So-net無料ブログ作成
検索選択
前の4件 | -

「ダーク・シャドウ」★★☆ [映画日記]

DarkShadows.gif
美術はステキですが。
話はそれほどオモロくもなかったな〜。

ジョニー・デップが18世紀のヴァンパイア役。
1972年に目覚め、文化に触れてコミカルに驚いていたけれど。

なんだか、リアクション演技も想定内…。

鮮度がありませんでした、夕方のスーパーで安売りされてるお刺身みたいに!

ぐったりして、身からお汁が出る寸前のさ!!

結局、ラストシーンまで「クスリ」とも笑えんかった。

これでは、ジョニー・デップの白塗り損!

おしろいのハタき損だわな!!

ティム・バートン監督作に出ているジョニデは、たいがい「白塗り縛り」のキャラですけれど。

なんで?

「バートン作では顔を白く塗ります」っていう契約?

その用紙には、やっぱり白い拇印を押したんか!?(←見えづらそうじゃな〜)

なんかもう今では白塗りも習慣化し、「白く塗りゃあどうにかなる」とでも思ってる感じ〜。

「白く塗っときゃソコソコ売れる」とでもさ!

チンドン屋の思考ですよ!!

ま、確かにジョニデに白塗りは似会うけれども。
50前なのに化粧のノリもイイし〜。

もうこうなったら60まで白く塗り、ハリウッド版「アルフィー高見沢」でも目指しなよ!!

話の中盤を過ぎても退屈で眠かったのですが。
クライマックスのアクションシーンは楽しかった〜。

目も覚めたわい、ネスカフェでも飲んだみたいに!

悪い魔女役のエヴァ・グリーンが大暴れ。
目つきの悪さも、バートン得有のダークな世界観にピッタリ。

アンタなら やれると思う 貞子役 (←エヴァ・グリーンへの賞賛川柳)

近年のバートン作でのミューズは、実嫁のヘレナ・ボナム=カーターだったけど。

さすがに最近、ヘレナ・ボナム=カーターも老朽化。(←昭和の校舎かい)

今後は、エヴァ・グリーンがヘレナの跡を継いじゃうかもよ。

そのうち、すげかわるかもよ!

バートン監督作への出演としては「バットマン・リターンズ」以来のファイ子!(←ミシェル・ファイファー)

70年代ファッションもバッチリ着こなしていてキレイなファイ子ですが。
監督からエヴァ・グリーンほど愛されていない様子。

割と雑に扱われていたと思う〜。

昔はクリーニング屋に出していたオシャレ着も、今はネットにも入れずに洗濯機で回しちゃうみたいな感じだわな!

もう袖も裾も伸びきってビロビロみたいな!!

ファイ子とクロレッツちゃん(←クロエ・モレッツ)が母娘役とはステキな設定。

つまり今回のクロレッツちゃんは、ファイ子が随分と年を食ってからできた娘、ってことですけども…。

40歳くらいで生んだ娘、ってことですけども。

年齢で逆算したわい。

はじき出してやったわい、種の仕込み時期も!

ボクちゃん、こういう計算だけは早いですから!!

でも40歳の出産なんて、まだまだお若いよ〜。

戸川昌子なんて46歳で生んでますからね! (←いらぬ豆知識)




nice!(9)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「ファミリー・ツリー」★★★☆ [映画日記]

TheDescendants.gif
ロケ地ハワイの、ぬる〜い空気感を満喫。

登場する飲食店も実在してるっぽい。

あ〜、いっぺん行ってみたいもんだわな。

ハワイなんてさ〜、ワテら負け組は一生行けませんからな。

勝ち組の保養地ですからな、あすこは!

でも南国はな〜、ヘビが出るからやっぱ行かなくてイイもん。

ハブに噛まれるくらいなら、お部屋で布団をかぶってるほうがマシさ頭からね!

もしも南国気分を味わいたくなったら、缶詰のパインでも食ってますから!

挙句にシロップまで飲みほしますからガブ飲みで!!

劇中を流れる全てのBGMがハワイア〜ン。

今にもフラガールが出てきて踊り出しそう〜、福島県スパリゾートハワイアンズのさ!

そんで、いくつかの曲が、「無印良品」店舗内で流れている曲っぽい。

無印っぽい!

いや〜、なんかもうこの映画のテイストは、ハワイなんだか無印なんだか!!

これまでも、多国籍のキャラを演じてきたジョージ・クルーニーですが。
なんと今回の役はハワイ人。

どんな国籍にもなれるんですよ、あの面は!

化けれんのさ、化け猫みたいに!!

ペイズリー柄の半袖シャツにサンダル、というハワイ・ファッションも馴染んでる。

演技力は薄いし、体型や髪型を変えるわけじゃないけれど、いろんな役にハマれるんだよね〜クルーニーは。

その結果、ちゃっかり賞とかもらう、っていう…。

ラクして儲ける天才!

