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2017年02月| 2017年03月 |- ブログトップ
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「SING/シング」★★★ [映画日記]

sing.gif

動物さんお歌映画だヨ!(←子どもかい)

CGアニメということで。

歌詞とピッタリ合っとりますな~、お口の動き!

巧妙な口パク芸みたいな趣きでした。

ず~っと歌ばっかり歌っている映画なのかと思ったのですが、そうでもない。
クライマックスで一気に歌いまくる、というパターンでした。

モジモジしていた冴えない子が、歌うと実は超・上手かったというカタルシスもございます。

まーね。
それらはドラマ「Glee」と同じ手法でしたけども、いいと思います、必ず盛り上がれますしね。

主人公はコアラですよ。

ボクちゃんは結構な大人なのですが、ついにコアラがしゃべる映画を観たんですね~銭出して!

コアラ役の声はマコ!!(←マシュー・マコノヒー)

マコのセリフ量が多い~。
最初っから最後までしゃべり尽くして・・・。

まるで落語家!

アニメだから、マコの声色もちょっとお高め。

テンション上げ気味でした、徹子みたいに!

話の途中でマコが「アンタ臭い」みたいな日本語をしゃべるというサービスシーンもありましたけども。
そこはド下手で苦笑い。
さすがもマコも日本語は難しかったようでした。

コアラは、売れてない劇場の支配人で、仕事をがんばっている役。
災難に遭ってコアラが泣いたときは、ボクちゃんも泣いたわい。

ついにボクちゃん、コアラにもらい泣き~!

ああコアラ・・・がんばんなよコアラさん、くじけんじゃないよコアラさん!・・・と思いながら観てました。

他のキャストも有名なスターばかりなのですが。
全員、劇中でのお歌が上手すぎて、鑑賞中は判別が不能。

後で調べたら、主婦の豚役はリース・ウィザースプーンだったんですね~。

もはや豚女優ですよ!

家事と子育てに忙しく、歌で夢をつかむことを忘れそうになっている役でしたけども。

そんな豚子が、自宅を、ちょっとしたスマートハウスに改造してしまう場面にビックリ。
アンタ歌より、そっちの才能を伸ばしたほうが良いかもしんない。

その方が、アンタ儲かるかもよ!・・・と思いました。

ハリネズミ役はスカーレット・ヨハンソンなんですね~。
かわいい役が新鮮でした。

一番の衝撃は、ゴリラ役のタロン・エガートンの歌唱力がスゴイこと。
ホントに本人が歌ってるのか疑ってしまうほどお上手~。

いや~ホントに上手くて・・・。

あやしい!!(←本当に歌っています)

ゴリラのお父さんは、なんと強盗で生計を立てているのですが。
物語の後半では、おそるべき身体能力を見せつけてきたゴリラ父。

アンタもその能力を生かせば、強盗なんかしなくても他の仕事でいくらでも稼げそうな気がしましたけどもね~。

そんなこんなで、基本的に才能を生かす喜びが描かれてましたけども。

夢の背景には、常に大金が見え隠れしてるんですよね~。

ちらついてんの、お札!

才能も大事だけど、おカネも大事。

動物だって誰だって、みんな銭が大好き!・・という裏メッセージがスパイシーでした。


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映画・海外ドラマあるある。「言葉使い」あるある。犯人が警察と取引するときは、約束事を「書面にしろ」って言う〜。 [海外ドラマ・映画あるある]

いや~、海外ドラマや映画でよく見かけるシーンを紹介している「海外ドラマ・映画あるある」ですけども。

今回のお題は、言葉使い。


以前、「電話あるある」の記事で。
映画や海外ドラマの中で、会議中や会食中に電話が鳴ると「これには出ないと」と言って席を立つことが多い・・・な~んて書きましたけども。

また、電話中に用事が出来たときは、通話中の相手に「かけ直す」と言って、すぐ切ることが多い、とか。

言い訳するときは「埋め合わせはする」と言うのがお約束、とか書きましたけども。

映画や海外ドラマの中には、そんなような「決まり文句」が出てくるもんですよ。
ストーリーをそつなく進行するうえで、便利な言葉なのでしょう。

魔法のお言葉なんでしょうな!


