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「バーニング・オーシャン」★★★ [映画日記]

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観ましたよ、バーニング「オーシャン」だか「長万部」だか何だかを!

海上の施設で石油を発掘中に起きた、実際の大事故を映画化した作品ですよ。

事故の原因は何だったのか、悪役を立てて物語っておりました。

「アイツが悪い!」っていうお話。

指差しですよ!

悪役を演じているのはマルコちゃん!!(←ジョン・マルコヴィッチ)

マルコは石油ビジネスの経営者役でしたけども。

作業員に威圧的に接したり、とっても感じの悪いキャラクター。

マルコちゃんのお口から、次々と繰り出される嫌味もバーニングでした。

マルコちゃんも上手に演じてましたよ、アンタもよく見たら悪い顔してるしね!(←失礼)

主人公の作業員が、ヘリで海上施設まで飛んで行くところから始まったり。

経営陣の思惑と安全性のバランスが崩れて惨事が起きる展開など。

ジャンルは違えど、娯楽恐怖映画「ジュラシック・パーク1」に似た構造で、観客は確実に乗ってける。

ノリは、アトラクション感満点の「事故シック・パーク」ですよ。

大惨事に発展してからはストーリー性が無くなるのが残念でしたけども。

衝撃に耐えている部品とか、振り切れそうなメーターの針とか、事故にいたるまでの再現映像がリアルで怖いです。

ちょっと、関東大震災時の原発を思い出してしまいました。

演出が細かくて、リサーチの成果を感じました。

現場監督の役カート・ラッセルがハマってる~。

ハリウッドで最も機械油臭い男優ですし!

カート・ラッセルの役は、なんとお風呂に入っているときに事故が起きてしまうという、お気の毒なお方。

フルチンのままドカーンですから!

あれは悪夢的なシチュエーション。

せめて白ブリーフ1枚だけでいいから穿かせてといてやりたかったです。

絡みは薄いですが、カート・ラッセルは、娘ケイト・ハドソンとも共演~。

「バーニング親子」ですよ!

一瞬だけの共演シーンはレアでした。

主演はマーク・ウォールバーグ、監督はピーター・バーグということで。

「ローン・サバイバー」でも組んだコンビですけども。

確かに今回の作品も、終わり方は「ローン・サバイバー」に似てるわな。

2人は次回作「パトリオット・デイ」でも一緒に仕事をしているんですよね~。

全部合わせて、実話三部作ということでしょうか?!

もはや実話ビジネスですよ!

たしかに2人が手がけた実話映画はリアルなアクション満載でありながら、適度にポップで観やすいし、誠意も感じて良い出来映え。

しかも3作とも、ジャンルはバラバラで内容はカブらない。

食い合わナーイ!

食材選びもお上手なのでした、速水もこみちみたいに!!

 

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「リピーテッド」★★★ [映画日記]

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2014年のスリラー作品です。

ヒロインは40歳の主婦。

突入したてですよ、四十路!

彼女は病気で、毎朝起きると前日の記憶がキレイさっぱり消え去っている、という症状。

覚えていない過去を探る「記憶」系のお話なのでした。

「ペイチェック 消された記憶」系だわな、よくあるタイプの!

朝、起きたときの主婦の気持ちは、なんと20代だという。

気は若いんですよ!

ボクちゃんだって前日食べたおかずも思い出せず、翌朝起きたときの気持ちは20代ですが?・・・と、ふと思いましたけども。

同じ症状ですが病気でしょうか?(←ただ物覚えが悪いだけですか)

ヒロインの主婦は、全身血まみれで発見されるという事件以来、記憶に障害があるということで。

「一体、事件の犯人はどなた?」・・・という、ミステリーも満喫できました。

なんとヒロイン役を演じているのはキッ子なんですよね~。(←ニコール・キッドマン)

キッ子が出ていると、こんな娯楽作品にも特別な香りが漂いますよ。

高級な香りですよ、うなぎの蒲焼きみたいな!

