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NHK「ダウントン・アビー5」を観終わった〜。オモロすぎる〜。6の放送はいつ?映画化も進行中らしい。 [海外ドラマ日記]

*重大なネタバレはありません。

いや〜、NHKで。
20世紀初頭のエゲレス貴族と使用人を描いたドラマ「ダウントン・アビー5」全10話を観終わりましたよ。

観ている間、「退屈」とか「つまんない」とか一瞬たりとも思わない、奇跡のクオリティ。
劇中では笑ったり泣いたり、あらゆるイベントのオンパレードで楽しかった〜。

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貴族の館ダウントン・アビーでは、あらゆる騒動が続出。
まずはボヤ!
ああ、旦那さまが、まさかのバケツ仕事ですよ!!↓
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トムと仲良くなる「お騒がせ女教師」サラ・バンティングは、旦那さまに食ってかかって大変。
あの冷静沈着な旦那さまがキレましたから、長州力みたいに!↓
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「お騒がせ娘」のイーディスも人生が大変ですけども。
イーディスと対立するドリュー夫人の方が、なんか気の毒でした。
それにしてもイーディスは昔の服と髪型がハマってますな〜。
キャストの中で一番様になっていると思う〜。↓
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シーズン5は恋愛ネタが、いつもより5割増。
「恋するシーズン」でした。
あらゆるババアも恋したわい!

こちらの2人にも、まさかの恋愛ネタが。
相変わらず、この2人の掛け合いがオモローイ。
イザベルが好いた男の家族からイビられた場面が、相当かわいそうでした。
まー、そんな場面もサッと過ぎ去りましたけども。↓
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最終回では、メンバー全員で大合唱〜。
できれば年末に観たかった〜。↓
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そんな「ダウントン・アビー」。
次のシーズン6がファイナル・シーズンですよ。
一時代の終わりですよ!

シーズン5で退場しそうなキャラもいますけど、どうなるのか気になります。
早いとこ観たいのですが、最終回のエンドクレジットでは何の告知もされてなかったから、放送はまだまだ先かな。

*番組情報はこちら。↓

そして「ダウントン・アビー」は、水面下で映画化も計画中〜。
これは早く撮ってしまわないと。

キャストの誰かが老衰で死んじゃいますからな!

こちらはドラマ撮影合間のお写真。↓
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みんな仲良さそうです、老若男女!↓
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休憩中に携帯端末をイジってるお写真が多かったです。↓
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こちらのお写真は、何かの会場。
みんな顔面に思いっきりライトを浴びて、ツヤッツヤ。
そして旦那さまのネクタイがショッキングピンクだわな!↓
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パットモアさん役の女優さんも、髪を降ろすと誰だか分かりませんな〜。↓
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「グリーンルーム」★★ [映画日記]

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若者グループが初めて訪れた場所で、知らない男性たちに殺されそうになる、というパターンの作品です。

「若者・逃げ回り」系ですよ!

今回の若者グループは、パンクバンドのメンバー。
舞台はライブハウスで、楽屋の仕様や、マイクなどの機材が演出に組み込んでおります。

「音楽縛り」という特徴!

パンクバンドが客前で演奏した1曲目の楽曲。
歌詞が「ナチ・パンクス、ぶっ殺す」の繰り返しで、なんだか笑ってしまいました。

2曲目のタイトルが「心臓発作」と知って、また笑う~。

なんとも過激なイメージのバンドなのですが、どういうわけかメンバーは小心者。
死人を目撃しただけで、「い、いかんいかん。早くけ、け、警察に電話せにゃあ」と取り乱し。

ドタバタドタバタ大騒ぎ!

アンタ、迷子の子犬かい!!

さっきまで「ナチ・パンクス、ぶっ殺す」という曲を披露していた人とは思えませんでした。

また、バンドメンバーが大男と戦うことになると。

なぜかプロレスの寝技(?)で応戦!

まるで長州力!!

これまたパンクバンドに見えなくて、笑ってしまいました。

メンバーは殺人事件に巻き込まれて、うさんくさい連中や、パトリック・スチュワードが演じるおじさんに殺されそうになる展開ですが。
とくに大きな伏線なし。

主に銃器を使うシンプルな殺し合いが続き、クライマックスも凝った場面は見当たりません。
犬が出てきて人を襲ってましたけど、とくに必要性も感じない。

ただ。犬が人をアッサリと咬み殺していていたのは衝撃~。
割と小柄なワンコなのに。

小柄なワンコに殺される、ってどうなんでしょうか人として!

暴力表現は直接的で、割とハッキリ見せてるタイプ。
痛い感じです。

この作品が全米で1位を獲ったことにビックリ。
こういう、ストーリー性の薄い、暴力中心の単純作が全米の若者にウケるんでしょうかね〜。

主演はアントン・イェルチンくんなんですよね~。

どういうわけか、物語の後半になると、突然丸坊主になって出てくるアントンくん。

そして、なぜか後半になると、アントンくんの顔には派手なペインティングが。

「塗り込んで」きたわい、ドモホルンリンクルみたいに!

また、丸坊主バージョンのアントンくんは、ユアン・マクレガーとイライジャ・ウッドを足したような、不思議な味わいになるんですよね〜。

珍レシピを発見した気分でした。


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「マリアンヌ」★★★ [映画日記]

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*ネタバレはありません。

1940年代が舞台、スパイ夫婦のかけひきを描いた作品です。

夫婦で探り合うんですよ、腹ん中。

嫁が夫を疑ったりするんですよ「なんか今日、いつもと抱き方が違う」とか!

