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FOX「セカンド・チャンス」観てます。主演男優は豚顔のイケメン。今、豚顔の時代! [海外ドラマ日記]

いや~FOXで放送中の「セカンド・チャンス」な~。

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劇中では、死んだはずの爺さんが、現代科学によって若返り!

自分を殺した犯人を探すお話ですよ、まずは若い体で女性を抱いてから!!
こちらのお写真が、変身前と変身後。↓
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*放送情報はこちら。↓

その他、事件の捜査協力をすることになる元・おじいちゃん。
相棒は息子!
息子から見たら、相棒は「年下の父」なんですよね~。
ああ、ここまで書いたら、なんだかとってもオモロいドラマに思えてきた・・・。

錯覚だわな!(←錯覚かい)

全11話中、第9話まで観てますが、オモロさは「まあまあ普通」かな。

元・おじいちゃんの息子を演じているのは、ドラマ「ホワイトカラー」に出ていたティム・ディケイですよ。
「ホワイトカラー」と同じくスーツ姿の捜査官役。
アンタ、いっつもそんな役。
偏ってんよ!↓
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巨大なIT企業による、高度な技術によって若返りが実現。
元・おじいちゃんは、ときどき水槽に入って滋養強壮。
まさに「若返りの泉」だわな!
ボクちゃんも入りたい。
その湯につかりたいわい!(←温泉扱いかい)↓
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事件捜査の手助けをするのは、巨大なIT企業が開発した人口知能。
それは手書きふうの「ゆるキャラ」として、パソコンなどのディスプレイにも登場~。

いや~、これまでの海外ドラマでは、主人公を手助けするのは、決まってITの熟練者。
ハッカーみたいな人がパソコンを操って、主人公に指示を出してましたけど。

ついに今回、その役が人口知能にチェンジ。
時代を感じました。
今後、別のドラマでも、人口知能が立派な脇役として活躍しそうな予感〜。

ところで。
主人公を演じているのは、ロブ・カジンスキーという名の男優さんですけども。
ええ、まあイケメンですけども!↓
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この手の、金髪・豚顔ってアメリカでウケるのかな?
ときどき、映画や海外ドラマで、イケてる豚顔男優を見かけますよ。

まずは、豚顔といえばセス・ローゲンな〜。
豚顔の代表格ですよ!
日本名を付けるとしたら「木村豚哉」でいいと思う〜。↓
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海外ドラマでは「ウォーキング・デッド」のマイケル・カドリッツや、「ブレイキング・バッド」や「ファーゴ」のジェシー・プレモンスなどが豚。
とくに、写真右のジェシー・プレモンスは、今後の活躍が期待される豚顔界のポーク…いやホープだわな!↓
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ファンタジー大作にも豚顔が。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのショーン・アスティンですよ。↓
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こちらのお写真は、ホビットの仲間たちと語らうショーン・アスティン。↓
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豚顔男優で忘れちゃいけないのが、フィリップ・シーモア・ホフマンな〜。
誰もが認める、世界一の豚顔ですよ。↓
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こうして見ると、豚顔って実力派が多いし、出世するね。
豚顔って縁起がいいよ!

惜しくも、豚顔っぽいけども、いまひとつ豚顔に及ばなかった者も…。
チャニング・テイタムやマット・デイモンは、豚の素質はあるものの、豚になりきれていない。
残念!
もう少し豚になってもいいかもよ。
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「ギリシャに消えた嘘」★★☆ [映画日記]

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2014年の作品です。

ギリシャが舞台のミステリー。

旅情ミステリーですよ!

話の冒頭、まずはカネを持ってそうな夫妻が登場~。

はぶりが良さそうな夫婦(めおと)が出たーっ!

旦那役はヴィゴ・モーテンセン、その嫁役がキルステン・ダンストて。

どえらい年の差婚だわな、カトちゃんちみたいな!

高級ホテルのベッドにて。
ダンストに覆いかぶさったモーテンセンがチュッチュ、チュッチュ、チュッチュ、チュッチュ!