電話関連でいえば。
スマホに着信後、少し話した後で「スピーカーにする」といって、周辺の人も通話に参加することがあるわな。

周辺の人に、いちいち事情を説明しなくていいから「スピーカー通話」って便利な機能ですけども。

スマホって、そんな機能ついてんの?!・・・っていう。

そんな機能、いっぺんも使ったこともないんですけど~?!

ちなみに、その時のスマホの持ち方はこうだわな。↓
choise.jpg


あと、よく聞くセリフは。
危険な状況に陥った人が逃げ回った挙句、たどりついた建物内で「ここは安全?」「よし、ここなら安全。もう安全」って言うパターン。

ああ米国人、「安全」って言葉が大好きだわな!

まーね。
どこにいても「100%安全」なんてことは無いと思うのですが、登場人物の頭の中は「安全」か「危険」か、どっちかなんですよね~。

また。
逃げ回った挙句、たどりついた建物内で、さあこれからどう行動しようか、などと計画する場面。
「選択肢は2つだ。1つ目はここに留まる。2つ目はそのドアの向こうに全速力で走って逃げる。この2つの、どちらか選べ!」みたいなパターン。

ああ米国人、「選択肢」って言葉が大好物~!

セリフの中でも、よく「チョイス、チョイス」って言ってんよ。

このへんは、海外ドラマの主な舞台であるアメリカのお国柄なのかな。
白黒ハッキリしてっから!

選びたがんの!!

選択がテーマの「CHOSEN:選択の行方」なんていうドラマもあるくらいですから。
*ちなみに「CHOSEN:選択の行方」については、「海外ドラマBOARD」でも書かせてもらったので、よろしければご覧くださいませ。
こちら。(←クリック)


アメリカのお国柄といえば。
犯人や容疑者が警察と取引して、罪を軽くしてもらおうとするとき。
犯人が容疑者が言いますよ「書面にしろ」と。

口約束はイヤ、ってことだわな!

書面にするのは日本も同じでしょうけども、わざわざドラマの中でセリフにはしないわな。

アメリカって訴訟が多いし、何でも書面にする文化があるのかな。

意外と「紙文化」だわな。



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「Mommy/マミー」★★★☆ [映画日記]

mammy.gif

グザヴィエ・ドラン監督による2014年の作品を、Netflixで観てみましたよ。

カンヌで賞賛された作品だから、どんだけクールな作品なのかと思ったら人間味が熱い!

ぬるいと思って湯船に足をつけたら、実はお湯が熱すぎたみたいな衝撃〜!!

そして、瑞々しく描かれた母子ドラマでした。

最後の方の演出、なんか「ラ・ラ・ランド」みたいだった~。

もはや「マ・マ・マ・マ・マミー」だった~!(←「パパパパパフィー」調で)

主人公の母ちゃんは美人だけど荒っぽい。

テンションはハイヒール・モモコですよ!

見た目は倍賞美津子さんにミシェル・ヨーを足したような感じ~。

倍賞ミシェ子ですよ!

息子はドラ息子~。
帰宅したときも「ただいま」なんていません。

「けえったぜ、ババア!」ですから。

息子は、ちょっと前まで注意欠陥多動性障害で施設に入っていた、ということで、キレたときは猛獣化。

ちょっぴり危険な息子様。

そのイメージで日本名を付けるとしたら「猛(たけし)」だネ!

2人で貧乏暮らしをしている母子ですけども、ロクデナシではない。
それなりの知恵と手段を駆使して、人生を乗り切ろうとしております。
幸せになることをあきらめてはいない、というところがグッときます。

鰹節・・・じゃなくて浪花節が入っているというか~、「無償の愛」や人情の描き方にベタな部分があって理解しやすかったです。

大阪のドラマみたい。

・・・というか、きっと全世界共通で理解できるお話なのでしょうね。

母ちゃんを抱きたがっている弁護士が、訴えられている母子を助けようとしてくれましたけども。

カラオケバーで息子が騒動を起こしてオジャン!

