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「ラスト5イヤーズ」★★★☆ [映画日記]

TheLastFiveYears.gif

主役はアナケン!(←アナ・ケンドリック)

今回のアナケンは、髪色がブロンド~。

今回のアナケンは、ちょっとカワイイ~。(←ちょっとかい)

そして、ダブル主演の相手役はジェレミー・ジョーダンということで。

「きっと恋愛ドラマだね。2人とも歌える人材だから、話の途中で、ちょびっと歌うかも」と予想して、本編を再生したところ。

冒頭から、いきなり歌いだすアナケン。

失恋バラードを歌いあげたわい、早速!

まるでセリーヌ・ディオン!!

その後も、セリフを挟むことなく2曲目の歌唱に突入~。

「無駄話しているヒマはない。どんどん曲を入れてくよ!」・・・的なノリ。(←カラオケボックスかい)

なんとコレ、ミュージカル映画だったんですね~、バリバリのどミュージカル!

20代の男女が恋愛から結婚に発展、後の破局までを、ドラマチックな2人の歌だけで表現しております。

2人芝居ですよ、2人のビッグショー!

鑑賞後に解説を読んだら、男性パートは出会いから別れまでを、女性パートは別れから出会いまでを時間をさかのぼって語られている、ということで。
「あ、確かにそうなっていたかも」と思う。
実は、構成も凝っているのでした。

恋愛エピソードは、20代にありがちな、分かりやすいもの。
愛する人より仕事を優先するかどうか、みたいな葛藤から少しずつ気持ちがすれ違い始めて、やがて関係がもつれていく・・・というメインストーリーが、なかなか切ないです。

この「一般ピープルの切なさ」って、出せそうで出せないものですけども。

効果的にかもし出され、観客に作用しているのは、恋愛ネタをお歌に乗っけているからかも。

乗っけてるからかも、メロデーに!

男の軽はずみで、わがままな裏切り行動にも「なるほど~。こういう人もいるかも。若いしね。ヤングだし」と妙に納得。
この映画は、ハマる人は、どハマリすると思う~。

ボクちゃんは恋愛映画にハマるような人ではありませんが。

だって、ハリウッドスターの整形疑惑にツッコミを入れてるような人ですよ!(←もっと恥じて)

そんなボクちゃんが、本編を観ながら、あやうく泣きそうになりました。

「ハマったらいかん。ハマったら地獄!・・・と、気をそらしながら、自分で自分のお膝をつねりながら観ておりました。

「膝つねり鑑賞」ですよ!

気を緩めると、2人の歌唱にハマってしまう・・・。

ズブズブですよ!

それほど2人の歌はお上手。
難易度が高く、しかも全曲すんごく長いんだけど、完璧に歌いこなしておりました。

アナケンもジェレミー・ジョーダンも、パーンと、よ~く声が出てるんですよね〜。

よ~く張ってんよ!

蚊も落とす勢いでした!!


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AXN「ミスター・ロボット」シーズン1を観終わってます。クリスチャン・スレーターがテレビドラマで大復活〜。 [海外ドラマ日記]

いや〜、「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」な〜。

「ミスター・ロボット」ですよ「ミスター・ロボット」。

歌舞伎町にある店な〜。(←それロボットレストラン!!)

と、ひとボケしたところで。

かましたところで!

「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」とは、サイバー・テクノ・ドラマのことですよ。
コンピューターを操って何かやらかす、みたいなお話です、ザックリ言えば。
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先日、AXNでシーズン1を観終わりましたけども。
まずは、このドラマは、エミー賞やらゴールデン・グローブ賞やら、いろんな賞を受賞してるんですよね〜。

お墨付き〜!

