So-net無料ブログ作成
検索選択
前の4件 | -

「SING/シング」★★★ [映画日記]

sing.gif

動物さんお歌映画だヨ!(←子どもかい)

CGアニメということで。

歌詞とピッタリ合っとりますな~、お口の動き!

巧妙な口パク芸みたいな趣きでした。

ず~っと歌ばっかり歌っている映画なのかと思ったのですが、そうでもない。
クライマックスで一気に歌いまくる、というパターンでした。

モジモジしていた冴えない子が、歌うと実は超・上手かったというカタルシスもございます。

まーね。
それらはドラマ「Glee」と同じ手法でしたけども、いいと思います、必ず盛り上がれますしね。

主人公はコアラですよ。

ボクちゃんは結構な大人なのですが、ついにコアラがしゃべる映画を観たんですね~銭出して!

コアラ役の声はマコ!!(←マシュー・マコノヒー)

マコのセリフ量が多い~。
最初っから最後までしゃべり尽くして・・・。

まるで落語家!

アニメだから、マコの声色もちょっとお高め。

テンション上げ気味でした、徹子みたいに!

話の途中でマコが「アンタ臭い」みたいな日本語をしゃべるというサービスシーンもありましたけども。
そこはド下手で苦笑い。
さすがもマコも日本語は難しかったようでした。

コアラは、売れてない劇場の支配人で、仕事をがんばっている役。
災難に遭ってコアラが泣いたときは、ボクちゃんも泣いたわい。

ついにボクちゃん、コアラにもらい泣き~!

ああコアラ・・・がんばんなよコアラさん、くじけんじゃないよコアラさん!・・・と思いながら観てました。

他のキャストも有名なスターばかりなのですが。
全員、劇中でのお歌が上手すぎて、鑑賞中は判別が不能。

後で調べたら、主婦の豚役はリース・ウィザースプーンだったんですね~。

もはや豚女優ですよ!

家事と子育てに忙しく、歌で夢をつかむことを忘れそうになっている役でしたけども。

そんな豚子が、自宅を、ちょっとしたスマートハウスに改造してしまう場面にビックリ。
アンタ歌より、そっちの才能を伸ばしたほうが良いかもしんない。

その方が、アンタ儲かるかもよ!・・・と思いました。

ハリネズミ役はスカーレット・ヨハンソンなんですね~。
かわいい役が新鮮でした。

一番の衝撃は、ゴリラ役のタロン・エガートンの歌唱力がスゴイこと。
ホントに本人が歌ってるのか疑ってしまうほどお上手~。

いや~ホントに上手くて・・・。

あやしい!!(←本当に歌っています)

ゴリラのお父さんは、なんと強盗で生計を立てているのですが。
物語の後半では、おそるべき身体能力を見せつけてきたゴリラ父。

アンタもその能力を生かせば、強盗なんかしなくても他の仕事でいくらでも稼げそうな気がしましたけどもね~。

そんなこんなで、基本的に才能を生かす喜びが描かれてましたけども。

夢の背景には、常に大金が見え隠れしてるんですよね~。

ちらついてんの、お札!

才能も大事だけど、おカネも大事。

動物だって誰だって、みんな銭が大好き!・・という裏メッセージがスパイシーでした。


Sing (Blu-ray + DVD + Digital HD)

Sing (Blu-ray + DVD + Digital HD)

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Blu-ray

nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画・海外ドラマあるある。「言葉使い」あるある。犯人が警察と取引するときは、約束事を「書面にしろ」って言う〜。 [海外ドラマ・映画あるある]

いや~、海外ドラマや映画でよく見かけるシーンを紹介している「海外ドラマ・映画あるある」ですけども。

今回のお題は、言葉使い。


以前、「電話あるある」の記事で。
映画や海外ドラマの中で、会議中や会食中に電話が鳴ると「これには出ないと」と言って席を立つことが多い・・・な~んて書きましたけども。

また、電話中に用事が出来たときは、通話中の相手に「かけ直す」と言って、すぐ切ることが多い、とか。

言い訳するときは「埋め合わせはする」と言うのがお約束、とか書きましたけども。

映画や海外ドラマの中には、そんなような「決まり文句」が出てくるもんですよ。
ストーリーをそつなく進行するうえで、便利な言葉なのでしょう。

魔法のお言葉なんでしょうな!


電話関連でいえば。
スマホに着信後、少し話した後で「スピーカーにする」といって、周辺の人も通話に参加することがあるわな。

周辺の人に、いちいち事情を説明しなくていいから「スピーカー通話」って便利な機能ですけども。

スマホって、そんな機能ついてんの?!・・・っていう。

そんな機能、いっぺんも使ったこともないんですけど~?!

