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普通にオモロい「ホームランド」シーズン6を観終わった〜。シーズン8で完結するって! [海外ドラマ日記]

いや〜FOXで放送された社会派サスペンス・ドラマ「HOMELAND/ホームランド」な〜。
先日、シーズン6を観終わりましたけども。

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昔の心理的にドロドロした作風に比べたら、シーズン6は、かなり普通のサスペンス風味に落ち着きましたけども。
逆に、普通だからこそ、サッパリしていて飽きがこない。
話の先が気になるという展開だしで、楽しめました。


メインで活躍する人物の数は、随分減りましたよ〜。
「口減らし」ですよ!↓
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ヒロインのキャリーも、情緒不安定な場面は激減。
「普通の女」に成り下がったわい!
たま〜にキレる場面では、パッと輝いてイキイキしておりました。↓
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キャリーの娘フラニーも、すくすくご成長〜。
キャリー役のクレア・デインズは私生活でも子育て中ということでしょうか、子どもを扱う手つきが良かったです。↓
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フラニー役の子役は、実は2人いるんですね!
おそらく双子ちゃんだよね。↓
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賞味期限の切れかかっていたキャラクター、ピーター・クインは、シーズン6でついに退場〜。
印象的なキャラクターだっただけに残念です。
ピーター・クインが抱いていたキャリーへの密かな恋心がたまらん。
「全く抱きたがらない」という愛だったんですよね〜。
まさに「忍びの者」という感じでカッコいい〜。↓
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シーズン6になって、CIAのアダールが敵役に昇格。
悪い将軍役は「プリズン・ブレイク」のティーバッグ役でおなじみ、ロバート・ネッパーでした。↓
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もはや、昔からいるメインキャラクターは、キャリーの他だと、もうアダールとソールくらい。
死なないでがんばってほしいです。↓
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テロをテーマに中東やヨーロッパあたりを舞台にしていた「ホームランド」も、シーズン6での拠点はニューヨークになりました。
もはやアメリカの敵は外国ではなく、国内にいる、ということでしょうか?!


新しく、女性のアメリカ大統領も重要な脇役として登場〜。
もしかして、次シーズンからはトランプ政権をモデルにストーリーを作る気じゃ?!
ただいまのところ「ホームランド」は、シーズン8で完結するとされてます。
大統領を絡めて、どんな結末を迎えるのが気になりますね。


こちらのお写真が、新・女性大統領。
パッと見、いい人なんですけどね〜。↓

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「キング・アーサー」★★★ [映画日記]

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主人公は有名なアーサー王。

日本名を付けるとしたら朝雄さんでしょうか?!

冒頭から、巨大怪獣サイズの象さんが出てきてパオーン!

まるで動くビルですよ、ビルヂング!!

ド派手なCG映像を組み込んで魔法と剣の世界を描いた、ファンタジー・アクション大作に仕上がっているのでした。

残虐だったりセクシーな場面は一切ナシ。

ポロリもナーイ!

なんとなく、中国市場を狙ってるような作風ですけども。

監督はガイ・リッチーなんですよね~。

「あ~あ、ガイ・リッチーも中国市場に魂を売ってしまったんか。そんなに銭が欲しいんか?!元妻マドンナに払う慰謝料、まだ足りんのか?!」と、残念な気分で観始めたのですがね~。

なんと、こんなバカみたいな映画の中でも、ガイ・リッチーの個性は消えていない。

残ってんの、しぶとく!

襟元のしぶとい汚れみたいに頑固!!

幼少のアーサー王は売春宿で育てられ、悪そうな仲間とつるんで商売しながら成長するというあたり、ガイ・リッチーの持ち味であるストリート感覚が生きている。

かつて手がけた「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」みたいな、小粋なチンピラ・クライム映画の風味が出ております。

チンピラの臭みが、たまらん!

出演している男優陣も、詳しく知らない人ばかりなのですが。

子役も含めて、イギリスとかスコットランドとか、あのへんに住んでそうな庶民面がズラリ。

見事なヨーロッパのシズル感!

男選びもお上手なのでした、紗栄子並みに!!

お得意のスピード感あふれる「スタイリッシュ編集」も炸裂して、商業映画に自分の個性を完璧に乗っけております。

乗るのもお上手、ひかれたレールに!

もうこの監督、完全にハリウッドでの生き方を分かっているな、と思いましたけども。

監督の個性が強いせいで、中国客を魅了するには、少しクールで辛口な味わいのような気もします。

わずかに時間軸をズラす「ちょい回想」という編集テクも、ボクちゃんは好きですけども、中国市場だと難しく感じるかもしんない。

ちょっとゴチャゴチャした印象になるしね、みかんの皮茶筒が散らばった茶の間みたいに!

主人公アーサーを演じたチャーリー・ハナムのフンイキは、ブラピとチャニング・テイタムを足したような感じ~。

略して「ブラッチャ」という感じ~。

宿敵の叔父役はジュード・ロウが演じているのですが。

冒頭で見せた若かりし頃の姿では、当然のように毛髪は増量キャンペーン実施中!

ついつい生え際に目が行ってしまってすみません。

「CG映像が発達した現代においても、その生え際だけは明らかに不自然」と、ついつい思ってしまって、すみませんでした!!


