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「ブレア・ウィッチ」★★★ [映画日記]

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低予算ホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」な~。

1999年に公開された映画ですよ、沸いていた頃だわな「2000年問題」だか「1000年女王」だか何だかで!

当時は斬新だったフェイク・ドキュメンタリーという作風で大ヒットしましたけども。

当時のボクちゃんも熱狂しましたよ。

楽しくて狂乱したわい、サンバ・カーニバルの踊り子みたいに!

なんと今回の「ブレア・ウィッチ」は、その続編。

久々に復活ですよ、宇多田ヒカルみたいに!

実は2000年にも「ブレアウィッチ2」という続編映画が公開されたのですが。
アレはフェイク・ドキュメンタリーではなく、普通のC級ホラー映画として完成した末、ラジー賞を総ナメにした、ということで。

あの作品は、無かったことにされたかな?

チャラにされたかな?!

今回の「ブレア・ウィッチ」の作風は原点回帰。
再び、素人が森の中で撮影した映像を繋ぎ合わせたという設定の、フェイク・ドキュメンタリー作品に仕上がってますよ。

しかし劇中で使用されるカメラは新型。
耳に引っ掛けるタイプの小型カメラやドローンを使っての高品質な映像。

高画質なんですよ、HDだかHGだかだか知んないけども!

昔はビデオテープだったのにねぇ。

磁気だったのにねぇ、ピップエレキバンみたいな!

ああ、メカの変化は早いわな!!

1作目の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は、オバケが出そうで出ない、というか。

いくら踏ん張っても出てこない、というか~。(←便秘かい)

何も出てこない、という怖さがありましたけども。

「フンイキ恐怖」ですよ!(←「フンイキ・イケメン」調で)

今回の続編に出てくるオバケは具体的~。
オバケにデザイン性と、キャラ設定が付いたわな。

キャラクター・ビジネス化に発展してるわな、貞子みたいな!

同時に、神秘性は減ったわな。

基本的に、音や登場人物のリアクションで「ビクッ」とされられる、よくあるタイプのショッキング・ホラーに仕上がってました。

凡作に成り下がったんですよ!

どうおカネをかけても、1作目の低予算作品のクオリティを超えられない、って不思議だわな。

それこそ超常現象~。

ボクちゃん「怖がり屋さん」として有名ですが。

チキン野郎と言えば、ボクちゃんですよ!(←もっと恥じて)

そんなボクちゃんでも、この映画は、あまり怖くはありませんでした。

チビった尿も微量で済みましたからな!




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スーパー!ドラマTV「ビッグバン★セオリー」ハワードの母役女優が亡くなって、少〜し寂しいシーズン8。 [海外ドラマ日記]

いや~、大人のオタク・グループが爆笑を誘うコメディ・ドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」な~。
先日、シーズン8を観終わりましたけども。

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まずは。
ハワードのお母さん役を声で演じていた女優さんが亡くなったので、ストーリー的はどうなるのかと思っていたら・・・。

なんとストーリー上でもハワードのお母さんが亡くなる展開に。
その結果、ハワードのお母さんが残した冷凍食品を、レギュラー・キャラクター全員で食べることになる、というお別れエピソードが素晴らしい~。

ハワードのお母さんの家には、ハワード夫妻が住むことになる・・・という後処理も見事。
こういう臨機応変に対応するところは「海外ドラマの脚本家って上手いな~」と思いました。
*こちらのお写真がハワード夫妻。↓
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*番組情報はこちら。↓

ちなみに、ハワード役のサイモン・ヘルバーグは、ただいま公開中の映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」に出てるみたいです。
本人もピアノが上手らしいです。
こちらのお写真が映画出演時。↓
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シーズン8では、なんとビリー・ボブ・ソーントンがゲスト出演。
意外と地味で大人しい役で、まるで別人〜。
自宅にはオタク・グッズの倉庫がある、という役でした。↓
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シーズン8で大きく変わったのは、ペニーの髪型。
ものっすごく短くなったわな。↓
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シーズン後半になるにつれ、だんだん髪も伸びていきましたけども。
どんな時もヘア・アレンジがバッチリでオシャレ~。
いいスタイリストが付いてんよ、演じているケイリー・クオコはカネだけは持ってっからね!↓
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こちらのお写真は、普段のクオ子。
どういうわけか、オバハン風味ですな〜。↓
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シーズン終盤では、レナードの母親とシェルドンの母親がご対面~。
母親同士のソリが全く合わなくて笑いました。↓
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なんと、シェルドンが10代だった頃を描くスピンオフ・ドラマの製作も開始~。
まるで「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~」みたいな儲け方ですけども。