まずは監督がロバート・ゼメキスということで。
昔の風景や空襲シーンなどの絵作りが完璧~。

あえて合成映像っぽくしたりして。
濃厚な空気をつむぎだしております、ムンムンしてんの!

夫婦間で疑いを持つ、という、それほど新鮮味も無い話ですが、結末は気になる~。
夫婦がどうなるかオチを知りた~い。

結局、嫁には勝てぬのか?

結局、嫁が世界最強なんか?

教えとくれよ!

スムーズなストーリーテリングが素晴らしかったです。

夫婦を演じているのがブラッド・ピットとマリオン・コティヤールですよ。

スター様の中のスター様!

2人が発するスターのオーラに圧倒されっぱなし。

ボクちゃん、体中でスターのオーラを浴びたわい。

手であおって頭にもかけたわい!(←お寺のお線香の煙かい)

その結果ボクちゃん、肌ツヤが良くなった気すんの!(←気のせいですか)

この作品を観た後で「ブラピが実生活で離婚した理由は、アンジェりーナ・ジョリーがマリオン・コティヤールに嫉妬したから」と言われたら「なるほど」と納得してしまう。

二つ返事ですよ!

それくらいマリオン・コティヤールがステキすぎる~。

まずはコティやんは、昔の髪型や衣装が似合いますし。
時に敏腕諜報員として、時に妖艶な美人妻として、確かにそう見える説得力もございました。

空襲を受けながらの出産シーンでは、手を握るブラピに「アンタよく見んしゃい!これが、今この時が、何の隠し事もしてないウチの姿やから~!!」と大迫力。

ええ、確かに「何も隠してない」状態でしたけども!(←画面上では見えてません)

ブラピの方も美貌が全開、すんごく若く見えました。
CGでシワでも消してるのでしょうか。

そして若作りのため、髪がふんわりボリュームアップするシャンプーでも使ったのでしょうか。

花王のセグレタとか!

ブラピは、ときどきフランス語もしゃべるしヤル気も十分。
ベッドシーンでのブラピは、サービスでチラッと「尻見せ」。

無料で見せたわい!

まーね。
ブラピなど、50歳を越えた男性ですと、尻の割れ目からは毛がボーボーと生えている場合もあると思うのですが、筆でも挟んでいるかのように!

ブラピの場合はツルンツルン。

刈って来たわい!

尻までスターでした。


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「未来を花束にして」★★★ [映画日記]

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ここのところ。
「賞取り」を目指すも逃した映画が、多数公開されとります。

どの作品もノミネートはされずに終わってますが、社会派で重みのある力作ばかり。

どれもズッシリとして、すんごい腹持ち!

まるで餅!!

今回観た「未来を花束にして」も、そんな感じ。
舞台となった20世紀初頭のロンドンでは、こんなにも女性が虐げられていたとは知りませんでした。

女性が参政権を得るために、政府や男性と戦うお話になっております。

主人公モード・ワッツは洗濯工場で働く女性。

洗濯女!

嫌味を言ってくる工場長は、どうやらロリコン。

ド変態!

同じ工場で働く夫も、女性が政治に参加することに理解がない、っていう状況。

デモに参加した女性たちは、警官にしばかれたり、逮捕されたり、牢屋に入れられたり。

ハラスメントのオンパレード〜!

出てくる男は、どれもこれも甲斐性無しで、観ていて申し訳なかったです。

どこにも見当たらないんですよ、ベッカムみたいな貴公子は!

昔はエゲレスも、こんなお国だったんですね~。
いろいろな黒歴史を持ってるわな、あすこお国も!

今はさ~、職場で男性が女性に話しかけるときも、相手の髪型やファッションについて話題にするだけで「セクハラ」扱いにされるからね。
それを考えたら、当時の男性は野放しにされたケモノ同然。

イノブタみたいなもん!

「昔」の女性って、生きるのが大変だったんですね。

主人公モード・ワッツ役を演じているのはキャリマン!(←キャリー・マリガン)

これはキャリマンの勝負作。
不幸そうなフンイキから始まり、戦う決意をしたあとは強気になるという「切り替えし」も効いてますよ。

この役、宮崎あおいちゃんが演じてみてもハマるかも~。(←国籍は違いますが)

宮崎おあいちゃんと対立する工場長役はピーター・ストーメアに演じてみてほしい~。(←国籍に統一感はありませんが)

モード・ワッツの夫役はベン・ウィショーですよ。
ベンは、他作品でもホントよく見かけますな。

よく見る顔ですよ!

アンタ、どんだけ働いてんのか。

どんだけ稼いで貯めこんでんのさ~!?

今回のベンは、家事も子育てもできない夫役なんですよね~。
今は絶滅しかかっている男性像。

ヤンバルクイナみたいな殿方!

その他、活動家の役がヘレナ・ボナム=カーターで、一瞬しか出てこない活動リーダー役はメリル・ストリープという。
世界的な実力派2大女優が、キャリマンの両脇をガッチリ。

固め込んでんよ!

劇中では、啓蒙活動をする女性たちが「もっと目立ちたい。世界中に女性の活動を知ってほしい」との思いで、いろんなものを大爆破。

吹っ飛ばしたわい、火薬で!

純粋な意志が積み重なると、こういうふうにテロ化するのか~、と思いました。

主人公に対しては何のオチもないお話。

洗濯女だけに、ドライな結末でした。


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