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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」オモロかった。日本語版では、ささきいさおさんが二役も担当。 [映画写真日記]

いや~「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」な~。
楽しかったですけども。
こういうフンイキ、アメリカっぽくて最高ですな~。↓
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「爆発ボタンを押す、押さない」の問答が繰り返される予告編から、グルートがかわいすぎた~。
かすか~に、グルートの口元が笑ってるように見えるんだよね~。
そこがたまらん。
予告編を観ているだけで幸せじゃ~っ!
プレミア会場には、グルートの声を担当しているヴィン・ディーゼルも来ましたよ。↓
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同会場には、キャストの1人、シルベスター・スタローンも来てましたけども。
おなじみの美人妻と3人娘を引き連れて来たわい。
今やファミリー・ビジネス化してますからな、あそこんち!
写真:右端のおじさんは知りません。↓
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ドラマ「ナイトライダー」でおなじみのデビッド・ハッセルホフもチラッと出てましたけども。
シルベスター・スタローンもデビッド・ハッセルホフも、日本語吹き替えを担当したのは、ささきいさおさんだそうですよ。
今、ささきいさおさんのニーズが高まってんよ!
シリーズ前作に引き続き、ネビュラが出てきましたけども。
なんだか顔は、稲垣吾郎ちゃんに少し似てきたかな?↓
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今回、ヨンドゥが大活躍~。
演じているマイケル・ルーカーは、このメイクのままコミコンに出てたんですね~。↓
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こちらが、その時のコミコン動画。↓
隠れキャラという感じで、ハワード・ザ・ダックもチラッと映りましたな。
ハワード・ザ・ダックって、マーベルのキャラクターだったんですね〜。
こちらのお写真は、シリーズ1作目でのハワード・ザ・ダック。
声を担当しているのはセス・グリーンだそうですよ。↓
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こちらのお写真は、出演者たちの練習風景でしょうか。
みんなスターのはずですが、いい感じにオーラが消え去ってますな。↓
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それにしても、本編では、みんな肌にこってりと色を塗ってメイクが大変そうでした。
こちらは、そんな化粧系キャラ、ガモーラのお色気写真。
峰不二子調ですな。↓
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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」★★★☆ [映画日記]

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材木の幼児グルートがかわいすぎる~。

ホントかわいいもんですな、アホな子ほど!(←グルートに失礼)

誰の肩に乗ってもよく馴染んでかわいい~。

いいな~、欲しいな〜。

おいくらですか、500~600円くらい?(←ハムスターじゃありません)

グルートが敵から愛される場面では、思わず笑ってしまいました。

クライマックスでグルートが担当した見せ場では、思わず抱きしめたくなりましたよ、あの子を!

ちゃんと、あの子の成長も描かれているんですよね~。

もはや主役級の存在感でした。

その他は1作目と、だいたい同じような感触ですけども。

はみだし者たちが肩を寄せ合い擬似家族を形成する、という人情ドラマは健在。

ブレがないんですよ、橋田壽賀子ドラマみたいに!

ラストでは号泣〜。

この作品は「アベンジャーズ」シリーズのひとつですけども。

最も泣ける「アベンジャーズ」だと思う~。

「泣けンジャーズ」ですよ!

本編が始まった瞬間から、懐メロがガンガン流れて楽しい空間が広がりました。

音楽の使い方も見事です。

この楽しい雰囲気。

このウキウキ・ウォッチング!

ボクちゃんなら、このまま12時間は観てられますよポテチとコーラをいただきながら。(←太るよ!)

冒頭から「なんだかカート・ラッセルに似た若い男優が出ているな」と思ったら。

それは「若CG」加工されたカート・ラッセル本人。

シワを伸ばしきったカート・ラッセルですよ!

しかしカート・ラッセルは最近、出演作が多いですな~。

どんな仕事も断らぬ、サミュエル・L・ジャクソンみたいなもんですよ!

チラッと出てきたアジア系の女性については「ヨー子さんに似てるな(←ミシェル・ヨー)」と思ったら、なんとそれも本人でした。

挨拶程度に出てきたシルベスター・スタローンなど、さらなる続編で活躍しそうなキャラクターもチラチラ登場して、隅から隅まで目が離せませんでした。

仁王さまみたいな風貌のレギュラー・キャラクターはドラックス。

ドラックスが、虫みたいな触覚を持つ女性マンティスに対して「タイプじゃない。ドブスなどと言って、失礼な態度を取っていたのですが。

「おまえの裸を想像していたら」と言いながら、えずいてましたし!