パーですよ!!

帰り際、弁護士の捨て台詞が「フン、おまえらなんて裁判に負けちまえ」みたいな感じで、カッコ悪かった~。

アンタも大人の男なら、カラオケバーの騒動くらいでキレなさんな、キャンキャンキャンキャン言いなさんな!・・・と思いました。

ライアン・ゴズリングの包容力を見習ってほしかったです、「ラ・ラ・ランド」の時の!(←また「ラ・ラ・ランド」かい)

この母子と大きく関わりを持つ人材が「お向かいの奥さん」ただ1人、というのが、とってもオモローイ。

奥さんの見た目は安藤優子さんっぽいです。

口数の少ない安藤優子さんですよ!

お向かいの奥さんは、母子とは正反対の物静かな性格。
全く違う性格でありながら、母子とは「不完全」という共通点のみで結びつき、日常生活を補い合うんですよね~。

補い合った結果、まるで1つの家族みたいな構図に。

母子家庭を補うキャラは「オッサン」だと思いがちなのですが、そこが、あえて「お向かいの奥さん」というところに意表を突かれたし、結果的に優しい口当たりにもしていたと思います。

辛すぎたカレーに、ゆでたジャガイモを継ぎ足したようなもんでしょうな〜。


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「モアナ」のドウェイン・ジョンソン他、最近歌っている意外なスターたち。 [映画写真日記]

いや〜、ディズニーアニメ映画「モアナと伝説の海」な〜。
絵も音楽も南国っぽくて楽しかったです。


モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

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世界観がハワイっぽいわな、行ったことないけども!

ハワイアン・レストランっぽかったですよ、ハンバーグの上にパインの輪切りを乗っけちゃう的な世界ですよ!!


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こちらのお写真がマウイ役ドウェイン・ジョンソンと、モアナ役のアウリイ・クラヴァーリョちゃん。
アウリイちゃんはモアナに似てますな〜。↓
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それにしてもドウェイン・ジョンソンな〜。
こわいくらい売れとるな。
まさか「ディズニーアニメ入り」までするとは。
このまま行ったら、この人、10年後は大統領ですよ!

そして劇中で歌うドウェインにビックリ。
最近サントラを聴いてますけども、まさか自分の耳がドウェインの曲を聴くことになろうとはねぇ。
こちらが歌唱シーン。↓


プレミア会場でも好感度満点。
アンタ、そんなキャラだったっけ~!?↓
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そんな2017年。
「ラ・ラ・ランド」公開を皮切りに、ハリウッドスターが歌う映画が続々と公開されとりますけども。

映画や海外ドラマのサントラをチェックしたいけれど、いちいち買うのも、もったいない。

そんな映画ファン、海外ドラマファンにオススメしたいのが、音楽聴き放題アプリ「Spotify」無料版ですよ。
*アプリ詳細はこちら。

「Spotify」は世界最大手の音楽ストリーミング配信サービスということで。
聴きたいな、と思った「洋もの」のサントラは、たいてい対応してますよ。

こちらは、映画サントラを検索してみたところ。↓
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無料版は「曲順がシャッフルプレイのみ」「30分に1回程度CMが入る」という制限はあれど、ラジオっぽく聴くならとくに問題なし。
無料で曲がフルで聴けちゃう、ってところが素晴らしい〜。

「ピッチ・パーフェクト2」なんかもありますよ。
「サントラは聴いてみたいけど、カネまで出して買うほどでもない」という例でした。↓
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そんな感じで〜、「Spotify」で映画サントラを検索して遊んでいたのですが。