難易度が高いドラマだと思うのですがね〜。
ボクちゃんも、ついて行くのに必死でしたけども。
よくここまで人々に愛されたと思います。
シーズン終盤の、ちょっとした「どんでん返し」が効いたのかな。

*AXNでの番組情報はこちら。↓

とくに、主演男優ラミ・マレックと、助演男優クリスチャン・スレーターの存在感と演技が良い感じでした。
役自体が素晴らしいです。
良い役もらったわな、2人とも。↓
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クリスチャン・スレーターの全盛期は1990年代でしたけども。
遥か昔ですよ!
そんなスレーターは、この「ミスター・ロボット」の演技で大復活したと言われています。
落ち目のときは「インビジブル2」なんていう、おかしな映画に出ていたのにねぇ。
こちらは普段のクリスチャン・スレーター。
多摩川に現れたアザラシ、タマちゃんをほうふつ〜。↓
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こちらのお写真は受賞式場でのキャスト陣。
緑のドレスの子は、落ち着きがありませんな〜。↓
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こちらのお写真でも。↓
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主演でハッカー役のラミ・マレックが、こんなにもクールなフンイキを出せるとは思ってませんでした。
同じくハッカーを描いた映画「ミレニアム」シリーズのヒロイン、リスベットみたいなフンイキですよ。

今では、ボクちゃんもラミの魅力を完全に理解。
ファン心理が働いているのか、男前に見えています。

そんなラミの、これまでの代表作は、映画「ナイト・ミュージアム」シリーズですよ。


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「ミスター・ロボット」のクールな演技を観た後だと、この雑な役柄にビックリ。
あのラミ様を。
ダイヤモンドの原石ラミ様を、よくもまあ、こんなに雑に扱ったもんですよ。
ダン・スティーブンス、ロビン・ウイリアムズとのスリーショットは、まーある意味貴重ですが。
*写真、左端がラミ様。↓
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そして映画の中では踊らされていたラミ様。
もう2度と、こんな役は演じませんから、ラミ様は〜!↓
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*「海外ドラマBOARD」でも「ミスター・ロボット」について書かせてもらいました。
ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)





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「ハイネケン誘拐の代償」★★★ [映画日記]

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ハイネケンな~。

ビールですよ、おビール!

瓶ビールですよ!!

そんな大手ビール企業の会長を誘拐するという、1983年に実際に起きた事件を再現した作品です。

まずは会長役のハイネケンさんを演じているのが、アンソニー・ホプキンスというだけで、なんかうれしいネ。
よくぞ出てくだすった。
大物感がプンプン。

臭ってんよ、加齢臭と共に!

人質として小部屋に監禁されている間もペチャクチャしゃべり、のらりくらりとしている、という性格が映画化に最適。

犯人に対して「いくら欲しいんじゃ?アンタにスイスの家をやんよ。そこでスイスの女を抱いたらええ。スイスの女はええでぇ~!」みたいな、おいしい話を持ちかけますよ。

釣ってんの、カネスイスので!

キャラクターの立った役なのですが、これといった見せ場がないのが残念。

言葉を巧みに操って、犯人たちをギャフンを言わせたり、反撃したら楽しかったと思うのですが、実話だからか、じいさんについてはエンターテイメントな展開はありませんでした。

ただ小部屋で飼われているだけの存在のじいさん。

お座敷じいさんと化してました!

そんな役をアンソニー・ホプキンスが自分なりに、時には1人芝居っぽく大熱演してるんですよね~。
プロの仕事をしておいででした。

犯人は、ハイネケンの地元に住む幼なじみ5人組。

ジモティ!

誘拐事件の計画が意外と入念で、あっさりと誘拐に成功~。
まー当時は、街に監視カメラも無いだろうし、セキュリティが甘い時代でしたからねぇ。

犯人役はイケメンぞろい。

この映画を簡単に説明するならば、「ジジイがイケメンにさらわれた話」でOK!

演じているのは、ジム・スタージェスやサム・ワーシントンなど。

ハリウッドの中堅どころですよ、課長クラス!

彼らの演技力も安定しているはずですが、アンソニー・ホプキンスと並ぶと、小物に見えるんですよね~。

小顔効果ならぬ、小物効果ですよ!

