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「COP CAR/コップ・カー」★★★☆ [映画日記]

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コップ・カーですよ、コップが乗るカー。


要するにパトカー映画~!


無人のパトカーを見つけて乗り回していた男児2人を、ケビン・ベーコン演じる警官が懲らしめる、という話だと聞いておりました。


いたずらっ子がやられるそうですよ、こっぴどく!


というわけで、てっきり、お子様主体のB級ショッキング・スリラーかと思っていたら・・・。

確かにカネはかかっていないけども、安っぽくはございません。


1000円なのに、そうは見えない服のような映画~!


1500円くらいに見える、そんな映画〜!!(←結局、安っぽいですか)


まずは、男児2人による「チンコ」「ボイン」「●●●」というシモのセリフでスタート。

さすがお子様、下品な言葉が大好物のようだわな。


さすが、うんこドリルに反応する世代!


そんな冒頭から、ステキな作品の予感がヒシヒシ~。


劇中では、設定を説明するセリフが無く、登場人物の置かれている状況は、彼らの行動でなんとなく推測できる、という粋な作風。


どうやらケビン・ベーコンは悪徳警官役らしく、自分が犯した犯罪を隠蔽しようとしてる様子。

殺人とか、そんな感じですよ。

メインキャラクターがお子様でありながら、ちっとも甘くないお話なのでした。


お子様だからって、カレーを甘口になんかしない店、みたいなもんですよ!

 

子供目線で大人の闇が描かれていて、その舞台が1台のパトカーだというのが、とっても面白いです。


「ジュラシック・パーク」で、子供が車に閉じ込められたままティラノ・ザウルスに襲われる場面がありましたが、アレの現実版みたいな感じでしょうか。


「ジュラシック・コップ」ですよ!


また、男児2人が銃器をイジる場面では、危なっかしくてヒヤヒヤしました。

子供が包丁を持って料理しているとヒヤヒヤするのと同じですよ。


お子様は包丁なんて使わずに、焼きのりでもちぎって食べてりゃいいんですよ!


「ちぎり食い」ですよ!!


子供だけで車に取り残されたり、武器をイジったりする不安感をよく膨らまして話に盛り込んでいるな~、と感心しました。

最終的には、男児の成長まで描かれていて、さらには続編製作も可能な幕切れでした。


そんなこんなで、なんとも異色のクライム・スリラー作品に仕上がっているのでした。


ケビン・ベーコンは製作にも関わっているようですが、これは良い仕事をしたと思います。


もらったギャラで、嫁のキーラ・セジウィックにネックレスでも買っておやんなよ、磁気ネックレスでも何でもさ~!


監督のジョン・ワッツというお方も、冴えた演出を見せてましたけども。


監督の次回作は、なんとアメコミ超大作「スパイダーマン:ホームカミング」なんですね~。

これは大出世。


見事に踏み台にしたわな、パトカー子供をさ〜。



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「トランスフォーマー/最後の騎士王」執事ロボの声は「ダウントン・アビー」カーソンさん! [映画写真日記]

いや~「トランスフォーマー/最後の騎士王」な~。

楽しかったですけども。


Transformers: the Last..

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アンソニー・ホプキンスに仕える執事ロボの声が、ドラマ「ダウントン・アビー」の執事カーソンさん(ジム・カーター)と知ってビックリ。

ドラマファンには、たまらんキャスティングだわな。

言われなければ気付かないけども!↓

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こちらのお写真はプレミア会場でのジム・カーター。

カジュアル服のイメージがないから新鮮~。

顔も脱力感が満点〜。↓

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シリーズ前作にも出ていたサムライ・ロボの声は、引き続き渡辺謙さんでしたな。


派手なランボルギーニから変形するロボ役は、「最強のふたり」でブレイクしたフランス男優、オマール・シーだったんですね~。

オマール・シーは「X-MEN:フューチャー&パスト」「ジュラシック・ワールド」「インフェルノ」に続いて、またしてもハリウッド大作シリーズに出演ですよ。

たしかに売れっ子なのですが。

どういうわけか、ハリウッド作品では存在感が出しきれていない気が・・・。

「最強のふたり2」にでも出て、再び存在感をアピールしかないかもよ!↓

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ヒロインの美人文学者役はローラ・ハドックじゃん。

この人、ドラマ「ダ・ヴィンチと禁断の謎」に出ていて、脱いでいた人ですけども。

ポロリ要員でしたけども!