まだ観てないけれど「SING/シング」な〜。
サントラで歌っているスターをチェックしていて、ハッとしましたよ。

スカーレット・ヨハンソンは他作品でも歌っているから分かりますけども。
タロン・エガートンやリース・ウィザースプーンまで歌ってんだね。
*ちなみに画像は「Spotify」ではなくiTunesです、そっちの方が観やすいので。↓

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4月公開の「美女と野獣」の方がスゴいわな。
ユアン・マクレガーが歌うのは、なんとなく理解できますけども。

イアン・マッケランも歌っちゃうんだね!
そんで、ダン・スティーブンスや、ルーク・エヴァンスまで歌っちゃうんだね。
ええ〜っ?ルーク・エヴァンスて!!

メイン曲のアレンジ版「美女と野獣」は、エマ・ワトソンじゃなくて、同じエマでも、エマ・トンプソンの方が歌っちゃうんだね。↓

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なんかすごい映画に思えてきたわい。
「美女と野獣」を観たら、すぐにサントラも聴いてみようと思います。


美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック - デラックス・エディション-<英語版[2CD]>

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「モアナと伝説の海」★★★ [映画日記]

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ディズニーのアニメ・ヒロイン作品ですよ。

「アナ雪」の後は「モア海」ですよ!

モアナは島に住んでいて、村のお姫様的な存在。

村一番の女!

そんなモアナが、村を救うために海に1人で旅立つ、という展開です。

まずは「アナ雪」みたいな女子っぽさが無くてビックリ。
モアナが海の上で冒険するという「海洋アドベンチャー」の構図で、ときどき1人で「自分とは何か」と問いかける物語。

自己啓発的なテーマなのでしょうか。
登場キャラクター数も少なくて、ディズニー・アニメにしては珍しいほどの孤独色。

これではキャラクター商品化する材料も少ないと思います。

ぬいぐるみ化ができそうなキャラは、せいぜい出番が約2分の豚くらい。

頼りですよ、豚肉頼り!

旅の途中でモアナは伝説の英雄マウイに出会って、行動を共にしますけど。
もしかしたらマウイはモアナが見た幻だったのかも・・・。
そんなふうにも思えて、興味深かったです。

海の上でご先祖の霊たちに出会う場面でも涙出た〜、南国のお盆って感じで~!

鑑賞中は、トム・ハンクス主演の「キャスト・アウェイ」を思い出してしまいました。

ビジュアルはかわいいアニメだけれど、男くさい映画だと思います。

オッサンの枕の臭いがしてくるディズニー・アニメでした!

男女間のラブストーリーも一切無いんですよね~。

誰も抱かれたがらんの!

性別を排除して、それよりも奥にある、真理とか精神を描こうとしているのかもしれません。

そして音楽は、さすがのクオリティ。
今回のサントラは、南国っぽいノリの癒しサウンドが心地良い~。

発売する音楽に手抜きが無いんですよ、ディズニーさんジャニーさんも!

映像も爽快感が満点で、海賊船とかも「マッド・マックス」調でカッコ良かったです。

英雄マウイは、上半身裸の太ったオッサンなのですが。

さすがビジュアルの表現も細かいよ、太っているからマウイの乳りん楕円形!

伸びきってましたからビロ~ンと!!

そしてマウイの下半身は、葉っぱを集めてスカート状にしたものを巻いているだけ。

スケスケですよ!

モアナがマウイを下から見上げるシチュエーションが多かったですけれど、何も見えてなかったのか心配です。

一番ビックリしたのは、マウイ役の声優がドウェイン・ジョンソンだった、というところ。

ドウェインが劇中で一曲、フルコーラスで歌っているシーンがあるのですが。
ディズニー・ソングにありがちな起伏に富んだ歌い方をしていて、まー上手い。

この人がプロレスラーだとは信じられません。

長州力に同じことをやれ、って言っても無理ですよ!

