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「アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談」観た。ホメ言葉しか見つからない。スーパー・ホラー・エンターテインメント。 [海外ドラマ日記]

*ネタバレはありません。
いや〜「アメリカン・ホラー・ストーリー」のシーズン6、「アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談」な〜。
先日FOXで全10話を観終わりましたよ。
毎年、賞レースに食い込んでくるシリーズですけども。
今回の「体験談」については、演技部門でのノミネートも弱く、「あ〜あ、大物女優ジェシカ・ラングも番組を去ったし、そろそろアメホラも下火かな〜。トロ火かな〜」な〜んて思っていたのですが。
観てみたら、やっぱりすばらしい〜。
すばらしすぎて、ア然としたわい!
お口が開いたんですよ、パカッと!!
*FOXでの番組情報はこちら。↓
前シリーズまでは、ホラーとアートが合体したような作風でしたけども。
今回の「体験談」は、思いっきり娯楽。
こんな見事なエンターテインメント作品を、米国人はテレビで観ているのかと思うと嫉妬ですよ。
毎シリーズ、アメリカン・ホラーの各ジャンルがテーマになっておりますけども。
今回の「体験談」はフェイク・ドキュメンタリーですよ。
基本的に、霊が棲んでいる森が舞台の映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のノリでした。
こちらのお写真が、劇中番組「ロアノークの悪夢」のタイトル。
いや〜、アメリカ人て夜の森が大好きだわな〜。↓
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舞台の森の近くには、映画「悪魔の棲む家」みたいな気味の悪いお家が建っていて、そこがドラマの舞台ですよ。
結果的に「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」meets「悪魔の棲む家」みたいな仕上がりに。↓
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前シリーズに出ていたレディ・ガガもチラッとだけ特別出演。
こんな姿でしたけど、まるで「八つ墓村」みたいな!↓
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ストーリーは、気味の悪い家での恐怖体験を「再現ドラマ」で見せる、劇中番組「ロアノークの悪夢」が主軸。
シーズン中盤までは「なるほど〜。まあまあ、ありがちなフェイク・ドキュメンタリーだわな」と思っていたのですが。
中盤以降、「再現ドラマ」モデルになった人々と、「再現ドラマ」を演じた役者たちの人間模様が交錯。
今まで映画でもドラマでも観たことがない展開になってビックリするやら、うれしいやら。
最終回にもサプライズが用意されていて、ものすごく楽しかった〜。
いや〜、「アメリカン・ホラー・ストーリー」のスタッフ最高〜。
サラ・ ポールソンの存在感が年々増しております。
今「アメリカン・ホラー・ストーリー」を引っ張っているのは、この子〜!
出番も多くて、スタッフから愛されてるな〜と思いました。
今回は「〜ですわ」「〜ですのよね」という口調の女優役でした。↓
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アンジェラ・バセットは、こんな感じ。↓
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知らない女優、アディナ・ポーターが大熱演〜。
ホント、一体こんな女優、どこから連れてきたのやら?!
一般人っぽいところが良いんだよね〜。
新たな才能が開花しておりました。↓
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シーズン終盤、ドラマ「glee/グリー」のジェイコブ・アーティストがチラッと出てきて懐かしかった〜。
すぐ死んだけども!↓
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番組でおなじみの女優キャシー・ベイツは、次のシーズン7「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」には出ないらしくて残念〜。
今回は、その分、思う存分クレイジーな役を怪演していて楽しかった〜。
ちなみに「アメリカン・ホラー・ストーリー」は現在シーズン9まで製作中ですよ。
「アメリカン・ホラー・ストーリー」のスタッフって、爺さん婆さん役者を、若い客にウケるように演出してくれるところが良いんだよね〜。
こちらのお写真が「体験談」のキャシー・ベイツですけども。
若い客にウケそうもありませんか?!↓

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