG」加工されたカート・ラッセル本人。

シワを伸ばしきったカート・ラッセルですよ!

しかしカート・ラッセルは最近、出演作が多いですな~。

どんな仕事も断らぬ、サミュエル・L・ジャクソンみたいなもんですよ!

チラッと出てきたアジア系の女性については「ヨー子さんに似てるな(←ミシェル・ヨー)」と思ったら、なんとそれも本人でした。

挨拶程度に出てきたシルベスター・スタローンなど、さらなる続編で活躍しそうなキャラクターもチラチラ登場して、隅から隅まで目が離せませんでした。

仁王さまみたいな風貌のレギュラー・キャラクターはドラックス。

ドラックスが、虫みたいな触覚を持つ女性マンティスに対して「タイプじゃない。ドブスなどと言って、失礼な態度を取っていたのですが。

「おまえの裸を想像していたら」と言いながら、えずいてましたし!

アンタそれ、日本のオフィスでやったら訴えられますけども!!

それが、いざ砂に埋もれるという危機に陥ると、マンティスを持ち上げてかばい、自分が砂に埋もれるという男気を見せていて感動~。

筋肉と優しさのコラボレーショ~ン!

演じているデビッド・バウティスタは、キャラがドウェイン・ジョンソンと丸カブリで、ハリウッドでは全く目立ててませんが。

ドウェインに食われっぱなしですが!

なんとか、がんばってほしいな〜と思いました。


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Dlife「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン5を観終わった。アリソンの激太りが心配。 [海外ドラマ日記]

いや〜、Dlifeで放送されたガールズ・ミステリー・ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン5な〜。

楽しかったですけども。


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こちらがメイン・キャラクターズ。

キマッてるぅ〜。↓

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こちらのお写真ではくだけてます。↓

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自撮りをする姿は、さすが芸能人。

プロの顔〜!↓

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シーズン5にもなると、もう正直、ストーリーはチンプンカンプンだわな。

真犯人の正体もフワッとしとるしな。


しかしながら、事件にあらゆる脇役を巻き込み、常に誰かが犯人に追われ、一息ついたら恋をする、という激しい展開に、ついつい観てしまうドラマなのでした。

犯罪の規模はシーズンを重ねるごとに派手になっとるな。

この調子でシーズン7(ファイナル)までいくと、ラストは街ごと爆発するかもしんなーい。


シーズン5ではハンナとエミリーの激しいダンスが名場面。

2人とも踊れる子だったんですよ、E-girlsみたいに!

ハンナのダンスが、だんだんヤケクソになっていくところが最高〜。



イケメン要員のケイレブは、スピンオフ作品「Ravenswood」の主人公に昇格し、一時は「プリティ・リトル・ライアーズ」を去りましたけども。

「Ravenswood」がすぐさまで打ち切りになり、「プリティ・リトル・ライアーズ」のシーズン5にカムバック。

出戻りですよ!

いや〜、ケイレブ役の男優さんは相当落ち込んでると思いますよ〜これは〜。

心機一転か、髪を切って登場〜。↓

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出演者の情報としては。

スペンサー役のトローヤン・ベリサリオが、ドラマ「SUITS/スーツ」の男優パトリック・J・アダムスと2016年に結婚〜。

タイミングが「プリティ・リトル・ライアーズ」のフィナーレに合わせたかのようで、なんだかいろんな対応が大人ですな〜。

こちらのお写真がその夫妻。

スペンサーの顔がちょっと怖いですな。↓

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僕が一番好きなキャラは、かわいくてビッチなアリソンなのですが。

アリソン役のサーシャ・ピーターズも、知らない男性と婚約済みだったんですね〜。

「幸せ太り」なのか何なのか、サーシャ・ピーターズの肉付きがよくなってますよ。

2017年現在では、こんなデラックスな感じに!

お願いだからダイエットしてほしい〜。↓

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サーシャ・ピーターズって今、まだ21歳。

番組が始まったときは、まだ14歳だったんですね〜。

ストーリー上では最も威圧的なキャラですが、他の出演者から見たら妹分だったんですね〜。


出演者たちの年齢を調べてみたら。

みんな若く見えても、結構いってますな〜。

先生役と生徒役が同い年だったり〜。↓

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「スプリット」★★★☆ [映画日記]

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*ネタバレはありません。

いつもと同じ感じのM・ナイト・シャマラン作品なのですが。

いつものアンタですよ!

それが、どういうわけか、今回だけは本国で大ヒットしましたな。

良かったじゃん、アンタ。

つながったじゃん、首の皮一枚!

題材が「多重人格者による美少女軟禁」、それにコミック的な隠し味を加えてるんですよね~。

アメリカの若者層にウケる要素が入っているから良かったのかも。

M・ナイト・シャマランはインド人ですが、アメリカ人の嗜好をよく捉えていて感心しました。

この人、結構キツネだわな、タヌキ顔だけども!

そしてシャマランは、自身の作品にカメオ出演することが有名ですけども。

今回もチラッと出てきましたけども。

久々にじっくり顔を見ましたけども、まー全然年をとっていなくてビックリ。

いつまでたっても老けんわな、シャマランと安達祐実は!

そして、今回のシャマラン作品には広がりを感じました。

さらにストーリーを展開させようとしてますよ、横に!

この映画を元に「ちょっとしたビジネスを立ち上げました」的な印象。

「アベンジャーズ」的なビジネスですよ、インド人による「アベンジャーズ」!

「インドジャーズ」ですよ!!