えらい出世したわな。

確かに男にモテる顔〜。↓

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」にも、たしか主人公の母親役で出ていたローラ・ハドック。

ちゃっかり「アベンジャーズ」ファミリーにも入り込んでおります。

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」にも出ていたようですが、その時の役名は「サインを求める女性」でした。

こちらが「サイン女」役のお写真かな。↓

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そんなローラ・ハドック。

私生活での旦那はサム・クラフリンなんですよね~。

サム・クラフリンと結婚してからローラ・ハドックの女優業は上り調子に。

確実にサムは、あげちん!↓

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お外でのファッションはこんな感じ。

スーツとドレスの方が似合うわな。↓

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なんだか、童話のお姫様と王子様みたいなカップルだわな。↓

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今のうちに、よ〜く遊んどきなよ、お若いうちにさ〜!

よ〜く日に当たっておきなね!!↓

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「トランスフォーマー/最後の騎士王」★★★ [映画日記]

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やっぱりマイケル・ベイ監督って最高~。
スゴいわな、バブル感!
このギラギラした質感と、華やかな火花。
そして、ズバ抜けたCG映像のクオリティ。
変形ロボット「トランスフォーマー」が、その場にいるようにしか見えませんよ。
しかもトランスフォーマーの種類が多くて、どれもデザインがカッコよかったです。
フォルクスワーゲンが変形したときは、なんだか興奮しました~。
「変わちゃったね~あの子も」と思いました。(←昔の同級生への苦言かい)
物語の進行も、最初から最後までテンションが高すぎて、早送り映像を観てるみたい。
まるで1.5倍ですよ!
これホントに、通常の再生スピードなんでしょうか?
映画館の人、ボタンを押し間違えてんじゃないの?(←リモコンかい)
ハリウッド製のアクション大作シリーズって、続編が作られるたびに、もう誰が監督したって同じような出来になりますけども。
興行的に失敗できないから、いろんな人が作り方に口を出してきますしね。
そんな業界の中でも監督の色を出せるのは、この人くらいしかいない。
うやったって、この人のアクが浮いてくんの!
すくっても、すくっても沸いてくる、安い豚肉のアクみたいに!!
今回の「トランスフォーマー」シリーズ第5作目は、近年におけるエンターテイメント界での流行を踏まえ、出演者は多人種で構成。
ついにベイさんが大好物の「白人の金髪美人」は出てこなくなっちゃった。
「白人の金髪美人おあずけ」ですよ!
一部のトランスフォーマーの形は、恐竜型だったり、「スターウォーズ」のパクリっぽかったり。
英国ドラマ風の貴族や、執事ロボットが出てきたり。
悪いトランスフォーマーだけで「スーサイド・スクワッド」みたいなグループになったり。
マーク・ウォールバーグが主演ですが、どういうわけか、女子ががんばる話になっていたり。
エンターテイメント界の、あらゆるトレンドを網羅。
もはやトレンディ映画、トレンディフォーマーですよ!
今回、スペリャル感をかもし出していたのは、アンソニー・ホプキンスの出演。
ついにアンソニー・ホプキンスがトランスフォーマーと戦ったわい!
なんともレアな場面でした。
アンソニー・ホプキンスもノリノリで演じていて楽しそうでした。
撮影現場で、マイケル・ベイがアンソニー・ホプキンスをおだて上げたのかな?
囃し立てたのかなチャンチキおけさで!
作品にストーリー性はナーイ!!
冒頭から、メカ製の巨大惑星が地球に近づいてきて、人類滅亡の危機に陥りますけども。
その時点で結末は見えました。
ストーリー性が重要でないという、不思議な作品でした。
トランスフォーマーが地球を「ユニクロン」と呼んでいて、ユニクロの知名度も上がったかも〜。
続編公開時には、トランスフォーマーとユニクロのコラボ企画があるといいな。
トランスフォーマー柄の腹巻きでも売り出しなね!
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映画・海外ドラマあるある。「逃走」あるある2。椅子に座らされてローブで縛られても、鋭利なものを使ってロープに切り込み! [海外ドラマ・映画あるある]