モーテンセン、アンタ50半ばでやるもんだ。

まだそんな気力が残っているとは、たいしたもん!・・・と、まずはモーテンセンの体力に感心。

同時に、カトちゃんの体力にも感心しました。

モーテンセン夫妻の間に割って入ってきたのが、現地の観光ガイド役オスカー・アイザックですよ。
全編のほとんどが、この3人だけで話を回しております。

いや~しかし。
外国の現地にいるガイドってコワいわな。
観光客の銭をくすねることに必死じゃん。

ボクちゃん、海外旅行に行ったことないけど、それで正解。

ボクちゃんがあんな場所に行ったなら、きっと身ぐるみ剥がされてしまうわな!

通りに投げ出されてしまうわい、ブリーフ1枚にされて!! 

オスカー・アイザックからは、ギリシャの豆情報が提供されることも。

パルテノンの意味は「生娘」だとよ!

つまりパルテノン宮殿て生娘御殿〜!!

「へ~」と思いました。

現代劇かと思っていたのですが、ラストシーンで時代設定が1960年代だということに気づきました。
どおりでキルステン・ダンストの髪型がおかしいと思いました。

どおりでババ臭いと思いました!

なんとなく文学的な香りがするし、「ひょっとして、この原作は有名な小説なのかな」と思って観ていたのですが。

鑑賞後に調べたら、原作者は映画「太陽がいっぱい」や「キャロル」などの原作小説を書いたことでも有名な、パトリシア・ハイスミスだったんですね!

大物作家のパト子だよ!!

1960年代に、このストーリーを発表したのは大胆かも。
成金の豪遊や殺人、若干の不倫テイストもあるし、当時としては刺激的だったんじゃないかな。

今回の映像化に関しては、少し軽い感じでイマイチかな。

監督は脚本家のホセイン・アミニというお方。
この映画で監督デビューをしたみたいですけども。

いかにも、初めて監督した感じの、ギクシャクした出来栄えでした。

もしも原作者のパト子が観たら「あらま」と思うかも。

パト子が豆鉄砲を食らったような顔をするかもよ。


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第68回エミー賞でケイト・マッキノンが受賞〜。今後は映画にも多数出演予定。 [映画写真日記]

いや〜、ケイト・マッキノンな〜。

マッキノンですよ、マッキノン。

擦り傷にふりかけるやつな〜。(←それマキロン!)


新「ゴーストバスターズ」メンバーとしての活躍も、記憶に新しいケイト・マッキノンですけども。

先日発表された第68回エミー賞では、コメディーシリーズ部門の助演女優賞を、ケイト・マッキノンが受賞したんですよね〜。
今、マッキノンに、時代の追い風が吹いてんよ!

こちらのお写真が受賞時。
コメディアンにしておくには、そしてレズビアンにしておくには、あまりにももったいない美人です。↓
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今後のケイト・マッキノンは、本格的に映画界に参入してくるみたいで、脇役として出演するコメディ映画が数本待機。
その他、デミ・ムーアとスカーレット・ヨハンソン共演のコメディ映画「Rock That Body」にも出演するとのこと。
当分、人気が続きそう〜。

それにしても、デミ・ムーアとスカーレット・ヨハンソンが共演する、と聞いただけで、なんか怖いですな〜。
あの2人の間にスッと入っていけるのは、ケイト・マッキノンくらいしかいないわな。


こちらのお写真は、映画「キャロル」の一場面を、おもしろおかしく再現するマッキノン。↓
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それ見て爆笑する、本家キャロルを演じたケイト・ブランシェット。
ケイト・ブランシェットにも一目置かれたマッキノンでした。↓
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さて。
なんで今回、突然ケイト・マッキノンの記事なんて書いているのかと申しますと。

ただいま発売中の「エル・ジャポン」2016年11月号に掲載されている松田青子さんの楽しいコラムに、わたくしが挿絵を描かせていただいております。
そのテーマが、ケイト・マッキノンと、彼女が出演した映画「ゴーストバスターズ」なのでした。
ぜひ書店でお手に取り、ご覧になっていただきたいです。

ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2016年 11月号

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  • 出版社/メーカー: ハースト婦人画報社
  • 発売日: 2016/09/28
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マッキノンは、「サタデー・ナイト・ライブ」での演技でエミー賞を受賞したのですが。
こちらは、おそらく「サタデー・ナイト・ライブ」のお写真。

クリス・ヘムズワースとの格闘場面ですけども。
クリス・ヘムズワースが、あんまり手加減してない感じだわな。↓
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バラエティ番組に呼ばれて、芸人相手に、本気で張り手をするプロレスラーみたいだわな。↓
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「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」★★★ [映画日記]

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BFG・・・BFG・・・コーヒーギフトの?(←それAGF!)

養護施設で暮らす少女ソフィーが、ある晩、巨人の爺さんに誘拐されますよ。

爺さんが少女を手づかみですよ!

ちょいと爺さん・・・。

アンタ、便所の後、手を洗ったんだろうね?!

もしやその手のひら、小便の雫が付いてんじゃないだろうね?!

・・・そんな便の心配から始まる物語。(←ヤな物語だわな)

ソフィーは、何人もの巨人が住む島に連れて行かれて、やむなくそこで寝泊りすることになるという展開。

ジャンルは誘拐ファンタジーですよ、拉致ファンタジー!

なんとも恐ろしい話ですが、原作は児童文学なのだそうで。
そう言われてみれば、この物語は、子どもを寝付かせるときに読むと盛り上がりそう。

逆に子どもが寝付かなそう~!

全体的に牧歌的なフンイキが漂って、夜の街を歩く巨人が、道行く人に全く気付かれない、とか。
まるでジブリアニメみたいなノリなのですが。

この映画、なんと監督はスティーヴン・スピルバーグなんですね~。
今回のスピルバーグはソフト路線。

やわらかいわい、ラーマソフトみたいに!

それでいて、カメラワークは縦横無尽。
巨人の住む家屋内が、まるで「そこはアスレチックランドかい。健康ランドかいと思うくらい、スペクタル感を出して表現しています。

アクションのあるクライマックス・シーンも強引に盛り上げて、「長回しで一発撮り」みたいな見せ方。
スピルバーグの持ち味である臨場感、エンタメ感はバッチリ味わえる作品になっていました。
後半はコメディ調で笑えますしね。

少女ソフィーは実写なのですが。
巨人の爺さんはCG製。
爺さんにアニメ感がありすぎるのは残念~。
爺さんも実写なら良かったと思うのですが・・・。

爺さんの顔面アップとか、やっぱ実写だと鑑賞に耐えられないのかな~、とも思ったり。

CG製の爺さんを見ながら「すんげーリアルな毛穴じゃな。開ききっとるな」と思ったり。

爺さんの顔について、ずっと思いをめぐらしておりました、入場料を払って!

爺さんの演技を担当しているのがマーク・ライランス、ってところは、とってもイイ。
彼が演じると、爺さんもかわいらしく見えますよ。

プリティ爺さんですよ!

自然と愛嬌が出て、これはハマり役だと思いました。

同時にマーク・ライランスが持つピュア感も生きてます。
爺さんは劇中、ものすごい屁を一発ヒりましたけども。

屁というより軽いガス爆発でしたけども!

そんな放屁も、マーク・ライランスが放つから、なんとなく許せます。

「その屁、嗅いでも平気かな」と思いますよ。

アンタこれが、普通の爺さんの屁だったら・・・鼻がモゲそうになるでしょうよ!

少女ソフィーが誘拐されたばかりの頃は、マーク・ライランスのピュア感が、逆に怖かったです。
見た目は爺さんだけど、どこか子どもっぽく見えるし。

「うわ~、頭のおかしい爺さんに連れて来られた~」みたいな気分になるんですよね~。

ピュアが味あわせる絶望感ですよ!

ピュアが持つ二面性もよく出ていたと思います。


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