ちなみに、その時のスマホの持ち方はこうだわな。↓
choise.jpg


あと、よく聞くセリフは。
危険な状況に陥った人が逃げ回った挙句、たどりついた建物内で「ここは安全?」「よし、ここなら安全。もう安全」って言うパターン。

ああ米国人、「安全」って言葉が大好きだわな!

まーね。
どこにいても「100%安全」なんてことは無いと思うのですが、登場人物の頭の中は「安全」か「危険」か、どっちかなんですよね~。

また。
逃げ回った挙句、たどりついた建物内で、さあこれからどう行動しようか、などと計画する場面。
「選択肢は2つだ。1つ目はここに留まる。2つ目はそのドアの向こうに全速力で走って逃げる。この2つの、どちらか選べ!」みたいなパターン。

ああ米国人、「選択肢」って言葉が大好物~!

セリフの中でも、よく「チョイス、チョイス」って言ってんよ。

このへんは、海外ドラマの主な舞台であるアメリカのお国柄なのかな。
白黒ハッキリしてっから!

選びたがんの!!

選択がテーマの「CHOSEN:選択の行方」なんていうドラマもあるくらいですから。
*ちなみに「CHOSEN:選択の行方」については、「海外ドラマBOARD」でも書かせてもらったので、よろしければご覧くださいませ。
こちら。(←クリック)


アメリカのお国柄といえば。
犯人や容疑者が警察と取引して、罪を軽くしてもらおうとするとき。
犯人が容疑者が言いますよ「書面にしろ」と。

口約束はイヤ、ってことだわな!

書面にするのは日本も同じでしょうけども、わざわざドラマの中でセリフにはしないわな。

アメリカって訴訟が多いし、何でも書面にする文化があるのかな。

意外と「紙文化」だわな。



nice!(8)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「Mommy/マミー」★★★☆ [映画日記]

mammy.gif

グザヴィエ・ドラン監督による2014年の作品を、Netflixで観てみましたよ。

カンヌで賞賛された作品だから、どんだけクールな作品なのかと思ったら人間味が熱い!

ぬるいと思って湯船に足をつけたら、実はお湯が熱すぎたみたいな衝撃〜!!

そして、瑞々しく描かれた母子ドラマでした。

最後の方の演出、なんか「ラ・ラ・ランド」みたいだった~。

もはや「マ・マ・マ・マ・マミー」だった~!(←「パパパパパフィー」調で)

主人公の母ちゃんは美人だけど荒っぽい。

テンションはハイヒール・モモコですよ!

見た目は倍賞美津子さんにミシェル・ヨーを足したような感じ~。

倍賞ミシェ子ですよ!

息子はドラ息子~。
帰宅したときも「ただいま」なんていません。

「けえったぜ、ババア!」ですから。

息子は、ちょっと前まで注意欠陥多動性障害で施設に入っていた、ということで、キレたときは猛獣化。

ちょっぴり危険な息子様。

そのイメージで日本名を付けるとしたら「猛(たけし)」だネ!

2人で貧乏暮らしをしている母子ですけども、ロクデナシではない。
それなりの知恵と手段を駆使して、人生を乗り切ろうとしております。
幸せになることをあきらめてはいない、というところがグッときます。

鰹節・・・じゃなくて浪花節が入っているというか~、「無償の愛」や人情の描き方にベタな部分があって理解しやすかったです。

大阪のドラマみたい。

・・・というか、きっと全世界共通で理解できるお話なのでしょうね。

母ちゃんを抱きたがっている弁護士が、訴えられている母子を助けようとしてくれましたけども。

カラオケバーで息子が騒動を起こしてオジャン!

パーですよ!!

帰り際、弁護士の捨て台詞が「フン、おまえらなんて裁判に負けちまえ」みたいな感じで、カッコ悪かった~。

アンタも大人の男なら、カラオケバーの騒動くらいでキレなさんな、キャンキャンキャンキャン言いなさんな!・・・と思いました。

ライアン・ゴズリングの包容力を見習ってほしかったです、「ラ・ラ・ランド」の時の!(←また「ラ・ラ・ランド」かい)

この母子と大きく関わりを持つ人材が「お向かいの奥さん」ただ1人、というのが、とってもオモローイ。

奥さんの見た目は安藤優子さんっぽいです。

口数の少ない安藤優子さんですよ!