*今回の記事、いくら行間を取ろうとしても全く機能せず、ツメツメで読みづらなっていることをお許しくださいませ。
いや~、海外ドラマや映画でよく見かけるシーンを紹介している「海外ドラマ・映画あるある」ですけども。
今回のお題は「逃走」~。
以前も記事にした「逃走」あるあるのパート2ですけども。
「逃走」パート1の記事では。
主人公が敵に捕まると、手錠をかけられてしまうけども、ヘアピンやクリップを鍵穴に突っ込んですぐに開錠~、なんていうシチュエーションを紹介しましたけども。
敵に捕まると、椅子に座らされ、両腕を背もたれの後ろに回されて縛られる、というパターンも多いわな。
座席スタイルですよ!
縛っているものはロープか、最近は結束バンドが多いわな。
どうやってロープ等を切るかというと。
なぜか椅子のヘリに、外れかかったネジを手探りで発見。
抜いたネジをノコギリがわりにして、ロープを切るというパターン。
もしくは。
なぜか椅子のヘリの金属が剥がれかかっていているのを、手探りで発見。
金属の鋭利な部分をノコギリがわりにして、ロープを切るというパターン。
敵の目を盗んでは、ロープに切り込みを入れる主人公!
ああ、縛ったロープなんてすぐ切れる。
どうにでもなんの!
椅子から開放された主人公。
別の部屋に逃げこんだらば、その場にあった椅子を鍵がわり。
こんなふうに立て掛けますよ!
ああ、そんな程度で大丈夫?!↓
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棚やソファがある場合は、それらを扉に寄せて開きづらくするパターンも。
部屋の扉が、観音開きの場合。
取っ手にオノを差して鍵がわり。↓
aruaru-run2.jpg
これらの「鍵がわり」は、西洋の「扉文化」が生んだ発想なのでしょう。
日本は「引き戸文化」ですしね。
部屋から出るには、もはや窓しかない状態。
高層にもかかわらず、窓の外に出る主人公。
外壁にへばりついて潜むパターン。
「高所ヒヤヒヤ演出」ですよ!
そのまま横にズレていって、隣の部屋に入るパターン。
逃げた先が建物の屋上だった場合。
落下したように見せかけておいて、実は外壁のフチにつかまり、助かっているパターン。
また、実際に落下して「死んだか?!」と思ったら。
着地点はゴミ置き場、というパターン。
ゴミ袋がクッションになって無傷というパターン!
脇役が飛び降りた場合は、自動車の屋根に激突して死ぬパターンも。
歩道橋や高架から飛び降りた場合。
着地点は、走行中のトレーラーの荷台というパターン。
そのままトレーラーと共に走り去るというパターン!
大自然が舞台の場合、高いところから飛び降りると、たいてい下は濁流か滝つぼ。
大木の枝に落ちる場合もございます。
その場合は、たくさんの枝がクッションがわりになって助かるというパターン。
普通だったら死んでるけども!
どうにか街まで逃げてきた主人公は地下鉄へ。
長〜い下りのエスカレーターを全速力で走り降り、改札を飛び越えて、止める駅員を振り切って、ギリギリ電車に乗り込みますよ。
追っかけてきた敵は、ギリギリで電車の扉が閉まってアウト。
敵も地下鉄の車両に乗り込んでくる場合も。
その場合の敵は銃を撃ってきて、車内がパニックになるパターン。
地下鉄を降りた主人公。
秘密の場所に隠してあった小箱を取り出して開けますよ。
海外に高飛びでもするのでしょうか。
箱の中には、世界各国の偽造IDとお札が入ってますよ。
偽造IDが、施設の「入館IDカード」の場合。
主人公がIDカードを、リーダーにかざして施設に入ろうとするとエラー。
不審に思う警備員に「もう一度試して」とお願いする主人公。
何度か試してもエラーで、「もう無理か?!偽造がバレた?!」と思った瞬間、入館OKに。
警備員は「すみません。どうぞお入りください」と謝罪するパターン!
だからボクちゃん、映画や海外ドラマの中で、偽造IDカードが出てきて入館不可になっても、全くドキドキいたしません。
どうせギリギリで入館OKになりますから〜!

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