King Arthur: Legend Of The Sword

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Classical
  • 発売日: 2017/05/05
  • メディア: CD

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「プリズン・ブレイク」シーズン5を観終わった。キャラクターの見た目も中身も変わりなし。プリズン風味を堪能。 [海外ドラマ日記]

いや~、約8年ぶりに復活した脱獄ドラマ「プリズン・ブレイク」シーズン5な~。


先日FOXで全9話を観終わりましたけども。

懐かしいし、話も、いかにもプリズン・ブレイクっぽくて楽しかったです。



プリズン・ブレイク シーズン5 ブルーレイBOX [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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*再放送などの情報はこちら。↓



シーズン6の製作は発表されてませんけども。

なんとなく、次シーズンへの更新は微妙なところでしょうか。

シーズン5は特番ぽかったしね。


シーズン5でも、主要キャラクターたちは、相変わらず刑務所にまつわる事件に巻き込まれてドタバタしとりました。↓

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こちらのお写真はオフショット。

残念ながら主人公のマイケルに照明が当たりきってませんけども。↓

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昔ながらのキャラクターも続々~。

こちらのお写真では、右の人のブサイク芸が見事にキマった~!↓

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敵の美女(女を抱いている)が、悪くてステキでした。

オフショットでは、あらま別人、優しそう~。↓

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リンカーン役のドミニク・パーセルは、撮影中に鉄のセットが落下して大怪我をしたんですよね〜。

ガールフレンドで、「新ビバヒル」のナオミ役でおなじみアナリン・マッコードもお見舞いに駆けつけた様子。

心配顔のアナリン・マッコードがカワイイ~。

女優の顔じゃなくて、ちゃんとガールフレンドの顔してる。↓

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こちらのお写真は、普段のドミニク&アナリン。

カップル名はドミリン?それともアナニク?

ドミニクのお衣装がオシャレ・チンピラ風味。

2人で歩いていれば絶対に痴漢なんて寄ってこないから、アナリンは安心ですな。↓

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シーズン5、お話の始まりは。

前シーズンで死んだはずのマイケルが、なぜか再び投獄されているのでした、性懲りもなく!


そこから脱獄することが、最初のミッション。

ハラハラさせていただきました~。

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*「海外ドラマBOARD」でも「プリズン・ブレイク」について書かせてもらいました。

ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)



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「怪物はささやく」★★★☆ [映画日記]

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子供映画ですけど大人向け。

おそらく子供が観ても難しいと思う~。

ボクちゃんも、あんまり理解できんかった~大人なのに!

病気の母と2人暮らしをする男子コナーが主人公。

学年は中学生くらいかな。

難しいお年頃ですよ、思春期だか発情期だか知んないけども!

人や物に当り散らして、時には手が付けられない状態に。

まるで昔の的場浩司ですよ!

コナーはヘッドホンで何か音楽を聴いてる場面もありましたけども。

ありゃあきっと横浜銀蝿だね!(←古いですか)

そんなコナーが、夜な夜な巨大な怪物に会う悪夢を見て、怪物と会話を交わしていくと共に、自分の内面に向き会う・・・という、主に男子の内面が描かれた作品だったと思います。

心のモヤモヤ映画なんですよ!

コナーには空想癖がある、という設定がミソ。

ちょっとした中二病!

怪物も空想の産物なのですけども。空想が現実逃避をもたらすと共に、一層の現実味を知らしめる、という「空想=自己治癒力」みたいな意味付けがされていたところが面白かったです。

いい味付けでした、「味付け卵」みたいな!

男子中学生が、己という個人の中で問題を解決するところがグッときました。

ふんばって、ふんばって成長したわい、横綱みたいに!

その他、コナーと家族との絆についても、なかなかリアルなドラマが展開。

コナーの母、母と離婚している父、祖母が出てきますけども。

祖母や父がコナーに手を焼きながらも、「それでも血は繋がっているから」という思いで受け入れ態勢。

それは「そうなるよね、家族だもん」と納得できる対応でした。

神対応ですよ!

祖母がコナーに言う「私たちは気が合わないけれど、あなたのママが私達の共通事項。(なんとかして理解し合っていきましょうよ)」っていうのが名セリフ。

家族の心のつながりが、いかに複雑であるかを、よく表現できていると思いました。

そんな感じで~。男子の内面と、家族関係が複雑に入り乱れ、心象風景と現実が、どこかしらカブり合うという、難易度の高い構成がなされておりました。

祖母を演じているのは、シガーニー・ウィーヴァー。

ババア役がシガーニー・ババア!

祖母は、ちょっぴりいじわるなキャラクターとして登場してくるので、シガーニー・ウィーヴァーにピッタリ。

怖い顔が生きたわな!

最も重要な人物は、コナーの母だと思うのですが。

コナーと母の関係は「言葉じゃないもので繋がっている」という特別感がよく出ていて良かったです。

コナー役を演じた子は「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」に出てた子なのですが。

これまた演技力が素晴らしい~。

この子、どことなく顔がオッサン臭い味わいなんですよね~。

オヤジ・ボーイですよ!

男子中学生でありながら、中年になる頃の顔が想像できました。

少年をひと目見れば10年後の顔が分かるという、ジャニー喜多川の気持ちが分かった瞬間でした。



A Monster Calls (Blu-ray + DVD + Digital HD)

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