ドウェイン・ジョンソンのスゴさを再認識する作品でした。

あと、ニワトリのヘイヘイはテリー伊藤さんに激似でした。


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スーパー!ドラマTV「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン6を観終わった。エレナ役降板で寂しい最終回〜。 [海外ドラマ日記]

いや〜スーパー!ドラマTV「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン6な〜。
降板するエレナ役ニーナ・ドブレフが、最後のレギュラー出演をしたシーズン6ですよ。
ついに観終わってしまいました。

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ニーナ以外にもジェレミー役の人や、キャロラインのお母さん役の人が降板。
「口減らし」が進んで寂しい〜!

最終話では、エレナが他キャラクターに向けて、お別れのあいさつ回り。
悲しかったです〜。
意外とマットが「本気泣き」をしていたな〜。

シーズン8(ファイナル・シーズン)の最後の方で、エレナは再登場するらしいから楽しみですけども。
つまり、エレナが一切出てこないシーズン7は、もう観なくていいのかな?!

*番組情報はこちら。↓

実生活でイアン・サマーホルダーと破局したニーナを気づかってなのか、どうなのか。
シーズン6の序盤から数話は、2人の共演シーンは全く無いまま進みましたよ。
まるで「共演NG」扱いですよ!
ポスター上でも、イアン・サマーホルダーはニーナの遥か向こうの方に配置されとりますな〜。
まるで守護霊〜。↓
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エレナがいなくなることを想定してなのか、まるで新ヒロインのような顔で出てきた美女がサラ。
この子が、とってもステキ。
「もう次シーズンは、この子がヒロインでOK」と思っていたけれど、すぐに出てこなくなってしまって残念〜。↓
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悪役カイは、シーズン序盤からず〜っと出ていて、ついに最終回まで出続けたわい。
このキャラが、ここまで使いたおされるとは思いませんでした。
写真右がカイ役のクリス・ウッド。↓
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クリス・ウッドは「ヴァンパイア・ダイアリーズ」出演後は、どうなるのかと思ったら。
なんと「スーパーガール」新シーズンのレギュラー入り〜!
こちらのお写真が「スーパーガール」でのクリス・ウッド。
どうやらスーパーパワーを持っているっぽいです。↓
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「ヴァンパイア・ダイアリーズ」出演前は、「マンハッタンに恋をして〜キャリーの日記」でキャリー・ブラッドショーを抱く役だったクリス・ウッド。
あれから売れる一方だわな!
こちらのお写真は「マンハッタンに恋をして~キャリーの日記」出演時。
このお写真だけ見ると、ロリコン兄ちゃんみたいですな〜。↓
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こちらのお写真は、撮影合間のニーナ。
何をやっても、何を刺されてもかわいいですな〜。↓
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シーズン6の終盤では、髪型を懐かしのストレートに戻したエレナ。
これはうれしいヘア・アレンジ。
分かってるね、スタッフ!↓
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エレナ役ニーナ・ドブレフの近況は。
元カレ、イアン・サマーホルダー夫妻と仲良く遊んでいる写真を公開〜。
元カノが元カレ夫妻と笑って会えるなんて、ちょっと考えられないんですけど〜?!
まず、嫁の方が嫌がりそうですけども。
この、おおらかなところはアメリカの芸能人って感じですな〜。↓
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こちらのお写真は2年くらい前。
当時の新カレとのお戯れ姿。
あられもないよ!
この人とは、もう別れているらしいです。↓
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こちらのお写真は今年。
ニーナ28歳の誕生パーティでの様子ですけども。
パーティのテーマは「ラ・ラ・ランド」だったようです。
そのパーティ、ボクちゃんも入れとくれよ〜!
ボクちゃんも舞いたいわい!!
ちなみにニーナとポーズをとっている男性は、知らない人です。↓
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現在ニーナに恋のウワサはあれど、正式に抱かれてるお相手は不明です。

今年は映画「トリプルX:再起動」で好演したニーナ。
そのあとも出演映画の準備が進んでおります。

とくに注目している作品は、本国で2017年公開予定、エレン・ペイジ、キーファー・サザーランド、ディエゴ・ルナと共演する「フラットライナーズ」ですよ。
1990年の同タイトル映画のリメイク作ですな。