拾ったパチンコ玉ひとつで、フィーバーを出せる男だよ!!(←ホメ言葉)

愛娘2人への接し方に悩む、っていう普通の父ちゃん役のクルーニー。

反抗的だった長女が、最後のほうで「パパはがんばってるのに」と、さりげな〜く味方になったときは感動いたしました。

ユル〜く感動できる作品だと思います。

嫁の浮気も発覚しちゃうクルーニー。

舞台はハワイの楽園なんだけど、ワテら日本のご家庭にもありがちなネタ満載。

ハワイには行けないボクちゃんですが。

そんなボクちゃんが「ハワイ人も大変じゃんキャハハハハッ!って思いました。

脇役たちのキャスティングも最高〜。

一瞬しか出てこないチョイ役の子供とかもイイ顔してる。

ブサイクはブサイクなんだけど、良いブサイク!(←ホメ言葉)

クルーニーの嫁を抱いていた、っていう浮気相手とその家族とかの演技もイイ感じ。

演じる役者は、とるに足らない人材ばかりなのに。

10円20円の安ものばかりなのに!(←安売りの曲がったキュウリかい)

アレクサンダー・ペイン監督の仕立てがイイよ。

さすがアンタ、かつての代表作「サイドウェイ」で、ヴァージニア・マドセンなんかを一躍スターにしたお方である

あんな、とるに足らなすぎて、くすぶり続けていた女をさ。




nice!(8)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「プレデター」★★★☆ [映画日記]

Predator.gif
テレ朝の「日曜洋画劇場」で放送されてました。

25年も前の作品ですが古くナーイ。

普通に、最近の映画みたいじゃん。

最近の、B級映画みたいじゃん。(←B級かい)

アーノルド・シュワルツェネッガーが、特殊コマンドー部隊の隊長役ですが。
いや〜、昔のシュワがカッコよくてビックリ。

ハンサム隊長さ!

登場シーンは真っ赤なポロシャツを着てましたし。

石田純一路線ですな!

戦場では、顔に迷彩色の絵の具を塗りたぐっているシュワ。
それすらハンサム・メイクに見えました。

これだけ男前ならば、私生活で愛人がいるのも納得さ、世界中の港という港にね!

そして、あの淀川長治さんが抱かれたがるのも納得の漢(おとこ)だわい!!

作風は「もしも、兵隊が戦う相手が人間でなく、エイリアンだったら」みたいな感じでしょうか。

「ドリフ大爆笑」の「もしもシリーズ」みたいな!

100%ミリタリーテイストなところがカッコよかったです。

本格的にプレデターが出てくるのは、最後の30分程度。

それまではチラ見せ状態、パンチラ状態!

イイ感じにジラされました。

ま、あんまりバッチリ登場されてもねぇ。
造形のアラが見えちゃいそうですし…。

プレデターなんて、所詮着ぐるみなんで!

キモカワイイ、ゆるキャラみたいなもんなんで!!

クライマックスで、やっと初めて素顔を見せるプレデター。

その顔を見たシュワの第一声が「うっわ。ブッサイクじゃのぅ〜」とは。

とんだご挨拶!

たしかにプレデター。

アンタ、笑うと歯茎が出過ぎ!

でもキレイなピンク色の歯茎の持ち主。

歯肉炎とは無縁だよ!

そんなプレデターは地球にて、どうやら人間の頭がい骨を集めている様子…。

しゃれこうべがコレクション!

OLが、キティちゃんグッズを集めているようなもんさ!!

集めた頭がい骨をどうするのかと思ったら。

首にぶら下げたプレデター。

ヒモを通したんですよ、干し柿みたいに!

意外とオシャレなプレデター!!

最終的に、シュワの頭がい骨も得ようとなさるプレデターですが。

シュワの顔面を鷲づかみ、入念に頭がい骨をレントゲンでチェックするも「う〜ん、なんか形が違う」みたいな素振りのプレデター。

「う〜ん、なんかちょっと縦長すぎる。う〜ん、これはいらんかも」みたいな。

鑑定してるんですよ!

「開運!なんでも鑑定団」で、伊万里焼を鑑定なさる中島誠之助さんみたいに!!

鑑定の結果、シュワの頭がい骨への感想は、「いい仕事してますね〜」には、ならなかったようだ。


プレデター (特別編) [Blu-ray]

プレデター (特別編) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

nice!(4)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「クーガータウン」が割とオモローイ。 [海外ドラマ日記]

ケーブルテレビのFOXで、「クーガータウン」が放送され始めたので観ております。
*放送情報はこちら。↓
c1.jpg

コートニー・コックス主演のセクシーコメディということで。

「え〜?コートニー・コックス〜?どうなのかねぇ。アンタが主演なんて張れんのかねぇ!」

と、なんの期待もしてませんでしたが。

観てみたら、とても笑えて楽しいです〜。

シングルマザー役のコートニーが、あらゆる年下の男に抱かれたがる、というのが基本的な筋書き。
「セックス・アンド・ザ・シティ」に「デスパレートな妻たち」を足した感じでしょうか。

コートニーって今年48歳で、シーズン1の撮影時は46歳なんだよね〜。

46にしてはキレイ・・。
お手入れが見事じゃな!
日本でリメイクするなら、コートニーの役はマリさん(60歳)がピッタリと思う〜。↓
c8.jpg

コートニーのコメディ演技は、バツグンの安定感。
さすが昔のドラマ「フレンズ」で慣らしとるわい!
シーズン2では、そんな「フレンズ」で共演した、親友ジェニファー・アニストンもゲスト出演するらしいので楽しみです。↓
c2.jpg

コートニーのお向かいに住んでいる、「ちょっと気になるバツイチ・プレイボーイ」役を演じているのは、この人。↓
日本人にあてはめるなら、沢村さんという感じ〜。
c4.jpg

ジェニファー・アニストンはゲスト出演後に、この「バツイチ・プレイボーイ」を演じた男優と、おデートなすったそうですよ。
「クーガータウン」、それは「出会いの街」でもあるんですよ!

こちらは、コートニーによるドタバタ演技の名場面。↓
c5.jpg
c6.jpg

笑いの落としどころが、「8割がたシモネタ」というところもステキです〜。↓
c7.jpg




nice!(7)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
前の4件 | -