スピンオフもオモロそうだけど~、シェルドン役を演じることになる子役は、あまりの大役でプレッシャーがハンパないと思う~。
シェルドンの小悪魔演技が出来るのかな、お子様に〜。↓
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「東京コミコン」に行ってきたで〜。すんごい盛り上がり。コスプレを見てるだけで楽しい〜。 [映画写真日記]

いや〜「東京コミコン」な〜。

かねてから「コミコンて何じゃい!」…と思ってました。
ハリウッド映画の劇中では、よく舞台になってますけども。
具体的には分からん。
「おそらく、SF映画の祭か何か」と思ってましたけども。

「SF映画の感謝祭か謝肉祭」かと思ってましたけども!

そんなコミコンが、「東京コミコン」と称し、日本で初めて2016年12月2〜4日まで開催〜。
ボクちゃんも最終日の4日(日)に行ってきたわい!

*「東京コミコン」と公式サイトはこちら。↓


「東京コミコン」とは言うけれど。
会場は幕張ネ。

千葉ネ!

正確には「千葉コミコン」ネ!!

会場の幕張メッセ内に入ったら、まずは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンだか、チロリアンだかがお出迎え。↓
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その奥はすんごい人〜。
企業や個人のブースがギュウギュウ詰め〜!
これは、相当盛り上がってますよ。
この調子なら、来年は、もうちょっと規模を大きくしてやるかもしんな〜い。↓
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今回の「東京コミコン」にゲストとして来た主なハリウッドスターはジェレミー・レナー。
それと「ロード・オブ・ザ・リング」出演男優。
ピピン役の人て!
2016年にアンタかい!!

2人とも、そりゃまあスターでしょうけども、いまひとつパンチに欠ける人材でした。
次回があるなら、もうちょっとスゴいスターが来てくれそうな予感がいたしました。

いろんなブースを見学して「コミコン」が何か分かりましたよ。
基本的に、映画会社や関連会社が、映像を流したり品物を展示して、宣伝する場だったんですね〜。
それに加えて、個人でアート活動をしている人が出し物を用意して、アピールできる場だったんですね〜。

それを見学する客は…。
コスプレをしてOKなんですね!

入場者は、外人が多かった〜。
とくに白人ですよ。
そんな、手足が長くて、顔が小さい白人たちのコスプレ・クオリティが高〜い。
カッコいいし、カワイイ〜。

日本人のコスプレーヤーも気合い十分。
ボクちゃんは彼らを見て「あっちにカイロ・レン。こっちにエルフがいる」とか言いながら楽しみました。

ボクちゃんは普段着でブラブラしていたのですが。
知り合いに「のむらさんも今からゴラムのコスプレでもすればいいじゃん。脱げばOKだよ」と言われてしまい…。
ボクちゃん、確かにゴラムを演じる自信はある。
むしろ、ゴラム以上に、ゴラムらしいゴラムになれますけども!

わざわざ幕張にまで来て全裸になることもあるまい。
恥をかくこともなかろう!
普段着のままで楽しみました。
「ありのままで」ですよ!(←「アナ雪」ネタ、古いですか)

会場の片隅では、「スターウォーズ」などのコスプレーヤーが撮影されまくり〜。
うわ〜、こういう光景、アメリカのコミコン映像で観たことある〜。↓
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毎年、新宿で「ブレードランナー」イベントを開催している主催者による「ブレードランナー」ブースも盛況〜。
こんなにも、情熱的で作品愛にあふれたブースもないですよ。
メインで展示されててるオブジェは、「ブレードランナー」劇中に登場したスピナーのタイヤカバーですよ。
レアでニッチで、なんだかカワイイですな〜。↓
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あるブースでは。
コテコテに日本的なデザインのハリボテ龍にグルグル巻きにされ、ご満悦の表情で写真を撮られる白人の姿も。
もはやコミコンの枠を超えた、異次元感覚。
こんな感じ。
クールジャパンですよ!↓
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そんな「東京コミコン」で。
ボクちゃんが一番良かったのは、イラストレーター生賴範義さんの原画展示ブースで、20点以上の生絵を至近距離で見れたこと。
ハリウッドSF大作の絵を日本人が描いているなんて、誇らしいですな〜。↓