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新「フラットライナーズ」の監督は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニールス・アルデン・オプレヴだし、これは期待できそう。

というわけで現在のニーナ。
誰かに抱かれるよりは、お仕事に集中したい時なのかもしれません。

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」1〜6までの出演で、ボクちゃんに夢を与えてくれてありがとう、ニーナ〜!
しばらくは毎日、昼まで寝ていなね。↓
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*「海外ドラマBOARD」でも「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン6について書かせてもらいました。
ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)





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「フレンチ・ラン」★★★ [映画日記]

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何ひとつ期待せず、むしろ「ダメ元」くらいの気持ちで劇場入りいたしました。

目も白目でしたし!

ワクワクして、キラッキラした目でスキップをしながら劇場入りした「ラ・ラ・ランド」とは雲泥の差~!!

そんなふうに期待値を下げたせいか、「フレンチ・ラン」は、とっても楽しめました。

やっぱり下げといた方がトクだわな、期待値血糖値も!

作品は、テロを防止すべくCIA捜査官が街を走りまわる、という「ノン・ストップ・ジェットコースター・旅情サスペンス娯楽作」に仕上がっております。

舞台はフランスだし、一見すると「リュック・ベッソン製作ですか?あの人の商売ですか?と思ってしまいますが違うようです。

「リュック・ベッソンの懐にはビタ一文入らないタイプのフランスもの」でした!

停滞することがないスピード感のある展開で、まるで海外ドラマのような親しみ感もあるし、メジャー感バッチリ。

監督は、これまでバイオレンスとかホラーとかを撮ってた人ですが、手のひらを返してきたわい。

売ったのかな、魂!

主人公のCIA捜査官役を演じているのはイドリス・エルバさんですよ。

これまでも大作でイドリス・エルバさんの姿を見ることはありましたが、たいてい特殊メイクが施されておりました。

もうほとんど「スーツアクター」扱いでしたけども!

今回は素顔で出演、念願のすっぴん!

化粧を落としても稼げるんですよ、梅沢富美男みたいに!!

いや~、イドリス・エルバさんて男前だったんですね~。
格闘したらメチャメチャ強いし、かっこよすぎてビックリしたわい。
ジェイソン・ステイサム並みにカッコいい役でした。

イドリス・エルバさん、使えるネ、アンタ!

もっともっと映画で活躍してほしいな、と思いました。

そんなCIA捜査官と即席の相棒になるのが、スリで生計を立てている若者。

簡単に言えばロクデナシなのに超イケメン!

「なんじゃいコレ。イケメン映画かい結局と思いました。

しかもスリのくせに「将来は医者になりたい」みたいなことを言い出して・・・。

スリの割にご立派!

ボクちゃんの将来なんてさ~、夢も希望も無いのにさ~!!

演じているのはドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」出演後、映画「シンデレラ」で王子様役に抜擢されたリチャード・マッデンなんですよね~。

芸の幅が広いお方ですわな、王子役からスリ役まで!

そんなCIA捜査官とスリのコンビが、移動するため他人の車を拝借するのですが。

その車種が金のベンツて!

フランスには、そんな車がゴロゴロあんの?!

ボクちゃんの周りには、「金」といえば、「金のつぶ」しか見当たらないのにさ~!(←納豆じゃな)


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AXN「ナイトシフト 真夜中の救命医」シーズン1を観終わった。主演男優は「バイオハザード」にも出てる。 [海外ドラマ日記]

いや〜映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」な〜。(←突然ですが)

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昨年末に公開されましたけども。
映画を観た人は思い出してみていだだきたい、メインで活躍したキャラクターを。↓
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その中で、この人に注目〜。
端っこにいる、この人〜!↓
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この男優さんのお名前はオーエン・マッケンですよ。
覚えづらい人は、略して「オマケ」と覚えていただきたい。