アンタそれ、日本のオフィスでやったら訴えられますけども!!

それが、いざ砂に埋もれるという危機に陥ると、マンティスを持ち上げてかばい、自分が砂に埋もれるという男気を見せていて感動~。

筋肉と優しさのコラボレーショ~ン!

演じているデビッド・バウティスタは、キャラがドウェイン・ジョンソンと丸カブリで、ハリウッドでは全く目立ててませんが。

ドウェインに食われっぱなしですが!

なんとか、がんばってほしいな〜と思いました。


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Dlife「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン5を観終わった。アリソンの激太りが心配。 [海外ドラマ日記]

いや〜、Dlifeで放送されたガールズ・ミステリー・ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」シーズン5な〜。

楽しかったですけども。


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こちらがメイン・キャラクターズ。

キマッてるぅ〜。↓

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こちらのお写真ではくだけてます。↓

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自撮りをする姿は、さすが芸能人。

プロの顔〜!↓

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シーズン5にもなると、もう正直、ストーリーはチンプンカンプンだわな。

真犯人の正体もフワッとしとるしな。


しかしながら、事件にあらゆる脇役を巻き込み、常に誰かが犯人に追われ、一息ついたら恋をする、という激しい展開に、ついつい観てしまうドラマなのでした。

犯罪の規模はシーズンを重ねるごとに派手になっとるな。

この調子でシーズン7(ファイナル)までいくと、ラストは街ごと爆発するかもしんなーい。


シーズン5ではハンナとエミリーの激しいダンスが名場面。

2人とも踊れる子だったんですよ、E-girlsみたいに!

ハンナのダンスが、だんだんヤケクソになっていくところが最高〜。



イケメン要員のケイレブは、スピンオフ作品「Ravenswood」の主人公に昇格し、一時は「プリティ・リトル・ライアーズ」を去りましたけども。

「Ravenswood」がすぐさまで打ち切りになり、「プリティ・リトル・ライアーズ」のシーズン5にカムバック。

出戻りですよ!

いや〜、ケイレブ役の男優さんは相当落ち込んでると思いますよ〜これは〜。

心機一転か、髪を切って登場〜。↓

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出演者の情報としては。

スペンサー役のトローヤン・ベリサリオが、ドラマ「SUITS/スーツ」の男優パトリック・J・アダムスと2016年に結婚〜。

タイミングが「プリティ・リトル・ライアーズ」のフィナーレに合わせたかのようで、なんだかいろんな対応が大人ですな〜。

こちらのお写真がその夫妻。

スペンサーの顔がちょっと怖いですな。↓

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僕が一番好きなキャラは、かわいくてビッチなアリソンなのですが。

アリソン役のサーシャ・ピーターズも、知らない男性と婚約済みだったんですね〜。

「幸せ太り」なのか何なのか、サーシャ・ピーターズの肉付きがよくなってますよ。

2017年現在では、こんなデラックスな感じに!

お願いだからダイエットしてほしい〜。↓

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サーシャ・ピーターズって今、まだ21歳。

番組が始まったときは、まだ14歳だったんですね〜。

ストーリー上では最も威圧的なキャラですが、他の出演者から見たら妹分だったんですね〜。


出演者たちの年齢を調べてみたら。

みんな若く見えても、結構いってますな〜。

先生役と生徒役が同い年だったり〜。↓

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「スプリット」★★★☆ [映画日記]

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*ネタバレはありません。

いつもと同じ感じのM・ナイト・シャマラン作品なのですが。

いつものアンタですよ!

それが、どういうわけか、今回だけは本国で大ヒットしましたな。

良かったじゃん、アンタ。

つながったじゃん、首の皮一枚!

題材が「多重人格者による美少女軟禁」、それにコミック的な隠し味を加えてるんですよね~。

アメリカの若者層にウケる要素が入っているから良かったのかも。

M・ナイト・シャマランはインド人ですが、アメリカ人の嗜好をよく捉えていて感心しました。

この人、結構キツネだわな、タヌキ顔だけども!

そしてシャマランは、自身の作品にカメオ出演することが有名ですけども。

今回もチラッと出てきましたけども。

久々にじっくり顔を見ましたけども、まー全然年をとっていなくてビックリ。

いつまでたっても老けんわな、シャマランと安達祐実は!