お向かいの奥さんは、母子とは正反対の物静かな性格。
全く違う性格でありながら、母子とは「不完全」という共通点のみで結びつき、日常生活を補い合うんですよね~。

補い合った結果、まるで1つの家族みたいな構図に。

母子家庭を補うキャラは「オッサン」だと思いがちなのですが、そこが、あえて「お向かいの奥さん」というところに意表を突かれたし、結果的に優しい口当たりにもしていたと思います。

辛すぎたカレーに、ゆでたジャガイモを継ぎ足したようなもんでしょうな〜。


Mommy/マミー [Blu-ray]

Mommy/マミー [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray

nice!(6)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「モアナ」のドウェイン・ジョンソン他、最近歌っている意外なスターたち。 [映画写真日記]

いや〜、ディズニーアニメ映画「モアナと伝説の海」な〜。
絵も音楽も南国っぽくて楽しかったです。


モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: WALT DISNEY RECORDS
  • 発売日: 2017/02/08
  • メディア: CD


世界観がハワイっぽいわな、行ったことないけども!

ハワイアン・レストランっぽかったですよ、ハンバーグの上にパインの輪切りを乗っけちゃう的な世界ですよ!!


Moana [Blu-ray]

Moana [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Walt Disney Studios Home Entertainment
  • メディア: Blu-ray


こちらのお写真がマウイ役ドウェイン・ジョンソンと、モアナ役のアウリイ・クラヴァーリョちゃん。
アウリイちゃんはモアナに似てますな〜。↓
m1.jpg

それにしてもドウェイン・ジョンソンな〜。
こわいくらい売れとるな。
まさか「ディズニーアニメ入り」までするとは。
このまま行ったら、この人、10年後は大統領ですよ!

そして劇中で歌うドウェインにビックリ。
最近サントラを聴いてますけども、まさか自分の耳がドウェインの曲を聴くことになろうとはねぇ。
こちらが歌唱シーン。↓


プレミア会場でも好感度満点。
アンタ、そんなキャラだったっけ~!?↓
m2.jpg

そんな2017年。
「ラ・ラ・ランド」公開を皮切りに、ハリウッドスターが歌う映画が続々と公開されとりますけども。

映画や海外ドラマのサントラをチェックしたいけれど、いちいち買うのも、もったいない。

そんな映画ファン、海外ドラマファンにオススメしたいのが、音楽聴き放題アプリ「Spotify」無料版ですよ。
*アプリ詳細はこちら。

「Spotify」は世界最大手の音楽ストリーミング配信サービスということで。
聴きたいな、と思った「洋もの」のサントラは、たいてい対応してますよ。

こちらは、映画サントラを検索してみたところ。↓
m3.jpg

無料版は「曲順がシャッフルプレイのみ」「30分に1回程度CMが入る」という制限はあれど、ラジオっぽく聴くならとくに問題なし。
無料で曲がフルで聴けちゃう、ってところが素晴らしい〜。

「ピッチ・パーフェクト2」なんかもありますよ。
「サントラは聴いてみたいけど、カネまで出して買うほどでもない」という例でした。↓
m4.jpg

そんな感じで〜、「Spotify」で映画サントラを検索して遊んでいたのですが。

まだ観てないけれど「SING/シング」な〜。
サントラで歌っているスターをチェックしていて、ハッとしましたよ。

スカーレット・ヨハンソンは他作品でも歌っているから分かりますけども。
タロン・エガートンやリース・ウィザースプーンまで歌ってんだね。
*ちなみに画像は「Spotify」ではなくiTunesです、そっちの方が観やすいので。↓

m5.jpg

4月公開の「美女と野獣」の方がスゴいわな。
ユアン・マクレガーが歌うのは、なんとなく理解できますけども。

イアン・マッケランも歌っちゃうんだね!
そんで、ダン・スティーブンスや、ルーク・エヴァンスまで歌っちゃうんだね。
ええ〜っ?ルーク・エヴァンスて!!

メイン曲のアレンジ版「美女と野獣」は、エマ・ワトソンじゃなくて、同じエマでも、エマ・トンプソンの方が歌っちゃうんだね。↓

m6.jpg

なんかすごい映画に思えてきたわい。
「美女と野獣」を観たら、すぐにサントラも聴いてみようと思います。


美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック - デラックス・エディション-<英語版[2CD]>

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック - デラックス・エディション-<英語版[2CD]>

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: WALT DISNEY RECORDS
  • 発売日: 2017/03/22
  • メディア: CD



nice!(9)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
前の4件 | -