まずキッはキレイだから、1960年代のサスペンス映画の美人女優みたいな風格があるんですよね〜。

そしてキッ子は「性」をかもしだせるお方。

抱かれそうな風味を出せんの。

抱かれ臭ですよ!

簡単そうな役に見えて、ちょっぴりハードな場面もあって説得力が必要。

この役は、実力派のキッ子が演じて正解だと思いました。

あの美人女優キッ子が、ホテルの廊下を全力疾走してましたしね。

結構いいフォームしてましたよジョイナーみたいな!(←古いですか)

結果的にキッ子は、見事に「女」「妻」「母」の3役を演じきっておりました。

医者役はマーク・ストロングで、夫役は、なんとコリン・ファースなんですね~。

一体どうして、こんな映画に豪華な面子が揃ったのか、その方がミステリー。

そっちのカラクリの方が興味がありますけども!

マーク・ストロングもコリン・ファースもラクそうな役~。

彼らには簡単な仕事だったと思う~。

基本的に、ステキでキラキラした彼ら3~4人だけで話が進むところがクールなのですが。

ラストあたりで全ての過去が明るみになってからは、出てくる人物の全員がブサイクでビックリ。

ガツンときたわい、脳天に金ダライを落とされたみたいに!

まさに夢から覚めた気分にさせる、見事なブサイク演出でした。

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FOX「ウォーキング・デッド」シーズン7と「24:レガシー」観終わった〜。活躍した美熟女を紹介。 [映画写真日記]

*ストーリーのネタバレはありません。

いや〜FOXで放送された「ウォーキング・デッド」シーズン7な〜。

先日最終回を観たのですが、やっぱり切なかった〜。

クライマックスでは「うああああ〜っ」と声が出たわい。

うめいたんですよ!

こちらのお写真は、メインキャストの記念写真。

センターに陣取っている悪役ニーガンが憎らしい〜。↓

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シーズン8も観たい気持ちはあるけれど、同時にもう辛い。

「観たいけど辛い。もうやめたいけど観るしかない」という変な気持ちにさせてくれる、珍しいドラマですよ。

*番組情報はこちら。↓


シーズン7には、シリーズ初の(?)フルCGキャラ、虎が出てきましたよ。

テレビドラマですが、CGのクオリティがお高くてビックリ。

ドレッドヘアの飼い主ついても、生い立ちとか設定がオモローイ。↓

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シーズン6に出ていた、あるコミュニティの女性リーダー。

演じていたのはトヴァ・フェルドシャーという女優さんですけども。

こちらのお写真はダリルとのツーショット。

おばちゃん、若々しく撮れてんよ!↓

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こちらのお写真は、どっかの会場にて。

ドラマ「アウトランダー」の主演女優カトリーナ・バルフとのご対面シーン。

宝塚にハマるタイプかも。↓

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そんなトヴァ・フェルドシャーさんなのですが。

Netflixでミュージカル・コメディ・ドラマ「クレイジー・エックス・ガールフレンド」を観ていたら。

ヒロインの母親役としてトヴァ・フェルドシャーさんが出てくるやいなや、歌い出してビックリ。

曲名は「アンタ、おトイレどこよ?」です!

「ウォーキング・デッド」では深刻な顔しか見せてませんでしたけど、もしかしたら楽しい人なのかも〜。



続きまして。

FOXで放送された「24:レガシー」も、つい先日観終わりました。↓

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主演はコーリー・ホーキンズですよ。

先日公開された映画「キングコング 髑髏島の巨神」にも出てましたけども。

テレビドラマじゃ主役でも、映画じゃこの位置っていうのが寂しい〜。↓

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いや〜「24」のスピンオフの「24:レガシー」でしたけども。

まあまあ普通に面白いのですけども。

キーファー・サザーランドが不在だと、やっぱりイマイチ〜!

「はっちゃけた感」が無いんですよね〜。

ちっちゃく納まっているのが残念でした。

*番組情報はこちら。↓


テロ対策ユニットCTUの元局長役はミランダ・オットーですよ。

「HOMELAND」シーズン5に続いて「政府組織の女」役。

すっかり「組織美人」のイメージが定着〜。↓

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そんなミランダ・オットー起用の効果もあってか、今回の「24:レガシー」は、どことな〜く「HOMELAND」シーズン5臭かったです。

ちょっとツンしたわい!