そして、今回のシャマラン作品には広がりを感じました。

さらにストーリーを展開させようとしてますよ、横に!

この映画を元に「ちょっとしたビジネスを立ち上げました」的な印象。

「アベンジャーズ」的なビジネスですよ、インド人による「アベンジャーズ」!

「インドジャーズ」ですよ!!

いや~、ラストシーンには心を掴まれました。

間違いなく続編はあるでしょう。

多重人格者役を演じたのはマカ坊!(←ジェームズ・マカヴォイ)

おそらく「X-MEN」出演時にツルッパゲにした頭を、そのまま今回も利用したのでしょう。

ハゲたままで登場してきましたよ。

ツルッパゲ・リサイクルですよ!

マカ坊は23の人格を持つ役で、その中には女性もおりましたけども。

女性を演じるマカ坊は、1990年代のドラマ「あなただけ見えない」の劇中で、多重人格の1人アケミを演じた三上博史をほうふつでした!

最後の方のマカ坊は、笑っちゃうくらい怖くて最高~。

この人、よく見たら怖い顔してるもんねぇ。

とくにメガネをかけると怖さが倍増するお方。

「メガネ映え」してました逆方向に!

捕まっている美少女が、乱暴されそうな友人に対して放ったアドバイス「ションベンかけたれ!」も名セリフ。

友人はアドバイス通り「ションベンがけ」を実行~。

「汁がけ」ですよ!

虫獲り少年にションベンをふりかける、アブラゼミのような戦術でした。



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「カフェ・ソサエティ」クリステン・スチュワートとブレイク・ライヴリー、仲良さそうな舞台裏。 [映画写真日記]

いや~、ウディ・アレンの新作「カフェ・ソサエティ」な~。
楽しかったですけども。
CAFE SOCIETY

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  • 発売日: 2016
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なんたって、ボクちゃんの2大ミューズ、クリステン・スチュワートとブレイク・ライヴリーが共演してますから。
いっぺんに来たようなもんですよ、盆と正月!
劇中での2人は、セリフを交わすことはなかったのが残念~。
こちらのお写真は、パーティー会場にて。
普段の2人です。↓
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こちらのお写真は、監督をセンターにした共演者たち。
写真左のコリー・ストールは、劇中ではヅラをかぶってチンピラ役を熱演しとりましたな。乗っけて出てきたんですよ!↓
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今回の作品はジェシー・アイゼンバーグが、プチ・ウディ・アレンという感じの演技を披露してましたけども。
ウディの次回作「Wonder Wheel」(原題)では、ケイト・ウィンスレットとジャスティン・ティンバレイクが共演。
どうやら、次回作でプチ・ウディ・アレンと化すのはジャスティン・ティンバレイクっぽいです。
そちらの方も楽しみですな。
こちらは、じいさんの話に耳をかたむける、孫のようなブレイク・ライヴリー。
テレビ女優のブレイクが、ついにこの位置に!↓
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こちらのお写真は、プレミア会場でのブレイク。
エロカワですな。(←死語)↓
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こちらのお写真は、じいさんとクリステンのツーショット。
同系色だし、背丈も同じだし、まるでカップルみたい。↓
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こちらのお写真は、カンヌでの3人。↓c4.jpg
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ブレイクとクリステンは、きっと話も合うと思うのですが、どんな会話をしているのやら。
ガール・トークも聞いてみたいわな。↓
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「カフェ・ソサエティ」★★★ [映画日記]

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舞台は1930年代のハリウッド。

きらびやかな映画業界での、純愛やスキャンダルが描かれてますよ。

不倫ですよ、ゲス不倫!

いかにも昔風の筋書き、美術、風合い・・・。

そして、主人公は、ハリウッドで夢を追いかけようとする若者ですし。

コンセプトは「ラ・ラ・ランド」と、ちょびっと似てますけども。

「スズメの涙」程度、似てますけども。(←似ていないんじゃ?)

「ラ・ラ・ランド」は若い監督が、古きよきハリウッドにオマージュを捧げた、現代が舞台のポップ作品でした。

今回、似たコンセプトをウディ・アレンが手がけた結果、ガチで古く仕上がったわな。

ジジ臭さがたまらん!

こんなにも、アッサリとリアルで古いハリウッドを表現できてしまうってスゴイです。

ウディ・アレンらしく、男子の恋心、というか執着心がフィーチャーされとります。

そして、女子はハリウッドで男に抱かれていくうちに、都会の色に染まっていくという。

スレていくんですよ、すれっ枯らし!