いや~、ラストシーンには心を掴まれました。

間違いなく続編はあるでしょう。

多重人格者役を演じたのはマカ坊!(←ジェームズ・マカヴォイ)

おそらく「X-MEN」出演時にツルッパゲにした頭を、そのまま今回も利用したのでしょう。

ハゲたままで登場してきましたよ。

ツルッパゲ・リサイクルですよ!

マカ坊は23の人格を持つ役で、その中には女性もおりましたけども。

女性を演じるマカ坊は、1990年代のドラマ「あなただけ見えない」の劇中で、多重人格の1人アケミを演じた三上博史をほうふつでした!

最後の方のマカ坊は、笑っちゃうくらい怖くて最高~。

この人、よく見たら怖い顔してるもんねぇ。

とくにメガネをかけると怖さが倍増するお方。

「メガネ映え」してました逆方向に!

捕まっている美少女が、乱暴されそうな友人に対して放ったアドバイス「ションベンかけたれ!」も名セリフ。

友人はアドバイス通り「ションベンがけ」を実行~。

「汁がけ」ですよ!

虫獲り少年にションベンをふりかける、アブラゼミのような戦術でした。



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「カフェ・ソサエティ」クリステン・スチュワートとブレイク・ライヴリー、仲良さそうな舞台裏。 [映画写真日記]

いや~、ウディ・アレンの新作「カフェ・ソサエティ」な~。
楽しかったですけども。
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なんたって、ボクちゃんの2大ミューズ、クリステン・スチュワートとブレイク・ライヴリーが共演してますから。
いっぺんに来たようなもんですよ、盆と正月!
劇中での2人は、セリフを交わすことはなかったのが残念~。
こちらのお写真は、パーティー会場にて。
普段の2人です。↓
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こちらのお写真は、監督をセンターにした共演者たち。
写真左のコリー・ストールは、劇中ではヅラをかぶってチンピラ役を熱演しとりましたな。乗っけて出てきたんですよ!↓
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今回の作品はジェシー・アイゼンバーグが、プチ・ウディ・アレンという感じの演技を披露してましたけども。
ウディの次回作「Wonder Wheel」(原題)では、ケイト・ウィンスレットとジャスティン・ティンバレイクが共演。
どうやら、次回作でプチ・ウディ・アレンと化すのはジャスティン・ティンバレイクっぽいです。
そちらの方も楽しみですな。
こちらは、じいさんの話に耳をかたむける、孫のようなブレイク・ライヴリー。
テレビ女優のブレイクが、ついにこの位置に!↓
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こちらのお写真は、プレミア会場でのブレイク。
エロカワですな。(←死語)↓
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こちらのお写真は、じいさんとクリステンのツーショット。
同系色だし、背丈も同じだし、まるでカップルみたい。↓
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こちらのお写真は、カンヌでの3人。↓c4.jpg
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ブレイクとクリステンは、きっと話も合うと思うのですが、どんな会話をしているのやら。
ガール・トークも聞いてみたいわな。↓
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「カフェ・ソサエティ」★★★ [映画日記]

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舞台は1930年代のハリウッド。

きらびやかな映画業界での、純愛やスキャンダルが描かれてますよ。

不倫ですよ、ゲス不倫!

いかにも昔風の筋書き、美術、風合い・・・。

そして、主人公は、ハリウッドで夢を追いかけようとする若者ですし。

コンセプトは「ラ・ラ・ランド」と、ちょびっと似てますけども。

「スズメの涙」程度、似てますけども。(←似ていないんじゃ?)

「ラ・ラ・ランド」は若い監督が、古きよきハリウッドにオマージュを捧げた、現代が舞台のポップ作品でした。

今回、似たコンセプトをウディ・アレンが手がけた結果、ガチで古く仕上がったわな。

ジジ臭さがたまらん!

こんなにも、アッサリとリアルで古いハリウッドを表現できてしまうってスゴイです。

ウディ・アレンらしく、男子の恋心、というか執着心がフィーチャーされとります。

そして、女子はハリウッドで男に抱かれていくうちに、都会の色に染まっていくという。

スレていくんですよ、すれっ枯らし!

その姿を「悲しすぎて、なんだか笑えてきた」と、悲劇と喜劇をミックスして称するセンス。

そんなところがウディ・アレンぽくて見事でした。

やっぱり、古臭さ加齢臭を出せるのは爺さんしかいない!・・・そんなふうに感心してしまいました。

逆に言えば、もうウディ・アレンが現代劇を手がけるのは大変だよね。

もう、お爺ちゃんはスマホとか分からないよね。

らくらくホンしか使えないもんね!

主人公の青年役を演じているのはジェシー・アイゼンバーグですけども。

ウディ・アレン作との相性バッチリ。

天然パーマのボリューム感も、昔ふうの味わいを出すのに一役買ってますよ。

感謝だネ、天パーに!

相手役が「エージェント・ウルトラ」でも共演していたクリステン・スチュワートですけども。

ジェシーとのツーショットはお似合いですけどもね~。

クリステンは、1930年代のかわいいファッションが似合っていないところが残念~。

顔に合わんの!

ウディ・アレンも、もしかしたらクリステンの使い方が分からなかったのかな。

ウディ・アレンのタイプではないのかも。

「ウディが抱きたがらない子」そんな感じです。

そのかわり、ブレイク・ライヴリーがステキでした。

ウディ・アレン作への初出演ということで、気合いも十分。

ウディ・アレン調のセリフも上手くこなしていたと思う~。

ブレイクは、ウディ・アレンの好みの範疇だと思うのですが。

ブレイクの方が「ウディ・アレンなんかに抱かれる気は0%。毛頭ない。アウト・オブ・眼中と感じさせるところが良かったです。


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