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「カーゴ」★★ [映画日記]

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Netflixオリジナルのゾンビ映画ですけども。

主演が、なんとマーティン・フリーマンだという。


売れてるあの子ですよ!


すでにゾンビが蔓延している地球が舞台。

生き残りをかけて過酷な人生を送る人間たちのはずですが。


明るい印象のマーティン・フリーマンが演じると危機感は薄れるわな。


ネアカですから!(←死語)


そんで身ギレイですよ。

着ているシャツは洗濯されているようだし。


風合いも良いですよ、どんな柔軟剤で仕上げてるか知んないけども!


いくら顔をヨゴしても、どうしても清潔感が出てしまうマーティン・フリーマン。

壮絶感を出せないところが残念~。

どうにも世界観と本人の味が合わぬ。


刺身チョコレートかけたような印象でした!


菌におかされ、倒れこむマーティン・フリーマン。

痛みか何かに耐えて、体がブルブルしてますけども。


そういう病気の演技も似合わぬマーティン。


おなかをゆるくしたボクちゃんが、お便所を探しているときに似た動きでした!


そんなマーティンも好感度だけは高いから、背負った乳飲み子とのツーショットはお似合いでした。

乳飲み子も、これがまたかわいい子役~。


子役がマーティンに懐いている感じもよく伝わりましたけども。


あんまり乳飲み子が懐いているから、マーティンのお鼻にもお口を付けておりました。


それを観て、乳飲み子に「ばっちいよ!」と注意したくなりました。


小鼻の毛穴は汚れてっからね!


黒ズミですよ!!


ゾンビと戦うというよりは、父親が幼子を安全な地に送り届けようとするお話。


お届け物語!


舞台は、ものっすごい広大な荒野で「ロケ地はどこですか?鳥取砂丘ですか?」と思ったら。

それはオーストラリアらしいです。


大自然らしく、演技する役者さんの付近にはバエが飛びまくり。


たかってくんの、小バエ!


映最高のリアリティを出してくれる存在でした。


小バエに感謝ですよ!

 

ゾンビドラマ「ウォーキング・デッド」のヒット以降、映画でゾンビを描いても「ウォーキング・デッド」を超えることができなくなってしまいました。

映画で描かれるゾンビといえば、半分コメディ調か、大胆に生態をアレンジしたものばかり。


今回の作品は、久々のシリアスなゾンビ映画だったから、成功してほしかったな~。


今回のゾンビ表現にも、ちょっとした新味がありました。

それはゾンビに噛まれた人間は、目から飴状の粘液が出る、というもの。


その色といい粘り具合といい、カンロ飴を溶かした感じ?


久々に、カンロ飴をねぶりたくなりました。



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