その姿を「悲しすぎて、なんだか笑えてきた」と、悲劇と喜劇をミックスして称するセンス。

そんなところがウディ・アレンぽくて見事でした。

やっぱり、古臭さ加齢臭を出せるのは爺さんしかいない!・・・そんなふうに感心してしまいました。

逆に言えば、もうウディ・アレンが現代劇を手がけるのは大変だよね。

もう、お爺ちゃんはスマホとか分からないよね。

らくらくホンしか使えないもんね!

主人公の青年役を演じているのはジェシー・アイゼンバーグですけども。

ウディ・アレン作との相性バッチリ。

天然パーマのボリューム感も、昔ふうの味わいを出すのに一役買ってますよ。

感謝だネ、天パーに!

相手役が「エージェント・ウルトラ」でも共演していたクリステン・スチュワートですけども。

ジェシーとのツーショットはお似合いですけどもね~。

クリステンは、1930年代のかわいいファッションが似合っていないところが残念~。

顔に合わんの!

ウディ・アレンも、もしかしたらクリステンの使い方が分からなかったのかな。

ウディ・アレンのタイプではないのかも。

「ウディが抱きたがらない子」そんな感じです。

そのかわり、ブレイク・ライヴリーがステキでした。

ウディ・アレン作への初出演ということで、気合いも十分。

ウディ・アレン調のセリフも上手くこなしていたと思う~。

ブレイクは、ウディ・アレンの好みの範疇だと思うのですが。

ブレイクの方が「ウディ・アレンなんかに抱かれる気は0%。毛頭ない。アウト・オブ・眼中と感じさせるところが良かったです。


CAFE SOCIETY

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「フリー・ファイヤー」★★★ [映画日記]

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本編上映直前に、監督からの解説画面が入りました。

いただきましたよお言葉!

それは、「FBIの調書をさんざん読んで、人は銃弾を食らっても即死はせずに、しばらくは生きていることが分かりました。今回の映画では、その往生際の悪さを描きました」みたいな解説ですよ。

そのお言葉どおりの、爆笑とバイオレンスのコンビネーションが魅力の作品〜。

なるほど~、着眼点はオモローイ。

ほとんどの舞台が、広い倉庫内。

2組のチンピラチームが、ただただひたすら撃ち合って殺しあう、というシンプルなワンシチュエーション・スタイルですよ。

一応、「大金を手に入れるのは誰?」みたいなストーリーもありますが、「後付け」っぽい。

とくにストーリーは重要ではなさそうでした。

何なんでしょうね~、この物陰に隠れながら、延々と撃ち合う感じ。

被弾しては「うわ~っ!」「ぎゃああっ!」と、大げさにうめく感じ。

「うめく」楽しさですよ!

子どもの頃のお遊びを思い出しました、「輪ゴム銃」で撃ち合うお遊びを!!

この映画は、ガチすぎる大人の拳銃ごっこなんですよね~。

なるほど、確かに弾に当たっても、みんな、すぐには死にませんでした。

人間の生命力に感動~!

みんな相当しぶとかったです、ゴキちゃんみたいに!!

「出血多量で死ぬまでには1時間30分かかる」など、被弾してから死ぬまでのタイムリミットが設定されることも。

設けられるんですよ、締め切り!

そんなところも面白いです。

登場人物たちが、被弾状況によって適度なタイミングで死んでいく。

絶妙、死に際タイミング!

その時間差。

毒餌をその場では食べずに、いっぺん、くわえて巣に持ち帰ってから食べて死ぬドブネズミをほうふつでした!

ずっと生きていそうな人も「ああ、ここで死ぬの?」っていう、意外なタイミングでポックリ!

豊富だネ、死に際バリエーション!!

電話やガスボンベなどの小道具使いも、すんごく楽しいのですがね~。

やはりワンシチュエーション。少しでもテンポが単調になると、すぐに眠たくなりました。

激しい銃撃の音は鳴り止まぬことはないのに不思議~。

音が大きかろうが小さかろうが、眠いときは眠いんですね~。

被弾しても死なない人間の生命力の他、自分の睡魔の不思議など・・・あらゆる神秘も感じる作品でした。

出演者は、男から「うひょ~、チャーリーズ・エンジェル並みのスッゲー美人」と過大評価されて登場したブリ子!(←ブリー・ラーソン)

その他、キリアン・マーフィや網浜など。(←アーミー・ハマー)

映画ファンならピンとくる、実力派の中堅どころスターが集結~。

言い方を変えればな~。

スター不在~!(←中堅どころに失礼)

中堅どころの役者さんだからこそ、「誰が死んでもおかしくない状況」という設定に説得力がありました。

そして、みんな素晴らしい死に様~!