その次にグッときたのは、日本の手品師ジャックマジシャンさんによる、ジャック・スパロウのコスプレが見事だったこと。
「ホントに日本人?!」と思うくらい、本物のジャック・スパロウにソックリ〜。
*気になる方は「ジャックマジシャン」で検索してみてください。

そんな「東京コミコン」会場にて。
食事スペースでビールを飲んで、すぐに歩き回ったせいか、おなかがゆるくなってきたボクちゃん。
行列の末に入ったトイレの個室。
便器が洋式じゃナーーイ!

そんなところまでクールジャパンでした。


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「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」★★★☆ [映画日記]

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年金ほしい。

今すぐほしい~!(←今すぐかい)

援助があれば、生活助かる。

お高いレタスも買えっから!

ムシャムシャむしって食えっからさ!!

・・・そんな年金についてのお話。

年金映画ですよ!

パートナー制度で家族になっている、米国のレズ・カップルが主人公。
カップルの1人が亡くなったとき、残った者に遺族年金を払ってほしい、と、委員会に訴える実話なのでした。

2002年頃のお話だそうですが。
その頃って、婚姻していないと遺族年金ってもらえなかったんですね~。

レズ・カップルは悪い子でも何でもない。

地道に暮らすパンピー・レズビアン!

だから「別に遺族年金もらっていいんじゃないの?何でダメなの?」と、素直に共感できました。

テーマは直球だったと思います「年金払え」っていう!

そして、レズ・カップルの訴えが次々と周りの人々の心を動かして、保守的な態度を変えていく場面に感動~。
レズ・カップルよりも、周りの男たちに泣かされました。

古い体制をぶち壊すというストーリーには、映画的なカタルシスも感じました。

出番は少なかったですが、自動車修理工場のオヤジが良い人で、ほっこり。

癒やし系のオヤジ!

米国のさ~、自動車修理工場のオヤジが優しいと、なんかうれしいネ。

海外旅行をしたことがないボクちゃんですが。
もしもアメリカに旅行に行ったなら、まずは付近の自動車修理工場のオヤジに会いたいわな。

優しくされたいわい、小遣いもらったりしてさ~!

現在は、米国製の映画やドラマ内でも同性結婚式の場面も増えて、マイノリティ・ブームが到来~。
今回の年金事件は、そんなブームのきっかけだったと思わせる終わり方。

これは、アメリカ人が映画にしたがりそうな事件だな、と思いました。

レズ・カップルは、女刑事ローレルと、車の修理工ステイシー。
演じているのはジュリアン・ムーアと、エレン・ペイジですよ。
えっらい年の差で、まるで母娘みたい。

ジュリアン・ムーアの髪型がウェービー。

キマってるね、そのブロー!

相当ブラシで巻いて、相当ドライヤーの風を当てたわな!!

なんだかチャーリーズ・エンジェルみたいでした、古い方の!

予告編では、そんな髪型でダサめの洋服を着ていたから、てっきり時代は70年代かと思ってました。
な〜んだ、ただ古い髪型と洋服が好きなだけの女性だったんですね~。

話の後半は、がん闘病の場面が多いジュリアン・ムーア。
これは、アカデミー賞も狙える役でしたけども。

髪の毛が減る場面は、地毛を使っていないのが残念。

パゲ姿がヅラ!

そのハゲヅラが残念~!!

全部、自分の毛と頭で勝負してほしかったです。

そんなジュリアン・ムーアを食っていたのが、エレン・ペイジですよ。
短髪で少年ぽさを出しているエレン・ペイジ。
佇まいと存在感がバッチリ。

さすがガチのビアン!

これは40歳、50歳になった時も、いいビアン演技が出来そう。

ビアン演技の未来が見えたわい!

エレン・ペイジの見せ場は、自動車修理工場内。

「アタイはタイヤ交換には自信ある」と豪語。

工場で一番の腕前を持つ男性と、タイヤ交換の勝負開始~!

いまどきの映画で、タイヤ交換が見せ場て!!

タイヤ女の称号を与えたかったです。


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