なんとオーエン・マッケンは、本国でシーズン4まで製作中の人気ドラマ「ナイトシフト 真夜中の救命医」で主役を張ってるお方。
実はテレビ界のスター様〜!↓
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「ナイトシフト 真夜中の救命医」は、夜勤で働くお医者さんの活躍を描いたドラマですよ。
病院では、イケメン医師と美人の女医が熱心に治療。↓
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ときどき、こんな感じ。↓
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先日、AXNで放送されたシーズン1(全8話)を観終わりましたよ〜。
思った以上にノリが良くて楽しめました。

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ざっくり言えば、仕事と恋愛を交えた、よくあるタイプの医療ドラマなのですが。
主人公が元・軍医ということで動きが活発。
ユーモアも散りばめられているし、サッパリした味わいで後を引きません。
脂っぽくないんですよ!

こちらの食材には脂が乗ってるみたいですけども。
フレディ・ロドリゲスも出ているのでした。↓
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*放送情報はこちら。
4月2日から再放送開始〜。

さて。
それらを踏まえて、再び映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」を思い出していただきたい。(←またかい)

今、冷静になって思い返してみると、映画でのオーエン・マッケンは良い役をもらっておりました。
最後の方まで活躍していたし。
こちらのお写真でも、オーエン・マッケンが手を離していたらミラ・ジョヴォヴィッチは死んでたよ!
あやうく、この時点で「ザ・ファイナル」でした!!↓
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こちらはミラ・ジョヴォヴィッチなど、バイオ・ファミリーとのお写真。
今後のオーエン・マッケンにも注目したいと思います。↓
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*「海外ドラマBOARD」でも「ナイトシフト 真夜中の救命医」について書かせてもらいました。
ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)




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「アサシン クリード」★★☆ [映画日記]

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ゲームを実写化したアクション作品なのですが。

主演がファスベン!(←マイケル・ファスベンダー)

共演がコティやん。(←マリオン・コティヤール)
その他の出演者はジェレミー・アイアンズやシャーロット・ランプリングですよ。

素材が上等すぎてビックリ。

高いスーパーで買い物している気分!

目の前にズラリと並んでる気分ですよ、高級野菜が!!

しかし、そんなスターたちは見事に全員が無駄遣いされているという結果に・・・。

とくにコティやんには、ひとつも見せ場がなくてもったいナーイ。

アンタこれ・・・。
これくらいの内容で、この高級キャストって・・・。

味噌汁の具として、神戸牛を入れるようなもん!

味噌汁の具なんて豆腐でいいんだよね~。

こんな映画の主役もさ~、トーマス・ジェーンとかでいいんだよね~!

ファスベンはプロデューサーも務めているので、共演者を選ぶときは、自分が好きな役者さんに声をかけたのかな?・・・と、ふと思いました。

また、ファスベンの代表シリーズ「X-MEN」も完結したから、新たなアクション・シリーズが欲しくて、この作品を製作したのかな?・・・とも思いました。
確かに、作品からかもし出される空気感は、硬派で大作感があるし、シリーズ化を狙ってるっぽい気も。

同時にゲームが原作にしては、な~んか硬すぎる気も。

大人すぎるかも。

老け込んでんの、若くナーイ!

少し、作品の格調を高くしすぎたかも。
ゲーム原作映画だから、お客さんもゲームが好きなヤング層が多いと思うのですが。
今回の作風では、そんなお客さんは楽しめないかも、と心配になりました。

ファスベン以外、誰も喜ばない作品になってる気がして仕方ありませんけども。
逆に言えば、誰にも媚びていない感じは良かったです。

ストーリーは、元・死刑囚が、先祖の記憶の中に潜入し、先祖の肉体とリンクして戦う、というもの。
そのへんの映像は、ちょっぴりアナログな「マトリックス」という感じで楽しいのですが。

キーアイテム「エデンの林檎」の意味がよく分からん。
何かお宝らしいですけども。

ありがたみが分からん!