さすが中堅どころでした。(←失礼) 



Free Fire

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「フレンチアルプスで起きたこと」★★★ [映画日記]

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あるご一家を描いたドラマなのですが。

まずは、舞台であるスキー・リゾートのロケーションが美しい~。

雄大ですよ、おフランスのお山。

負けてらんないネ、高尾山も!

劇中のゲレンデはガラガラで、4人家族がスキーをしているシーンが気持ちいい~。

ああ、ガラガラって最高~!

嫁が1人でスキーをする場面では、なんと野小便~!!

それも気持ちがよさそう~。

たまにはいいいよね野ションも!・・・そんな、おおらかな気持ちになってしまいました。

高層ホテルは木造で、シンプルかつスタイリッシュ。

泊まってみたいな、あんな宿!・・・という癒やされるべき環境の中で、4人家族にひと波乱あるという展開。

家族の大黒柱であるべきパパが、災害の危機に陥ったときに1人で逃走するという醜態。

旅行中に判明してしまうのです、亭主がヘタレだったという事実!

亭主以外の家族3人はドン引き!!

とくに子ども2人のテンションの下がり方が急激で、なんだか笑ってしまいました。

嫁も亭主に不信感。

「何よ、こいつ。ヘタレが!私はこんなヘタレに抱かれてたんかみたいな気持ちが自然と態度に出てしまい・・・。

そんな嫁を観て「アンタ、顔に出てんよ!」と注意したくなりましたけども。

まーね。

旅行中に同行者の隠れた一面を見てガッカリし、そこから気持ちがすれ違うことってありますよ。

例えばですが、「なんか、この人、魚の食べ方が汚い。身が粉々」とか「この人、使った風呂桶、湯船に入れっぱなしなんだ」とか。

そういうことって、とあることをきっかけにして、突発的に訪れるもの。

まさに災害や事故のように。

そんな心のもろさが描かれている作品だったと思います。

作風が個性的~。

お山やホテル内の風景がシーンと静かで、冷たいような、整然としているような、宇宙っぽい空気が流れてますよ。

劇中では、ゲレンデなどで冷たいビールを飲む場面もありましたけど。

いや~、ボクちゃんなら、あんな場所でおビールを飲んだら腹こわす。

おなかがゆるくなってしまうから要注意~!

そして、基本的にシリアス感のある、張り詰めたフンイキで話は進むのですが。

ヘタレ亭主の言い訳や、友人からの「人は危険を察知すると、思いもよらぬ行動をとってしまうもの。(逃げたのは仕方ない)」などの弁護が、な~んか笑える。

な~んか、チョイバカ~!

見方によってはコメディ映画とも受け取れるという、絶妙なバランス感。

他のどんな映画とも似ていません。

不思議な魅力を持った作品でした。

どういうわけか、最後の最後までスリル感もあるんですよね~。

ちょっとした恐怖感が隠し味。

カレーにヨーグルトを入れるような、意表をつく仕込みでした。



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「ワイルド・スピード ICE BREAK」ドウェイン&ステイサム主演のスピンオフ企画、実現してほしい〜。 [映画写真日記]