「じいさんには太刀打ちできない」という空気が自然と流れてきて良かったです。

結局この作品って、アンソニー・ホプキンスの演技や事件捜査の詳細よりも、5人組の友情がどのようにして壊れていったか、を描きたかったのだと思うのですが。

大金と友情を天秤にかけたらどうなるか?みたいな。

その点は、やや、あっさりした風味でした。

さっぱりしたお出汁!

もうちょっとドロついた方が良かったかもしんない。

もうちょっと片栗粉を入れた方が良かったかもよ。

お水でといたやつをさ~。


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スーパー!ドラマTV「スコーピオン」シーズン2を観終わった〜。シーズン1に引き続き、舞台もキャラもエンタメ満載でオモローイ。 [海外ドラマ日記]

いや〜最近のスーパー!ドラマTV。
「どうしちゃったの?うちのテレビ壊れちゃったの?」って思うくらい、毎日のように「ブラックリスト」を再放送してんね!

開催中だヨ、ブラック祭!!

そんな中、先日、ノンストップ・アクション・ドラマ「スコーピオン」シーズン2が最終回を迎えましたよ。

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*番組情報はこちら。↓


シーズン1に引き続き、エンターテイメント要素が満載でオモロかったです。
ミッション遂行の現場が、閉鎖された高層ビル内だったり、暴走列車内だったり。
すでに舞台が、いかにもなエンターテイメント空間なんですよね〜。
出来上がってんの、下地が!

また、ヘナチョコ・キャラのシルベスターが、あえて刑務所内に潜入したり、ヘナチョコ・キャラの使い方も完璧。
刑務所シーンには、ドラマ「プリズン・ブレイク」の看守男優も出てきて、プリズン気分が盛り上がりました。
この絶妙な配役も、確信犯〜。↓
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ヒロインのペイジは、シーズン2になって、いくらか仕事が出来る女になってました。
ペイジの場合は、仕事が出来ない方がオモロいと思うけど〜。
そんなペイジを抱きたがる要員として、ドラマ「ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記」のスコット・ポーターが登場〜。↓
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「ハート・オブ・ディクシー」って、ちょっと見ない間に打ち切られいたんですね〜。
スコット・ポーターは、「ハート・オブ・ディクシー」から「スコーピオン」へ、うまいこと乗り換えたわな。

昔、ドラマ「エイリアス」に出ていたケビン・ワイズマンも出てきて、てっきりレギュラー入りするのかと思ったら、あっさり退場〜。
40過ぎたらプリントTシャツは「着てはいけないファッション・アイテム」なのですが。
ケビン・ワイズマンの場合は似合っているのがスゴかったです。↓
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トビーとハッピーの恋にも進展がありましたが、決着はシーズン3以降まで引っ張るみたい。↓
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堅物のハッピーには、キラキラ女子大生に変装して事件を捜査する場面も。
このように、キャラクターの持ち味とは正反対のことをさせる、というのがオモロいんですよね〜。
キラキラ女子大生というよりは、まるでプリキュア好きの女児みたいでしたけども。↓
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スコーピオンの全メンバーが、スーパーヒーローのコスチュームを着て、映画撮影現場に潜入する、という場面も。
レトロ風味ですな。↓
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ペイジ役キャサリン・マクフィーは、ドラマ「SMASH/スマッシュ」でも全身タイツ姿を披露してたんですよね〜。
意外と何でも着てくれるお方〜。
この調子だと「女相撲」もとってくれそう〜。
*写真右が「SMASH/スマッシュ」。↓
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という感じで〜。
毎話、手を替え品を替え、楽しませてくれました。
この感じだと、まだ当分、打ち切られる気配はありませんよ。
すでに本国では放送中のシーズン3も楽しみです。

ところで。
かつて、主演のエリス・ガベルと共演のキャサリン・マクフィーは「交際している」との報道がありましたけども。↓
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現在は破局しているらしいです。
もう抱いてませんから〜!↓
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