「宝くじ」のほうが魅力あるかも。

「年末ジャンボ」1枚を奪いあう映画に変更したら?(←もう遅いですか)

監督はファスベンとコティやんが共演した渋いシェイクスピア原作映画「マクベス」を撮った人なんですよね~。
どっちかって言えばカンヌ方面でウケる人。

そんな静かな監督が、今回の大作ではメジャー感を打ち出してきたんですよね~。

無理したんですよ!

精一杯やったわい!!

今は監督をねぎらいたい。

プレッシャーで疲れ果てている監督を寝床から起こし、おかゆおさじですくい、「さ、おとっつぁん。おかゆだよ」と言って、食べさせてやりたい気分です。


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「エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方」★★★ [映画日記]

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ユルいコメディ・センスを持つジャド・アパトー監督と、コメディエンヌのエイミー・シューマーがコラボレーショ~ン。

思惑一致、共同でひと稼ぎ~!

エイミーは主演するだけでなく、脚本も書いているという野心作なのでした。

ここまでガッツリとエイミー・シューマーの演技を見たのは初めてなのですが。
ぽっちゃりしてて、かわいいじゃ~ん。

髪型やファッションもオシャレで似合ってる。
チアダンスをする場面も、振り付けの覚えが悪く、ユルユルで踊っていて微笑ましい~。

この子、絶対モテるよ、デブ専に!

脚本も、笑いあり涙ありで、上手に書けてる。

たいへんよくできました〜。(←小学生扱いかい)

この子が、本国で人気があることにも納得〜。

作品は家族ドラマを含みながらも、基本的にはエッチなラブストーリー。

ドスケベ恋愛論!

やっぱりアメリカのコメディエンヌは、シモネタをこなさないと売れないんですね~。
文化の違いを感じました。
日本だと、女芸人がシモネタ言いまくったら叩かれそうだもんねぇ。

主人公の名前も同じくエイミー。

1987年の映画「湘南爆走族」での江口洋助役を、同じ名前の江口洋介が演じたようなもんですよ!

劇中のエイミーは、男を取っかえ引っかえしとります。

抱かれまくってんの!

抱かれ方もこなれているし、男の描き方もオモローイ。
男によって抱き方が違う、っていう、女性目線の描き方が素晴らしい~。
これは女性にしか描けないこと。

ある男は筋肉を見せびらかして抱き、ある男は抱くときになるとオネエ化!

なんともいえないリアリティが漂っておりました。

着地点は、シモネタよりも「恋も仕事もがんばる女子」という共感路線に納まり、いかにも米国でヒットしそうな映画に仕上がっておりました。

エイミー・シューマーの魅力と肉感を十分に味わえる作品なのですが。
共演者も豪華なんですよね~。

エイミーの職場である雑誌編集部のボス役がティルダ・スウィントンで、新入り役がエズラ・ミラーという。

「少年は残酷な弓を射る」の主演2名が再共演。

バッタリ再会、こんなところで!

2人の演技は「少年は残酷な弓を射る」でのマジ風味とは全く違いますよ。

1本も、残酷な弓を射ってナーイ!

とくにティルダ・スウィントンはブロンドヘアーをなびかせて別人化。

見えませんよ、60前には!

大成功だよ、そのレディスアデランス!!

そしてエズラ・ミラーは大人なのに、またしても高校生くらいの役。

抵抗してんね、加齢の波に!

いつまで顔のヒアルロン酸が持ちますやら!!

そして、映画館の中で上映されている劇中劇「犬の散歩屋」に出演しているのが、ダニエル・ラドクリフとマリサ・トメイというのも、謎すぎて楽しい~。

ジャド・アパトー監督作ということで、相変わらず本編時間が長いですけども。

ユルい楽しさを、引っ張るんですよね~ズルズルズルズル、吸っても吸っても途切れないおそばみたいに!

この「ユル・しつこさ」が魅力なんでしょうね~。


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