いや~「ワイルド・スピード ICE BREAK」な~。
楽しかったですけども。
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主演のヴィン・ディーゼルと、共演のドウェイン・ジョンソンが不仲ということで。
たしかに劇中でも、2人が同一画面にいることは、ほとんどなかったし~。
撮影現場での記念写真では、稀に一緒に写ってるお写真もあるけれど。
2人の笑顔は・・・凍りついてんよ、アイスブレイクだけに!↓
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ヴィンがいないときのメンバーはイキイキ~。
とくにドウェインが。↓
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そんなドウェインと、共演のジェイソン・ステイサムがコンビを組んで活躍するというスピンオフ企画も浮上~。
これは絶対に実現させてほしい〜。
観てみたいな。↓
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しかし、ドウェインとステイサムのスピンオフ映画は、「ワイルドスピード」プロデューサーも兼ねているヴィンとしては、体よくドウェインを追い出す良い口実になりそう~。
こちらのお写真は「ワイルド・スピード ICE BREAK」の劇中。
2人とも囚人服が似合いすぎてますよ、まるで私服みたいに!↓
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こちらはヴィンと、共演のシャーリーズ・セロンのツーショット。
ヴィンが、はしゃいでますな〜、抱けやしないのに〜!↓
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こちらのお写真は別会場でのシャーリーズ・セロン。
ステキです。↓
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こちらのお写真では、何やらお洋服をプレゼントされているっぽいシャーリーズ・セロン。↓
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こちらはステイサムとシャーリーズ・セロンのツーショット。
これまたステキな2人です。↓
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そんな感じで〜。
劇中でもプレミア会場でもシャーリーズ・セロンが輝いておりますけども。
本来の「ワイルド・スピード」ヒロインは、ミシェル・ロドリゲスなんですよね〜。
ホント最近、その事実を忘れがちなのでした。↓

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「ワイルド・スピード ICE BREAK」★★★☆ [映画日記]

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アクションがスゴすぎて、思わず笑みがこぼれました。

ボクちゃん、ニヤッとしたわい悪代官みたいに!

プレミアム・フライデーのサービス料金で鑑賞しましたけども、3000円出してもいい大娯楽作でした。

元々、暴走族が車道でレースをする映画シリーズでしたけども。

8作目では、暴走族がテロリストと戦うことに。

ヤンキーが地球を守りはじめましたよ!

ヤンキー・アベンジャーズなんですよ!!

8作目ではヤンキー色は薄れてきて、そこはかとない高級感が漂ってきているのでした。

まずは、サイバーテロリスト役がシャー子ですから!(←シャーリーズ・セロン)

まーね。

シャー子がパソコンを操る、っていうイメージは全くありませんけども。

劇中のシャー子も「パソコン女」のはずですが、ほとんどパソコンはイジっていなくて残念でした。

エクセルで表くらい作ってほしかったです!

しかし、シャー子のオハコ「性悪演技」が、より安めな演出で炸裂していて楽しかった〜。

そして、赤ちゃんを抱いていながら、ここまで母性が出てこない女性も珍しいと思いました。

ジェイソン・ステイサムの出演場面が、もれなく最後の最後までカッコいい~。

筋肉系ライバル、母親、弟、赤ちゃんと絡めて、それぞれ別な表情を見せるという、見事な使われ方。

ステイサムにアカデミー賞をやりたくなりました!

ステイサムの役は、ドウェイン・ジョンソンが演じる筋肉系ライバルとは殺しあうほど険悪な仲でしたけども。

ある場面で、一瞬で和解していて笑ってしまいました。

一体何だったのでしょうか、今までの憎悪は!

世の中の大人のいざこざが、全てこんなふうに簡単に解決したらいいのに、と思いました。

脇役が豪華になりすぎて、ヴィン・ディーゼルが主役にもかかわらず、ちょっぴり奥に引っ込んだ感じ〜。

同時に、相手役ミシェル・ロドリゲスも、かわいくなってきてました、「もう落ち着いて子作りしたい」とか言い出して。

迷彩服をバリバリ着こなしていた豪傑女優ロドリゲスが、佐々木希に見えた瞬間でした!

ヴィンとロドリゲスのツーショットは相変わらずお似合いでしたけども。

アンタら、ヤンキー界のライアン・ゴズリング&エマ・ストーンだよ!

そういえば、ドウェインとヴィンは実生活では不仲、とのことですが。

言われてみれば、2人の絡みは、ほとんどありませんでした。

同じ場所にいるシーンも、なんか別撮りっぽかったです。

別撮り映像を合成したのかな。

ハゲ頭の映像ハゲ頭の映像を重ねたのかもよ!

8作目にもなると、人間関係も大変になるわな。

アクが出てくるもんだわな!

浮いてくるもんだわな!!・・・と思いました。

登場人物たちはキャラ立ちも進んで、製作陣から、よっぽど不要と判断されない限りは誰も死んだりいたしません。

今回、劇中で死んだキャラは、本当に要らない人材なのでしょう。

ヤフオクやメルカリでも売れない人材ですよ!

今回から、なんとなく、やんわりとチームメンバー面をしているのがスコット・イーストウッドなんですよね〜。

そ~っと横から入ってきてましたよ、「割り込み運転」みたいに!


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