CTUの分析官役はダン・ブカティンスキーでした。↓

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ドラマ「スキャンダル」劇中では、爺さんに抱かれている役だったブカティンスキーですけども。

こちらのお写真が「スキャンダル」での出演シーン。

名シーンだわな。↓

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「スキャンダル」を降板した後、調子よく「24:レガシー」に出演できて良かったと思います。

「スキャンダル」の時とは違って、「24:レガシー」では、精悍な40代男性に抱かれていたという役のブカティンスキー。

抱かれる相手が、大幅ランクアップ〜!

性的な待遇も良くなってました。↓

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*「海外ドラマBOARD」でも「24:レガシー」について書かせてもらいました。

ぜひぜひご覧ください。(タイトルをクリック↓)




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「グレートウォール」★★★☆ [映画日記]

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観ましたよ、「グレートウォール」だか「グレート義太夫」だか何だかを!

なんと、万里の長城を舞台にした、歴史アクション・ファンタジー超大作ですよ。
主題歌が「万里の河」byチャゲ&飛鳥じゃないのが残念~!

主役はマット・デイモンですが、その他ほとんどのキャストが中国スター。

きっと中国のオールスターが集結しているのだと思います。

中国の「オーシャンズ11」みたいな人たちですよ、多分!

まーね、アンディ・ラウ以外は知らない人でしたけども。

アンディ・ラウといえば、代表作は「インファナル・アフェア」。

「インファナル・アフェア」のハリウッド・リメイク作「ディパーテッド」に出演していたのがマット・デイモンということで。

「グレートウォール」で、ついに2人のインファナル男優が出会った~!

共演場面ではグッときてました。

CG映像をふんだんに取り入れたハリウッド・スタイルの作品ですけども。

セットや衣装のデザインが、いちいち中国っぽくて新鮮~。

万里の長城に仕込まれた、いろんな巨大武器も斬新でカッコいい~。

外壁から巨大ハサミが出てきたときは度肝を抜かれたわい。

外敵をチョキンとチョン切んの、大根でも切るみたいに!

アクションも、いかにも中国ぽいアクロバティックなもの。

何もかも大迫力。

何もかもが怒涛~!

バンジーみたいに、紐1本で壁の上からジャンプして、宙づり状態のまま槍で敵をつつく、という、度胸試しにも程がある戦法にもビックリ。

ジャンプチームは女性のみで構成されていて、たしか「鶴軍」だか「鶴団」だかと呼ばれてました。

とにかく鶴ちゃんですよ!(←片岡鶴太郎かい)

その女子ジャンプチームの戦力は、ほとんど役に立っていないところがせつなかったです。

あの子たちは中国の「スーサイド・スクワッド」でした!

終盤では、主要キャラが、材木と布を組み合わせただけの、雑すぎるにも程がある乗り物で長時間も空を飛びました。

グラグラしっぱなしで、座る場所もナーイ!

「アンタそれ、女性とかおトイレどうすんの?!」と思いました。

ありゃあ漏らすしかないわな、お空の上から!

降らすしかないんですよ!!

監督は、なんとチャン・イーモウなんですよね~。

イーモウ作でいえば「HERO」「LOVERS」方面の演出法だと思うのですが。

エレガントな要素は排除気味。

話の運び方も雑な感じで、派手でテンションが高い場面を次々と繰り出して、今回はライトな客層を狙ってきた感じです。

こんなイーモウは初めてです!

若干の「魂を売った感」がありましたけども。

それでも、西洋の監督には決してだせないデザインセンス、色彩センスがあって良かったです。

この世界観、もっと丁寧に描いてくれたら「ロード・オブ・ザ・リング」みたいなステキなファンタジーになれたかもしれないから、なんだか惜しかったです。

ウィレム・デフォーも出ているのですが。

本当に不要~。

デフォー、不要~!

お名前だけいただいた感じでした。


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